2015/01/30 - 2015/02/04
2215位(同エリア6974件中)
なでしこさん
今回初のヨーロッパ&中東!
二か国を回るので、下調べが不十分のまま出発…
今回のツアーは旅工房
【羽田発着】〜NEW EMIRATES STYLE/ドバイ+ヨーロッパ〜 ローマ編 6日間(3泊6日)
《ドバイでは到着後すぐにお部屋に入れる24時間プラン&往復送迎付き》
¥117.370×3 ¥352.110
羽田空港までは浮島にある衛とパーキングにお願いして
¥6,900(6日間)
イタリア 1€ユーロ 134円
ドバイ 1AEDディルハイム 34円
- 旅行の満足度
- 4.5
-
羽田を00:30に出発して、ドバイへ。
羽田からドバイまで約10時間のフライト。
機種はボーイング777。
初のエミレーツ航空は、サービスがいい。
アメニティグッズ(歯ブラシと靴下とアイマスク)がもらえる。
機内食も美味しい!日本語メニューも配られるのでありがたい。 -
ドバイでのトランジットは2時間程度なので
ぷらっと免税店やお土産さんでチェックをしていました。
24時間空港なので、何時に行っても開いているそう。 -
やはり、イタリアまでイラクやシリア上空は避けて飛行してた。
去年は、マレーシア航空が行方不明になったり撃墜されたり
エアアジアも行方不明になったりと航空機事故が多発。
しかも、イスラム国による外国人誘拐して身代金と引き換えに殺害とか。
なんでこんな時期にそんな地域へと
親に嘆かれたけれど、どこへ行っても一緒だし
今しか行けないしねって自分に言い聞かせても不安が募る…。 -
なかなか眠りにつけないので、映画を…
映画は、日本語の字幕や吹き替えが沢山あるのでよかった。
今回の機内で見たのは
【ルーシー】人間の脳が100%覚醒するって話
【イコライザー】元CIAの人が次々と悪者を退治する話
【ワンチャンス】ポールポッツの成功話
【愛が還る場所】クロエグレースモレッツ主演の泣ける話
【6才の僕が大人になるまで】12年間同じキャストで家族の成長を綴った話
他、沢山の新作があったけれどあまりアクションものや
SFものは好きじゃないので、感動話に機内で号泣(笑) -
ドバイからローマまで初のエアバス380!
エコノミーでも膝が当たらないくらいに広くゆったり。
ビジネスやファーストクラスだとラウンジバーやシャワーがあるのよね、入れないけど。
ドバイからローマまで約7時間ほど。
イタリア人の気質なんだろうけど、無事に着陸した時は拍手喝采(笑) -
フィウミチーノ空港からローマ市内まで、
トレニタリアのレオナルドエクスプレスに乗って市内へ。
券売機で適当に押してたらチケット買えた…ホッ
1人14ユーロ(¥1876)
たかだか、30分程度の道のりなのに高っ!!
でも、タクシーはぼられるって言うし、
ローカル線じゃ時間が掛かるし一番安全だからね。
窓から見える景色は、電車から建物ありとあらゆるところが
落書きだらけ…かつての桜木町のガード下よりひどい
ローマってそんなに治安悪いのかしらと不安になる… -
テルミニ駅からホテルまで徒歩20分程度のところだったのだけれど
黒人がたくさんうろついていて、何人か後ろにピタッとくっついてきた!
キターーーー、これが噂のスリねっ!
みんなで声を掛けあい、バッグは前にして足早に通り過ぎました。
バッグにはカラビナを付けすぐ開けられない様にし
お財布やチャックの部分に触ったら音が出るよう鈴を付けて
対策万全だったけど…本当に怖かった… -
今回の宿泊先 HOTEL DONATELLO(ドナテッロ)
とても小さくて狭い。歯ブラシがない!バスタブがない!
