2014/12/22 - 2014/12/22
595位(同エリア2301件中)
mimiさん
早いもので2014年の締めくくり!ZOOめぐり2014最終回となります。
トリを飾ざるのに選んだのは…九州7県で一つだけ未踏となっておりました鹿児島県「鹿児島市平川動物園」へ!!
コアラさん、ホワイトタイガーさん、ビントロングさんなどなど、こちらで初めてお会いする動物さんも多数…う〜期待に胸が高鳴ります(^^)
雪国から脱出して、南九州の冬を楽しんで来るとしましょう!!
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JALグループ 新幹線 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
鹿児島駅発動物園行のバスはホテル近くの高見馬場バス停から乗ることができます。メイン駅の鹿児島中央駅からは出ていないので要注意!!
09:00の開園と同時に入場しようと気合を入れて、高見馬場発07:48発のバスに乗車。揺られること約1時間(\440)08:50に平川動物園に到着です。 -
入園料は¥500ですが、かごしま水族館との共通券(¥1600)が窓口で購入できます。水族館が単独で¥1500なので、別々に購入するより¥400もお得です。ちなみに、一方の入場日から6ケ月以内にもう一方を使用する必要があるようです。この点だけご注意を!
園内案内図
かなり広そうです。50種類もの動物さんがいるようですよ。 -
「第54回全九州広告美術コンクール」入賞作品が展示されていました。
さすが、素敵なデザインですね。 -
遊園地も併設されているので、観覧車が見えます。
-
入口すぐには「手湯」が。さすが温泉豊富な土地がらだけありますね。
ザボンも浮かんで季節感満載です。 -
カバ
「♂龍馬」 2009年04月01日生まれ
体がピンクっぽく後ろ足のピンクのあざがはっきりしている
「♀ナナミ」 2009年08月11日生まれ
龍馬くんより体が黒っぽく目がくりくりしている -
ライオン
-
シンリンオオカミ
「♂サン」ちゃん
2006年05月25日カナダ生まれ 全体が白いのが特徴 -
ピューマ
-
ホワイトタイガー
トラが突然変異によって色素が減少し体毛が白やクリーム色に、縞模様は黒や茶色になったもの。 -
「♂カイ」 2013年05月24日生まれ
「♂リク」 2013年05月24日生まれ
双子ちゃんで〜す。 -
水を飲んでる。
-
ゴロンゴロンしてるし。かなりお茶目。
体は大きいけど、まだ子供なんだね〜。 -
ボブキャット
短い尾(ボブ)が名前の由来。森林や草原、半砂漠地帯などに単独で済み、木登りや泳ぎも上手。夜行性で、ウサギやネズミ、鳥類などを食べる。
ボブキャットのゲージにいるのは??? -
ボブキャットの写真とは、どうも違うようなんだけど…
-
きっと違うと思う。ヤマネコちゃんかな?無類の猫好きとしては、しなやかで美しい身のこなしに見入ってしまいました。
猫ちゃんにとってはすごく迷惑そうだったけど… -
ヒトコブラクダ
「♀ユメ」 1993年06月28日生まれ
穏やかで人懐っこい性格。餌を食べるペースがダンに比べて速い。
夏場は水浴びが好きみたいです。
ということは、姿が見えないけど「ダン♂」?もいるってことね。 -
雄大な桜島がところどころで見ることができます。
-
カリフォルニアアシカ
-
クマさんたちの大きさ比較図。
さすが、ホキョクグマは?1!! -
ホッキョクグマ
世界最大のクマで、白い体毛は雪や氷の上で隠れるのに役立つだけでなく、体温が逃げにくくなっている。泳ぎが得意で、魚やアザラシのほか、果実やコケなどの植物も食べる。
「♀カナ」 1991年カナダ生まれ
苦手なもの:ホクトのちょっかい
