2014/08/30 - 2014/09/03
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ヒロポンさん
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ロシアに入る前は行ければいいやー程度に思ってたキジー島。
列車も船も取れるかわからんし。
でもやっぱり
待望のキジー島。
サンクトペテルブルクから夜行列車で向かった。
しかしキジー島にたどり着くまでには非常にハードルが高かった。
まずは列車チケット
サンクト鉄道駅窓口にチケットを買いに行ったら5人程度並んでいたので
すぐかなと思ったら、発券まで一人当たり15分くらいかかってる。。
サンクト→ペトロザボーグ、ペトロザボーグ→モスクワの2チケットを買おうとジェスチャーを交えて、文字でお伝えしたものの
正しく伝わらず?結局20分以上かかって、並んでからチケットを手にするまで1時間半以上かかったと思うわ。
後ろのロシア人も加勢して助けてくれたけど
(まぁ、はよせいと云う意味も含んでると思うけど笑)
ペトロザボーグについてから、湾のキジー島行きの高速艇乗場にたどり着き
当日購入でOKだった。
ただ、観光シーズンは終わったようで、1本しかなかった模様。
11時半しかボートが出ないということでしばし待つ。
実際に目の当たりにしたキジー島はみんなが知っているキジー島のあの代表的写真とは違って、@▽@; という感じでした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ペトロザボーグ駅を出て、湾の方に向かって歩く。
20分くらいかな、それらしきところに出る。
なんとか州の州都らしいが、ちょっとさみしい。 -
隣にはSLの廃車も泊まっていました。
あそうそう、駅にはこんなものも。 -
キジー島行きチケット売り場に行ったら、
当日チケット購入OK。よかった。
しかしもうオフシーズンなので11時半1本のみ。
ただし、時間がまだまだあるので、湖畔を散歩である。
ナゾのオブジェが多数あります。
これはアミを投げているんでしょうね。 -
違うアングルから。
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あーコレは、がま口。
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ポセイドンか何か?
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こなきじじい?
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タイタニックと
オラに元気を分けてくれ? -
宗谷岬にあるとんがったヤツかね。
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この高速艇で1時間15分もかかる。
意外と遠い。
何艇か止まっていてツアー用とかホテル用のものもあるようだ。 -
これがこのあたりの海の地図。
なるほどキジー島って結構離れているんだな。 -
といちいち突っ込んでいたらそろそろボートの出る時間。
1時間15分経過。遠いぞキジー島。
見えてきました。
しかし、第一印象で違和感を感じることとなります。 -
キジー島の全容MAP。
おもな建物は港のある中央部から右に向かって。
左側は建物が点在しており、さすがに遠い。
なお、高速艇と入場料で1万円ほどお支払です。 -
まちにまったプレオプラゼンスカヤ教会。
しかし、
下から順に補修していて、何だかロケット発射なかんじで笑える。
緊急的に補修しなければならない世界遺産だったけど
どうやって直したらいいかわからん!
ってなってたけど、直し方見つかったのね。
もう3年くらい見つからなけりゃよかったのに笑 -
黒炎のシルエットとも黒たまねぎともいえるが、
期待通り素晴らしい。 -
ツアー軍団の合間をぬってポクロフスカヤ教会の中に入る。
今でもミサが行われており、教会として立派に機能して模様。
イコンもイコノスタシスもなかなか立派。 -
アシェーヴネフの家。つまり農家の家。
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家のつくりに興味津々。
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なぜに家の中に船があるのかわからん。博物館的使い方か。
島の漁師の船かな? -
島在住の職人さんか。
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裏のアングルから。
大きい家だこと。 -
アルハンゲル・ミハイル教会
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島はまずまず広く、しばし休憩。
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カラフルなオールが展示されています
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民族衣装コスプレか?
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鍛冶職人。
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実に素晴らしいアングル。
はるばるキジー島に来たなと思う。 -
教会のあたまのたまねぎ。
精巧なつくりであることがよくわかる。
どうやって組み立てているのかは、下のほうの写真で判明。 -
ラーザリャ復活教会
現存するロシア最古の木造建築といわれています。 -
風車、動いてない気がするぞ。
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島民の食卓の様子・・
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ロケット発射風ではなく、
プレオプラジェンスカヤ教会とポクロフスカヤ教会、鐘楼の
キレイなな絵のアングル。 -
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黒炎が燃えている。
はるばるロシアの果てまで来た甲斐があったものだ。 -
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裏側の湿地帯から。
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島のバス。
バス?この島に? -
どうみても、、、
やっぱり飛び立っていってしまいそうだ。 -
全景はねぇ。
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これぐらいのアングルだとよし。
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何やってるんだろうと思ったら、
まさにプレオプレゼンスカヤ寺院の玉ねぎパーツをつくってました。 -
この黒色の玉ねぎはこうなってるみたいです。
技術の粋を集めてるけど、超地道な作業だコレ。 -
そんなパーツをみやげものに。
ちょっと欲しい。 -
牧歌的。
このアングルも素晴らしい。 -
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やはりこの3棟の写真が一番しっくりくる。
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この写真は!
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完成度からして昔の写真の写真でした。
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夜8時発
この夜行列車に乗ってモスクワに向かいます。
無事にキジー島訪問でき大満足な一日でした。
モスクワ編に続く。
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