2015/01/20 - 2015/01/27
4位(同エリア251件中)
モリモリさん
3日目、いよいよガラパゴスに向けて出発です。
ガラパゴス諸島は、ユネスコの世界自然遺産第1号として登録されています。
絶滅の危機に瀕している生物が生息し、地球進化の過程がわかる自然環境を有するガラパゴス諸島。
入島にはいろいろな規制が敷かれており、自然環境を守る努力が国を挙げて行われています。
12月~5月はドライシーズン(乾季)で、晴天が続くがスコールのような雨が毎日降り、また、海水は暖かく泳ぐのには適しているそうです。
また、6月~11月はウエットシーズン(雨期)で、霧が上空を覆い曇った日々が続くが雨は降らず、海水温は低く、泳ぐのには適していないそうです。
現在、ガラパゴスを訪れる人々は年間約20万人強だそうで、非常に多くなっているそうです。
しかし、日本人はエクアドル訪問が年間約3000人で、そのうちガラパゴス訪問は不明と言っていました。
また、キトとは違い、治安は良く、夜の1人歩きも大丈夫とのことでした。
ガラパゴス諸島の入島規制
・国立公園上陸観察には、生態系に影響がでないように訪問人数、上陸観察
時間が決められており、ネイチャーガイドがいないと入れないそうです。
・各島では、トレイルを歩いて観察をしますが、指定されたトレイル以外に
は絶対入ってはいけません。
・貝殻、砂、植物を取ったり、石などを移動させたり、物を置いて帰っては
いけません。
・上陸中は、たばこを吸ってはいけません。
・いかなるゴミも捨ててはいけません。
・動物に触ってはいけません。(2m以上離れて観察)
・動物にエサを与えてはいけません。
・諸島に、あるいは島から島へどんな生物も持ち込んだり、移動させてはい
けません。
・トイレに紙を流してはいけません。(紙を入れるバケツがおいています)
・日本人が持ち込むカップラーメンなどの容器は、できるだけキトまで持ち
帰り処分してほしいとのことでした。
3日目 旅行日程
キ ト 06:45発 ホテル出発です。空港へ向かいます。
09:00発 タメ航空193便でグアヤキル経由、ガラパゴスへ
ガラパゴス 11:30着 バルトラ空港到着です。
バスとイタバカ海峡をボートで渡り、サンタ・クルス島へ
サンタ・クルス島 ロス・ヘメロス、エル・チャト、溶岩トンネル、チャールズ・
ダーウイン研究所などを見学しながらプエルト・アヨラの
ホテルへ。
16:00頃 ホテル到着です。
時差;日本とー15時間、キトとー1時間です
4日目(ガラパゴス2日目)は、ノース・セイモア島へ。
旅行記№3を是非ご覧ください。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 観光バス 船 徒歩 飛行機
- 航空会社
- デルタ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- JTB
-
ホテルを6:45に出発です。
1時間弱かけて空港に向かいます。
空港では、現地の旅行会社さんからガラパゴス到着時に必要な書類が配られました。
必要事項が一部記入されていましたが、不備な点が多く、機内ですべて記入しておくのがベターです。入島時、スムーズに行くと思います。
9:00発、タメ航空193便にてガラパゴスへ向かう予定です。 -
空港内は、スペイン語のアナウンス。
出発のアナウンスがあったのかどうかわかりません。
そのうちに、添乗員さんから遅れるとの連絡。
1時間45分遅れの10:45頃の出発となりました。
途中、グアヤキル経由でガラパゴスへ。
約3時間30分のフライト。
グアヤキルでは機内で待機でした。 -
ガラパゴス・バルトラ空港に遅れて13:10頃到着です。
到着少し前には、機内が消毒されます。
キトと違い、暖かいです。(曇っていたかもしれませんが、熱いとは感じませんでした)
キト出発時に、重ね着していると便利です。 -
ターミナルビルに入ると、まず入島料100$を支払います。
そして、出発時にいただいた書類とパスポートを手に、入国審査、税関と進み、ガラパゴスに入りました。
雲が多く、曇ってはいますが待ちに待ったガラパゴスです。
空港には、現地のネイチャーガイドさんが出迎えてくれています。
ここからは英語での説明です。
添乗員さんが通訳してくれました。 -
空港のあるバルトラ島から宿泊先のサンタ・クルス島へ向かいます。
空港からバスで10分、イタバカ海峡ボート乗り場へ。
イタバカ海峡をボートで渡ります。約5分でした。
