2014/10/23 - 2014/10/23
155位(同エリア594件中)
まぶりんさん
私の帰国を前に、母が日本から遊びに来ました。
私の住んでるドイツとオーロラが見たいという母の希望でアイスランド、おまけにベルギーの3か国を周ることになりました。
4日目は移動日。
ローテンブルクから私の住む街へ行きがてらライン川下りも楽しみました。
天気が気になるところでしたが、ライン川下りはいい天気。
いつも電車でビューっと通り過ぎるライン川を船でのんびり見るのもまた違う楽しみがありました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 鉄道 船
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ローテンブルクのホテルのフロント。
-
昨日雨の中駅から歩いてきてえらいめにあった私たち。
お願いだから今日はタクシーにして―!と母が熱望。
チェックアウトの際にフロントでタクシーを呼んでもらいました。 -
おかげで楽々駅に着いた私たち。
母は元気に今日もリアル世界の車窓からを撮る気満々です。 -
そしてこんな(よく分からない)写真を撮りまくるのでした。
-
今日も乗り換え沢山です。
そして2回乗り遅れるとライン川下りの船に間に合わないというちょっとドキドキなスケジュール。
最初の乗り継ぎはWuerzburg Hbfで。
無事乗継成功!
ICEに乗ったら満席。予約していた私たちの席にも人が。。
でも、私たちの席だよーと言ってチケットを見せるとあっさりどいてくれました。
(ときどき、どかずに粘る人がいる!) -
2番目の乗り換えはFrankfurt Hbfで。
さすがDB!ICEが遅れて乗り過ごしました… -
大きな駅ですが、私には旅行の乗り換えやサッカーの試合を見るために来ることも多く馴染みの駅なので迷わなくてよかった。
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そして次の乗り換えはWiesbaden。
ここで乗り遅れたら一巻の終わり…
幸い、乗り換え時間に余裕がありました。ふー。 -
いろいろ食べ物売ってるー。
そういえばそろそろお昼だー。 -
ということで大好きなカリーブルストを食べることに。
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そして船乗り場のあるリューデスハイムへ向かいます。
この間の車窓が素敵。 -
リューデスハイムに到着。
船着き場まで歩きます。
結構ギリギリなので早歩きで。 -
このハラハラな状況で母「この街のシンブルがほしいー。」
えぇー、もう結構時間ぎりぎりだけどなーと思いましたが、母「あそこにお土産屋さんがあるよ。」としっかりもう目をつけている。。
しかも得意の「時間ないかなー、無理かなー(悲しい顔)」と訴えてくる作戦。
しょうがないので二手に分かれ、母はシンブルを買いに行き、私は荷物を持って先に行き船のチケットを買うことにしました。
船着場にちょー笑顔で小走りで来る母を見たら、買いに行っていいよと言ってよかったと思いました。
お土産屋さんのおばちゃんと楽しく会話(?)してきたそうです。 -
無事船にも間に合ったので出発!
スーツケースも一緒に乗船。
日本人のツアーがいたので、もはやここはドイツではなく日本なのでは?と言う状況でした。 -
さよならリューデスハイム。
通り過ぎただけでしたが、綺麗な街でした。 -
気づけば天気もどんどん良くなってきます。
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さすがワインの産地、ぶどう畑がいっぱい。
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対岸にも街があり、ついキョロキョロしちゃいます。
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ニーダーヴァルト記念碑。
この記念碑は、普仏戦争後のドイツ帝国発足を記念して建設された。byWikipedia ですって。 -
ここからお城パラダイスです。
まずはエーレンフェルス城。 -
ふとした街並みとかおしゃれすぎてもう釘づけ。
結構風も吹いて寒かったのですが展望デッキにしばらくいました。 -
ネズミ塔、工事中。ちーん。
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結構船が行き来しています。
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ラインシュタイン城(おそらく)。
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ライヒェンシュタイン城(後)。
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フュルステンベルク城。
この辺りから、「素敵な景色なんだけど、もうお城ありすぎてごっちゃごちゃ。」ってなりました。 -
こういう景色を当たり前に見ていたドイツ滞在時代が懐かしい。
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シュタールエック城。
とがった塔が素敵です。 -
素敵な街並みに癒されます。
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グーテンフェルス城。
こちらはカクカクしたお城です。 -
川沿いを走る電車、ドイツにいた頃はしょっちゅう乗っていました。
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プファルツ城。
ひときわ目立つお城。
派手です。 -
シェーンブルク城。
今までのお城とは少し色が違います。 -
どの町にも大きな教会がありました。
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素敵な街並みに母のテンションも上がりっぱなし。
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そしてやってきました、ローレライ。
私は正直知らなかったのですが、ドイツ語の先生に「日本人ってほんとローレライ好きよね!」と言われました。
典型的日本人の母、ローレライにワクワクしている様子でしたが… -
ローレライ像、あったらしいのですが見つけられずがっかり。
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気を取り直してネコ城
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お家がカラフルでかわいー!
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水面に映る景色も含め、美しい!
確かこの辺りがザンクトゴアハウゼンだったのですが、ツアー客の皆さんはここで降りていました。 -
そろそろ寒さも限界な私たちは船内へ入ります。
ネズミ城。 -
天気も良くて文句なしです。
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食堂でティータイム。
私はお茶を注文。 -
母はスープ。
これがちょっとしょっぱいけど意外とおいしかったです。 -
さてさて、私たちも目的地ボッパルトに到着。
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乗ってきた船を見ていたらなぜかすべり台まであったようです。
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まずは駅へ移動。
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これまたおしゃれな街です。
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母とスーパーの近くで今夜のおかずになりそうなもの買ってく?と立ち止って相談していると、ドイツ人のおばさまが突然話しかけてきました。
「どこ行くの?駅?」と聞かれたのではいと答えると、「この道をまっすぐ行くと辿り着くんだけどね、あなた大きな荷物持っているから少し回り道だけどこっちを通ると段差が少ないわよ」と詳しく道を教えてくれました。
ミュンヘンでソーセージの食べ方を教えてくれたおばさまといい、ドイツのおばさまって世話焼くのが好きみたい。笑
それが結構助かります!
でもね、ためらいなくドイツ語で話しかけてきます…私がドイツ語分かんなかったらアウトだなー… -
おばちゃんのおかげで辿り着いたボッパルト駅。
ここからの電車はえらい古めかしすぎてびっくり。 -
最後の乗り換えはコブレンツ。
席予約してたのに、私たちの席に若者(女)が座ってる…
いちおう、「そこ私たちの席よ。」と言ってみましたがめっちゃ素敵な笑顔で「向かい側開いてるからどうぞ?」。
よくある、こういうこと。
まあ、混んで来たらのいてもらえばいいのでそこに座り、結局私の住む町に着くまでそのままでした。
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