2015/02/12 - 2015/02/14
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トミー姫かあちゃんさん
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雪の降る季節になると、雪と温泉を求めて出かけたくなります。
年末年始は忙しかったり、旅費も高すぎたりで旅程が立たず、
今年も2月中旬に決行。
風邪気味の夫と、もうすぐ年少が終わる4歳児のチェブちん(愛称)と、
パウダースノーを求めて信州方面へ。
界アルプスからも近い白馬五竜のスキー場に行きたかったのですが、
結局、ホテルから10分ほどの距離にある、初心者向けの爺ガ岳スキー場でソリ三昧の1日を過ごしました。
の〜んびり、ま〜ったり。幼児連れの雪旅行を楽しんだ、旅の覚書です。
≪今回の旅の動き≫
2015年2月12日(木)
12:00 新宿駅発(スーパーあずさ15号)
14:35 松本駅着
15:08 松本駅発(JR大糸線)
16:11 信濃大町駅着 ※SuicaなどICカードの利用ができません!
16:15 界アルプス送迎バス出発
16:30 界アルプス、チェックイン
17:00 雪あそび村でちょっと遊ぶ
18:00 夕食
2015年2月13日(金)
07:00 朝食
08:50 TAXIで爺ガ岳スキー場へ移動
09:00 爺ガ岳スキー場で雪遊び
14:00 TAXIで界アルプスに戻る
18:00 夕食
20:30 お餅つき
2015年2月14日(土)
07:00 朝食
09:00 雪あそび村で雪遊び
12:00 チェックアウト、送迎バスで信濃大町駅へ
12:30 「わちがい」でランチ
14:13 JR大糸線で信濃大町駅から移動
15:12 松本駅着
15:50 松本城
17:18 松本駅発(あずさ30号)
20:07 新宿駅着
☆界アルプスのHP: http://kai-alps.jp/
☆爺ガ岳スキー場のHP: http://www.jiigatake.com/
☆わちがいのHP:http://www.wachigai.com/
≪今回の旅にかかった主な費用≫
・JRあずさ(新宿⇔松本間)大人2人分片道¥13,800×2
・星野リゾート界アルプス 和室10畳+広縁2泊3名2食付
60日前早期割引 ¥72,500
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- JR特急 JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
切符を事前予約していなかったせいもあり、完っ全に出遅れた・・・。
お楽しみには、ちょっと遅めの新宿12:00発のスーパーあずさ15号で、松本を目指す!
やや風邪気味の夫は、松本まで熟睡・・・。
ちょっと心配な旅のスタート。 -
遅れてしまったので、初日の松本観光は諦めて、お宿の送迎車に間に合うように、信濃大町へ直行。
着いた!界アルプス!!
ずっと楽しみにしていたんだ〜☆” -
長野県は、そんなに遠くないと思っていたけど、移動だけに6時間近くかかってしまったので、遊び盛りのチェブちんが可哀想で、お宿の雪遊び村へ。
蕎麦畑を冬の間、遊び場に開放してくださっていて、今シーズンから始まったそう。シャベルやソリを貸してくださいます。
夕方は、日中に踏みつけられた雪が凍って、あまり雪遊びに適さなかったけれど、チェブちんは、それでも「オラフを作るんだ〜」って嬉しそう。
18時に夕食をお願いしたので、長い時間は無理でしたが、初日から雪遊び♪ -
17:50に宿に戻り、バタバタと18時からの夕食へ。
雪鍋会席のプランを頼んでいたので、久しぶりの豪華なお食事にワクワク。
見て見て!
