2014/09/15 - 2014/09/15
35位(同エリア3080件中)
とーりさん
今回「名画を巡る旅」と題して、ベネルクス三国とロンドン、パリそれにギリシャのアテネを加え、10日間の旅をしてきました。
フェルメールやレンブラントの作品があるオランダ、大英帝国のコレクションの宝庫、ロンドンはナショナルギャラリーを訪れ、以前訪問したパリのルーヴル、オルセー各美術館では名画に再会を果たしました。
また、いかにもヨーロッパ的な古い町並みの残るベルギー、ルクセンブルクや少し位置や目的からはそれますが、古代遺跡の豊富なギリシャのアテネも纏めて回ってきました。
アテネを除けば移動距離は少なく、鉄道が発達している地域なので周遊するのは比較的容易でしたがいつもの「詰め込み旅行」なので日程に追われるせわしないものになりました。それでも名画に出会え充実した旅行になりました。
日程は以下の通りです。
1日目 (9/13)1/25 ロンドン到着
2日目前篇(9/14)2/25 タワーブリッジの泰然
2日目中篇(9/14)3/25 大英帝国の遺産
2日目後篇(9/14)4/25 ビッグベンの休日
3日目前篇(9/15)5/25 珠玉のフェルメール、壮大のレンブラント
3日目中篇(9/15)6/25 アムステルダムの陽光
3日目後篇(9/15)7/25 海洋王国の礎
4日目前半(9/16)8/25 マウリッツハイスの誓い
4日目後半(9/16)9/25 アテネへの道
5日目前篇(9/17)10/25 アクロポリスの殿堂
5日目中篇(9/17)11/25 アテネの灼熱
5日目後篇(9/17)12/25 古代ギリシャの芳香
6日目① (9/18)13/25 アントワープの物語
6日目② (9/18)14/25 ゲントの至宝
6日目③ (9/18)15/25 ブルージュの逍遥
6日目④ (9/18)16/25 ブリュッセルの薄暮
7日目前半(9/19)17/25 ブリュッセルの燦々
7日目後半(9/19)18/25 グランプラスの輝き
8日目前半(9/20)19/25 ルクセンブルクの要塞
8日目後半(9/20)20/25 ルクセンブルクの殷賑
9日目前篇(9/21)21/25 オルセーの優美
9日目中篇(9/21)22/25 ルーヴルの絢爛
9日目後篇(9/21)23/25 パリの煌き
10日目前半(9/22)24/25 フォンテーヌブローの憂鬱
10日目後半(9/22)25/25 サンジェルマンデプレの散策
今回は3日目中篇(アムステルダムの陽光)です。大まかな動きは
(国立美術館)⇒ マヘレの跳ね橋 ⇒ レンブラント広場 ⇒ ムントタワー ⇒ ダム広場 ⇒ 運河クルーズ ⇒(中央駅) です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
【名画を巡る旅:ベネルクス・ロンドン・アテネ・パリ旅行(2014年秋:3日目前篇 珠玉のフェルメール、壮大のレンブラント)5/25から続きです。】
国立美術館を出てマヘレの跳ね橋へ向かいます。
まずは徒歩でシンゲル運河を渡ります。欄干の植木鉢が溢れんばかりの花を湛え、とてもきれいです。
こういうところはさすがオランダだなあと感じます。
(国立美術館10:43 ⇒ 11:01マヘレの跳ね橋) -
折角フリーパスを持っているので途中までトラムを使ってみました。
青い車体がアムステルダムの街に映えます。 -
トラムを降りてアムステル川沿いに北上します。
いかにもオランダ的な街並です。 -
これは水門でしょうか。そんなものでもお洒落に見えます。
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蔦の絡まる家、風情を感じます。
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見えてきました、マヘレの跳ね橋です。
確かにゴッホの画に出てきたような橋です。 -
橋の袂に信号機があります。
跳ね上がっているか通行の可否を知らせるもののようです。 -
マヘレの跳ね橋に到着です。
意外と幅もありますが、車の通行は難しそうです。 -
跳ね橋の上から先ほどの水門を望みます。
