2015/02/11 - 2015/02/11
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気まぐれなデジカメ館さん
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日出町藤原にある赤松妙見尊で、毎年2月10日と11日に、勇壮な火渡りと大きな鏡餅で有名な春季大祭が開催されます。
赤松妙見尊は、六郷満山の創建者、仁聞が六郷満山の最後に建立した寺で、満山建立の願いが成就したことから願成就寺(赤松山願成就寺)とよばれています。いかにも縁起の良い名前の寺です。
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国道10号線沿いに建つ山門、赤松山と書かれています。
地元では赤松の妙見さまと呼ばれています。 -
立派な国東塔です。
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国東塔の上に輪転蔵があります。
チベット仏教のマニ車と同じです。 -
本堂に行く前に中門があります。
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本堂です。
六郷満山の創建者、仁聞が六郷満山の最後に建立した寺で満山建立の願いが成就したことから願成就寺とよばれています。 -
左手の奥に観音堂
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その手前に護摩堂
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護摩堂の前で火渡りが行われます。柴が積まれています。
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本堂、春季大祭のお祓いです。
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経典本によるお祓い
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肩や背中で病気退治
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修験者衣装での祈祷、六郷満山33番の霊場です。
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多くの人がお参りしています。
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梵鐘をついての合掌
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午後1時から柴燈護摩です。
隣は地元、別府日出ケーブルのお二人。
いつもは撮るばかりの美男美女、滅多に拝めません。 -
修験者の入場です。
無病息災を祈願する柴燈護摩(さいとうごま)の行事です。
ここでは採燈護摩と書いていました。 -
先ずは厳かに読経
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つづいて、四方に弓を射ます。
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矢が放たれます
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柴に火入れです。
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真っ黒な煙です。
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柴はよく燃えます。
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煙は360度回って、ここで落ち着きました。
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差又で柴を落します。
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護摩木を刀で切って火に飛ばします。
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次に修験者が祈願者が祈願した護摩木の住所氏名を読み上げながら火に焚きます。
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最後にほら貝をひと吹き
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差又で火を整えます。
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大うちわで火を煽ります。
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読経の側で、無邪気に遊ぶ子供たち
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火組を崩し、火のこ路を作ります。
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火の道ができました。
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渡る前に祈祷師の祈りです。
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火を均して、前後を塩で清めます。
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祈祷師が清めの塩で足を清めます。
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最初に祈祷師が渡ります。
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黒くてわかりませんが、まだ火は一杯残っています。
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次に修験者のリーダー
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次は寺総代さん
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来賓代表
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すぐに可愛い女の子も続きます。
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若い子も平然と渡ります。
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出来るだけ前の人の足跡を歩くように指導していますが、そうは行きません。
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以後かわいい子だけを撮りましたので悪しからず。
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皆さん、走って渡りますので、ピントが難しいです。
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中に渡れずに泣き出す子も、祈祷師に抱えてもらって渡りました。
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修験者も手を出して手助けをしようとしますが、殆ど役に立っていません。
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堂々と渡ります。
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手は支えられても自力で歩きます。
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神妙の顔して渡ります。
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かけっこですね。
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折角来たんだから、渡らなきゃ!
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鳴れた身ごなしです。
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ここで足を洗って拭いて靴を履きます。
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火渡りの列はまだまだ続いていますが、ここで下山します。
今年も無病息災!!
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