2012/01/07 - 2012/01/12
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【旅の目的】
浜口梧陵の功績を学ぶ/高野山金剛峰寺の参拝/日本人としてのアイデンティティーを高める
【主な視察先の市町村名】
▼1日目:1月7日(土)
有田市・有田川市・広川町・湯浅町
▼2日目:1月8日(日)
高野町
▼3日目:1月9日(月)
和歌山市
▼4日目:1月10日(火)
紀の川市・岩出市・みなべ町
▼5日目:1月11日(水)
田辺市・白浜町
▼6日目:1月12日(木)
串本町・太地町
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おはようございます。
今回の47都道府県完全制覇の旅は「和歌山県」。真言宗の総本山である「高野山」やトルコとの友好の始まりである「串本町」など和歌山県をがっつり視察します。写真は、車中泊の阪和自動車道「紀ノ川SA」。 -
いきなりの衝撃。和歌山って普通にミカン畑があってこんな感じでボトボト落ちちゃってるのね(^ω^)
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本日の朝食は老舗旅館「橘屋」の「太刀魚かぶら寿司」。事前に予約をして朝イチでテイクアウト、車内で食べます。ウマー!
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まず最初の視察先は有田市にある「みかん資料館」。有田といえばみかん。みかんの歴史を学びます。
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そして「みかんの丘」なる展望スポットへ行ってみました。絶景かな。
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広川町に移動してきました。こちらは「稲むらの火の館」。濱ロ梧陵の功績を学ぶとともに防災意識の向上を図ります。
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8?ってこんな高いんだね…これ見ると本当に「津波てんでんこ」の意味がよくわかる。
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さて、その濱ロ梧陵が築いた「広村堤防」を視察します。ちゃんと堤防になってます。
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こちらは役場前にある「濱口梧陵像」。稲の束に火をつけて走っている様子が伝わりますね。
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広川町から見えた風力発電所。風が強い地域なのでしょうか?町が持っている風力発電所もありました。
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湯浅町の重要伝統的建造物群保存地区にやって来ました。町を散策します。まずは「麹資料館」。この地区は「たまり醤油」などで有名です。
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その醤油作りの老舗「角長」で醤油を購入。この辺りは醤油のいい匂いで包まれています。
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散策していると見かけるみかんの無人販売所。ずいぶん安いよね〜…
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「醤油資料館」や「甚風呂銭湯跡歴史資料館」などを視察、移動開始。
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有田川町の「あらぎ島」に来ました。日本の棚田百選に選ばれた景色だそうです。不思議な形をした田んぼです。移動開始。
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え〜…どしたの?これすごいことになってるんだけど。台風12号の傷跡だろうか…
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さて道の駅「明恵ふるさと館」に立ち寄ります。何かあるかな〜って見てたら焼き鳥屋があって、びっくりするくらい美味しかった。本業は養鶏場なんだけど、ちょこっと焼き鳥もやってるとか言ってた。
旨すぎて写真撮るの忘れた。ウマー! -
「有田川温泉」に到着しました。温泉に入るわけではありません。併設されている「鮎茶屋」で晩御飯です。
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太刀魚を使用した「たち重」。うな重みたいですね。ウマー!
で、本日の視察はこれで終了。和歌山市内の宿営地へ向かいます。 -
宿営地にてさらに食べます。こちらは前出の橘屋「おっぱ寿司(さば棒寿司)」。ウマー!
という訳で、食って寝る。おやすみなさいませ。 -
おはようございます。2日目。本日は宿営地に車を置いて電車で高野山へ向かいます。早朝の和歌山駅からスタート!