サンタ・クルス島へ到着です。
ここから車で、約40km先の宿泊箇所のプエルト・アヨラへ向かいます。
途中、ロス・ヘメロス、エル・チャト、チャールズ・ダーウイン研究所などを見学しながらです。 -
イタバカ海峡でペリカンが見れました。
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イタバカ海峡でペリカンの上に鳥(不明)が止まろうとしていました。
-
まず、ロス・ヘメロスに寄りました。
ふたつの大きな陥没孔。
廻りはスカレシアの森です。 -
ロス・ヘメロス。
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ロス・ヘメロス。
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ロス・ヘメロス。
-
次にエル・チャト訪問です。
野生のゾウガメが見れる数少ない場所のひとつ。 -
エル・チャトの野生のゾウガメ。
この日は、たくさんのゾウガメが出てきていました。
いろんな顔が見れました。 -
エル・チャトの野生のゾウガメ。
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エル・チャトの野生のゾウガメ。
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エル・チャトの野生のゾウガメ。
-
エル・チャトの野生のゾウガメ。
-
エル・チャトの野生のゾウガメ。
-
エル・チャトの野生のゾウガメ。
ここでは、すべてドーム型のゾウガメが見れました。 -
すぐ近くに溶岩トンネルが。
サンタ・クルス島には、たくさんの溶岩トンネルがあるそうです。
これも、その中のひとつだそうです。 -
エル・チャトのコーヒーショップで、ゾウガメの甲羅を見ることができました。
-
続いて、チャールズ・ダーウイン研究所を訪れました。
ガラパゴスゾウガメの保護と人工繁殖をはじめ、固有生物の保全や復元、調査などを行っている施設です。 -
チャールズ・ダーウイン研究所。
ウミイグアナです。 -
チャールズ・ダーウイン研究所。
海辺には、ウミイグアナがいっぱい。 -
チャールズ・ダーウイン研究所。
海辺には、ベニイワガニも。 -
チャールズ・ダーウイン研究所。
ウミイグアナ。 -
チャールズ・ダーウイン研究所。
ベニイワガニ。 -
チャールズ・ダーウイン研究所。
マネシツグミです。 -
チャールズ・ダーウイン研究所。
ウチワサボテン。 -
チャールズ・ダーウイン研究所。
手前が、ウチワサボテン。
後ろが、ハシラサボテン。 -
チャールズ・ダーウイン研究所。
マネシツグミです。 -
チャールズ・ダーウイン研究所。
子供のゾウガメです。 -
チャールズ・ダーウイン研究所。
鞍型のゾウガメです。 -
チャールズ・ダーウイ研究所。
リクイグアナです。 -
チャールズ・ダーウイ研究所。
フィンチです。 -
当初は16:00頃の予定が、遅れて18:00頃ホテル到着です。
今日から3泊、シルバーステイン・ホテルに滞在です。
チャールズ・ダーウイン研究所からも近く、メイン通りに面し、出歩くのには最適のホテルでした。 -
シルバーステイン・ホテル。
デラックスなホテルではなかったですが、綺麗に清掃されており、このガラパゴスに似合うホテルでした。 -
シルバーステイン・ホテル。
ガラパゴスでも、キトと同じで歯を磨く時も水道水は使用できません。
このホテルでは、歯磨き用の水が用意されたいました。
青いボトルの水が歯磨き用です。飲料には使用できませんでした。
飲料用のお水は、レストランにてボトルに入れていただけました。
夕食は、ホテルのレストランでいただきました。
ここでも、日本人の口に合う美味しい料理でした。
ガラパゴス1日目終了です。
4日目(ガラパゴス2日目)は、クルーズ船でノース・セイモア島へ向かいます。
旅行記 ?3 を是非ご覧ください。
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この旅行記へのコメント (1)
-
- わんぱく大将さん 2015/11/03 04:33:52
- 流石に種類もいろいろ
- モリモリさん
流石に種類も色々な動物がいますね。”種の起源”がいろいろ枝分かれして、種類が増えて行った?
大将
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