でも、フロントマンはとても感じが良い人。
少し休憩して時間は午後3時。
寝るには早いし、夕飯食べる所を探しがてら
コロッセオまで歩いて行ってみようって事で行動開始! -
ホテルを出て15分ほど歩いたところで、雨も上がり
目の前にはサンジョバンニ教会が見えてきました。
地図を見ると、回り道してしまっているけれど
ついでに見て行こうかと建物の中に入っていくと -
絶句!え〜こんなに大きいの?!しかも無料!撮影もOK!
スケールの大きさにビックリ!
しかも、昔の人が作ったなんて凄い!!
予定にはなかったけれど、いいものが見れたと感激! -
サンジョバンニ教会から歩いて30分くらいでやっとコロッセオに到着。
日も暮れてしまったけれど、それはそれでライトアップされてキレイ!
中には入らず外観だけ見て納得。 -
コロッセオのすぐ脇にあるコンスタンティヌス凱旋門。
-
お腹が空いたので、コロッセオの目の前にあリストランテへ。
今日は息子の誕生日なので、乾杯! -
アンティパストの生ハムの盛り合わせ。
9ユーロ -
牛肉のバルサミコソースがけ。
22ユーロ -
お店はとても雰囲気のいいところだったのだけれど
最後の最後で、クレジットカードの端末が壊れてると言い出し
どう見ても反対で切ってる!
現金はスリが多いと聞いていて、大して持っていなかったので
頑なに初め店はいる時、カードOKって言ったじゃない!
現金はない!と言ったら、店の外のATMで下せと…
NO!NO!と拒んでやっと、普通にカード切ってくれた…
そうだよ、初めから向きが違うんだよ!
せっかくの誕生日祝いなのに…美味しい料理に感動していたのに…
イケメンのお兄さんの接客も素晴らしかったのに…
観光名所の近くじゃ、外人ばかりなんだろうけど…
チップなんてあげるもんか!!!
ちょっと残念な気持ちになりお店を後に -
ホテルの朝食。
パンとコーヒー、クラッカーにクリームチーズだけ(笑)
イタリアの朝食は少ないとは聞いていたけど…本当だ
でもこのパンが冷たくて固いんだけど、とっても美味しい!
コーヒーもエスプレッソでこれも美味しい! -
トラブル発生!
朝食を食べて、さぁフィレンツェに向けて出発と思ったら
電車のEチケットを印刷してくるのを忘れ、ホテルのフロントで印刷をしてもらおうと思ったら、イタリア語しか話せない人に変わってる!
で、フロントのPCを借りてダウンロードしようとしたのだけれど日本語のフォントのインストールされてないから何が書いてあるかさっぱりわからず…
でUSBに繋いでデータをプリントアウトしてもらおうと話してもチンプンカンプン…
今からボスを呼んでくるから10分待っててと行っちゃった…
出発まで後30分!!!
その間、現地のツアー会社に電話をしホテルにFAXを送ってもらってる間にボスが来てくれ無事にFAXが届いて…
チケット握りしめ、駅まで猛ダッシュ!!
飛び乗ったのは時速280kmの日本でいう新幹線みたいなフレッサロッサ。
電車の中にはラウンジのような売店もあり、途中ワゴンサービスもありました。 -
ローマから1時間半ほどでフィレンツェへ。
フィレンツェの下調べをまったくしていなかったので
とりあえず人の波が向かうところへついて行くと…
サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂のあるドゥオモ広場へ。
右側に高くそびえ立つのがジオットの鐘楼。
大聖堂は、日曜日のミサだったのか中に入れず。
ローマと違いそんなにスリはいないし、雰囲気のある街並み。
ただローマより寒い… -
ジオットの鐘楼に一人10ユーロで上ってみることに。
狭い階段で途中休むことも出来ず、息を切らしながら414段! -
高さ84Mからの壮大な景色にうっとり!
