2015/01/12 - 2015/01/13
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tomoppaさん
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羽田空港を深夜出発のAir Asia D7523とD7192のチケットを通しで手配。
Air Asia D7523
Tokyo
(HND) Kuala Lumpur
(KUL) Mon, Jan 12 2015 23:45
Air Asia D7192
Kuala Lumpur
(KUL) Kathmandu
(KTM) Tue, Jan 13 2015 11:50
これら2便を別個にチケットを手配すると、クアラルンプール着が遅延した場合に、カトマンズ行きが待ってくれないこともあるということなので、遅延したときでも乗り継ぎ便が保証されるように、オンラインで複数都市指定のページから予約した。
予約番号は1つになり、チェックインするのも出発空港の羽田の一度だけで済んだ。ただし、この予約の場合は、チェックインは空港のカウンターでしかできないので注意が必要。出発空港では、チェックイン時に最初に搭乗する便のボーディングパスのみ渡され、乗り継ぎをしたKLIA2では、トランジット専用の通路を通り、窓口でカトマンズまでのものを改めて受け取る。
Air Asiaでトリブヴァン空港に到着してから、カトマンズのホテルに到着するまでまとめ。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- Agoda
-
KLIA2で、乗り継ぎ専用の通路を通り窓口を抜けたところです。奥に見える窓口で、乗り継ぎのボーディングパスを受け取ってから、進んできました。
預け入れ手荷物の紛失を警戒して、機内持ち込み手荷物だけで済ませました。
ちなみに、Air Asiaでは、パソコン用バッグまたはハンドバッグと別に、規定サイズで7kg以下のバッグが機内に持ち込めます。重量は、チェックインした羽田で量っただけでした。
この後、荷物の検査をします。出発ロビーに行く時とボーディングゲートに行く時、KLIA2では合計2度の手荷物検査をしました。お水を買う場合は、ボーディングゲートの手荷物検査を終えてからにしないと、無駄になります。マレーシアのお姉さん2人は、手荷物検査前にグビグビペットボトルのお水を飲み干していました。 -
KLIA2では、乗り継ぎまで5時間程の時間潰し。
出発ロビーでは、フードコートやお店もいろいろあるし、お釣りはマレーシアリンギだが、米ドルなどの外貨も使える。1ドル=3リンギくらいだったと思う。ATMも随所に設置されているので便利。 -
ボーディングゲートに向うと、再びの手荷物検査。出発ロビーでせっかく買ったペットボトルのお水は、飲み干した。
出発ロビーに比べて、お店も少ない。通路にはトイレとドリンキングウォーターの供給場所があるので、コンタクトレンズの洗浄にナルゲンのボトルにお水を貰っておいた。旅行初日なので、ボトルウォーター以外を飲む勇気はまだない。
トイレにトイレットペーパーはありません。
電子機器の無料チャージステーションは、各ゲートへ向う長〜い通路の手前に一箇所あるだけだったので、Gate P10の自分は、早足で歩いても片道数分の距離。込んでなかったのは良かった。 -
カトマンズ行きは、少し空席があった。
ヒンドゥー教徒とイスラム教徒の多い国の便は、見ず知らずの男性を女性の隣にはしないように、何も言わなくても、外国人でも取り計らってくれる。(満席の時はそうとも限らないが)
乗る度に隣は男性だが、空席を挟んでくれたりする。それにしても、国籍問わず、どうして彼らは、書類記入用のボールペンを持って乗らないんだろう。ほぼ毎回貸してほしいと頼まれるぞ。いいんだけどね。
機内食を事前に予約してあったので、マレーシア料理(PAK NASSER'S NASI LEMAK)を食べた。甘みが少々強く感じたけど、値段も499円で機内食としてはこんなものかな。ペットボトルのお水を1本貰う。 -
自分は窓際の席、空席一つを挟んで通路側に、ネパール人のイケメン兄ちゃんが座っていた。お友達とはバラバラの席のようで、窓の外の風景が気になって仕方ない様子。食事の提供が済んでいたので、交換してあげようかとも思ったが、山の上を飛ぶのは初だったし、変な知らないおばちゃんに話し掛けられても迷惑かなと思って、声を掛けるの止めといたよ。
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そうこうしているうちに、トリブヴァン空港到着。時差もあるので、5時間近く乗っていた。
アライバルビザを取得するため、申請用紙を探した。あら2枚にしかないじゃないの。これなくなったらどうすんの?なんで補充するとか対応しないの?
