2015/02/21 - 2015/02/25
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*maro*さん
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おととし行けなかったエジプトツアーが再開し始めたからそろそろ行きますか!
と12月中旬・・
1月2月出発で調べてみると満席だらけ。
ここは諦めて、冬にこそ行くべき行きたい場所は・・・インド!
暑い所には行きたくないあたしは
乾季である今行くしかない!!と。
いくらなんでもインドに個人旅行するスキルは持っていないあたしは迷わずツアーを選択。
HISで手配したかったが、ここって旅程がよくない。毎日バスで5時間も移動なんてヤダ。
行きたい所はガンジス河(ベナレス)とタージマハル。
この希望を叶えてくれるクラブツーリズムのツアーに参加します。
1日目 成田発デリー着 ホテルへ
2日目 ベナレスへ国内線で移動 観光 夜アールティ見学
3日目 早朝ガンジス河のガートをボートで見学 観光
アグラへ国内線で移動 アグラ城 タージマハルへ
4日目 デリーへ車で5時間移動 フマユーン廟 他 空港へ
5日目 成田着
インド滞在、観光はたった3日間。
初インドなのでお試し旅行 って感じで
気に入ったらまた行けばいいかな。
さてインドが好きか嫌いか・・・・
- 旅行の満足度
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- エアインディア
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
たった5日間 現地では3日間だけのツアーとはいえ
ビザが必要。
これを代理店に依頼すると実費の他に4千円超えの手数料がかかる。
せめてこれくらいは自分で体験しようと思った。
しかしなかなか面倒な手続きだった。
東京の文京区にあるインドビザセンターに2回行かなくてはならない。
申請時と受取り時。
静岡県のあたしには無理なので郵送サービスを選択。
ネット上の質問事項に入力し申請書をプリントアウトしたものに
規定の写真を貼付、お金とポスポートを同封して送付。
とにかく質問事項が多い。
自身や夫の職業、内容、住所。親の名前(死亡していても記入)。
最終学歴、宗教、結婚前の姓やら・・。すべて英語で記入。
大事なのは質問事項を埋めること。空欄はだめ。
たとえ嘘でも回答することが大事です。
ビザセンターのサイトの説明書きを読めば大体わかるが
他の人のサイトなども参考にした。
2週間程かかるということだったが1週間で送られてきた。
ちょっとでも間違いがあると返送されてきて申請し直し というので
びくびくしていたが拍子抜け・・
パスポート1ページに貼り付けられてビザに感激した。
申請書を送るまでに数日かかったのだから・・・ -
申請料金は計2,165円。+ゆうぱっく料金、現金封筒料、切手代。
領収書が同封されてきた。
木曜に郵便局から送って月曜には申請され水曜には家に届いた。
インドビザセンター仕事が早いなぁ・・とちょっと感心。 -
ビザがとれて気持ちが落ち着いた。
ガイドブックのaruco と タビトモ会話(インド)を購入。
そして 中谷美紀の「インド旅行記1〜4」
タビトモ会話は現地語だけでなく英語も表記されているのでよい。
だが・・使用することはなかった。ツアーだし・・。
インド旅行記は1巻はすぐ読み終わった。
今回行く北インド編だし、インドについてざっと理解できたのでよかった。
2巻の途中からまだ読んでいない・・。もちろん読むつもり。
旅行前に 三代目J Soul Brothers のアルバムが発売され
それにハマってしまったためにインドの勉強をしなかった。
そして前夜、荷作りをする。
最高気温30度超え、最低15度程。
朝晩は涼しいのね。初夏の服装でいいかな。
お腹の心配もある。
家庭のカレーライスが嫌いだが
インドカレーは大丈夫。
それでも辛いのは苦手だし、
食べれなかった時の為にパウチのおかゆ、
ちっちゃいカップヌードルを用意。
エアインディアの11:30の便でデリーへ向かう。 -
2/21(土)成田空港よりエアインディアに乗る。
口コミなどによりあまりイメージがよくなかったが
全然いいでしょ!
エコノミーだし狭いのは当然ながら 前回乗ったカタール航空があまりにも狭かったので 広く感じた。
食事も美味しかったし 食器もさっさと片付けてくれるので○。
シートを倒したくても固くて動かなかった。なぜ? -
軽食。
得体のしれないオレンジ色のものがサンドされていたけど
まずまずのお味で完食。
映画は日本語吹き替えがあったけど
まずは英語とヒンディの選択を英語にしてプレイ。
その後ドイツ語やフランス語などの選択ができるので
そこから日本語を選ぶ。
これに全員が気づくとは思えない。
もう少しわかりやすくして欲しい。
「The Hundred Foot Journey」=マダム・マロリーと魔法のスパイス
という映画を観る。
すごくおもしろかった。
インド出身の一家がフランスの街でインド料理屋を開店。
天才的な舌と腕を持つ主人公と一家が向いのフランス料理店経営のマダムとバトルと繰り広げながらつきあいを深めていくお話。
女性におススメの映画です。
ボリウッド映画音楽が沢山あり
聞きながら中谷美紀のインド旅行記を読む。
一睡もせずにデリーに到着する。
顔がヤバい事になっている・・・。げっそり・・。 -
9時間程でデリーに到着。
これこれ、みんなが投稿している写真。
沼津マリーのマンガ「インドでキャバクラ始めました」
でも出てきた。←これ面白かった。スマホで無料で読めます。
空港内の到着ロビーは思ったより出迎えの人は少なく
外に出るとわさーーっと人がいた。
規制があるみたい。
ガイドさんとツアーの仲間と合流。
今回9名のツアー。
集まると小型バスに乗りホテルへ。 -
インド人のガイドさんとドライバーさん。
おっちゃん二人組、ご夫婦一組、一人参加が3名と我々姉妹。
さてどのような旅となるのか・・・
空港から街中や向かう車窓にくぎ付け。
見る景色が新鮮。わくわくする。 -
デリーでのホテル「アショカホテル」
スタンダート、スーペリア、デラックス のスーペリアクラス。
けっしてよくはないけどインドだし安いツアーだし
別に問題ないんじゃない??