「♂ホクト」1990年ドイツ(ベルリン動物園)生まれ
好きなこと:カナへのちょっかい
さて、こちらはどっちかな? -
ニホンツキノワグマ
アジアに広く分布するツキノワグマの亜種。木登りや泳ぐのが得意で、メスは冬ごもり中に出産する。木の実、若芽などの植物や昆虫などを食べる。 -
マレーグマ
熱帯〜亜熱帯の森林にすんでいる、世界一小さなクマ。
足は内側に曲がっており、木登りが得意。雑食性で果実や昆虫、小動物などを食べる。 -
シシオザル
霊長目オナガザル科マカク属 分布;インド南部
インド南西部の熱帯広葉樹林に生息している
顔の周りの毛がライオンのたてがみのようであり、また尾の先も房毛になっていることから「シシオザル」とついた。
絶滅危惧種
「♂ムサシ」2005年10月26日生まれ 八木山動物園
「♀ナツ」 2006年07月16日生まれ 東部動物園
2012年11月29日来園 -
サバンナモンキー
霊長目オナガザル科 分布:東アフリカから南アフリカ
サバンナ地帯に広く生息。疎間林、川辺林を寝場所とするが、日中はサバンナで過ごす。半樹上、半地上の生活を50〜100頭くらいの大群で移動。雑食性で果実、木の実、草の根、昆虫、トカゲを食べる。 -
ブラッザグエノン
霊長目オナガザル科 分布:中央アフリカ、東アフリカ
わりに開けた森林や湿地帯、川沿いの森林などの湿潤な地に住んでいる。
額のオレンジ色のバンドと鼻の下からあご、のどにいたる長く白いひげが特徴的。群れは小さく5頭ぐらいで、樹間を跳躍せずに地上に移動する。果実や木の葉、昆虫などを食べる。 -
パタスザル
霊長目オナガザル科 分布:中央アフリカ
地上性で、サバンナから半砂漠の開けた土地に住んでいる。群れは一夫多妻で、通常20〜30頭からなっている。
四肢が長く、すんなりとした体型で、肉食獣から身を守るため時速50km以上で走ることができる。果実、種子、根を主食とし、トカゲや昆虫を食べる。 -
マンドリル
霊長目オナガザル科 分布:アフリカ西部
熱帯雨林の林床部に15〜90頭の群れを作って住んでいる。オスの数よりメスが少なく、成獣のオスの科をは真っ赤な鼻筋とその両側の青色の色彩が特徴。
性格は荒々しく、オスの犬歯は強力。主として地上で採食し、果実、種子、草の根、昆虫を食べる。 -
フサオマキザル
霊長目オナガザル科 分布:南アフリカ
森林の樹上に10数頭の家族単位の群れをつくって住んでいる。南米のサルでは最も利口で、簡単な道具なら使用することができる。顔の表情も豊かで別名クロボウシオマキザルとも呼ばれる。果実、木の実、昆虫、卵などを食べる。 -
エリマキキツネザル
霊長目キツネザル科 分布:マダガスカル島東海岸
森林の樹冠部で、5頭以内の家族集団をつくって住んでいる。毛は密で長く、特に耳からほほ、のどにかけて長くエリマキのように見える。きわめて大きな声を発する。果実が主食。 -
森の人「オランウータン」
-
平川のレッサーちゃんメンバーズ。
-
南天?の木の見に紛れているのはどちらかな?
♀風美 2007年07月11日生まれ
キラとソラのお母さん。お父さんは有名な風太君!
♂スバル 2010年06月26日生まれ 茶臼山動物園より来園。
キラとソラのお父さん。いつも眠たいような目が特徴。 -
顔が見えないのでわかりませんね。
レッサーちゃんのお腹の毛が黒なのは、下から見ると保護色になっているとか…なるほどね。 -
[♂瞬平」くん 2011年07月04日生まれ
風美の子供。父親は瞬瞬。元気いっぱいで愛嬌のある性格。
最近の趣味はモミジの木の枝を折ること。(紅葉狩りですか〜) -
りんごかな?もぐもぐしてる。
-
「♀ソラ」ちゃん 2014年06月12日生まれ
体が小さく耳が大きいのが特徴。眉毛がないほうがソラだよ!