*高野山はすでに積雪&凍結しているので車では行きません。 -
JR線・南海高野線・高野山ケーブルを乗り継いでやって来ました「高野山」。スゲー寒いです。
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おや?みんな完全装備で来ているみたいだけど、私みたいなラフな格好でも大丈夫なのかしら…
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駅から中心部までは専用のバスで向かいます。車で来なくて正解。道路がバッキバキに凍結しております。
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まず始めは「高野山大師教会」にて「お授戒」をして頂きます。朝イチの回は私だけでしかも真っ暗な境内でお坊さんにサシで受ける授戒。この雰囲気は悟りが開けそうだわ…
知らない単語だから復唱するのがちょと難しいね。 -
お授戒を受けたらさっそく高野山一帯をゆっくりと散策してみます。晴れていますが極寒です。
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こちらは「三鈷の松」。空海が唐で修行中に密教法具の三鈷杵をエイヤーと投げてこちらの松に引っかかってこの地を布教の中心地にしたという伝説があるそうです。すごいっす。
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こちらは「大塔(だいとう)」。空の青色、雪の白色、そして大塔の朱色。なんというコントラスト。美。
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「高野山霊宝館」にやってきました。仏教文化や美術を見てみます。今回の展示は「密教の美術」。なんだかとても興味深いテーマです。
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いろいろ散策しながら「総本山金剛峯寺」に到着しました。聖地にお参りです。
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おぉ!広い。大広間だねぇ〜
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こちらではお茶が頂けます。寒いので温かいお茶がありがたいです。ビシッとお参りして再び散策へ。
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この日はちょうど「高野町消防出初式」が行われていました。式典好きなので少しのあいだ見学。
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「徳川家霊台」にやって来ました。受付にはぬこがいました。ではでは…
今日の「ぬこ」。
高野山徳川家霊台受付にいたぬこ。
冬だからでしょうか、いくぶん「もふもっふ感」が倍増しています。
今日の「ぬこ」、おわり。 -
こちらがその霊台。厳かです。
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さて「無量光院」にやって来ました。こちらは宿坊も兼ねていますが、お昼時は精進料理を食べることが出来ます。
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その「精進料理」がこちら。観光協会経由で予約するとお寺さんを割り当ててくださいます。
般若湯はいかがですか?って言われたけど止めておいた。今となれば、せっかくの機会なので飲んどきゃよかったとすこし後悔w -
さてお腹も満たされましたので本日のクライマックス「奥之院」へ向かいます。
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ん!なんという風景。美しいです。雪があるとものすごい雰囲気が出ます。
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こちらは「一の橋」。ここから先が聖域です。写真は撮れません。
厳かな気持ちでお参りします。南無大師遍照金剛… -
さて、一連の視察が終了。帰ります。せっかくですので「みろく石本舗かさ國」でまんじゅうなどの銘菓を買って帰ります。
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帰りも同じ経路で和歌山まで帰還。いや〜晴れて良かった。雪が積もっていてどこも絶景になっていた高野山でした。私の心もすこしキレイになったことでしょう(←なったかな…)
さて、今晩は大学の同級生H氏と久々に再会し一杯やることになっております。
人間的に大きく成長し、目標に向かって頑張っている氏に驚きつつ、充実した時間を過ごす。 -
おはようございます。3日目。本日は和歌山市内を視察します。
ちゅーこって朝イチはここ「和歌山城」。城攻めじゃー!! -
流石、御三家の紀州徳川家。なかなかいい造りです。
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こちらが「天守閣」。入ってみます。
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天守閣より紀州55万石の城下町を望む。ウム、やはり街が大きい。落城。
ちょと城内を散策していきましょう。 -
こちらは「伏虎像」。海上から和歌山城の立つ山を見ると虎が伏しているように見えるらしいです。
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こちらは「西の丸庭園(紅葉渓庭園)」。この庭園には故松下幸之助氏より寄贈された「紅松庵」という茶室がありました。
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手前の堀にかかる橋は「御橋廊下」と言うそうです。渡ってみます。
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分かりにくいですが、微妙に階段状になっていて足の裏のツボに当たって痛いですw
傾斜になっているのでコケないようにこのような作りになっているらしいです。 -
ステキな石垣です。
「和歌山城歴史展示室」などを視察後は城外へ行きます。 -
御三家と言ったら紀州っ!紀州と言ったら吉宗っ!!吉宗と言ったら暴れん坊っ!!!