でも足はガクガク…息を整えがてら頂上一周。
建物の壁には記念らしき沢山の日にちと多国籍な文字で名前が…
あちこち落書きしてある。
日本人で落書きした人が学校や勤務先にばれ
退学やクビになっているのでご注意を…。
というより、歴史ある建造物に普通書かないよね〜 -
お腹が空いてきたので、大聖堂近くのセルフスタイルのカフェへ。
モッツァレラってこんなに美味しいの?!
バルサミコを掛けるだけのサラダがとても美味しい!
他のものも全て美味しい!
全部で60ユーロくらい…美味しいけど高い! -
デザートのショーケース!
あれもこれもと注文しちゃう!!
本場のティラミスとチョコとイチゴのパフェを注文 -
イタリア語も英語も話せないので、指さしで注文できるから
とても頼みやすい!
しかも、どれも美味しそうで迷ってしまう… -
食事をすませている間に天気もよくなり
街並み散策をしてしばらくするとシニョリーア広場へ。
奥にヴェッキオ宮殿。建物の周りには銅像がいっぱい。
ミケランジェロのダビデ像のレプリカも。 -
地図も持たず、適当に歩いていたら川へ突き当たり
あの有名なヴェッキオ橋!
でも、日曜だからか見たいお店はお休みがほとんど。 -
フィレンツェから車で1時間ほどのピサの斜塔へ。
本当に曲がってる! -
お決まりの斜塔を支えるポーズ。
かれこれ1時間程カメラと格闘…
回りでもたくさんの観光客がみんなポーズをとり格闘中。
途中、お互い疲れてきてケンカに(笑) -
またまた斜塔を上ることに…
高さ55M、階段297段…
しかも傾いてらせん状だから、めまいがしているような
とても不思議な気持ち悪い感じ。
もう、足が上がらないって頃にやっと頂上へ -
頂上から見る景色は、どこでも素敵!
一時は立ち入り禁止になったり
200年はもつと言われているらしいけど
なんとなく、傾いていて怖いのでさっさと降りることに。 -
斜塔の内部。
ピサを4時に出発してフィレンツェへ車で戻り
電車まで4時間程あるので、またまたフィレンツェ散策。
足もそろそろ限界… -
夜になり、サンマリノ駅近くのカフェへ。
すっかりこのバルサミコ酢がけのサラダの虜に!
ホウレンソウのラビオリも美味しい!
ただね、寒いのにイタリアは蚊みたいなコバエみたいな虫が
沢山飛んでるのよね〜しかもドア開けっ放しだから寒い…
早くローマに帰りたいけど、電車の時間は9時だし…
塔にのぼり過ぎて足がパンパンだから散策はもう無理 -
イタリア3日目は、朝からバチカン美術館ツアーへ。
息子が中学受験の際に、世界最小国はどこ?の質問に答えられなかった
世界一小さな国のバチカン市国!