低層ホテルでエレベーターはないけど
お湯も出たし不潔じゃないし。
テレビは映し方がわからなかったけど・・。
3日違うホテルに泊まってすべてのホテルのタオルが
真っ白じゃなかったのが気になった。
臭くはないけど白くない。。 -
ホテルでガイドさんがチェックイン手続きを行っていると
外で太鼓やらの音楽で大騒ぎ。
結婚披露宴が行われているらしい。
部屋に荷物を置いて落ち着いた後、外へ行ってみると
ホテル敷地ないの広場でパーティーが。
演奏隊は若い男の子たちで
遠慮がちにカメラを向けるとポーズをとってくれた。 -
なかなかのイケメン。
ポーズも慣れたもの。 -
新郎新婦はハデハデ車でどこへ行くのやら・・・
インドはお見合い結婚が主流と聞いたが
ガイドさんによると恋愛結婚も多いという。
でもやっぱり同カースト同志なのかな・・
カーストの話はタブー?
ガイドさんはあまり話したくない様子だった。
自分はブラーミンだという事はしっかり言っていたが。
ガイドさんは大学を出ているし
日本語も英語もばっちり。
ブッダガヤに妻と二人の子供もいる。
お金のあるおうちの子はずーっとお金もち。
貧しいうちに生まれたらずーっと貧しいまま。
貧しくても教育が受けられる子には未来がある。
がんばれインドの子供たち。 -
朝食はバイキング。
カレー カレー カレー
ハーブ&スパイス祭り実施中♪
初インドご飯。
インドの下痢は強烈だと悪い情報は得ている。
たった3日の滞在でもビビる。
今まで生きてきて下痢をした事がほとんどない。
歯磨きもミネラルウォーターでするように。と注意があった。
それを最後まで守ったがそこまでする必要はない気がした。
ツアー中に具合が悪い人が出たら困るからだよね。
現に下痢をするのは長期滞在の人達が現地の食事などに慣れてきたころになるんだろうし。(中谷美紀もそうだったらしい)
この朝食でカットフルーツも食べる。
生のサラダは出されていなかった。
油で揚げたパン、プーリー は油がギトギトで好きじゃなくパス。 -
ぷっくり美味しそうなプーリー。
あたしにはむーりー。 -
集合時間に外に出ると屋根に野生のくじゃくが。
緑色のオウム?インコ?も普通に飛んでいる。 -
ホテルの外観。
低層どころか2階建てでした。
敷地は広く、古いけど全然嫌じゃないホテル。
3日間違うホテルだったが 一番よかったと思う。
よかった というのは激安ツアーのホテルとしては。 -
本日から観光スタート。
憧れの地ベナレスへ向かう為、インディラ・ガンジー空港へ。
このツアーのよい所は
世界遺産4つとガンジス河(ベナレス)に行けること。
ベナレスへは往復国内線で飛べること。
HISなどの安くて若者向けのハードなツアーでは寝台列車で12時間とか
ゴールデントライアングルツアーは連日バスで5時間移動。
冗談じゃない!!
今回ジャイプールには行けないがハードで時間ばかりかかる移動は避けたい。 -
チェックインカウンターは激混み。
ガイドさんが空いているビジネスクラスの方で手続きができるように
交渉してくれた。
このガイドさんはすべてにおいて気の利いた対処をしてくれた。
とても経験豊富で優秀なガイドさんだと思う。
明るくお話しも上手。
クラブツーリズムだけでなく他の会社も担当しているらしい。 -
デリーだったかベナレスだったか忘れたが空港のトイレ。
バケツと手桶はなかったがシャワートイレ。
上手につかえる自信はない。
絶対服を濡らすだろう・・。
写真を撮るのを忘れてすごく残念だが
ベナレスの観光地で浅い溝に水が流れているだけのトイレがあった。
排水の穴には網があり、大の方をしたかったらどうすればいいのかしら。
とツアー仲間に言ったらちょっと引かれた・・アホな疑問だった。 -
ベナレス到着
バラナシエアポート。
わくわくする
そういえばインドの空港セキュリティが厳しくて
建物に入る時に警官(たしか)がパスポートとE-チケットをチェックする。
ガイドさんに、パスポートの写真のページにE-チケットを挟んで渡すように言われた。手間をとらせないようにとのこと。
手荷物検査では荷物には個数分必ずタグをつける。
X線を通ったそれにハンコが押してあるかは搭乗する際にチェックされる。
男女別のセキュリティゲートを抜けると試着室みたいな個室で
女性係員からボディチェックを受ける。
これも搭乗券にハンコが押される。
めんどくせーーーー
ハンコのインクが乾かずパスポートのページやら自分の手についちゃったよぉ
インドらしからぬ厳しさ・・・・
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