2015/02/09 - 2015/02/09
177位(同エリア431件中)
くまかさん
ケーニヒスアレーからアルトシュタットまでをぶらぶら散策。
カーニバルを翌週に控えて、なんとなくそわそわした雰囲気です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2月初旬のケーニヒスアレー。
写真などでは、青々とした緑の風景をよく目にしますが、この季節は寒々しい風景に。それでも通りは行き交う多くの人で溢れています。 -
"Sevens(セブンス)"というショッピングセンターをのぞいてみます。ドイツでチェーン展開する電気量販店"Saturn"がメインのビルですが、他にたくさんの専門店も入っていて、ウインドショッピングが楽しめます。
写真はチョコレート屋さんの"Lindt(リンツ)"。スイスのブランドだそうです。 -
色とりどりのかわいい包みにくるまれたチョコレートに誘われて店内へ。
カエルのチョコレートも有名なのかな?
こちらのお店ではお姉さんが娘にすごく優しくしてくれて、小さなチョコレートまでくれました。人生初のチョコレートをもらって、娘もご満悦。 -
入り口近くにあるジェラート屋さん"ESPRESSO-BAR LEONARDO"。
後で知ったのですが、フードコートには"LEONARD"というもっと大きなお店があって、ここはそのテイクアウト専門店だったようです。 -
おいしそうなフレーバーがたくさん。Mangoをチョイス。濃厚でおいしい!
お店の前にはオレンジの絞り機があって、注文すると絞りたてオレンジジュースをボトルに詰めてくれます。言わずもがな、旨い。しかも小さいボトルで0.5?くらい(だったはず)で安い!
お客さんもひっきりなしに来ていました。立ち食い、立ち飲みになりますが、ドイツでは当たり前。ショッピングの休憩におススメです。 -
さて、ケーニヒスアレーの北端を西へ折れて、ライン川の方へ歩いていきます。旧市街への入り口、ハインリッヒ・ハイネアレーを横切ったあたりにステージがありました。大音量の音楽とともにダンスが披露されてます。カーニバルの余興の一貫のようです。
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カーニバルのクライマックスは2月15日16日ですが、正確には去年の11月11日に開会式をしているので、旧市街はずっと浮き足立っているといっても過言ではないそうです。どんだけ長いお祭りなんだ。。
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とはいえ、旧市街全体がバカ騒ぎをしているわけでは、もちろんないようです。ビアホールの前以外は。。
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ライン川まで出てきました。
寒い!
さすがに川沿いは冷たい風が容赦なく吹き付けます。
きっと暖かい時は、気持ちの良い散歩ルートなんだろうなあ。 -
遠くに見えるのがデュッセルタワー。夜になると地味にライトアップされます。シンボル的な存在だと思うのですが、どのガイドブックもあまりピックアップしてません。上に登ったりできるのだろうか?
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対岸は住宅街のオーバーカッセル地区。デュッセル地区とは対照的に、低層の住宅が立ち並びます。
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ケーニヒスアレー近くまで戻ってきました。今回の目的のひとつ、"Konditrei Heinemann(ハイネマン)。デュッセルドルフを代表するコンディトライだそうです。二階にはカフェもありますが、今回はテイクアウトで。ドイツ語で"テイクアウト"は"ミット ネーメン"。これはちゃんと通じます。
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ハイネマン、って読めますか?
このロゴは有名なので、覚えてしまえばすぐわかりますが、最初はまったく読めず。
「ここはハイネマンじゃないよな〜」とお店の前を行ったり来たりしてしまいました。
ショーウインドウがかわいいですね。 -
生ケーキとドーナツ?を購入。ケーキはシャンパンが効いたチョコレートケーキと、チェリーのケーキ。どちらも甘すぎず、大きくてもペロリといけます。
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バームクーヘン。しっとりしていて非常においしい。
ハイネマンのスペシャリテ、シャンパントリュフももちろん美味。
一発でファンになってしまいました。
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