2014/06/27 - 2014/06/30
2470位(同エリア8888件中)
いだてんさん
内戦の苦難を乗り越えて観光地として人気が出てきているカンボジアのアンコールワットがあるシェムリアップに行くことにしました。
羽田発着便のツアーを探していたら、JTBの3泊4日ツアーは一人で申し込んでも二人との差額が+1万程度と比較的リーズナブルだったので、躊躇することなく申し込みました。
3泊4日とはいっても、1泊目は機内泊なので、現地では2泊のみです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス バイク
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- JTB
-
羽田を深夜に飛び立ち、ホーチミンでアンコール航空に乗り継いでシェムリアップのタンソン・ニャット空港に到着。
地上に降りた瞬間、暑い!!
そう、ここは東南アジアの地であることを実感した。 -
タンソン・ニャット空港の建物は東南アジア特有の屋根形式で、木造の平屋建てだった。
-
マイクロバスが空港に迎えに来てくれたので、同じツアーの人と乗合でホテルに向かう。
市内へは高速道路がないので国道6号線を走行。 -
国道6号線を通行して市内に入ったが、相変わらず信号機がほとんど見当たらない。
-
20分程でツアー指定のホテル ケマラ・アンコールに到着。
思っていたより豪華な感じ。 -
木造の建物で、廊下の壁には彫刻が入っていて、廊下の幅もかなり広かった。
部屋に入ったら、冷房がギンギンに効いており、肌寒いくらい。
空調の調節の方法が分からないので、窓を少し開けて、室温調節を行った。
室内もまずまずの広さ。バスタブも付いており、4つ星クラスくらいに感じる。 -
ツアーで一緒に来た人と一緒になり、トンレサップ湖に行くことにした。
ホテルの入り口でトゥクトゥクのドライバーがいたので値段交渉をした。
湖への往復と、途中で昼食をとるので、その待ち時間を含めて交渉したところ、3人乗りで10US$で交渉成立。
朝から午後までで10US$というのは安い!! -
カンボジアは雨期に入っているが、それほど雨は降っていないためか、周りの水位は上がっていない。
建物はとても質素な造りでとなっている。 -
湖に近づくに従って、高床式の建物が目立ってきた。
中央奥の建物は、床下の柱が3〜4m位はありそう。
雨期になると湖の水位が上がるので、その水位に合わせて床が高くなっているとのこと。
因みに、道路部分は雨期の水位に合わせて盛り土されている。 -
トンレサップ湖には1時間ほどで到着。
を船でクルージングできるとのことなので、受付に乗車券を買いに行った。
乗車券は60US$と言われ、一人20US$をだしたところ、一人当たり60US$とのこと。
ウソ〜ッ!!
そんなに高いはずがない。
ので、再交渉してみたが値段は変わらず。
では、止めよう。ということにした。
そしたら、トルクトルクの運転者が近寄ってきて、
幾らなら乗るのか聞いてきた。
三人で相談して、3人で60US$なら乗ることで一致。
運転手が3人で60US$で交渉をまとめてチケットを買ってきた。
観光客なら下げないけど、自国民なら下げるのかよぅ〜。
料金って、あって無いようなものなんだなぁ。 -
船は、1艘には1団体が載るシステムになっていた。
船は10数人乗りであったが、3人の貸切となった。
トンプレッサ湖に向かって動きだした。 -
トンプレッサ湖に向かう河川部分にはベトナムからの難民など、数千人の人達が水上生活を送っている。船の上部を改造しているケースや筏の上に建築しているケースが多い。
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この建物はコンビニで、セブンイレブン似の看板が出ていた。
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この奥にトンプレッサ湖がある。
現地で見ていたときは、海だとばかり思っていた。
乾季で3000?、雨期には1000?になるという。 -
シェムリアップまで戻ってきた。
少し賑やかさが伺える・ -
市内中心部にあるラッキーモール。
シェムリアップで最もモダンな施設かと思う。 -
シェムリアップ市内。
中心部は道路も広く、田舎の都市という感じ。 -
ホテル近くに和風のお店があったので、入ってみた。
質素な料理だが、味はまずまずだった。 -
アンコール遺跡を鑑賞するため、入場券売り場に並ぶ。
観光客でごった返していた。
窓口で証明用の写真を撮られ、写真入りの入場証が直ぐに発行された。
一日券20US$と少々高め。 -
いよいよ、アンコール遺跡に入ることになった。
アンコールトムの南大門から入る。
アンコールトムとは「大きな町」という意味・ -
南大門を超えたところ。
観光客を乗せる乗り物は、敷地内に入ることができる。 -
遺跡の柱は残っているが、壁や屋根はほとんど残っていない。
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遺跡内には、修復前の多くの石材が積まれており、修復を終えるには想像もできないほどの時間がかかりそう。
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アンコールトムの中央に位置するバイヨン。
観音菩薩の四面仏頭がそびえ立っている。 -
バイヨンの本殿
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アンコールワットの西参道からの入り口。
左奥に見えるオレンジ色は、僧侶のタマゴたち。 -
参道の右側は修復を終えたが、左側が修復前なので、沈下していることがわかる。
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アンコールワットへの入り口
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アンコールワット内には多くの3つの回廊があり、その壁にはレリーフが刻まれている・
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中央塔に昇る階段。
とても急な階段で、手すりに掴まらないと、足を踏み外したら転落しそうなくらい急だった。
雨期なので、観光客は少ないと言われていたが、乾季になると凄い混雑になるとのこと。 -
中央塔から見る景色は昔のままで、21世紀という現代が見えてこなかった。
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中央塔がそびえ立って見える。
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その中央塔を指でつまんでみた。
(チョット重いかな‥) -
夕日を見るためにプノン・バケンに行った。
標高75mほどの小さな丘の上にあるポイント。
夕日、朝日を鑑賞する有名スポットなので、観光客が多い。 -
曇っていたので、霞んだ夕日しか見られなかった。
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アンコールトムから少し離れたところにある、タ・プロム。
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ガジュマルの木が遺跡に覆い被さって生えている。
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タ・プロムは、映画のトゥームレイダーで撮影のロケに使われた場所。
こちらも、ガジュマルの木が、遺跡を食べつくす感じで覆い被さっている。 -
欧米からの観光客が多い。
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3日目の夜は、アプサラダンスショー付きのディナーで最後の夜のひと時を過ごした。
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タンソン・ニャット空港から、アンコール航空の便に乗り込み、シェムリアップを後にした。
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