よく見ると水門ではなさそうですが何かは不明です。 -
川の下流を望むとミュージックシアターが見えました。
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こんな感じのオランダチックな建物もあります。
さあ次の目的地レンブラント広場に移動します。
(マヘレの跳ね橋11:01 ⇒ 11:11レンブラント広場) -
川には色々な船が係留されています。
船というより住まいのようなのもあります。オランダでは住宅難で船を住居と認めていると聞いたことがあったのですが、このことでしょうか。 -
マヘレの跳ね橋と同じ造り橋がありました。一つだけではなかったのですね。
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レンブラント広場に来ました。
ここはレンブラントの絵画「夜警」をそのまま像にした凝った造りのオブジェがあります。こういうのがあると楽しくなります。 -
メインの2人。隊長の手はみんなに握手されてピカピカに光っていました。
レンブラント特有の色彩の金色に近い色合いです。 -
絵画の中の居るはずのない謎の女性も再現されています。
絵画の再現なのでやけに小さいです。 -
上から睥睨するレンブラント画伯のさらに上に鳩がたかっています。
ひとしきりレンブラント広場は見たので、続いてムントタワーに移動します。
(レンブラント広場11:15 ⇒ 11:20ムントタワー) -
ムントタワーが見えてきました。
トラムと一緒に写るとさらに画になります。 -
途中、コロッケの自販機があったので朝食代わりに買ってみました。
オランダではこの手の自販機はポピュラーだそうです。 -
じゃ〜ん、買っちゃいました。意外にもアツアツです。
味はというとカレー味でねっとりとしていました。おいしかったですが、日本のカレー味とは少し違った感じでした。 -
ムントタワーです。中には入れないので外観だけですが画になる塔です。
ここからトラムでダム広場に向かいます。
(ムントタワー11:20 ⇒ 11:30ダム広場) -
運河、家並、トラムとすべて入った写真が撮れました。
-
アムステルダムの中心、ダム広場に到着しました。正面の建物は王宮です。
人はいますが、お店などはあまり多くなくアムステルダムの中心で賑わっているのだと思っていたのでちょっと拍子抜けです。 -
王宮の隣は新教会です。
「新」といってもかなりの年季を感じさせる建物です。 -
王宮の裏手に回ってみるとマグナプラザというショッピングセンターがあります。
昔の郵便局だった建物を改装したとのことで、かなり凝った造りの建物です。 -
表通りに戻ってきて百貨店のバイエンコルフです。
ダム広場はまた後で来るとして、とりあえずトラムで中央駅に戻ります。
(ダム広場11:40 ⇒ 11:45中央駅) -
中央駅に戻ってきた目的は、まず運河クルーズに乗船することです。
中央駅からすぐの乗場にある運河クルーズ「ホランドインターナショナル」のクルーズ船に乗ります。
ここはオランダパスの風車チケットで乗船できます。
(運河クルーズ12:00〜13:03) -
私が乗船したた時は出発直前で、いい席は埋まっていました。
乗船時間は45分程度、一応トイレも付いていました。 -
出発するとまず中央駅の裏手、広い運河に出ました。
こんな建物が建っています。工事中なのか窓などはなく、色々書いてあります。 -
そこから細い運河に入っていきます。
低速で航行し、石橋を潜りながら街並を低い目線で見ることができます。暫く行くとムントタワーみたいな塔もありました。
ただし季節もあると思いますが、気温が上がり、さらにアクリル天井が熱をこもらせるので暑かったです。 -
船内はこんな感じです。
-
45分程度の予定だったのが少し遅れて1時間で出発地点に戻って来ました。
運河クルーズは時間も価格も手ごろで面白いのでお勧めです。
続いて郊外の風車村「ザーンセスカンス」に行ってきます。
【名画を巡る旅:ベネルクス・ロンドン・アテネ・パリ旅行(2014年秋:3日目後篇 海洋王国の礎)7/25に続きます】
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