子供用のお食事シートも、こ〜んなに可愛い♪ -
お食事は、宴会場のような広間を贅沢に仕切って、広々と。
他のグループさんとの距離もあるので、プライバシーも保たれ、ゆっくりと楽しめました。 -
八寸です。
鴨燻製とリンゴの串など、おしゃれだけれど、
小松菜と焼き椎茸のお浸しが美味しかった。 -
子供用もしっかり、どっしり。
オレンジジュースを飲み終わってしまったら、お食事の担当をしてくださった、お話しの上手なおじ様が、更に無農薬りんごのジュースまでおかわりさせてくださいました。
露天風呂に入っているリンゴは、きずものを安く譲ってもらったものを利用しているとか。 -
南瓜のすり流し。
大根餅が入っていて、コクがある!これ、美味しかったです。
チェブちんにもあげたら、なかなか放してくれず、全部飲まれてしまうのでは・・・とヒヤヒヤしました(笑)。 -
お造りは、岩魚とヒメマス、エビ。
岩魚って、お造りで食べられるんだ〜、と驚きました。 -
美味しいお蕎麦をいただいた後に、噂の雪鍋が出てきました!
綿あめに割下をかけると、あっという間にフワフワの雪は消えてしまいます。
正体は、すき焼きです。
チェブちんに綿あめをプレゼントしてくださいました。
「甘い〜〜〜」と言いつつ、フワフワで手をベトベトにして楽しんだ、チェブちん。 -
お風呂のお供に、お部屋のアメニティを。
クマちゃんは、チェブちん用。中にガーゼや歯ブラシが入っていました。
お風呂には、数人先客がおりましたが、幼児の登場を嫌がらず、露天風呂の林檎をチェブちんの方へ集めてくださったり、幸せに入ることが出来ました。
夜になって、雪が盛大に降り始めて、本当に雪見風呂。チェブちんも嬉しくて、「また、ここに泊まりたい」と言いつつ、林檎を数えたり、持ち上げたり、楽しそう。
チェブちんに数字の0〜10まで伝えるのに、数字の歌を歌ったり、数字の本を眺めたりはもちろん、点つなぎしたり、いろいろしても、つい数か月前まで途中で「1、2、3、4、5、7、6」とか入れかわったりするのを訂正するのに時間がかかっていたけれど、今は31までは自分だけでカウントできるようになっていることに驚く。けど、31を超えた辺りからまた、「31、33、32、35・・・」とかなってしまうので、本当の意味で0〜10の意味がつかめてはいないのだと気付きました。皆さん、どのように数字とか教えてるのかな〜と、新たな学習の壁。周りに、早くからお教室に通わせている家族も多く、やや自分の教え方に不安になりますが、何事も嫌いにさせないことが大事だと、自分に一生懸命言い聞かせました。「焦らなーい、焦らない!」
いろいろあるけれど、親の勝手な悩みは横に置いておいて、今は、林檎を大事そうに並べている(湯船で整列させているらしい)我が子を愛おしみたいと感じました。 -
お風呂上りには、松本駅の売店で購入したビールを。
本当はお餅つきに参加したかったけれど、夫が乗り気にならず。
湯冷めしてもいけないし、チェブちんは、1日めは寝かしてしまうことに。
ビールを飲んだけれど、風邪気味の夫がいるので、すぐに解散〜。
塩峰麦酒PILSEN(左)が個人的に好きでした。安曇野ビールのデザインも可愛かったです。パッケージ、大事です!
1日目の夜は、早く休んで翌日に備えます。 -
2日め。
おはようございま〜す!!
朝食は7時に予約し、時間通りに。チェブちん、夫が起きたのが6時50分だったのでバタバタし、カメラを忘れて、朝食は記憶に留めることしかできませんでした。
8時41分に、お宿から少し離れた所に、白馬五竜行きの無料送迎バス(予約不要)が来ることを知っていたので、8時までに食べ終われるといいな・・・と思っていたのに・・・。チェブちん、お得意のノロノロ食べを発動し、しかも「全部食べたい」と言って頑張ってしまうし、結局8時半くらいまでかかってしまい、歯磨きしたり、スキーウェアに着替えたりしているうちに、ちょうど8時41分頃ロビーに出て、フロントの方に靴を頼むようなことになり、当然バスを逃しました。ガッカリ。
幼稚園の年少組に通いだしてから、良くも悪くもの〜んびりマイペースな我が子が、より気になりだして・・・。
先生からも注意されたことも何回かあり、私としてもピリピリしている今日この頃。朝から晩まで「早く、早く」を連発しているような気がして、それが娘の為によくないと思いつつ、「旅行に来てまで!」と何だか必要以上にイライラしてしまった・・・。
のんびりしてるとはいえ、そのぐらいで親がイライラしすぎるのはよくない・・・と自責の念にもかられる私。集団生活に合わせることも大事だし、個性も認めたい・・・欲張りなのだ。目下、悩み中の母です。しかし、子供は4歳児らしくスクスク育っている。そこは、忘れちゃいけない!