てことでこちらは「吉宗像」。おれは貧乏旗本の三男坊、徳田新之助だ。 -
そしてこちらは「吉宗公生誕地」。余の顔を見忘れたか!
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あーおもしろかった。さてお昼になりましたのでご当地の和歌山ラーメンを食べてみます。こちらは「井出商店」。
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ウマー!!
ラーメン食べて外に出たらもう行列が出来ていた。移動開始。 -
「紀三井寺」にやって来ました。西国三十三ヶ所観音霊場第2番札所でございます。
駐車場が無くてウロウロしていたらおばちゃんに案内されたのが知り合いの方の家の駐車場だったw -
名水百選だそうです。
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しっかりお参り。
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それにしても山の中腹にあるから絶景だね〜
実はこの海岸線…山部赤人が万葉集で「若の浦に 潮満ち来れば 潟を無み 葦辺をさして 鶴鳴き渡る」と詠んだ場所なのです。
では現地へ行ってみましょう。 -
片男波地区にある「万葉館」。和歌山は万葉集で読まれた場所が107もあるとのことで万葉集と和歌山の関係などを学びます。
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そしてこちらが「片男波海水浴場」。万葉集ではこのあたり一帯を「和歌浦」と言っていたそうです。ここはとても風光明媚でした。
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なんか書いてありました。「リア充」ってことでよろしいでしょうか…
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さて「養翠園」にやってきました。大名庭園です。
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海のそばにあるので池は海水を取り入れた汐入りの池だそうでとても珍しいですね。
さらに、海から近いのに逆に海の景色を一切取り入れていないというところも萌えポイントですw -
移動してきました。こちらは「紀州東照宮」。この階段の傾斜角は一瞬躊躇します…
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日光だけぢゃないぞ東照宮。お参りします。
ということで本日はこれにて終了。神社で締めなんてバッチリだね。宿営地へ帰還。 -
さて、晩御飯はまたまたテイクアウトしてきた弥助寿司が作る郷土料理「紀州なれずし」。食べてみます。匂いが〜なんてことも聞いていたけどあまり気にならず。これ旨かったよ、ウマー!!
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さらに、デザートは昨日H氏がお土産で持ってきてくれた「りくろーおじさんの店」の「とろ〜りプリン」。…めがっさ旨い!ウマー!!
食って寝るアゲイン。おやすみなさい。ぐーすかぴー。 -
おはようございます。4日目。本日は「粉河寺」の早朝参拝からスタート。
ちなみに3日間の宿営地は「東横インJR和歌山駅東口」でした。 -
西国三十三箇所第三番札所でこちらが「本堂」。早朝は人も少なくて清々しいね。
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そしてこちらが「粉河寺庭園」。石組みを活用した珍しい庭園です。
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次の目的地へ行く途中にあった「西行法師像」。紀の川市竹房の出身説があってこちらに建立されたそうです。
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続いてやって来たのは「根来寺」。鉄砲鍛冶の根来衆で有名ですね。
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手前が「大塔」、奥が「伝法堂」。やっぱり有名な寺社なのでデカいです。
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こちらが「奥ノ院」。とても厳かな雰囲気です。
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こちらが根来寺の庭園。枯山水がきれいです。
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すこし離れたところにある「大門」。ということは、本当はここ一帯が寺社敷地ってこと!?かなり広大な敷地です。びつくり。
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移動してきました。こちらは「和歌山電鉄貴志川駅」。建屋がぬこの形をしています。
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こちらが駅長の「たま」。和歌山電鉄を全国区にした張本人?張本猫??です。
お疲れなのか大爆睡です。
駅に併設されている「小山商店」のぬこだったらしいです。 -
和歌山電鉄の車両はこんな感じのラッピング(が制服…)になっていまぬこ。
