2014/12/25 - 2014/12/31
9349位(同エリア24294件中)
サバーイさん
バンコクで週末になるとつい足を向けてしまうチャトチャック市場。
汗でぐっしょりになりながらも、タイならではのバイタリティを感じる場所です。
(複数回の旅行の写真が混在しているので、旅行期間はあくまで目安です)
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チャトチャックへはMRTのカンペーンペット駅で降りて、地上に出るのが一番近道ですが、BTSモーチット駅から人混みと一緒に歩くのも楽しい。
週末のこの時間、モーチット駅の乗降客のほとんどは買い物客でしょう。 -
週末限定だけに、開催日は駐車場もこの有様。
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道路の向こうの広大な敷地がチャトチャック公園とマーケット。
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近郊からも続々とロットトゥー(乗合バン)で買い出しに。
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マーケットの外の道路でこの混雑。
荷物の管理には注意が必要です。 -
一歩公園の中に入ると、のんびりとした空間が。
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池で遊ぶ人もいれば...
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芝生で寝転ぶ人も。
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MRTのチャトチャック公園駅から、この公園を抜けて行くこともできます。
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芝生に敷くマットのレンタルするおばさんも。
歩き回った後は、ここで寝っ転がって休むのもいい。 -
公園横にずらっと並ぶ屋台。
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買い物前にお腹を満たすのに最適。
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テーブルに置かれた付け合わせの野菜。
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どれもすごい量です。
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テーブルに所狭しと置かれています。
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これもタイ流のサービス。
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外の歩道では路上にシートを敷いて、即席の露店が。
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100Bの時計。
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移動用のケースの中に時計がぎっしりと。
何ともインチキ臭くていいですね。 -
カラフルなサンダル。
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こんなガラクタまで山積みされています。
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ここがマーケットの端っこ。
この奥にお店がひしめきます。 -
青パパイヤをスライスして...
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香辛料と混ぜ合わせたサラダ。
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屋台で即席のソムタムも。
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何といっても露店ではガイヤーン(焼き鳥)。
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地鶏を炭火で焼いて...
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不味いはずがありません。
マーケットの外を歩くだけでも楽しくなります。 -
いくつかあるゲートのひとつ。
ここをくぐると、いよいよマーケット内へ。 -
ぐるりと一周する外周道路に沿って数えきれないほどのショップが並ぶ。
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午後になると人出も増え、気温も上がる。
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直射日光のもと、汗がでる、でる。
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外を歩いているうちはまだしも、マーケットの中はまさに蒸し風呂。
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この歩道を荷車や時には搬入の車が行き交います。
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さて、いろいろな露店を見て行きます。
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冷たいココナッツジュース。
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搾りたてのフルーツジュースは美味しい!
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20〜25Bなので手頃な値段。
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もちろんカットフルーツの屋台も。
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この果物が何なのか??
未だに分かりません。 -
熱帯の果物、タマリンド。
ソムタム(青パパイヤのサラダ)にも欠かせません。 -
食べられる分だけ買って持ち帰ります。
ランプータンはなかなか日本では... -
ホテルの冷蔵庫で冷やしておくと格好のデザートに。
マンゴスチンも意外と皮が向きやすい。 -
白い果肉がジューシーで美味しいドラゴンフルーツ。
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スターフルーツはその名も星型の断面。
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ここでは、トルコアイスもどきの手さばき...
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巨大パエリアの前はいつも人だかり。
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ここでも香ばしい煙が...
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ちょっと凝ったガイヤーンですね。
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これだけ屋台があると..
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縁日の出店のよう。
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眺めているだけでも楽しい。
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バロットは半孵化卵。
極めて美味と言う人もいるが... -
本格的な総菜コーナーもあります。
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鞄やシャツを売る店のすぐ隣でこんな総菜が。
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本格的な食堂です。
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eat inもtake outもできます。
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その場で焼いてもらうこともできます。
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マーケットの一角にある美術品エリア。
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仏像や彫刻などが所狭しと売られています。
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こういったアート作品から...
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出土品を模したものも。
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骨董品、とまではいかないものも多いのでしょうが、
オブジェとして十分鑑賞に耐えられるのでは? -
陳列されているのを眺めるだけでも...
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「鑑賞」気分になります。
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この骨董ショップが集まる一角は毎回足を運ぶところです。
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ぜひお立ち寄りを。
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外周道路にはこんなアパレルの店がいくつも並ぶ。
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Tシャツを売る店も数多いのですが...
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タイ語のTシャツは珍しいかも。
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漢字Tシャツを外国人が買う気持ちが何となく分かります。
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タイ語の意味を英語でプリントしてあります。
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女子大生の制服ショップも!
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ここからマーケットの中へ入っていきます。
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小さな店が通路の両脇にびっしりと並びます。
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どの店も天井いっぱいまで売り物を積み上げます。
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すれ違うのもやっとという狭さの中を、汗だくで歩きます。
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人込みを避け、店の中から漂う冷風に、束の間の涼を求めます。
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とは言っても、どこの通路も押し合いへしあい。
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人気は雑貨。
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バックに小物。
カラーとデザインがエスニック。 -
同じテイストの店がいくつも並びます。
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ひと山いくら、という感じで売られています。
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こんないい感じの肩掛けも。
色がいいですね。 -
なかには足を踏み入れたくなるショップも。
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通路を挟むと、全く別のエリアへ。
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骨董と言うよりガラクタ市。
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中を歩いているとあっという間に迷子になります。
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こんな園芸コーナーも充実しています。
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どれも...
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きれいな...
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造花です...。
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インチキなお店もたくさんありますが、それが最大の魅力。
つい週末になると足を向けてしまうチャトチャックです。 -
ちょっと疲れをいやしてから帰路につきます。
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