で、有名な白馬は諦めて、もっと初心者向けの爺ガ岳スキー場に行こうと切り替えました。前日にフロントにお願いしておけば、こちらにも無料で送迎していただけるのですが、予約していなかったので、タクシーで行きました。10分弱で界アルプスから到着し、1500円弱の支払いでした。帰りのタクシーの予約も運転手さんにお願いして、万事OK! -
本当は、スキーのファミリーレッスンを半日受けようと思っていたのですが、この日は地元小学生の団体スキーレッスン日だったようで、講師の人出不足だったのと、ファミリーレッスンの対象の子どもは、小学生以上で、残念ながらチェブちんは対象外。土日祝日であれば、幼児用のレッスンもあるみたい。
なので、スキーは早々に諦め、ソリ遊びに切り替えました。「どうかな〜」と思いましたが、スキー場の坂を滑り降りるソリは、思いのほか迫力があり、楽しかった!地面が近い分、感じるスピードも迫力も!ソリを侮っていた! -
ちびっこゲレンデのリフト(?)「トロイカ」に乗って、上に上ります。
全年齢1回130円かかります。15回券(複数人で利用可)1600円を購入しました。ソリが楽しすぎて、結局15回券を3枚も使ってしまいました〜。
もちろん徒歩で上ってもよいのですが、チェブちんのような小さな子だとなかなか上がれないので、トロイカの存在は助かりました。みんなで乗れるし。5時間スキー場におりましたが、平日だったこともあり、ほとんど貸切状態。1回しか他のご家族と相乗りになりませんでした。ちょっと心配な・・・。 -
2人乗りのスノーレーサーというソリ(2時間1000円)を借りたら、普通のプラスチックのソリ(本来なら、たぶん300円)を無料で1つ貸してくださいました。
最初は、ジェットコースターに乗るみたいに「ヒエーッ」って顔をしていたけれど、次第に1人用で自分1人でトライし始めました。最初はソリに正座して下りてきてしまったり、見ているのが怖かったですが、そのうちにコツをつかんだようです。こんなところに、4歳児の成長を感じます。 -
お昼はゲレンデから見えて、ずっと気になっていた石窯で焼いたピザのお店「パウダーパフ」へ。
11時にオープンして、そろそろ休みたくなっていたので、「待ってました〜!」とばかりに突撃しました。
飢えていたのか、何故かこの窓辺の景色の写真しかありませんでした(><)
セットのミネストローネスープがスープパスタみたいで美味しかったです。
2Fにキッズルームがあり、絵本が充実していたそう(夫とチェブちんが覗いて、すぐに戻ってきました)。 -
午後になって雪の降りが激しくなってきました。
-
2時に、予約していたTAXIで満足して宿に戻ってきました。
すぐにでも温泉に浸かって体を温めたかったですが、お風呂は3時からだったので、お部屋でまったりとすることになりました。
前日食べ忘れた温泉まんじゅうを、お部屋の清掃の方が残しておいてくださったので、遅ればせながら、いただいてみることに。賞味期限は当日中でしたが、冷蔵庫に入っていたし、気にしなーい^^夫は気になるようで、「僕はいいよ」と言っていたけど、ほんわかと温まった様子を見たら、ペロッと食べて、あまり甘いものを食べないチェブちんの分もちょうだいしておりました。いいな〜。
宿泊2日めには、「雷鳥の里」というお菓子が置いてありました。こちらも、大変美味で、夫が会社のお土産に購入していました。 -