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車内もこんな感じで楽しい作りになっていまぬこ。
いつもE233系電車のような無機質な車両にしか乗らないのでとても斬新に感じます。 -
さて紀伊半島を南へと移動中です。湯浅御坊道路の「吉備湯浅PA」で途中休憩。
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みなべ町にあります「紀州梅干館」にやって来ました。紀州と言えば「梅」。梅干しの工場見学もあってそれはそれは梅干しについてよくわかります。
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3Dシアターまであってすごいです。わかりにくいですがEVに梅干しがラッピング(が制服…)してあります。
館内では条件反射で常によだれ出まくりw -
全国に出荷される梅干したち。
お土産も充実していていろいろな梅干しを買ったお、てへぺろ(・ω<)
あ〜楽しかった。 -
続いてはアカウミガメの産卵地「千里の浜」に来てみました。とてもきれいな海岸線でした。近くに「千里観音」といういい雰囲気の神社があったのでお参りしておいた。
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続いて「道の駅みなべ」にやって来ました。「うめ振興館」なる資料館があるそうなので視察します。
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がーん…
でも「うめ課」がおもしろかったので許したw
全国梅産地サミットなる全国大会があるらしく開催記念碑があって興味深かった。 -
次の目的地っと……えっ…こんな細い道へ行くのですか、カーナビ先生。
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無事到着。こちらは田辺市の「紀州備長炭発祥の地」。
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道の駅紀州備長炭記念公園にある「紀州備長炭発見館」で備長炭について学びます。閉館間際でしたが館長さん直々に詳しく説明してくれました。
さて本日の視察はこれにて終了。宿営地に向かいます。 -
……た、台風12号の爪痕ってことでよろしいでしょうか…
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途中、奇絶峡なる場所があったのでちょっとだけ見てみる。
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宿営地に到着。部屋はなんとおひとりさまなのにオーシャンビュー。
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晩御飯はレストランで食べることにしました。お刺身で日本酒をキュッと。最高でおま。
ということで本日は終了しました。おやすみなさい。寝逃げでリセット。ぐーすかぴー。 -
おはようございます。5日目。朝食バイキングをモリモリ食べます。本日は田辺市と白浜町を主に視察します。
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宿営地は安心と信頼の「かんぽの宿 紀伊田辺」でした。
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JR紀伊田辺駅からスタート。駅前の広場には「弁慶像」があります。弁慶は田辺の出身らしいです。
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続いて「闘鶏神社」にやって来ました。今日は「十日戎」で境内はワショーイ状態ですw
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境内にある「湛増・弁慶の父子像」。
闘鶏神社は、壇ノ浦合戦で源氏を勝利に導いた熊野水軍の伝説が今に伝わる神社です。闘鶏神社の名の由来は、平家物語壇ノ浦合戦の故事によるもので、源氏と平氏の双方より熊野水軍の援軍を要請された武蔵坊弁慶の父であると伝えられる熊野別当湛増(たんぞう)が、どちらに味方をするかの神意を確認するため、神社本殿の前で赤を平氏、白を源氏に見立てた紅白7羽の鶏を闘わせたことによるものです。
↑観光協会HPに書いてありました、まじかよー! -
続いて「扇ヶ浜」にやって来ました。夕陽がキレイに見える場所だそうです。それにしても天気が良く最高です。こちらにはこんなものがありますので見てみます。
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合気道の創始者「植芝盛平像」。おぉカコイイ!
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そして「熊野水軍出陣の地」モニュメント。おぉ熊野水軍カコイイ!!
この後、「第六代目弁慶松」とか「弁慶産湯の井戸」を見学。移動。 -
「南方熊楠記念館」にやって来ました。名前だけ知っていたが、詳しく知ることができて勉強なりました。
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移動してきました。こちらは南紀白浜の名勝「三段壁」。洞窟もあるみたいです。行ってみます。
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ワォ!すごい絶壁ですよ。これ病んでる人が寄ってくるんじゃない?
