2014/12/29 - 2014/12/29
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じゅーしーさん
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去年に続き,年末年始は9連休。
アラブデビューでオマーンに行ってきました。
ヨーロッパがいいけど,この時期寒い。
暖かくて,あまり人が行かないようなところ。
映画ドラえもんのドラビアンナイトで,砂漠を行くのび太たち。
オアシスで泳ぐしずかちゃん。
子供の時に,そんな光景に憧れて。
そのためか,アラビア半島に目が行き。
危ない国,お金がかかりそうな国を選択から外し。
最後は「古き良きアラビア」というフレーズに惹かれてオマーンに決定。
首都がマスカットということ以外は,何も知らない。
周りにオマーンに行きますと言っても,誰も場所すら知らない。
そんなに期待は高まらない。
調べてみると,海に山に砂漠。
オアシスや古城もあって。
交通不便でも,大自然と世界遺産を抱える国のよう。
少し心が上向き。
これを機会にと。
エジプト大使館が主催する講座に通い,アラビア語をかじってみて。
また少し心が上向き。
砂漠での年越し目指して,いざ出発。
行ってみれば,アジアともヨーロッパとも異なる魅力がたくさん。
アラブいいかもと思うくらい,初のアラビアを満喫してきました。
2014年12月26日(金) ①成田→ドーハ→
12月27日(土) ②→マスカット→
12月28日(日) ③サラーラ→ルブアルハリ砂漠
12月29日(月) ④ルブアルハリ砂漠→ウバール遺跡→サラーラ→ ★(AM2)
12月30日(火) ⑤→マスカット
12月31日(水) ⑥マスカット→ワニ・バリ・ハリッド→ワヒバ砂漠
2015年 1月1日(木) ⑦ワヒバ砂漠→スール→マスカット
1月2日(金) ⑧バルカ・ナハル日帰り
1月3日(土) ⑨マスカット→ドーハ→
1月4日(日) ⑩→成田
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 1.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- カタール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
08:40。
キャンプに到着。ルブ アル ハリ砂漠 砂漠・荒野
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貴重な水洗トイレ。
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ここらへんでよく見かける石。
道標として置いておくそう。
割ると,中身は空洞。
すこしきらきらしています。 -
どのテントも人がいないよう。
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中を覗くと,こんな感じ。
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さっきのよりグレードが下がると。
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砂地むきだし。
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ここが朝食会場。
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あっちはお風呂かな?
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パンとジャム,はちみつ。
そして,みかん。
オマーンにもあるんだ。 -
デーツやお茶。
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ゆで卵まで。
こんな砂漠の真ん中ですごい。
いただきま〜す♪ -
デーツの容器。
見た目は微妙だけど,甘くて好き。 -
メロン!
みずみずしい。 -
09:20。
出発の時間。 -
マッサラーマ,ルブアルハリ砂漠。
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ダートをがたごと。
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昨日通り過ぎた滑走路。
ちょっと降りてみて。 -
プライベート機で来る人がいるそう。
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ここで車が故障したら…。
アクサもソニー損保もさすがにこれないよね。 -
途中,欧米人のグループとすれ違って。
10:25。
1時間かけて,砂漠を脱出。
ここで給油。 -
バングラから旅行中だそう。
一緒に写真を撮ってくれました。
ドンノバーット♪ -
砂漠の入口。
自分一人だったら,絶対に立ち入ろうとは思わないな。 -
5分くらいでウバール遺跡へ。
サラーラの北方170km。
ルブアルハリ砂漠の南に位置する古代遺跡。【失われた】ウバール遺跡@シスル【古代都市】 by じゅーしーさんシスル(ウバール遺跡) - 世界遺産「乳香の道」 史跡・遺跡
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入場料は,ツアー代金に込みみたい。
外で待つラシードを置いて,中へ。 -
何の建物なんだろう。
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青空天井。
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フォートの跡。
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城壁の復元イメージ。
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乳香貿易で栄えた古代のキャラバンオアシス。
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鉄器時代〜中世のイスラム期にかけて存在したそう。
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強烈な日差しの下。
修復作業中。 -
瓦礫の山。
いつ完成するんだろう。 -
城壁跡に沿って下り道。
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砂岩の香炉など。
乳香の生産を示す遺物が発見されたそう。 -
15,16世紀頃。
自然現象で,地面が崩落。 -
小さな道具で。
気の遠くなる作業。 -
ブルドーザーがやってきて。
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すごい砂埃。
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気さくに写真に応じてくれました♪
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崩落跡に下りてみて。
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水資源省のプレート。
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階段の下は。
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期待はずれ。
何もない。 -
あれで支えている…?
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なぜかここだけ植物がぽつん。
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とにかく暑い。。
すごい陽射し。 -
このタンクの周り。
無数のハエが…! -
力仕事は,みんな印パ系。
怪我や熱中症にならないように…。 -
作業道具,第2段。
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水のタンク。
黒い点は,全部ハエ。 -
ぐるっと回って。
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普通に遺跡だね。
ただ,そんな感じの場所でした。 -
全人口230万人のうち。
60万人ほどが外国人。
外国人は低賃金の職業ばかり。
ウバール遺跡で現代のオマーンを目の当たりして。 -
8〜10世紀のチェスセットが発見されたそう。
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Empty Quarter。
泊まってきたよ♪ -
2000年。
アルバリード,ホールルーリ,ワディダウカとともに。
世界遺産に登録。
呼称は,The Land of Frankincense。 -
10:50。
30分足らずの見学を終えて。
シスルの町を去ります。 -
助手席に座って。
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水たまりの蜃気楼。
どんなに進んでも近づけない。 -
西の方。
ずーーっと向こうは,イエメンかサウジアラビアか。 -
疲れた車内。
車は,ひた走り。 -
白い大地。
何だろう。 -
Salalahを示す標識。
残り61km。 -
小さな岩山が増えてきて。
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12:00。
サラーラまであと少し。
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