お風呂に入った後、人が少なかったので、トラベルライブラリーへ。
いわさきちひろさんの画集と共にコーヒーを。チェブちんは紅茶を。 -
チェブちんとサツマイモを食べに、土間へ出てみました。
ふと見ると、すごい氷の柱ができていました! -
さーて、お楽しみ!2日目のお夕飯です〜♪
昨晩のご担当者が「6泊してもお食事がかぶらないようになっていますよ」というだけあって、全然違う!これ、子供用ですよ!前日の洋食と全く違うメニュー。
チェブちんは、こっちの方が好きだったみたい。完食しました〜! -
前日は夫の不調から、食事時のお酒は諦めたけれど、スキー場の空気がよかったおかげで復活してくれて、大吟醸飲み比べセットを頼んでしまった。
ちなみに、私は大雪渓美山錦が一番口に合いました。
そのうち、味が分からなくなってくるのですが、私はビールも好きだけれど、圧倒的に日本酒が好き。 -
八寸が凝ってます。
ジャガイモの飛びこ和え、海老胡麻せんべいなど。 -
意外だったのは、こちらのにゅうめん!鯛の周りに麺が。きれい!お献立に「鳴門仕立て」とありました。
-
お造りは洋風のカルパッチョ風に。
内容は、トラウトサーモンと岩魚がメインですが、前日の「ザ・お造り」より、こちらの方が美味しく感じました。すごく「食べたぞ!」という満足感が。 -
蒸籠で蒸された、噴泉蒸しをきれいにお皿に並べくれました。
さらに、お凌ぎは、大町名物のおざんざ。あっ、美味しい☆
2日目のお料理は、すごくヘルシーで、女性好みという印象。ということで、私は大変幸せでございました。、 -
夫が頼んだデザートは林檎のグラタンのような感じ。チェブちんにあげておりました。チェブちん、大喜び。
-
私がお願いしたフルーツの入った梅酒ゼリー。
しっかり梅酒が効いて大人の味。チェブちんにはあげられないけれど、甘すぎず、美味。 -
2日目は、お餅つきに参加できました。20:30〜でした。
-
それぞれ違う味をいただきました。
私は大根おろし!あっさりしていて美味しい〜♪
もう1つくらい食べたかったな〜。。。 -
チェブちん、長い箸に苦戦しつつも黄粉のお餅をモグモグ。
すごく美味しかったらしく、「また、ここに泊まりたい」って申しておりました。
2日目もこうしてあっという間に修了〜! -
そして、あっという間に最終日に。
この日も懲りずに7時に朝食。寝こけている2人をたたき起こして、1分遅れで着席。ふ〜っ。
朝食も大充実です♪
ご飯が美味しすぎて、おかわりしました。
大きなお豆腐と海藻のお味噌汁が温かくて、「和食って最高!」と、朝から幸せでした。
チェブちんのメニューも、ほとんど大人と同じメニューで、前日にはなかったお味噌汁まで、大人と同じものが。「大人と同じ」というのが、大変嬉しかったようで、また和食好きなのもよかったようで、けっこう食べてくれました。 -
この日は、朝から雪が降っていました。
-
食事が終わると、この日も雪遊び。
その前に、気になっていた「かまくら」へ。 -
大きい・・・。上に、更に雪が積もっています。
-
かまくらは、あまりチェブちんの心を引かなかったようで、すぐに出てしまいました。
ソリやスコップなどをお宿から借りて、再び雪遊び村へ。 -
すぐに到着。
見てください!
