2015/02/18 - 2015/02/19
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ドクター白鳥さん
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恒例の一日半。
熱海で光琳を見た後は、こだまで東京駅。
自由席は満杯。
いつもこんなにこだまはコンでいるのだろうか?
タクシでSHに向かう。
プロの運転手さんで、1Fの車寄せ、エスカレーターの直下に停めてくれた。
お茶漬け屋さんで夕食。
N響定期Bプロ、ヤルヴィ、N響初登場。
これもタクシでパークに。
なんだか遠回りしていたが、遠目で陸橋からパークがきれいに見えた。
翌日はマチネで、新国立バレエ。
鳥茂で早い夕食をトリ帰宅。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ドイツ・カンマーフィルで来日した時は、勢い、が一番印象に残ったヤルヴィ。
「おとなしい?N響との相性は??」と思わないでもなかったが、普通に溶け込んでいました。オケなりの振り方ができる、のがヤルヴィ人気の理由の一つなんだろう。
そのため、「印象に残りにくい」N響の特徴が際立った感じが。
クラ音楽館、録音しておいたのを見たところ、ヤルヴィプロジェクトとして、N響でシュトラウス・チクルス第一弾だったもよう。
R・シュトラウス 交響詩「ドン・フアン」,
20歳代のRが、ドンファンに共感を寄せて作曲した代表作の一つ、と。
標題音楽のお手本のような作品、とヤルヴィ。
技術的には難しく、冒頭はホルン協奏曲のようだ、と。
モーツァルト ピアノ協奏曲第25番,
聴く機会の少ない曲だが、Mらしい色彩感のある。
ヤルヴィはよく取り上げるようで、その後NHKのヤルヴィ特集を見たら、パリ管だったかなあ、振ってました。
R・.シュトラウス 交響詩「英雄の生涯」
ヤルヴィ曰く「これもある意味オペラ、歌を意識するとRはいい。神話の英雄ではなく、Rの生涯と理解していれば間違いなく楽しめる」と。曲の最後が美しく長い旋律で、自分の生涯を穏やかに受け入れているようで、一番好きな部分だそうです。始まりもエネルギッシュで、聴きどころ、とのことですが、N響はそのあたりが弱いかな。堂々と始まるのが、チューバでさえぎられるが、これは雑魚の評論家を表している、と。
偉大なRと雑魚の評論家の対比、チューバでは一番嫌いな評論家のイニシャルを演奏しているのだそうです。 -
女性プリンシパルのトップ、小野絢子 ニキヤ
米沢唯 ガムザッティ
ムンタギロフ ソロル
日本のバレエの特徴がこれもよくでていた。
技術は高いのだが、小野さんと米沢さん、印象が似通っているので、「いい人同士でやりあっている」感じが。
じゃあ、浮気者ソロルが悪者、ということもなく(そうだったら新解釈)、しかし最後は寺院崩壊で罰を受ける。
事務長は「ソロルは、出世志向なのか?」というが、そうではなく、優柔不断、だろう。
そもそも、王の娘との結婚を英雄的に断ったら、
アイーダになってしまう。
フランス的に権力に翻弄されながら生きても、罰を受けちゃった、てとこがミソだろう。
婚約発表のめでたい場で、ニキヤがくら〜い踊りの最中、花かごの差し入れを受け、蛇にかまれるシーン。
ガムの父帝がしくんだことだが、ふたりとも驚いている、のもなんだか不自然かな。しめしめ、の方が分かり易かろう。ボリショイの時は、ふたりとも無関心、、みたいだったのは、省力化だったか?
熊川のときは注目していなかったが、多分、あっさり驚いた風。
ムンタギロフは高さもあり、いい感じだが、不思議と迫力がなく、ロイタルバレエではこれからだろうね。
昨年、ENBからロイヤルバレエに電撃移籍、しているようで。
アリーナコジョカルのドリームプロジェクトのころは、移籍して間もなくだったのだ。 -
新宿南口、
鳥茂再訪。 -
最初の時ほど感動はないが、普通にうまいな。
-
ためしに明細をもらったら、手書きで一生懸命書いてくれた。
-
表面だけ少し炙ったレバのお店。
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