2014/12/26 - 2015/01/05
4174位(同エリア8870件中)
eliさん
年末年始、ワンコと一緒に東京から車で九州一周旅行に行きました。
JR九州が企画している九州八十八温泉めぐりが面白そうということで
さすがにお正月なので宿だけは押さえておきました。
行程はその日の宿がゴールということだけの行き当たりバッタリの旅
思いもよらず後半は雪に泣きましたが、また行きたいと思う旅となりました。
12月30日弓ヶ浜温泉 湯の宿 湯楽亭 500円
☆久木温泉 木の香湯 300円(八十八温泉ではありません)
12月31日 地獄温泉 清風荘600円
人吉温泉 新温泉 300円
人吉温泉 華まき温泉 300円
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.5
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝風呂は小浜温泉の共同浴場へ
建物は超レトロ、期待が高まります。
入ると素晴らしく趣きのあるロッカー、脱衣所もお風呂も広々としています。 -
ゆっくりゆったり堪能しました。
湯船は二つあって一応温度差を作っているようです。
ドバドバと熱いお湯が流れ込み、塩分もかなり強い。 -
お風呂までの道には昔ながらのお煎餅屋さん、いい匂い!
-
天草へは島原鉄道グループ 島鉄フェリーで渡ります。
だいたい1時間に1本、4m未満で2210円、1人450円、ペット無料!! -
犬は海と音にビビりまくりです。
鬼池港上陸。
天草の海岸線をドライブ、綺麗な景色が続きます。 -
崎津教会見学、とても可愛らしく飾られています。
ライトアップもしているそうで世界遺産を目指しているそうです。
近くに小さな無料駐車場があります。 -
-
教会の近く、入江のようになっていてとても綺麗な眺めが楽しめました。
-
下島から上島へ
海老の宮川でランチ
海老踊り定食 1620円
海老が甘くてねっとりプリプリ、うっとりしてしまいます。 -
海老フライ定食 1080円
もちろん大変美味しゅうございます。 -
踊りの海老の頭はお願いすると揚げてもらえます。
ひゃー美味しかった。
あまりに美味しくて、道中見かけた水産会社に飛び込んで生海老を
わけてもらいました! -
道の駅 リップルランドをぶらぶら見て、宇土へ
大矢野島に渡り、大洞窟の宿 湯楽亭 弓ヶ浜温泉 500円に立ち寄ります。 -
白湯 岩風呂 32℃ 加温あり
写真の奥進んでいくと手掘りの洞窟がうねうねと
もっとアドベンチュラスなものを勝手に想像していましたが
そんなに深くはありませんが楽しめます。
洞窟のほうは赤湯 46.9℃ 源泉かけ流しだそうです。 -
-
真っ暗な中阿蘇まで
宿は阿蘇ペンションダイアリー 10800円 ペット可ですが
全般的にいろいろと注意書きがたくさんあちこちに提示してあり
気を遣い少し窮屈に感じます。
オーナーさんは面と向かってはとても親切な感じですが -
部屋で道中に購入した車海老を貪り食べました!これが美味しかった。
宮川さんのも十分びっくりするほど美味しかったのに
どうしましょう!さらに美味しいのです。
夜、久木温泉へ 木の香湯 300円
地元の人の小規模健康ランドといった感じで、大勢の人が入りに来ていました。
露天風呂も大きくて、シャワーの数も十分あり、アメニティも一通り揃っています。
寝る前にあったまりました。
翌朝は阿蘇山をバッチリ
立ち入り禁止区域の外まで行ってみました。 -
本日は大晦日、一風呂めは地獄温泉 清風荘 600円
今回の旅行の名ばかりの事前調査でもっとも訪れたかった温泉です。
流石に大人気なようです。受付もこなれた感じ、
貴重品はロッカーに必ず入れるよう案内がありますが、
このロッカーがものすごく錆付いていて大丈夫?
温泉は4箇所に分かれていて、距離もあります。
服を着たり脱いだりが冬場は特に面倒くさいです。 -
お風呂は混浴露天の燕の湯、有名なのはこちら。
写真は燕の湯の内風呂で男女別です。
歴史を感じる建物ですが薄暗い感じでやはり露天がいいですよね。
日にちや時間帯によるとは思いますが大晦日のこの日でもチャンスがありましたよ。
是非お勧めします。
硫黄臭漂う白濁したお湯、あつめとぬるめに調整してありますが、寒い冬は熱めのお湯で丁度良い感じでした。 -
こちらは新湯、男子別の露天風呂です。
名前の通り新しい建物です。
他に元湯、あまりに人が多くてどんなお湯だったか?
趣きのある作りにはなっていました。シャワーもあります。
露天風呂、女性は何故か仇討ちの湯という名前です。
立派な太い木で作られた階段を上がり、
やけに寒かった脱衣所から露天へ廊下を小走りで急ぐと
狭いのに常時7~8人、寛げるわけもなく、
風が強い日だったので木の葉がジャンジャン落ちてきて、体も温まりません。
凝った立派なお風呂なのに、勿体無い。
こうなるともう一度雀の湯に入りたくなります。
雀の湯は人もまばらで、元湯と仇討ちの湯は激混みなので
雀の湯にもう少し女性も入り易くして分散できたらいいのにな、と思いました。 -
阿蘇から人吉方面へ、いいお湯がありそうです。
新温泉、広い通りには面しておらず、付近をグルグルしてしまいます。
しかし到着するとこれだこれだー!超超超レトロな温泉です。
向かいには意外に広い駐車場もありました。
親切な受付の女性、300円 -
脱衣所に入ってびっくり、なんでしょう!
このタイムスリップしたかのような空間 -
-
体重計もみてください。
-
お風呂も広い!
左右に二つ
先客の地元のおばあさんがいろいろとお話ししてくださいました。
人がいなかったり、お湯が出なくなったりで、温泉が随分減ってしまったそうです。 -
アルカリ性単純泉
天然記念物的な、何か賞を差し上げたくなりました。
いつまでも続けていただきたいと切望いたしました。 -
車で少し移動し、華まき温泉 300円 男女別内湯1
新しくて綺麗で、そんなに大きくはありませんが
シャワーも3,4箇所あり、湯船も4,5人は十分入れます。
露天はありませんが、窓が大きく明るくて、桜の季節は綺麗なそうです。
しばらく温泉につかっているとびっしりと気泡がつきます。
なんとも開放感のある、フレッシュな温泉が楽しめます。300円はお値打ちです。 -
さすがに大晦日のせいか鰻を是非と思っていましたがお休みです。
お店も見当たらず、駅前にお弁当屋さんを見つけ
唯一残っていた駅弁を購入しました。 -
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