2015/02/09 - 2015/02/19
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展望車さん
2月は28日までなので10日から中旬スタートとします
1タイトルがあまり枚数が多くなるのを避ける意味もあります
立春は過ぎたとはいえ年間で一番寒い季節です
寒さ対策をしながら季節の野鳥を追いかけてみたいと思っています
スタートは北海道よりも寒いという八ヶ岳のふもとの高原からです
- 旅行の満足度
- 4.0
-
2月10日
早朝は零下8度、日中でも零下3度という極寒の八ヶ岳です
ハギマシコの群れが撮れないかと向かいましたがいきなりヒレンジャクに遭遇しました -
ヒレンジャク4羽
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ヒレンジャクのお目当ては赤いカンボクの実です
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この悪いツグミがレンジャクを追い払ってしまいます
なかなか赤い実をレンジャクが食べるシーンは見られません -
このレンジャクもう少し近くで撮りたかった・・・
というか400mm望遠を持っていかなかったのが敗因です -
ここ以外のポイントを回るつもりでしたが、なにしろ雪が例年以上に多くて3ヶ所で立ち入り断念
要するに少し脇道に入ろうとしても雪で入れないというわけです
ハギマシコも見られなかったのは雪が多すぎてエサも採れないため麓に降りてしまったのかもしれません -
仕方なく某有名ホテルの庭にやってくる鳥たちを撮ることに
ここの代表格のウソ -
木漏れ日の中のコガラ
コガラが数の上では一番多かったと思います -
カワラヒワ
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アトリ
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アトリその2
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雪の上のアトリ
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再びレンジャクを見たポイントに戻りました
赤い実にやってきたレンジャク
手前のブッシュでまともには撮影できません
自然の中では思うようにならないことだらけです -
雪の上に降りたレンジャクのカップル?が撮影できました
寒くて手や足の先っぽが痛くなるほどでしたが東京近郊ではなかなか撮影できないシーンがいろいろ撮れてよかったです -
2月11日
紀元節。今日は近くで遊ぶことにしました。
春めいてカワセミの似合う野川です。 -
オスのカワセミのクチバシに泥がついています。
巣作りが始まっているようです。 -
オスとメスが交代での巣作
ズームレンズが役に立ちました -
オスの仕事ぶりをメスが見守ります
-
穴掘りから戻ったオス
メスはご苦労さんとでも言ったのでしょうか -
どちらのクチバシにも泥がついています
巣穴掘りは共同作業です
この後も時々見守ってみようと思います -
時間が余ったので近くの公園へ
またアオゲラとの出会いがありました -
アオバトも長逗留のようです
緑の中に緑
休日で通路は間断なく人が歩くのでなかなか降りてきません
用事もあるので少しして引き上げました -
2月12日
今日も近所のカワセミからスタートです -
ホバリングを撮り損ねました
そのあとのカワセミの急降下スタイルです -
今日の道具は5Dマーク?
あえて飛びもの向きではないカメラで撮ってみました
ぴんとは結構いけてます -
昨日撮り損なった地上に降りたアオバト
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嬉しそうにご馳走のドングリを飲み込みます
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こちらは若いオスのアオバト
4羽の群れがやってきます -
近くで構えすぎました
窮屈な飛び出し撮影となってしまいました -
2月13日
プチ遠征しました
本命さんではありませんでしたが赤いベニマシコが撮れました -
カケスもやってきました
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この日のお目当てはヒレンジャク
八ヶ岳山麓では遠くに見たレンジャクが間近で見られました -
集団でヤドリギの実をむさぼるように食べにきます
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ヤドリギの実を食べると喉が渇くのか湖の水を飲みに降りてきます
結氷している湖面の氷が張っていない狭いポイントです -
氷上のレンジャクをもう一度撮影したいと午後にポイントを訪ねましたが残念ながら気温が上がり地面の氷が解けてそこここに水たまりが・・・
レンジャクにとっては水であれば泥水でも構わないようです
ちょっとガッカリして引き上げました
この撮影はレンズは単焦点428でしたが翌日改めて別装備(ズームレンズ)で再挑戦することにしました -
2月14日
素晴らしい天気で富士も一層映えます
山中湖は東側が結氷しているのがわかります -
前日に引き続きレンジャク狙いです
到着早々から良い出会いがありました -
豊富にあるヤドリギの実に今日もレンジャクが群がります
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食べ終わると湖畔の葭原を飛び回ります
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どこに水が飲める氷の裂け目があるのか見ているようです
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予期した通り前日と同じ場所が水飲み場に
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1羽が降りると続々と群れが水を飲みに降りてきます
そして飲み終わるとこちらの頭上をかすめて飛んでいきます
このシーンをもう一度見たくて足を運びました
100−400mmのズームレンズでの再挑戦でもありました -
2月15日
2ヶ所まわって空振りでしたので撮影できる確率が高いという湘南のアリスイを訪ねました
ここは噂にたがわず近くで撮れました -
木どまりはやはり枝があったりで結局は地面が多くなってしまいました
それにしてもこの距離でアリスイが撮影できるとは前代未聞です -
アリスイの舌が少し見えています
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至近距離のアリスイばかりでは下痢しそうなので別の公園へ移動
ジョウビタキ♀ -
ルリビタキ♂
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2月16日
何も特に予定がなければ近所を自転車で回ります
結局今日も野川のカワセミです -
久しぶりにホバリング
この後とれたのは小さな川エビでした -
何か様子が変だと思ったら大きなペレットが口の中に・・・
このあと無事に吐き出しました -
2月19日
夜明け前に越辺川
朝霧です
日の出と風を待つ白鳥たちがいました -
待っていた日の出です
コハクチョウがシルエットで浮かび上がります -
日が昇りハクチョウたちはそわそわ
段々と動きが活発になってきます -
さあ飛び出しです
こちらは追いかけるほう -
こちらは追いかけられるほう?
先頭を行くほうです
風がほとんどなく飛び出しの時間は遅れました -
離陸
ほぼノートリミング -
時間が経過すると風向きが変わった
残念ながら逆方向へ飛び出し始めました
ガッカリ
後姿を撮影することになってしまいました -
最後は青空を気持ちよく飛んでいきました
もうすぐ北帰行が始まります -
白鳥の川から近くのイカルのいる公園へ
今シーズンは文京区内でコイカルは撮影できましたがイカルは初
50−100羽ぐらいの群れがいました -
このイカルの群れの中にコイカルを見つけることができました
頭の黒い部分、下半身腹部のオレンジなど慣れるとなんとか見つけられます -
群れが一斉に飛んだあとのコイカル探しは大変です
偶然とラッキーでコイカルの木どまり -
こちらの枝では見つけたとたんに飛ばれてしまいました
-
寄らば大樹の陰
いえ、大木の根っこのウロにたまっている雨水を飲みにきます -
イカルの個体によっては水場でバトルを繰り広げます
大半のイカルたちは仲良く水飲みをします
この日はハクチョウとイカルで存分に楽しめました
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