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「重大な決断をする前に電話すれ!」って書いてあります。やっぱりな。
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いや〜いいお天気です。絶景かなですね。
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そして洞窟へ来てみました。いいね〜これいい洞窟だね。海の香りとジメっとした感じが新鮮です。
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なぜか湧泉(温泉)があります。飲用可なので飲んでみます。想像通りの塩泉だね。
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この洞窟は熊野水軍の舟隠し洞窟だったと伝えられているのでこんな展示もありました。
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どんな感じに吹いちゃうのかしら…
押し寄せる波の力でブシュー!っと吹いてました。らめぇ!らめなのぉー!! -
さてお次は昼食をとります。幻の高級魚クエを食べてみたい!ということでこちらは「九絵亭」。
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「お造り御膳+クエの一人鍋コース」を選択。というか事前予約。たらふく食う!ウマー!!
クエはなんかタンパクな感じの白味魚でした。大満足で移動開始。 -
「千畳敷」にやって来ました。ここ火星?みたいな感じ。
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白浜町の「白浜民俗温泉資料館」にやって来ました。資料館の説明書きに「効能は温泉博士になれること」と書いてあります。それ魅力っ!
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こちらは湯の花が付着した送湯管。地層みたいに蓄積していくのですね〜。掃除が大変そうです。
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資料館そばの「平草原見晴台」に来ました。南紀白浜の景色が良くわかります。リゾートって感じ。
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お次は「白良浜海水浴場」にやって来ました。ハワイのワイキキビーチと友好姉妹浜みたいなのですがどんな砂浜なのでしょうか、楽しみです。
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おー、すごい!こんなに白くてきめの細かいビーチは初めて見ますぅー!!
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すげーキレイぢゃん!!いままでこんな海岸は見たこと無かったから感動です。しかもシーズンオフなのでだれもいないw
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僕は思った。このきめ細かい白い砂を何か形容する言葉は無いかと。
誰も踏み入れていないありのままの砂。心がスーッとキレイになる白い砂。そしてとてもスッキリ爽やかな青い海。
白?スーッと??…
青?スッキリ??……
太田胃散???
命名「太田胃散のような砂」w -
太田胃散のような砂浜はものすごくキレイでした。もう一度行きたいです。
さてこちらは「円月島」。この輪っかに沈む夕日がとても有名です。いつか撮りたい。 -
「南紀白浜空港」に来てみました。空港施設を視察します。
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この時間は離着陸がまったく無い時間なので閑散、というか誰もいません。展望デッキなど視察しお土産を買って帰ります。
これで本日の視察はすべて終了。宿営地へ向かいます。 -
こちらが本日の宿営地。「かんぽの宿 白浜」。安心と信頼のかんぽ。しかももちろん白浜温泉(かけ流し)。最高。
ごはん食べて温泉入って寝る。贅沢の極み。おやすみなさい。 -
おはようございます。6日目、最終日。朝食バイキングをモリモリ食べます。
本日はこの旅で最も楽しみにしている串本町へ向かいます。 -
まず最初は「潮岬」からスタート。なんという快晴。天気が良いと景色も最高です。白い灯台が見えていますが、お次はそちらへ向かいます。
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とうちゃく〜。こちらは「潮岬灯台」。受付のおばちゃんが「今日は晴れて風も無いし暖かいし、珍しいよ!」って声かけてくれた。
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だ っ て 最 高 だ も の 。
このコントラスト、なんて美しいのでしょう。 -
移動してきました。こちらは「本州最南端の碑」。観光タワーの近くにあります。本州最南端制覇の瞬間です。
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「潮岬観光タワー」にやって来ました。内部は昭和のかほりがする作りで大変好感が持てますw
「屋上に台風情報でおなじみのNHK無人カメラが設置しております」って張り紙があって萌えた。 -
と言うわけで展望フロアへ。もう「絶景かな」だね。
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さて、串本本土と大島をつなぐ「くしもと大橋(290mアーチ橋)」を渡り、いよいよ紀伊大島へ渡ります。
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今日の「ぬこ」。
くしもと大橋の展望所にいたぬこ。
なんかじゃれ合っていました。
今日の「ぬこ」、おわり。 -
「樫野埼灯台」にやって来ました。前日のNHKニュースでスイセンがキレイに咲いているとのことだったのでちょっと散策してみます。
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灯台の周辺一帯でスイセンが綺麗に咲いておりました。
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銅像はっけーん!
