2015/12/20 - 2015/12/20
1420位(同エリア2870件中)
杏仁豆腐さん
1976年7月、紀伊国屋ホールで初めて熱海殺人事件を見ました。当時のキャストは、木村伝兵衛に三浦洋一、熊田留吉に平田満、大山金太郎に加藤健一、ハナ子に井上加奈子。衝撃的でした。それから何回熱海事件を見たでしょうか。
やがて1980年には三浦洋一に替わり、風間杜夫が入りました。
なんと今回は、風間杜夫と平田満が出演。時を超えて、この二人が熱海殺人事件に出演すると聞いたら、見ないわけにはいきません。片桐ハナ子には、つかこうへいの娘の愛原実花です。父親が書いた芝居に娘が登場すなんて誰が想像したでしょうか。つかこうへいも天国で、煙草をふかしながら目を細めていることでしょう。大山金太郎には中尾明慶。
チャイコフスキーの白鳥の湖が鳴り響く中、幕が上がります。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 私鉄
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クリスマス前の休日。新宿は人の波です。
まずは、昼食。Oyster Bar ジャックポット 新宿。 -
牡蠣をいただきます。
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土日祝日限定ランチメニューから選びました。
私はカキとお野菜のピッツァ。妻はカキとじゃがいものクリームペンネ。
ランチのサラダです。 -
生牡蠣の登場。五島列島と根室。
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ランチはドリンクもついています。
白ワインをいただきました。 -
ソースはお好みで。
この時期、生牡蠣はおいしいですねえ。 -
カキとじゃがいものクリームペンネ
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カキとお野菜のピッツァ
店内はあっと言う間に満席になりました。
ペンネもピッツァもおいしくいただきました。 -
紀伊国屋ホールに来ました。
私が初めてつかこうへいの芝居を見たのは、1976年6月の「ストリッパー物語・火の鳥伝説」だったと記憶しています。 -
1976年3月
初めて紀伊国屋ホールで熱海殺人事件が上演された時のポスターです。 -
1976年7月
この時に、友人に誘われ、初めてつかの芝居を見ました。 -
1976年11月
紀伊国屋ホールでつかの芝居があると、毎回見に来ていました。 -
1979年4月
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1980年4月
風間杜夫登場。 -
1980年10月、11月
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1981年4月
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1982年4月、5月
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最初に見た時は700円でした。当日券で見ました。
回を重ねるごとに観客が殺到して行きました。 -
2010年7月10日につかこうへいは亡くなっています。
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演出は、いのうえひでのり。
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私が演劇を見るようになったきっかけは、つかこうへいでした。
ストリッパー物語と熱海殺人事件に衝撃を受け、そこからつか作品を立て続けに見始め、唐十郎、寺山修司、野田秀樹なども見るようになりました。 -
風間杜夫と平田満はかなり歳をとりました。それでもあの長い台詞を舞台で朗々と吐きまくっていました。
加藤健一は、My Wayを歌いながら登場しましたが、中尾明慶は、Rolling StonesのSympathy for the Devilで登場でした。 -
昔見た熱海殺人事件が目の前で蘇る。素晴らしい時でした。
マイ・ペースの東京が流れ、大山金太郎と山口愛子が熱海の海岸で語り合うシーンでは、涙が流れてしまいました。 -
愛原実花は、マッサンの時とは違い、とてもエネルギッシュでさすがの宝塚出身ですね。声がとおり、体もとても柔軟でした。
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中尾明慶は汗をかきながらの熱演でした。
会場には、長谷川博己が観に来ていました。そう言えは、「デート」で原田満と親子の役をやっていましたね。長谷川博己、背が高く、かっこいい帽子をかぶっていました。
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