2015/01/23 - 2015/01/24
164位(同エリア483件中)
放浪(多)さん
- 放浪(多)さんTOP
- 旅行記52冊
- クチコミ263件
- Q&A回答0件
- 117,023アクセス
- フォロワー3人
イタリア旅行から帰国後、結婚記念日をどうするかという話題に。
嫁と話をした結果加賀屋へどうしても行きたいという話になる。
間際の予約なので航空券は高いし、宿もそれなりにするが色々と探し回って何とか予約。
航空券については普段はANAしか利用しないけれども、仕事で溜まっていたJALのマイルを活用し、おとなdeマイルを利用することで航空券代を浮かせることに成功。
ホテルについても直接予約で少しは安くすることができた。
雪の心配もあり現地については公共交通機関を利用する形で行程を組み立てる。
今回の旅は1泊2日という強行軍でしたが、それなりに充実した旅になりました。
前回同様、今回もガイドブックは準備せず、気の向くままの旅になりました。
大まかな行程はこんな感じで。
1/23HND7:50⇒8:55KMQ→妙立寺→寿し駒→兼六園→ホテル
JL1273便
1/24ホテル→のとじま水族館→和倉温泉駅15:03→16:05金沢駅→近江町市場→KMQ19:45⇒21:10HND
サンダーバード36号
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JALグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
普段は第2ターミナルのANAを利用していますが、今回は珍しく第1ターミナルからJAL便を利用しての出発に。
普段のSFCカードの恩恵を受けることができず、紅組様の洗礼を受けてしまう。
やっぱりANAがいいね!! -
今回小松までお世話になるのはB767−300型機。
所要時間は約1時間のフライトです。 -
指定された搭乗ゲートは15番。
小松行JAL1273便の文字が。 -
今回搭乗したこの機体はSKY NEXT仕様に改修された機体。
初めて搭乗したが、足元の間隔が広く非常に快適でした。
国内線の座席に関してはこのSKY NEXTが普通席では一番いいかもしれない。 -
小松空港からはリムジンバスで市内に入り片町で下車し徒歩で妙立寺こと忍者寺へ。
移動が非常にスムーズだったので当初の予約よりも早い時間に見学できた。 -
こちらが正面の入り口。
いつもバス停から近い裏口からこそっと入ってきてしまう。 -
外観はいたって普通のお寺ですが、内部の様々なところに、様々な仕掛けが。
写真を撮ることができないので、中のからくりは想像してください。
たとえばお賽銭箱が落とし穴だったりします。 -
こちらは階段兼、明り取り窓兼、敵を攻撃する場所になっている。
敵が来たら内側から槍でつつくそうだ。
忍者寺と呼ばれているが、忍者とは全く関係ないそうだ。 -
寺町からバスに乗車し一路香林坊へ。
そこからは歩いて兼六園を目指す。
今回はレンタカーではなく公共交通機関を利用しての移動になるため、スーツケースを引きずりながらの移動となる。 -
兼六園の入り口でMAPの写真を撮ってから、園内散策へ向かうと見せかけて、チケット売り場の女性に、おすすめの飯屋をヒアリング。
ここからすぐの観光物産館にお寿司屋さんがあるという情報をGET。 -
荷物をコインロッカーに預け早速お邪魔したのがこちらの寿し駒兼六園店。
物産館の2階という非常に微妙な立地のため、地元の方の情報がなければ訪れることができなかっただろう。 -
店内に入り早速目に飛び込んできたのがこの2枚の壁に貼り付けられたメニュー。
寒ブリ丼にのどぐろ炙り。これを注文するしかないよね!! -
早速出てきたのどぐろ炙りの握り。
甘みたっぷりののどぐろのジューシーな脂が口の中に一気に広がっていく。
最高の一貫でした。 -
こちらがメインの寒ブリ丼。
確かに美味い、メチャクチャおいしかったのに、のど黒が美味すぎて、その影が薄くなってしまった。 -
ゆきづりが施された松を見ながら兼六園へ。
-
その道中、金沢城の入り口をパシャリ。
-
日本三大名園の一つ兼六園、今回で4回目。
兼六園、後楽園は行ったけど、いまだに行けてないのが水戸の偕楽園。常磐線沿線にあるので早いうちに行きたいもんです。 -
雨がぱらぱら降ったりしてたけど、ここにきて天候も少しは回復。
-
このゆきづりの姿を見ることができるのも冬の兼六園ならでは。
-
霞ケ池と絡めたこの眺めが良かったり。
-
ゆきづりを見ながらゆっくりと庭園を歩いていく。
以外と時間があると思っていたが、バスの時間までそんなにない事に気付く。 -
船之御亭と呼ばれる場所。
ちょっとしたベンチになっている。 -
ハートのような形をした松の傷。
この松の傷、今では愛らしく見えるがその歴史をさかのぼると悲しい歴史がある。 -
その歴史を記した立札がこれ。
第二次世界戦中、戦闘機の燃料が足りずこうして松に傷をつけて松脂から油を生成していたそうだ。 -
時雨亭の中にお邪魔する。
ここで抹茶をいただきたかったが13時スタートという事で、バスの時間の関係もありそれはあきらめて景色だけを楽しませていただく。 -
兼六園の観光を終えて、近くのバス停から和倉温泉行のバスに乗車。
金沢駅からの特急列車よりも安いのが魅力だ。 -
高速バスに揺られながら約2時間で本日の宿『加賀屋』に到着。
うれしいことにお部屋は角部屋の露天風呂付き客室にアップグレードされていた。 -
様々な角度から客室を撮影。
こんな感じの非常に落ち着いた雰囲気の客室。 -
畳の座布団だけでなく、こうした腰掛も別途用意されていた。
-
こちらが客室に完備されている露天風呂。
このお風呂にどれだけお世話になったことか。
大浴場もいいが、客室の露天風呂は気を遣わなくていいので非常にありがたい。 -
ベランダにはこんなスペースも用意されていた。
-
そんな露天風呂に早速温泉のお湯を張る。
時間などに縛られることなく、ゆっくりと利用できるお部屋の露天風呂は本当に最高だと思う!! -
お部屋からは七尾湾の眺望を楽しむことができる。
-
角部屋だったので2つの窓から七尾湾を眺めることができた。
-
畳のお部屋だけでなく、寝室にはベッドも。
本当に素晴らしいお部屋で感動の連続でした。 -
落ち着いた頃にはお茶とお菓子のサービスが。
-
お風呂でゆっくりしてから、夕食がスタート。
さてどんなお料理が。 -
地元名物の蟹の他、珍味であるナマコなどが並ぶ。
右の陶板はのどぐろの温泉蒸しだった。 -
前菜と珍味をアップで。
-
干し口子と呼ばれるナマコの卵巣。
味が凝縮されており、お酒のつまみにGOOD -
ついでにカニもアップ。
蟹を食べ始めるとついつい無言になってしまう。 -
さらにのどぐろも。
正直のどぐろはお昼の炙り寿司の方がおいしかった。 -
新鮮なお魚の刺身。
ブリや甘エビなど、地元のお魚を堪能することができた。 -
こちらは?のお吸い物。
-
お宿さんからのサプライズで出されたタイのお刺身。
身がプリプリでとても美味しかった。 -
こちらは合鴨の治部煮。
-
蟹の茶碗蒸し
-
和牛の陶板焼き。
こうした種のものは最近よく食べるが、お肉って本当においしい。 -
最後は石川県産のコシヒカリと蟹の味噌汁。
ご馳走様でした。 -
忘れてはいけないデザートの杏仁豆腐。
さすが、加賀屋です。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
50