2015/02/11 - 2015/02/15
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yakyukozouさん
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今回は台湾の気になっていた場所を巡っています。
2日目(2月12日)虎尾合同庁舎など中心部を散策のあと、少し歩いて「虎尾糖廠」に向います。
虎尾(フーウェイ)は日本統治時代の1890年代から製糖で発展し、虎尾糖廠は戦後も台湾の経済発展に大きな役割を果たした施設です。
今(12月~3月)は、サトウキビの運搬のための鐡道も動いているそうです。
復元された旧虎尾站も観に行きます。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩 飛行機
-
中山路を南に撮影。
ここから約700m真っ直ぐ行くと、虎尾糖廠、旧虎尾站、虎尾糖廠鐡橋があります。 -
中山路は春節のムード満載。
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こっちも。
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踏切に到着。
いいタイミングでサトウキビ列車が来ましたが、逆光で上手く撮影できません。 -
・・・と思ったら、工場の方へ戻っていきました。
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踏切を渡って反対方向を撮影。
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しばらく待ってたら来ましたよ、サトウキビ列車。
ちょっとこの列車、結構 感動。
本当にオモチャのような列車!こんな列車まだ走っていたんだ〜! -
ホントに小さくて可愛いよ!
台湾国内で観光用を除いて、製糖鐡道として現役なのはこの虎尾糖廠のサトウキビ列車だけみたいなんです。
廃止にならないで欲しい! -
サトウキビ満載してる!
でも虎尾糖廠のサトウキビ列車も最近では毎年3月で終わりのような話が持ち上がっているそうです。
観たい方はお早めに。 -
踏切付近からこんなオブジェが並んでいます。
虎尾糖廠と製糖鉄道のことを時系列で掲載しています。 -
線路のオブジェもありました。
やっぱり軌道は普通の鉄道より狭い。 -
昔の虎尾車站の写真も並んでました。
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旧虎尾站まできました。
虎尾站は当初別の名前、別の場所に日本統治時代の1907年に開業したそうです。。
現在ある場所に虎尾站として稼働したのは1920年ということです。 -
店内はこんな感じ。ここは喫茶と売店です。
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色んなものを販売しています。
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バルコニーで出たら昔、使用していたらしい機関車が・・・これも小さくて可愛い。
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虎尾糖廠のすぐそば。
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旧虎尾站の隣に虎尾糖廠の入口があります。
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この時期、サトウキビ輸送が多くて何回かサトウキビ列車が通りました。
中に入って撮影したいけど、警備のオジサンに睨まれててできませんでした・・・ -
虎尾糖廠の煙突。
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更に進むと、虎尾糖廠の事務所。
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虎尾糖廠の事務所前から、虎尾糖廠鐡橋に向かって撮影。
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虎尾糖廠鐡橋に到着。
結構歩いた・・・暑いです。 -
虎尾糖廠鐡橋
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虎尾糖廠鐡橋
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虎尾糖廠鐡橋を背にして中山路地を北に向けて撮影。
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虎尾糖廠鐡橋の前。
毛巾節。毎年10月やってるのかな・・・。 -
虎尾糖廠の前にアイスクリーム屋さんの看板が!
とにかく暑いので休憩します。
汗が吹き出します・・・ -
虎尾糖廠の前です。
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店内はエアコン効いてて嬉しい!
上が「三明治」25元。
下が「杏仁核桃」20元。 -
杏仁核桃
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三明治
全部完食しました。
冰品は色んな種類がありましたから、見てるだけでも涼しくなります。 -
踏切を渡ります。
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踏切。
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中山路を北に歩きます。
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どんどん歩きます。
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虎尾合同庁舎(スタバ)前に戻りました。
市街地の観光はこれで終了。
サトウキビ鐡道が綺麗に撮影出来なったのがとても心残りです・・・。
来年も動いてればちゃんとした写真を撮影したいな〜。
さぁ、これから台西客運に乗り、郊外の「i-cafe」に立ち寄って斗六の「太平老街」に向かいます。
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