2015/01/21 - 2015/01/21
279位(同エリア896件中)
ゆきんこさん
ものすごーく久し振りのひとり旅。
閑散期の観光地は、臨時休業が多くて、行きたかったところに行けなかったこともあったけど、自分のペースで予定変更をしながら満喫。
快く見送ってくれた運転手くんに感謝☆
出発日:
新潟~大阪(高速バスで移動、車中泊)
1日目:
呉を観光。夕方からは広島市内を少し観光(広島市内泊)
2日目:
宮島を観光。午後から広島市内を観光(広島市内泊)
3日目:
尾道と福山を観光。夕方には大阪へ(大阪市内泊)
最終日:
神戸と大阪を観光。
その後、大阪~新潟(高速バスで移動、車中泊)
友と久し振りの再会もでき、本当に充実した旅になりました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
20日(火)の22時に新潟駅前を高速バスで出発。
21日(水)の7時頃、梅田駅(大阪)に到着。
新大阪の駅で少しゆっくりしてから、新幹線でいざ広島へ。
広島到着後、荷物をコインロッカーに預け、今日の目的地、呉へ出発。
ちなみに、新潟〜梅田の高速バスの料金は\8,500円。
曜日によって、金額が違ってくるみたいで、火曜出発は最安値。 -
呉駅に到着。
目指すは大和ミュージアム。
駅から看板が出ているので、全く迷うことなく行けた。 -
ちなみに呉駅の前には、こんなものも。
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どうしても行きたかった大和ミュージアムに到着!
もう、テンション上がりまくり〜 -
ミュージアムの前には、こんなものも。
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入館料は\500円。
平日だから空いていたよ。 -
入ってすぐあるのは大和。
もー同じような写真を何枚も何枚も撮っちゃった。 -
デジカメとケイタイと両方でパチリパチリ。
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ボランティアガイドのおじ様に声をかけられたよ。
オンナひとりで来ているのが目立っちゃったみたい。
確かにね、オトコひとりはいても、オンナひとりはいなかったね。 -
大和はね、実際の10分の1の大きさだそう。
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ボランティアガイドのおじ様と、いろんな話をして、もの凄く充実した時間に。
おじ様、ありがとう! -
おじ様は、私がひとりで来たことに驚きまくっていたけど。
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ミュージアムは、間違って外に出てしまったとしても、券を入口で見せれば、また入場可能。
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いろんな角度から、いろんな高さから大和を見て、この10倍大きいものが実際にあったんだ、とつくづく。
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人間魚雷「回天」
いろんなことを思いながら見入ってしまった。 -
ゼロ戦。
ここでは館内スタッフのおじ様に声をかけられ、細かく説明をしてもらった。
ありがたかった。 -
大和やゼロ戦などは、1階・2階・3階といろんな角度で見ることができる。
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1階には、呉の歴史展示室があって、当時のことがたくさん展示されていた。
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ゼロ戦の操縦席。
操縦席の横からミサイル(?)を撃つことができたらしく、ちゃんとプロペラに当たらないように発射するシステムらしい。 -
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どうしても行きたかった大和ミュージアム。
この目で、どうしても見たかったんだよね。
実際に見ることができて、本当に来れて良かった、って思った。 -
3階には、潜水艦展望テラスがあるよ。
あちらは、てつのくじら館。
後で行かないとね。 -
3階から見る大和。
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そして1階の少し下がったところから見る大和。
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下から見上げた大和。
後ろ髪を引かれながら大和ミュージアムを後に。 -
お次は、お隣にある「てつのくじら館」へ。
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ここは実際の潜水艦の中に入れるよ。
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いろんな展示物が中にはあった。
これは、確か、お偉いさんのベット。 -
天井を見上げてみた。
これ、なんだっけ? -
こんな鉄の塊が海を潜ったり、上がってきたり。
ホント凄い。 -
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さぁ、お腹空いたのでランチへ。
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大和ミュージアムの敷地内にあったカフェに行くことに。
海軍の軍人カレーを頂きました。
コーヒー付けて\1,700円。 -
大和ミュージアムのおじ様から聞いた、江田島に行きたかったんだけど、そこまで時間がなかったから、呉市入船山記念館へ行くことに。
江田島は、次回、絶対に行きたいな。 -
入船山記念館は、大和ミュージアムのチケットを見せると\200円。
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旧高烏砲台火薬庫。
総石造りの火薬庫は珍しいんだって。 -
こちらは郷土館。
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そして、旧呉鎮守府指令長官官舎。
洋館と和館になっている。 -
こちら和館。
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和館の隣には、歴史民俗資料館。
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外から見た窓のお部屋かな。
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そのお隣には、こんな長〜いテーブル。
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反対側から見ると、さっきのお部屋まで広い。
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こちらは敷地内にある、旧東郷家住宅離れ。
東郷平八郎が呉鎮守府参謀長として呉に在任中に住んだ家の離れだそう。
今は休憩所になっていた。 -
さぁ、そろそろ広島市内に戻ります。
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呉駅の電車の発車の音楽は、宇宙戦艦ヤマトだった。
この後は、広島市に戻りホテルにチェックイン後、少し広島市内を歩いてみました。
つづく。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- 墨水さん 2015/03/05 00:46:08
- ミサイル?。
- ゆきんこさん、今晩は。
>操縦席の横からミサイル(?)を撃つことができたらしく、
ミサイル?、ミサイルは当時開発中でした。(笑)
プロペラに当たらない様に成っていたのは、機関銃が胴体部に設置されていたので、プロペラの回転と機関銃の弾の発射間隔を同調させて、弾がプロペラに当たらない様にする同調装置が標準装備されてました。
ドイツのメッサーシュミットf109は、プロペラの回転軸の中に機関銃が装備されていたので、プロペラに当たる心配が有りませんでした。
墨水。
- ゆきんこさん からの返信 2015/03/05 14:16:41
- Re: ミサイル?。
- 墨水さん、こんにちは。
ミサイルじゃないですよね(^^;
説明を聞いたはずなのに、すっかり頭から抜けてしまって、なんだっけ?と、なっておりまして…
ありがとうございました!
ゆきんこ
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