食いしん坊のマイペース。お父さん似のかわいい系。
「♂キラ」くん 2014年06月12日生まれ
きりっとしたイケメン顔。お母さん似の眉毛が特徴。活発で甘えん坊。 -
2014年生まれの双子ちゃんです。
2匹が重なるようにぐるぐると寄り添ってます。 -
ちょっと体勢修正。
-
仲良くスヤスヤ…zzz
-
カナダヅル
平地から高原の湖、川辺の湿原で繁殖。ほかのツルと同様、繁殖期にはペアごとに広大な縄張りをつくる。雑食性で植物の根や葉、穀類、小動物や昆虫を食べる。鹿児島県出水地方で少数が越冬する。 -
アネハズル
平地から山地の平坦な草原に住み、雑食性で昆虫や穀類を食べる。
渡りの時はヒマラヤ山脈を超えるため8000mもの高さを飛行することができる。鹿児島県出水地方にはまれな冬鳥として飛来することがある。
「♂テン」 右足に銀の輪がついているほうがテン。
「♀ケン」 左翼が少し下がっているほうがケン。
2羽はとっても仲良しのおしどり夫婦だそうですよ。 -
こちら「世界のツルゾーン」は最近オープンしたばかりなんですって。
-
ソデグロヅル
浅い沼の湿地、湖岸のアシ原などで繁殖。雑食性で水草や根や葉、小魚、トカゲ、カエル、ヘビなどを食べる。野生での生息数は非常に少なくなっている。
鹿児島県出水地方にはごくまれな冬鳥として飛来することがある。 -
羽ばたくと「テグロ」がはっきりわかりますね。
-
オグロヅル
繁殖期は高地の湿原や湖沼で子育てをし、冬は低地に降りてくる。
雑食性で、草木の根や葉、穀類、両生類や魚、昆虫などを食べる。
名前の通り、尾羽が黒いのが特徴で、外観が似ているタンチョウと区別することができる。 -
オオヅル
非常に背が高く、ダチョウなど飛べない鳥を除けは、鳥類で最大の種。
湿原などのすんでいる。雑食性だが、ほかのツルより動物質の餌を好み、魚や甲殻類、昆虫、両生類、小型の爬虫類などを食べる。 -
こうやって羽ばたく姿は確かにでかい!
-
ハゴロモヅル
地面に触れるほど長く優雅な羽が特徴。これは尾羽のように見えるが、実は翼の先端に生える三列風切羽で名前の由来にもなっている。高原の乾燥した草原に住み、雑食性で草や穀類、昆虫などを食べる。 -
ホオカザリヅル
ホオカザリの名前の由来となった、垂れ下がった肉垂が特徴。
水草の根や茎が主食の雑食性で、湿地に住んでいる。
警戒心が強いにも関わらず気性が荒く、ツルの中でも特に攻撃的な種。 -
ホオジロカンムリヅル
草原や湿地にすむ。雑食で昆虫や草、種子などを食べる。
白い頬と黄色の冠羽、首の根元に飾り羽が特徴の華やかなツルで、ウガンダでは国鳥になっている。ツルとしては珍しく、木にとまることができる。 -
エジプトガン
湿地や湖、河川の周辺に住み、水辺近くの陸地でよく見る。
食性は雑食で草や穀類を含む植物の葉や種子、昆虫や甲殻類を食べる。
雄の鳴き声は優しいしゃがれた声で、雌はラッパを吹くような「ガーガー」という声を発する。巣には草原や樹洞や岩の隙間を利用する。 -
お次は、シカゾーンに突入
ニホンジカ(ハナジカ)
ニホンジカの亜種の一つで、台湾にいた。乱獲のため野生では全滅してしまい、今では動物園で飼育されているだけである。ニホンジカの他の亜種と違って、体の白斑は1年中見ることができる。 -
ダマジカ 偶蹄目シカ科
森林や草原に住んでいて、大きな群れをつくる。角は他のシカと異なり、第3枝が手のひら状に広がっている。性格は大胆活発で、ジャンプ力に優れ、高さ2mの柵を飛び越えることがある。草食性で、樹皮が大好物ため、若い木立が全滅することもある。 -
ニホンジカ
アジア東部を中心に山地などに広く生息。体の白斑が特徴で、夏だけあらわれる。
オスは毎年生え変わる角を持つ。春先は袋角だが、秋には袋が取れて立派な角となり、次の春の前には自然に落下する。 -