2日前の夕方に訪れた際とは全く異なる、ふかふかの雪!前夜〜朝まで雪が降り続いてくれたおかげです。 -
雪遊び村の景色。
界アルプスの駐車場横にあるので、送迎前のスタッフの方がおしゃべりしてくださいましたが、夏場は、こちらは蕎麦畑なのだそうです。
蕎麦収穫後は、サルがおこぼれをちょうだいしに、たくさんやってくるそうです。向こうの栗の木を目指してクマも来たそうで、昨年はちょっとした騒ぎもあったと教えてくださいました。
私達が遊んでいる隣では、除雪車で絶えず除雪作業もされており、自然が身近にあることの贅沢さと大変さを感じました。 -
贅沢さと大変さ。
大変だろうけど、ステキ。 -
大変だろうけれど、本当にステキ。
空気も、ずっとキレイ。
横浜・東京にいる間、ずっと主人は謎の咳が出続けていたのに、信濃大町の雪景色の中にいる間だけは全く出ず、元気でした。 -
チェブちん、ソリ遊びにハマりました。自分でもソリを引いています。
-
雪合戦をしている間、全速力で逃げているチェブちん。
けっこうな速さの逃げ足だったので、感心してしまいました。
いつものんびりっ子さんなのに、けっこう走れるんだな、と。
最近、子どもの安全を考えると、予測しきれない事態も、ままあるので怖いです。
親の目の届かないところで危険に直面した時に、全速力で逃げて欲しいと切に願います。 -
オラフ・・・とは違うけれど、夫とチェブちん共作の雪だるま。
夫が、雪玉製造スコップで作った玉を利用して、目鼻、ボタンなどを作っていました。
パウダースノーは水分が少なく、あまり雪玉が上手に作れないのですが、「器用に作るな〜」と、感心。
本当は温泉で温まってから帰ろうと思っていましたが、結局、雪遊びに熱中して諦めました。ギリギリまで遊び倒します!! -
チェックアウトの際に、てるてる坊主をいただきました。
他の4トラベラーさんの旅行記で見ていたので、「もらえるかな・・・」と事前に思ってはいましたが、いただけると、やっぱり嬉しい♪ -
宿の最終送迎バスの12時発に乗り、信濃大町駅へ。
前に2011年夏のオレンジページの記事で見た「わちがい」へ。12時半に予約していました。
個室のようなお部屋を暖めてくださっていました。想像通り、素敵な空間。
そして、予約の時にも感じたのですが、お店の方の雰囲気も素敵。穏やかで、優しくて、堅苦しい感じが全くしませんでした。 -
130年以上前の古民家でいただける名物の1つ、大町黒豚の黒豚丼を夫が注文。
塩とタレが選べ、夫は塩に。見た目より、あっさりしてどんどん食べられたようです。お味噌汁とセットで1,100円。 -
私の方は、朝にいっぱい食べたにも関わらず、お腹が空いていたので、小鉢が2つ多めにつく町屋御前(1,900円)にさせてもらいました。
そばがきの中にクルミとリンゴが入っている小鉢が、美味でした。冬だからかな、温かなおかずが一番美味しく感じます。名物・おざんざは、小麦粉を納豆の酵素を使って練り上げた麺。温冷と選べ、なんとなく癖で冷たい方を選択してしまった・・・のを、ちょっぴり後悔。体の芯から冷えました。
チェブちんが、雪遊びは楽しむくせに、「冷たい、冷たい」と泣きべそをかくので、気持ちは分かるものの、少し腹が立ちました・・・。
前日のスキー場でもそうでしたが、トイレなどで水道が水だけなので、チェブちんが「冷たい、冷たすぎるー」と大泣きしたので、ちょっと怒ってしまいました。この都会っこめ。我儘に育ててしまったか・・・と反省。でも、こうして少し違う環境に出かけてくることで、いろいろな学びもある。出かけることは大事だな〜、と強く感じます。 -
「わちがい」の外観。
商店街の中に突如として現れる、この佇まい。ギャラリーも併設されていて、ゆっくりと見たかったけれど、ここでもチェブちんが、のんびり食事を楽しみ過ぎたので、コーヒーも頼めないまま、急ぎ足で後にします。 -
14:13信濃大町発のJR大糸線で松本を目指します。
1時間に1本の電車なので、逃す訳には行きません。
この雪景色が離れていき、再び私達は現実に引き戻されていきます。
今年も幸せな旅をしています。チェブちんを叱ったりもしたけれど、雪遊びも、温泉も、お餅つきも、ゆっくり、ずっと一緒の時を過ごせて。
今度は、どこに行けるかな。。。楽しかったな。 -
ん?