トルコ建国の父「ムスタファ・ケマル・アタチュルク初代大統領」。さあトルコ色が強くなって参りました。 -
このようなトルコ雑貨のお店があります。トルコ石のブレスレット買うた。
店員のおばちゃん談:本物のトルコ石だったらこの金額ぢゃ買えないよwww! -
こんなのも食べれますトルコアイス「ドンドルマ」。うにょ〜んって伸びるアイスだお。うまい!ウマー!!
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こちらは「トルコ軍艦遭難慰霊碑」。串本沖で散ったエルトゥールル号の船員達に敬礼!ビシッ!!
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そしてこちらが「トルコ記念館」。エルトゥールル号をはじめ、日本とトルコの友好関係について学びます。
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青空に映える両国の国旗。
日本の「白地に赤」、トルコの「赤地に白」。なんかシンパシー感じるよね。 -
で、例のエルトゥールル号はがどこで遭難したかというとこの中央やや左一番奥にある岩のところだそうです。しっかり心に記憶します。
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さて、トルコ記念館前あたりに売店的な所があって、ご当地ソフトクリームの「キンカンソフトクリーム」 があってどうしても食べたかったので食べた。ウマー!
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今日の「ぬこ」ふたたび。
その売店にいたぬこ。
とても人懐っこいぬこでスリスリしてきた。
今日の「ぬこ」、おわり。 -
続いて「日米修交記念館」にやって来ました。
ペリーより前にアメリカ商船レディ・ワシントン号が串本に来たことから当地にこのような記念館があるそうです。知らなかった! -
続いて自然景勝地「海金剛」にやってきました。なんだか鋭角な岩です。
紀伊大島では念願であったトルコ関係が視察出来て大満足。移動開始。 -
「串本港」にやって来ました。漁港を視察します。
さらに車の旅での恒例行事、新鮮なお魚の買い付けに行きます。 -
「和歌山東漁協直売所」で近海物を中心にお土産を購入。これから車で東京まで帰りますから氷多めでって言ったら「エェッ!!いまからですか!?!?」ってびつくりされちった…
さて現在紀伊半島の最南端にいますが、これから所々視察しながら帰ります。 -
こちらは「橋杭岩」。とても不思議な奇岩群です。
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太地町にやって来ました。こちらは「しっぽのモニュメント」。太地町はくじら漁で有名ですね。
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こちらは「くじらの博物館」。時間も無くなってきたので外観だけ。なんでここをカットしたかと言うと次の視察先は外せないから。
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「落合博満野球記念館」。絶対見たい!!
なんたって本人がいる場合は、太地町に入る国道沿いの観光名所看板に「本人います!」って表示が出るんだよ!でも今日はいなかったけど。
落合さんがすばらしい記録を数多く残していることに驚愕。私は野球選手で一番バッティングが上手な人はこの人だと思う。 -
さて、今回の視察もすべての行程が終了。紀勢自動車道「奥伊勢PA」で一休み。これからゆっくり一晩かけて帰ります。
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紀勢・伊勢・東名阪・伊勢湾岸・東名の各自動車道で翌日無事到着。総走行距離は1710?でした。
ちゅーこって今回の旅は「濱口梧陵・高野山・エルトゥールル号」って感じでしたが…
恥ずかしい!濱口梧陵もエル号も最近まで全然知らなかった。だからもっと詳しく知りたくて現地に行きました。こういうお話は学校で習った記憶が無いんだよね、何で知ればいいの?誰が教えてくれるの??
学生時代の勉強は試験の為の勉強をしていたと改めて気づかされるよね。やっぱトルコとの友好関係は永遠だよ。
おしまい。
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