角付き合っての戦闘開始です。迫力ありますね。
-
フラミンゴ多数…
チェリー、ベニイロ、ヨーロッパのたぶん3種類いると思われます。 -
ワラビー
ワラビーもカンガルーも有袋目カンガルー科に属しており大きさが違うだけです。
≪大型種をカンガルー≫
≪中型種を ワラルー≫
≪小型種を ワラビー≫と呼ぶ。
どの大きさからがカンガルー、ワラルー、ワラビーなのかその区別ははっきりしていないようです。 -
オオカンガルー 有袋目カンガルー科
草原や半砂漠、荒地、森林に生息。夜行性で昼間は木陰などに休んでいることが多い。10頭ほどの小規模な群れをつくる。食性は植物食で、主にイネ科の草を食べる。
平川大カンガルーメンバーズは
「♂キース」2008年01月23日生まれ
体が薄い灰色で手足が長い。穏やかでのんびり屋さん。
「♀クッキー」2008年02月29日生まれ
目がくりくりしている。人なつっこい。
「♀クララ」2011年06月11日生まれ
クッキーにそっくりだが一回り小さい。初めは警戒心が強かったが、最近は穏やか。クッキーの子。
「♀くーちゃん」2013年06月11日生まれ
体が一番小さい。怖がりだが、好奇心が強い。お母さん(クッキー)と一緒にいることが多い。 -
ブラジルバク
水辺の森林に1頭またはペアで暮らす。泳ぎが得意で、5分以上も水にもぐることができる。妊娠期間は335日〜439日で1産1子。子供にはイノシシのこのような縦じま模様がある。 -
平川動物園では、ブラジルバクとカピバラちゃんが同居してます。
結構仲良し。何の違和感もありません。 -
そして温泉まであるんです。打たせ湯ですよ。
冬至のためか、柑橘類なんかも浮かんでいて気持ちよさそうですね〜。
ちなみに、バクちゃんも温泉に入ることがあるそうです。 -
フタユビナマケモノ
樹上生活に適応しており、長い爪を枝に引っ掛けてぶら下がる。
夜行性で、普段はじっと動かないことで、敵に見つからないように身を守っている。木の葉や芽、果実などに加え、鳥のひなや動物質も食べる。 -
マタコミツオビアルマジロ
被甲目アルマジロ科ミツオビアルマジロ属
生息地:ボリビアやブラジル等の南米
開けた森林と草原の境に生息する。食性は雑食性で、昆虫や動物の死骸、果物等様々なものを食べる。体はやや黒みがかった茶色をしており、背中の皮膚は角化しており非常に固くなっている。背中には名前の通り3本の帯がある。敵に襲われると体を丸めて固い皮膚を外側に、柔らかい腹の部分を内側にして身を守る。
完全に丸くなれるアルマジロはミツオビアルマジロの仲間のみである。
前肢の指が四本、後肢の指は5本あり、前肢に生えている大きな爪を地面に突き刺すようにして速く走ることができる。 -
キンカジュー
森林にすみ、木登りが大変上手。太く長い尾を起用に枝に巻きつけてぶら下がることもできる。果実が主食だが、小動物を捕えることもある雑食性。長い舌も特徴で、花の蜜を吸ったりはちみつをなめたりする。 -
オジロワシ
羽を広げると2mを超える大型のワシで、名前のとおり白い尾羽を持っている。
主に海岸にすみ、魚を多く食べるが、小型の哺乳類を捕えたり、シカの死体をあさることもある。特別天然記念物に指定されている。 -
トビ タカ目タカ科
主な生息地:海岸から山地まで幅広い環境
主に動物の死体などを食べる。ゆっくりと帆翔(翼を広げて気流に乗って羽ばたかず飛ぶこと)をしながら鳴くことが多く「ピィーヒョロロロ」と大きく高い声で連続して鳴く。 -
トキイロコンドル
主食である死体に頭を突っ込んでも不衛生にならない様、羽毛はなく皮膚がむき出しになっている。頭の黄・赤・オレンジの派手な模様やヒダには、獲物に集まる他種のコンドル類を威圧する働きがあるといわれている。 -
カミツキガメ
