2015/01/23 - 2015/01/24
34位(同エリア87件中)
放浪(多)さん
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イタリア旅行から帰国後、結婚記念日をどうするかという話題に。
嫁と話をした結果加賀屋へどうしても行きたいという話になる。
間際の予約なので航空券は高いし、宿もそれなりにするが色々と探し回って何とか予約。
航空券については普段はANAしか利用しないけれども、仕事で溜まっていたJALのマイルを活用し、おとなdeマイルを利用することで航空券代を浮かせることに成功。
ホテルについても直接予約で少しは安くすることができた。
雪の心配もあり現地については公共交通機関を利用する形で行程を組み立てる。
今回の旅は1泊2日という強行軍でしたが、それなりに充実した旅になりました。
前回同様、今回もガイドブックは準備せず、気の向くままの旅になりました。
大まかな行程はこんな感じで。
1/23HND7:50⇒8:55KMQ→妙立寺→寿し駒→兼六園→ホテル
JL1273便
1/24ホテル→のとじま水族館→和倉温泉駅15:03→16:05金沢駅→近江町市場→KMQ19:45⇒21:10HND
サンダーバード36号
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JALグループ JR特急 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
温泉宿に泊まると夕食以上に楽しみなのがこの朝食。
今回は自分でカレイを焼いて食べれるなど内容は非常に充実していた。こういう朝食ってごはんが進みまくる。 -
加賀屋を後にしてバスで向かったのがこののとじま水族館。
こんな田舎の水族館だが、ジンベイザメを飼育しています。 -
中に入るとジンベイザメが迎えてくれる。
こうして上からジンベイザメを眺めることができる水族館はそんなにないかも。 -
参加したバックヤードツアーでは水槽を上から眺めることができる。
こうした経験も都会の水族館ではなかなかできない。 -
水槽が少し黄色くなっているのは薬が入っているから。
病気になった魚たちはこうやって治療する。 -
これが動物や魚たちの食料。
各動物の習性に合わせてかなり手の込んだ形で調理がなされていた。 -
冷凍庫にはこうやって塊になった鯵が置いてあった。
-
無邪気に泳ぐペンギン。
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芸達者なアシカ。
冬場は外が寒いので屋内でショーが行われる。 -
アシカに続いてイルカのショーがスタート。
アシカも愛くるしいが、イルカの個のジャンプ力はすごい。 -
こうやって立ち泳ぎができるほど、ヒレの筋肉が発達している??
-
ダブルでジャンプ
-
5頭まとめてジャンプ。
これにてフィナーレ。 -
事前にチケットを購入することでいるかと触れ合うことができる。
イルカの肌触りって、固いビニールみたいだった。 -
日本の水族館などで頭数が大幅に減少しているラッコ。
こののとじま水族館でも飼われているのはこの1頭だけだった。 -
モグモグタイムののち、氷が渡されると嬉しそうに割り始める。
本当なら貝殻を壊しているイメージだが、貝を渡すと、ガラスなどを傷つけてしまうそうだ。 -
今回最もおもしろかったのがこのカワウソ。
そのカワウソに餌付けができるのはこの水族館くらいでは? -
思いのほか愛くるしい顔をしているカワウソ。
-
餌を購入してこの場所からカワウソにえさを与える。
3匹いるのに対して2か所しか穴がないため、穴の取り合いに。 -
正面から見るとこんな感じに見える。
-
こうやって必死になって餌をねだっている姿が本当に可愛らしい。
こういう取り組みをされているのは田舎の小さな水族館ならでは。 -
ペンギンは時間になると園内を散策する。
-
そんなに多くないのだろうと思っていたが、結構な量のペンギンが登場してきた。
このペンギンの行進を見送ったのち、バスにて和倉温泉駅に向かう。 -
水族館からのバスを降りると目の前にあるのが和倉温泉駅。
この日は途中で人身事故があったそうで、乗車する列車の到着が大幅に遅れているようだった。 -
このJR西日本カラーの和倉温泉の文字もいつまで見られるのかな。
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3月のダイヤ改正からは和倉温泉乗り入れ列車が大幅に減るサンダーバード。
今日は681系だった。 -
車体に描かれたサンダーバードの文字。
搭乗から20年近くたったが、そのロゴは色あせていない。 -
写真だとうまく撮れなかった大阪行きの文字。
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久しぶりに乗車するサンダーバードのグリーン車。
わずか1時間だけだが、贅沢な時間を過ごすことができました。 -
意外と閑散としていた近江町市場。
-
入口入ってすぐの場所に合ったお店で生牡蠣を発見。
これ食べれるんですかと聞いてみると、早速料理してくださった。 -
市場に入って早速、三陸産の生牡蠣をいただく。
小ぶりの生牡蠣は味が凝縮されており美味しかった。 -
夕食は市場の定員のお姉さんから紹介してもらったこちらの回転寿司屋さん。
回転寿司だと侮ることなかれ、そのネタがすごかった。 -
特選3貫盛り。
ウニにボタンエビ、それにトロが載っている。この一皿で1,200円になります。 -
こちらも盛り合わせ。
寒ブリに富山名物の白エビなど。
お会計は回転ずしらしからぬ金額でした(汗) -
帰りのフライトもJALの利用。
往路では乗ることができなかったが、復路はSKY NEXTのクラスJ座席。
搭乗前から非常に楽しみだ。 -
復路はJALのクラスJ席。
新しい仕様になっているとはいえ、大きく変更がなかったのがこの座席。
久しぶりに乗りましたが、プラス1,000円でこの座席が利用できるのはありがたいと思う。
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