渋谷旅行記(ブログ) 一覧に戻る
山田和樹のマーラーチクルスが始まった。<br /><br />今年の国内コンサートしょっぱなは、N響定期のはずだったが、発熱でダウン。<br />年末年始のかぜがぐずついているうちに、高熱に。<br />5年くらい前に、ローマ行の直前に高熱を出した時と同じパターン。<br /><br />そのときはS病院にかかって、アジスロマイシンで奇跡の?回復、ローマ入りできた。たまたまスイスエアでファーストクラスをとってあったので、病み上がりでもあまり不安を感じずに機上の人となれた。最近はほとんどJLのマイラーになっているが、あのころまではいろんなエアを試していた。<br /><br />今回もそのアジスロのシロップ一発勝負。<br />翌日には解熱してきて助かった。<br />でも、無理せずN響はパス、パークもキャンセルしてお預け。<br /><br />今年最初の国内コンサートは、仕事を早じまいし、日帰りで和樹詣でに。

山田和樹 マーラー・ツィクルス 第1回 2015年1月24日

6いいね!

2015/01/24 - 2015/01/24

719位(同エリア1105件中)

0

1

ドクター白鳥

ドクター白鳥さん

山田和樹のマーラーチクルスが始まった。

今年の国内コンサートしょっぱなは、N響定期のはずだったが、発熱でダウン。
年末年始のかぜがぐずついているうちに、高熱に。
5年くらい前に、ローマ行の直前に高熱を出した時と同じパターン。

そのときはS病院にかかって、アジスロマイシンで奇跡の?回復、ローマ入りできた。たまたまスイスエアでファーストクラスをとってあったので、病み上がりでもあまり不安を感じずに機上の人となれた。最近はほとんどJLのマイラーになっているが、あのころまではいろんなエアを試していた。

今回もそのアジスロのシロップ一発勝負。
翌日には解熱してきて助かった。
でも、無理せずN響はパス、パークもキャンセルしてお預け。

今年最初の国内コンサートは、仕事を早じまいし、日帰りで和樹詣でに。

旅行の満足度
5.0
同行者
カップル・夫婦
旅行の手配内容
個別手配
  • 3年に分けて、3曲ずつタクトをふるう企画。<br />3年分まとめてチケット購入。<br /><br />会場に入り、思っていたよりオケに近い席とわかった。<br />オーチャードは、席が1番から始まらないので、とてもわかりにくい。<br /><br />より和樹に近づいた、ということで良しとする。<br /><br />和樹在住のベルリンでは、演奏会の前には、よくプレトークがあるはずだが、そのひそみに倣い、和樹のプレコンサートカンヴァセーションがある。<br />ファンにはたまらんのう。<br /><br />自分の名前を冠したシリーズにしてもらった<br />3年間健康に気をつけなきゃ、<br />直感的に武満と組み合わせることにした<br />改めて考えると、自然から音を取り込むという点で、この二人は共通点がある<br />武満は軽井沢で作曲していた<br />ベルを鳴らす音は星空から降りてくる音のようだ<br />マリンバ、チェレスタ、グロッケンシュピール<br />星のキラキラ、瞬き<br />ピンポンパーンみたいな<br /><br />マーラー1番は、1893年版ハンブルク稿で演奏する、<br />ハンブルク稿には新旧あり、今回のはベルリン稿に似ているところがある<br />ラストなど<br />著作権などで大きな声では言えないが、本邦初演だ、<br />マーラーは必ず生と死を意識して交響曲を書くが、この1番だけは、生に重点が置かれている。失恋の曲だけど<br />1楽章 失意にもめげず、夜明けの情景から始まるところとか<br />2楽章 トランベットの柔らかい響きは、恋人への呼びかけのようだ<br />3楽章は順風満帆三拍子、<br />4楽章は、カノンのような葬送行進曲と言っても人ではなく、動物だ、段々楽器が増えていくのは動物をあらわしている<br />コントラバスの独奏は珍しいし、いいよ<br />5楽章、地獄の火の玉みたいに激しく演奏することも多い 荒々しい騒音だが、少ない楽器で演奏する部分との対比もあり<br />最後のファンファーレが、ラパン、と唐突に終わるのはハッピーエンドには自分には思えない<br />ベルリオーズの幻想交響曲に似たラスト<br /><br />などなど。<br /><br />

    3年に分けて、3曲ずつタクトをふるう企画。
    3年分まとめてチケット購入。

    会場に入り、思っていたよりオケに近い席とわかった。
    オーチャードは、席が1番から始まらないので、とてもわかりにくい。

    より和樹に近づいた、ということで良しとする。

    和樹在住のベルリンでは、演奏会の前には、よくプレトークがあるはずだが、そのひそみに倣い、和樹のプレコンサートカンヴァセーションがある。
    ファンにはたまらんのう。

    自分の名前を冠したシリーズにしてもらった
    3年間健康に気をつけなきゃ、
    直感的に武満と組み合わせることにした
    改めて考えると、自然から音を取り込むという点で、この二人は共通点がある
    武満は軽井沢で作曲していた
    ベルを鳴らす音は星空から降りてくる音のようだ
    マリンバ、チェレスタ、グロッケンシュピール
    星のキラキラ、瞬き
    ピンポンパーンみたいな

    マーラー1番は、1893年版ハンブルク稿で演奏する、
    ハンブルク稿には新旧あり、今回のはベルリン稿に似ているところがある
    ラストなど
    著作権などで大きな声では言えないが、本邦初演だ、
    マーラーは必ず生と死を意識して交響曲を書くが、この1番だけは、生に重点が置かれている。失恋の曲だけど
    1楽章 失意にもめげず、夜明けの情景から始まるところとか
    2楽章 トランベットの柔らかい響きは、恋人への呼びかけのようだ
    3楽章は順風満帆三拍子、
    4楽章は、カノンのような葬送行進曲と言っても人ではなく、動物だ、段々楽器が増えていくのは動物をあらわしている
    コントラバスの独奏は珍しいし、いいよ
    5楽章、地獄の火の玉みたいに激しく演奏することも多い 荒々しい騒音だが、少ない楽器で演奏する部分との対比もあり
    最後のファンファーレが、ラパン、と唐突に終わるのはハッピーエンドには自分には思えない
    ベルリオーズの幻想交響曲に似たラスト

    などなど。

この旅行記のタグ

6いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

PAGE TOP