甲長は最大49cm。池や川、沼などに住んでいる。力強いあごで魚や甲殻類、昆虫の他に水辺に近づく小動物も捕える。水生植物なども食べる雑食性。寒さにも強く、日本各地で野生化し、問題となっている。 -
ワニガメ
甲長は最大80cm。池や川、沼などの水底に潜む。口を大きく開け、舌先から突き出たミミズの様なピンク色の突起を動かし、魚を口の中におびき寄せるルアーリングを行う。頭をひっこめることはできない。
確かにでかい!!これじゃ頭を引っ込めるのは無理だろう…。 -
チャイロヘビ
全長は65〜100cm。虹色に光る、絹のようななめらかなウロコを持ち、「輝くヘビ」という意味の学名がつけられている。人家の周りにも広く生息し、コウモリ類やネズミ類などの小型の哺乳類を主食にする。 -
アカアシガメ
甲長は最大51cm。前肢や東部に赤〜オレンジ色の斑紋があるのが特徴。
陸性で草原や森林の周辺にすんでおり、湿っぽい環境を好む。果実、木の実、キノコなど植物質が主食だが、動物の死体も好物。 -
アフリカニシキヘビ
全長4〜7.5m。草原〜森林の水辺を好む。小さな哺乳類や鳥類などを食べるが、大きな個体はシカやワニ、ヒトさ絞め殺して食べてしまう。ヘビでは珍しく、雌は巣を作って卵を産み、これを守る。 -
ヨツユビリクガメ
甲長は最大21cm。ホルスフィールドガメとも呼ばれる。荒地や草原などに住み、草や木の葉、果実なども食べる。穴を掘るのが得意で、シャベルのような前肢を使って3m以上のトンネルを掘ることもある。 -
インドホシガメ
甲長は最大38cm。平野部から低い山間地の草原や畑にいます。
背甲に放射状の星形模様がある美しいカメである。草食性で草、木の実、果実などを食べる。日本に大量に密輸され、問題となっている。 -
ホウシャガメ
「♀マリラ」ちゃん 年齢32歳以上…。
実は、昭和57年7月15日に保護されてきました。
鹿児島の温泉地指宿でのんびり道を歩いていたそうです。このマリラちゃん、以前に一度だけ盗難にあったそうです。その時は園全体を探してもおらず、あきらめかけた10日後、入場ゲートに段ボール箱に入って帰ってきたそうですよ。 -
ホンドテン
山地の森林や山里に単独で住む。雑食で、果実など甘いものを好むと同時に、小動物を捕える優れたハンターでもある。とてもすばしっこく、木登りも上手。夏と冬で毛の色を変化するのも特徴。 -
アルダブラゾウガメ
甲長は最大で約120cm、体重300kgを超えることもある世界最大級の陸生ガメ。荒地や草地、低木林などに住み、草や木の葉を主食にする。非常に長寿で、250年以上生きたという記録がある。 -
アフリカタテガミヤマアラシ
背中に長くて鋭いとげは体毛が変化したもので、非常に硬く、抜けやすくできている。危険を感じると、とげを逆立てて後ろ向きに突進する。雑食で、木の根や皮、果実、穀類の他に動物の死体、昆虫なども食べる。
♀コリン&♂ジュンの間に11月14日、赤ちゃんが生まれたそうです。
おめでとうございます!! -
クビワオオコウモリ(エラブオオコウモリ)
クビワオオコウモリの亜種で、オオコウモリ類では世界最北に住んでいる。
主食の果実や木の葉を口の中で噛んで汁だけを吸いこみ残りは吐き出す。超音波を使えず、視覚を頼りに飛ぶ。天然記念物。 -
ハヤブサ
海岸や河口付近〜山地にすみ、主に崖に巣を作る。
いろいろな種類の中〜小型の鳥類が獲物。高速で飛ぶのが得意で、高空から急降下して獲物に近づき、空中で捕えて餌場に運び、食べる。絶滅危惧種。
ちょうどお食事中…足に獲物をつかんでいるの、わかります? -
ルリカケス
鹿児島県の奄美大島・加計呂麻島・請島だけに分布する固有種で、国指定の天然記念物や県鳥でもある。林や農耕地などの多様な環境に住み、昆虫やトカゲ類などの小動物、どんぐりなどの木の実を食べる雑食性。
