2014/06/13 - 2014/06/14
346位(同エリア561件中)
outdoor-manさん
- outdoor-manさんTOP
- 旅行記94冊
- クチコミ8件
- Q&A回答92件
- 155,089アクセス
- フォロワー5人
函館勤務となり、どこかへ行くところはないかと・・・
あれ?
青森県って意外と近いんじゃないの?
早速、調べて見ると激安フェリーが就航しておりました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 5.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 船
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回利用したのは、青函フェリー
函館⇔青森間はこの青函フェリーと津軽海峡フェリーの2社が就航しております。
この2社の違いは、貨客部門をメインとしている青函フェリーとそうではないフェリー会社となります。 -
さて、その違いは?
先ず第一に違うのは、そのお値段です。さて、安かろう。悪かろうでしょうか?
実は、津軽海峡フェリーは何とも表現出来ませんが、青函フェリーは至って普通のフェリーでした。 -
料金は、四時間も乗って、片道2000円を切っております。
一時間あたり500円です。すごいでしょ!(そう言う事じゃないって事は理解しているつもりですが) -
さて、その速度ですが時速30キロ程度
遅いと感じる方もいらっしゃるかも知れませんが、ほぼ平均時速となりますので、以外と早いんですよ。 -
船内のGPS画像です。
-
高級系のフェリーですね
-
青森駅近くにあります観光市場
-
こちらは、鯨の脂肪
これで鯨汁を作ります。 -
そして、名物のマグロ
-
青森の商店街
-
青森駅付近出発の無料送迎バスに乗って、いざ出発!
途中の休憩所ではこんなものも売って入りました。 -
外国人観光客向けの「何とか茶」の説明です。
-
酸ヶ湯温泉のすぐ近くですが、休憩場はこんな感じ。
-
お目当ての酸ヶ湯温泉にチェックイン!
私は、三食ビジネスコースでしたので、トラディショナルな湯治部屋です。
部屋の入り口には、ガス台が置かれていたと思われる形跡がありました。 -
部屋の内部はこんな感じ。
-
どうですか?
雰囲気あるでしょう。 -
自炊コーナーです。
-
こちらは、廊下に飾ってあった昔の写真です。
-
こんな、判りや過ぎるお土産も
-
テレビは地デジ対応となっておりますが、電波が薄すぎてこんな感じになってしまう事も。目的は温泉ですので、テレビはあまり気になりませんでした。
酸ヶ湯温泉 温泉
-
標高が高いので、気圧が低めです。
酸ヶ湯温泉 温泉
-
う〜ん
いい感じですな。酸ヶ湯温泉 温泉
-
これは、夕食ですね。
料金が料金なので、ご馳走ではありませんが充分な物でした。 -
朝の風景です。
-
缶ビール冷蔵庫で凍らせてしまいました。
気圧が低いせいか分かりませんが、大噴火状態です。 -
そして、朝ごはん
-
館内
-
霧が晴れた外観。
-
青森市内に戻り、せっかくなので評判のラーメン屋さんへと
-
しかしながらお腹が一杯だったので、蕎麦の様なラーメンを食べてみました。
-
帰りのフェリーは新車(新造船)です。
貨物メインの船とは思えない船室。
社長さんがテレビで宣伝していたことを思い出しました。 -
トイレです、とっても綺麗
写真はありませんが、無料シャワールームも素晴らしいです。 -
函館が近くなって参りました。
-
最後に
酸ヶ湯、千人風呂です。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
34