イタリアとの国境も何もなく、普通に入れるのに驚き。
バチカン美術館では壮大で華麗な天井画や壁画など
ツアーガイドさんの説明を聞きながら回り
途中、壁画を作成中に作成者が亡くなり絵の雰囲気が変わったとか
サインの代わりに、自画像を絵の中に書いているとか
美術の時間に習わない、為になるようなならないような話があったりで
面白かった! -
サンピエトロ大聖堂の中。
サンピエトロと聞くとわからないが、ピエトロとはペテロのこと。
去年、小泉孝太郎主演のドラマ【ペテロの葬列】のペトロ墓所を祀る聖堂だそう。 -
一番の見どころにシスティーナ礼拝堂にあるミケランジェロ作「最後の審判」は
撮影禁止の為、写真に収められず。
とても壮大な素晴らしい絵でした。 -
バチカン市国のスイス人の傭兵。
-
最後、サンピエトロ大聖堂に行く前にクーポラに上りたかったのだけれど
まったくわからず、外に出てきたら戻れなかったのが残念。
ここのクーポラからの眺めが一番楽しみにしていたのに…。 -
遠くに見える大聖堂とクーポラ。
-
バチカンのレストランで昼食。
やっぱりカルボナーラもサラダも全て美味しい! -
サンピエトロ大聖堂を出てまっすぐくると、すぐにサンタンジェロ城。
サンピエトロ大聖堂から秘密の通路でつながっているそう。 -
サンタンジェロ橋からサンピエトロ大聖堂の眺め。
-
サンタンジェロ城から歩いて15分くらいのところにあるパンテオン神殿。
-
パンテオン神殿から歩いて10分くらいでトレヴィの泉へ。
知ってはいたけど、やっぱりの修復中…。
コインを一枚投げるとローマに戻って来れると投げてみる。
泉には水が抜かれていて、工事の人たちが投げたコインを蹴飛ばしている! -
トレヴィの泉から歩いて10分くらいのところにある
ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世記念堂。 -
記念堂から歩いて10分で
サンタ・マリア・イン・コスメディン教会にある真実の口へ。
沢山観光客が並んでいるけれど、写真は一人一枚までなので
流れは速い…あっという間。 -
真実の口から5分で、チルコ・マッシモへ。
古代ローマ時代のキルクス(戦車競技場)跡だそう。
地下鉄に乗り、テルミニ駅へ。
確かにスリがいそうな暗くて不潔なローマの地下鉄。
これから、20:30発のドバイに向けてフィウミチーノ空港へ。 -
ドバイには朝5:30着。
ローマからは4時間程度なので、夜中の1時くらいだから眠い。
ホテルハワードジョンソン。
立地は不便だけれど、空港までは送迎付きなのでまあいいか。
ジュニアスイートだと言っていた。
シャワーを浴びて急いで朝食を済ませ、申し込んでいた
ドバイ市内観光と、ブルジュカリファ展望台ツアーへ出発。 -
まずは、ジュメイラビーチへ。
そんなに暑くはないのだけれど、泳いでいる外人多数。
海がとてもキレイ!
東南アジアのビーチよりキレイ! -
ねじれたビル群とヨットハーバー。
-
ヤシの木の形に埋め立てたパームジュメイラにあるホテル
アトランティス・ザ・パーム。 -
その中にある、アトランティス水族館へ。
う〜ん、美ら海の方がスケール大きいよね〜と私たち。 -
ドバイといればこれ、世界一高いビル ブルジュハリファへ。
ドバイモールの中を抜け、展望入口まで。
ここでガイドさんとはお別れ、ツアー終了。
指定された時間にチケットを持って展望台へ。
待ち時間にフードコートで食事をしたけど、とにかく半端ない金額!
ハンバーガー一つ1500円とか、中華ご飯2500円とか高すぎ!!
世界有数のお金持ちの国だから仕方ない
アバヤと呼ばれる民族衣装を着た人達が
沢山のブランドの紙袋をぶら下げお買いものをしていた… -
展望台から下を見ると、ドバイファウンテンの噴水がある水場。
-
周りは砂漠で、遠くまで見渡せず
人工島もよく見えず、あまり感激はしなかったな〜。
確かに、高いけど…フィレンツェで見た景色に比べるとね〜
2時位にツアーが終わり、この後アブダビにある
シェイクザイードモスクへ行こうと思ったのだけれど
バスターミナルがわからず断念… -
イタリアで買った香水。
アクアデエルバ。とてもいい匂い!
イタリアからのドバイだど楽しさ半減だと分かった旅行でした。
本当は、ドバイの後にイタリアだったのだけれど
飛行機のチケットが取れないとの事でイタリア→ドバイに変更に。
古代ローマ帝国の歴史ある建造物を見た後に
現代のなんでも二番煎じのドバイじゃあ、あまり感激もなかったのが正直
なとこ。
物価も高すぎて、楽しめやしない。
本当は、ローマがついでの旅だったのに…(笑)
まさかの展開でした。
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