とっても美しい色の鳥さんですね。 -
フクロウ(キュウシュウフクロウ)
平地から亜高山地の森林にすむ留鳥。昼間は薄暗い林で休み、夜になると木の枝で獲物を待ち伏せします。ネズミ、ウサギ、モグラ、小鳥などに上空から音もなく近づき捕える。「コロスケホゥホゥ」と鳴く。 -
ホンドタヌキ
体重3〜5kg。縄張りを示すために決まった場所に排泄する「ため糞」を行う。雑食で、小動物や昆虫・果物の他、人間の捨てたものも食べることができるため、住宅地かや山地まで多様な環境に適応している。
平川タヌキメンバーズ
「♀マイ」 目の周りが黒い。体が大きい。
「♀ヒデミ」 耳が丸い。スリム
「♂ヤックン」 ハンサム。隅っこが好き
この子はどの子かなあ。体が大きそうだからマイちゃんかな? -
アカギツネ(ホンドギツネ)
都市郊外から山地まで、多様な環境に住む。穴を掘るのが得意で、複雑な巣穴を作り母親と前年生まれの雌(ヘルパー)が協力して子育てをする。 雑食で、小動物や昆虫・果実など様々なものを食べる。
「♂ボール」
耳は三角、尾の毛はふさふさ。昼間はじっとしているのが好き。
夜は動き回る。性格は神経質。 -
アカカンガルー
-
アカカンガルーとオオカンガルー
オオストラリア園完成まで同居中。(平成27年春オープン予定)
アカカンガルー4頭
オオカンガルー1頭 ♂ウッズ(14) 灰色
そして、 -
エミュー(4羽)も同居中…
-
いよいよ初対面!!コアラちゃん館へ
-
コアラ科
分布:オーストラリア -
ユーカリの森林にすみ、夜行性で昼間は樹上で眠る。
ふつう単独で行動する。約600種類あるうち限られたユーカリしか食べない。
子供は35日で生まれ、母親の袋の中で6ケ月すごし、独立するまで約1年かかり、3〜4年で繁殖可能になる。 -
コアラにはクイーンズランドコアラ、ニューサウスウェルズコアラ・ビクトリアコアラの3亜種がある。平川動物園のコアラは3種のうち最も小型のクイーンズランドコアラである。
-
♂ピックス 2003年06月28日平川動物園生まれ
父:ジェックス 母:ピコ
ピンク色の鼻と白っぽい毛並みが特徴
♀ココ 1999年07月25日名古屋市東山動物園生まれ
父:ピナリー 母:カオリ
色白ベッピンさんコアラ -
♀アン 2004年06月15日平川動物園生まれ
父:ケン 母:アキ
優しいお母さんコアラ
♀ココロ 2011年09月26日平川動物園生まれ
父:ウルル 母:アン
とっても甘えん坊な女の子 -
♀ツバキ 2004年08月02日平川動物園生まれ
父:ココア 母:ジュリ
好奇心旺盛なコアラ
♀ルリア 2011年08月04日平川動物園生まれ
父:ウルル 母:ジュリア
まだまだ恥ずかしがり屋さん -
総勢、6頭のようなのですが、まったく見分けはつきません。
したがって名前は写真とあっているかどうかは不明です。あしからず…(^^;) -
マントヒヒ
岩が多く荒れた土地に群れで生活している。オスの大人は白っぽい長い毛が頭から肩を被いマントのように見える。草や木の実、昆虫、トカゲなどを食べる。 -
バーバリーシープ
岩が多く荒れた土地に4〜5頭の群れで生活している。アフリカにいる野生のヒツジ。首と前脚の上の方にたてがみのような毛があるのが特徴。草や木の葉を食べる。 -
マントヒヒとバーバーリーシープは同居しています。
このようにバーバーリーの毛づくろいするお世話焼きのマントヒヒたちです。 -
背中に乗って移動も可能です。まるでタクシーのようです。
代金は…毛づくろい5分間!?な〜んて?? -
普通のインドクジャク
-
シロクジャク(インドクジャク白変種)
突然変異で白色化したインドクジャクを、観賞用に飼いならしたもの。 -
ほんと真っ白できれいです。白いクジャクなんて初めて見ました!
