2008/12/27 - 2008/12/30
2247位(同エリア12046件中)
ぽん氏さん
古い旅行記の焼き直しです。
文章も古いものに多少付け加えをしながらになります。
(まだ新幹線事故だの尖閣だの反日デモだの無い平和なころの日記です)
ミステリーツアーって知ってます?
HISがかなりコマーシャルしてましたのでご存知でしょうが
今回はそれに参加して参りました。
場所が決まったのは12月の上旬に入ってから上海に決定いたしました。
上海って聞くと昔、ねるとん紅鯨団の前番組でやっていた
上海紅鯨団を思い出すのはきっと私だけでしょうww
(ねるとんでさえ知らない方が多いでしょうに)
まずは成田から出発
今回の飛行機はANA
海外でANAに乗るのは初めてなので
ちょっとワクワクしています。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 2.5
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 飛行機
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
上海の玄関口
浦東国際空港に着いたのは22時近く
バスに揺られてついたホテルは華晶賓館
東京にたとえて言うなら
竹ノ塚は花畑あたりのホテルとでも言いましょうか
中心地からはタクシーで30〜40分
最寄の駅も徒歩30分くらいとちょっと不便な場所
ただ今回は2日目は市内観光と夕食がついており
3日目のフリーはネットでとった蘇州観光
夜は上海蟹と夜景クルーズをとったので
不便な場所でも関係無くしてしまいました
そして部屋の方ですが
壁が薄いので上階の水の音などはかなり聞こえます
料金重視ならいいでしょう
さてコンセントのタイプは写真の通り
ドライヤーの方に簡単な変圧器が組み込まれているらしく
シェーバーくらいなら問題なく日本の使えるようになったました -
さて2日目は市内観光
天気はあいにくの雨
フロントで傘を借りました
デポジットで50元かかりました
最初に訪れたのは豫園(よえん)
上海で一番有名な庭園で450年前に作られたそうです
周りは商店が立ち並び
飲茶の美味しいお店なども立ち並んでます -
豫園(よえん)
-
豫園(よえん)の近くの街並み
-
豫園を後にして
行ったのはお茶のお土産屋さん
格安のツアーなので仕方ありませんが
デモンストレーションを見学して何も買わずにおしまいです
おねーちゃんが一生懸命日本語でがんばってたのでパチリ -
土産屋さん
-
土産屋さん
これがあるからツアーは嫌なんです -
その後、待ちかねた昼食
質・量ともに充分ありました
他の参加者と円卓を囲みました
-
食事にはビールが欠かせませんなぁ
-
食後に向かったのは
上海郊外の七宝(しっぽう)の街
七宝焼きとは関係は無いそうです
北宋時代の古い街並みがいい感じです
細い路地にはお店がところ狭しとならび
浅草に仲見世どおりを思い出させます -
食べ物屋さんは活気があります
-
その後にいったのは新天地
石造りの租界地区をリノベーションして
今風のプレイスポットになってます
ここには白人もかなりいました -
早くも事実上の最終日
上海とくれば蘇州に行かないとね
上海 蘇州と汽車に乗り〜
(こんな歌を知ってます?)
ってことで汽車は無理なので
新幹線でびゅ〜っと2駅、35分の旅です -
上海駅は乗り口と出口が別々です
入り口でチケットを見せてから2階にある
自分が乗る電車の専用待合室というかホールで待ちます
20分くらい前になると再び改札があり
そこを通ってホームへむかって電車に乗り込む仕組みです -
車内は日本の新幹線とかわりありませんとても清潔です
(完全コピーに近いです)
(この後の大事故はご存知かと思いますが今なら怖くて乗れません) -
まずは斜塔がある虎丘(フーチュウ)へ
ここでガイドさんから聞いたへぇ〜を一つ
和服を売ってるお店を呉服屋といいますが
これは元々、中国の呉の国で着られていた服が語源になっているとか
この話に私は3へぇ〜をあげましたw -
元々は呉の時代の陵墓で
その後、北宋の時代にお寺に塔が建立されたとか -
三国志
-
寒山寺(かんざんじ)
この中の鐘楼を一度つくと
10歳若返るのそうです
女性の方は蘇州に行ったら是非
たたきすぎると赤ちゃんになっちゃいますから
欲張らないように -
有名な漢詩の碑
ただぽん氏が知らないだけw -
中はこんな感じ
-
留園(りゅーえん)
リンリンランランりゅ〜えん
知ってる人はアラフォー(アラフィフ)ですねw
そのお店とは関係ありませんが有名な庭園です
まったく昔の金持ちは作るものが違います
(今の金持ちは海外に持ち出すことしか考えてないようですが) -
穴がたくさんあいた石が飾ってありますが
お金持ちの象徴だそうです -
それから蘇州の町を遊覧船でめぐりました
中国のベニスって感じですか
建物は清・唐の時代の建物に普通に人が住んでいます
料金は1艘200元
人数あつめて60元の割り勘にいたしました -
遊覧船より
-
唐・清時代の家に普通に生活してます
-
そして
夜は上海にもどり地下鉄に乗って
上海蟹の名店
成隆行蟹王府(チェンロンハンシェーワンフー)にて
上海蟹尽くしのコース
蟹自体は小さいのですが
蟹味噌は実に濃厚 美味でした〜 -
上海蟹
-
とても美味しかったです
-
〆はクルーズ
雨もやんで浦東地区や外灘地区もバッチリ
上海ヒルズはでかい!
流石世界一のノッポビル (当時)
テレビ塔も見れたし
外灘の街並みは
租界時代を彷彿とさせます -
浦東方面
-
外灘方面
あっというまの4日間でした
中2日しかありませんでしたので
かなり忙しく
毎朝5時半起きは大変でしたが
街は世界最大級
発展のスピードもものすごい
だけど人間はついていっていないですね〜
エレベーターでタバコは吸うは
大声で話すは
携帯のマナーも日本がマシに見えます
蘇州では車にひかれた人も見たし渋滞もすごいです
アジアに来ると毎回思うのですが
クラクションて鳴らす為にあるんだな〜って
そうそうお店もタクシーもバスも
暖房をしてない場合が多いです
冬場に行く方はご注意を
(この頃はもうすぐ絶頂期を迎えるパワーがすごかった)
(しばらくはトランジットでも避けたいので行っておいてよかった)
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