松本に着くと、萌え系電車が。面白くて、つい写してしまいました。 -
秋葉原みたい・・・って、偏見か。
上高地行の電車みたいです。 -
松本に到着した時点で、15時12分だったので、観光しないでそのまま帰る・・・という選択肢もありましたが・・・。
それも何だかもったいない気がして、松本城だけ観てから帰ることに。 -
山城だと勘違いしていて、松本駅から見えるかと目を凝らしてみたけれど、見えませんでした。
「そりゃそうだ!」という立地。
素敵な眺めですね。 -
私は幼い時から、愛媛の松山城に親しみがあり、ついどのお城も松山城が基準になってしまうのですが(井の中の蛙ちゃんです・・・)、やや規模が小さく感じてしまいますが、さすが名高いだけあり、良き眺めです。
-
もちろん、せっかくなのでお城に上ってみました。
子どもが小さいので、ゆっくりじっくり展示を見て学習することはできないのですが・・・、チェブちんは「忍たま乱太郎」のイメージらしく、「ニンジャもいそうだね〜」と驚くようなことを言い出しました。 -
しかしですね、上の階に上るうえで、何が問題になるかと言うと、歩幅が広すぎて、大人でも上がるのは楽ではないので、4歳児のチェブちんには楽でなく。
-
ここまで来るのが、下手なアスレチックなんかより、大変難儀でございました。
昔の方々は、この階段で頭を打ったり、足を滑らしたりすることなく、「殿〜!!」とか叫びながら駆け上がることができるもんでしょうか・・・。
すごいな、昔の人。 -
下から見上げてみます。
-
小笠原牡丹だそうです。
木が洋服を着ているみたいで、面白い見ためです。 -
17:18松本発のあずさ30号に滑り込みました。
お弁当を買わず、松本城近くでパンを買いました。チェブちんは、小さなモチモチパンがお気に入りで4つも食べました。ハートのラスクをプレゼントしてくださり、ホッコリ^^ -
駅の待合室横のコンビニのような所で、おやきを買って、温めていただきました。
「おやきは好きじゃない」と言っていたチェブちんでしたが、きんぴらごぼう入りを大変気に入り、ペロッと1個食べ切りました。
ウトウトしながら新宿まで・・・。
今回の旅行も終わりました。
長い旅行記を(書き終わるのに、気づけば1ヶ月くらい経っていました・・・)、ここまで読んでくださり、どうもありがとうございました!!
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この旅行記へのコメント (2)
-
- ろこままさん 2015/06/04 00:58:53
- はじめまして
- トミー姫かあちゃんさん、
はじめまして、ろこままと申します。
白浜の旅行記へのご訪問、投票をありがとうございます。
トミー姫かあちゃんさんの「界アルプス」の旅行記を拝見させていただきました。
ご家族で、楽しい旅行ですね〜
子どもが一緒だと、とにかく子供を喜ばすことが優先しますよね〜
娘さん、雪の中で楽しまれてて良かったですね〜
子育ての悩み。。。
お子様連れの、ほんわか旅行。。。
昔々を。。。懐かしく思いながら。。。
“いいなぁ〜”と、ほのぼのと楽しませていただきました (*^。^*)
ありがとうございました。
。。ろこまま。。
- トミー姫かあちゃんさん からの返信 2015/06/04 14:29:45
- RE: はじめまして
- ろこままさま、
はじめまして!
とても嬉しいメッセージをいただき、ありがとうございます^^
ろこままさんの旅行記には、たくさん興味のある素敵な場所がありました!
ゆっくりですが、ぜひ度々訪問させていただきたいです!
この夏は和歌山方面に行ってみたいなー、と思っているのですが、
アドベンチャーワールド以外の白浜周辺について、あまり情報がなく。
ろこままさんの旅行記で、かなり魅かれました。
日々の暮らしでも子どもとはいつも一緒なのですが、
「1日中、一緒に楽しく遊ぶ!」というのは、なかなか難しく、
旅行というのは、本当に朝から晩まで一緒にいて楽しいことだけする、
という貴重な時間だと感じています。
「去年はこうだったな〜」
「来年はどうかな〜」
後から読み返すと、自分の未熟さばかりが目立って恥ずかしいのですが、
”いいなぁ〜”と言っていただくと、
なんだかほっとします。
こちらこそ、ありがとうございました。
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