-
インドゾウ
アジアゾウの一亜種で、経験豊富な年長の雌を中心に数頭〜20頭前後の群れをつくる。深い森の中に住んでおり、木の葉、竹、草など70+80kgを18−20時間かけて食べ、70リットルほどの水を飲む。 -
「♀アンリー」1976年生まれ
体重3600kg(いずれも推定)
温厚で少し臆病…ブラシでの体こすりが好き。
優しい目をしています。お尻が大きい! -
ミーアキャット
♀サニー
♀リーカ -
オグロプレーリードック
-
アライグマ
♀ノン 2004年04月12日生まれ
♂ナナ 2010年07月12日生まれ -
コツメカワウソ イタチ科
分布:インド、東南アジア
-
小型のカワウソで小郡で行動し、小川や湖、水田などで餌をあさる。
水中の生活に適応して、頭は平たく耳は小さい。指先のつめは小さく、指の間には水かきがある。遊びが好きでいろいろな泳ぎ方をしたり、斜面を滑ったりする。
-
主に魚やカニ、貝などを食べている。
-
フンボルトペンギン ペンギン目ペンギン科
分布:チリ、ペルー沿岸 -
トカラヤギ ウシ科
分布:日本(トカラ列島)
約1500年ぐらい前に家畜のヤギが中国・朝鮮などから日本に伝わってきた。
トカラヤギは半野生の状態でトカラ列島に生息している。小型で背中に黒い線がみられるのが特徴。体は丈夫で粗食に耐えられるので荒地でも生活できる。草食性。 -
トカラヤギの赤ちゃんかな。かわいいです。
-
苔むす木橋と紅葉と小川
-
マサイキリン
まばらに木の生えた草原で群れで生活している。一番背の高い動物で、首が長いが、首の骨は他の哺乳類と同じ7個。長い舌で木の葉を巻き取って食べる。 -
桜島を望む、アフリカ平原。
すごく広くてほんとサバンナみたいな雄大な風景です。 -
チャップマンシマウマ
広々とした草原地帯に群れをつくって生活している。しまとしまの間にうすいしま(かげしま)があるのが特徴。日中は草や木の陰で日差しを避け、夕方になると草を食べたり、水を飲みに行ったりする。 -
クロサイ
「♂サニー」 平成21年3月2日生まれ。
日立市かみね動物園より平成24年11月16日来園
温和で人懐っこい性格。朝夕の涼しい時間帯に活動し日中は休んでいる。
クロサイは動作が俊敏。 -
クロジャガー
「♂ボスキ」 2013年11月26日神戸市立王子動物園生まれ
ケージの外のカラスを狙ってハンターの体勢に!! -
ジャガーの模様はヒョウと違うの?
同じネコ科ヒョウ属
特徴的な違いは体の模様で、「ロゼット」と呼ばれるバラ形に似た黒い模様に覆われている。またヒョウに比べて体も大きく頑丈な体格で、頭が大きい。ヒョウと同じように黒変種もいる。
ジャガーはバラ形の模様の中心に点があり、ヒョウは点がないんですって。 -
私が一番気に入った平川動物園の広告です。
-
ニホンジカ(マゲジカ)
ニホンジカの亜種の一つで、南方の亜種より小さくなく、キュウシュウジカより小さく、ヤクシカより大きい両者の中間の大きさ。生態や習性はニホンジカの他の亜種とあまり変わらない。
-
馬毛鹿は鹿児島県の馬毛島に住んでいます。
九州本土に住むキュウシュウジカより小柄。
マゲジカを飼っているのは動物園では平川動物園だけです!
ここでしか見れないってことね。貴重な体験です。 -
ラマ
-
とっても風情のある風景が、ところどころで楽しめます。
-
ビントロング
ジャコウネコ科最大の種で、密林に住み、長い尾を力強く枝に巻きつけ、木から木へと移動する。筋力は強くても動作はゆっくりしている。
果実が主食の雑食性で、ポップコーンに似た独特の体臭も特徴。 -
ずーっと見てたら視線を感じたのか、こっちに近づいてきた!
結構かわいい顔してますね。 -
平川動物園オリジナルマンホール蓋
かわいい動物の絵がかかれた動物園仕様です。 -
平川動物園。かなり広いです。それと、天気は良かったのですが風がつめてく結構寒かった…南九州でも冬は寒いんですね。
ところどころリニューアル工事中で通行できない場所があり、時々道に迷いました。種類も多く、景色もよい。これで入場料¥500のコスパはすごいです!
なお、訪れたのが12月だったためか、年間パスを申し込むとオリジナルカレンダーのプレゼントもありました。(私は購入していませんが…)
非常に中身の濃い「2014年ZOOめぐり」の締めくくりにふさわしい動物園でありました。
それでは、共通券を購入したので、これから「いおワールドかごしま水族館」へハシゴするため14:15のバスで動物園を後にします。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
この旅行で行ったスポット
この旅行で行ったグルメ・レストラン
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
130