無料の機械でパスポートの写真をコピーしてもらえるらしく使ってみたかったのだが、欧米人の大行列ができていて、一向に進まないので、諦めて日本から持っていった証明写真と用意しておいた25ドルと申請用紙とパスポートを握り締めて、アライバルビザの料金支払い窓口に並ぶ。4列程あって、それぞれ数人並んでいた。
必要なもののチェックをさっとしてもらい、お金を払うと、申請料金の領収書を渡された。更に先に進み、そこで書類を渡す。申請書に写真を貼るのは職員がやってくれる。パスポートに日付を記載したビザがペタッと貼り付けられ、アライバルビザの取得と入国手続きが同時に終了。
お次は現地通貨を手に入れようとしたのだが、ATMは到着ロビーの外というか建物の外側からしか行けないところにあるってさ。ロビーを出ると旅行者から金を巻き上げたい人がいっぱい寄って来るって言うのに、不親切な空港だ。しかも、見つけた2台ともVISAとPLUSにしか対応してなさそう。最低限の金額だけ引き出して、あとは街で。
NcellのSIMは空港で買うと少々高いけど、安全のためにすぐほしかったので、とっとと買っちゃった。パスポートとビザのコピーはお店でとってくれる。確か証明写真も渡したかな。リチャージは、100ルピーのリチャージカードをどこでも買える。詳細は他の方がブログに書いてくれていたので、それを参考にさせてもらった。 -
到着した日はバンダ(ゼネスト)だとかで、路線バスが走ってないそうだ。バス停まで行こうとしても、「どこに行くんだ」と無理に引きとめられる。
空港前には、旅行代理店の客引きがたむろっていて、話の真偽も確かめようがないし微妙な雰囲気。
プリペイドとはいえ、密室となるタクシーはいやなので、タメルまで安全に行ける方法はないかと空港前をうろうろする。
政府が出しているというシャトルバスもあると聞いたが、一向に来る気配なし。
「バイクで送る」と言ってくれた人もいたが、乗せる方が慣れていても、乗せられる方は慣れてない上、大きい荷物もあるから、乗らないと答えた。それでも超シツコイ。
3時頃にはトリブヴァン空港に着いていたのに、なんやかやともう5時近くなり、日が落ちてきた。プリペイドタクシーの手配をしている人には「あれまだいたの?」という反応をされる。身なりの良い自称旅行代理店の社長が、「欧米人の少人数のグループのゲストが乗るバスに相乗りさせてあげるよ〜」とのありがたい提案が。5時頃になってやっとゲストさん達が出てきたので、自分もちゃっかり隅っこに乗せてもらった。想像以上に新しくて立派な車。ゲストさん達、花輪掛けられて20ドルとか払わされているけど何のお金?タメルまで350ルピーでいいよと言われたけど、500ルピー紙幣しかないし、すごい車だったのでそのまま渡してきた。ゲストさん達にも、自分ができ得る最大の丁寧さでお礼とご挨拶して参りました。
Agodaで検索して1泊300円ちょっとで最安だったドミトリー、Shree Tibet Family Guest Houseを予約してあった。
例の自称社長さんが、「ホテルは、左行って右だよ」と教えてくれた。
地図もあるが降ろされた場所がわからないので、役に立たない。見つからない。小一時間彷徨う。Google Mapめ、ピンチの時ほど、位置情報が正確に取得できない。ここはタメルのどこなんだ。誰に聞いても、あやふやな回答しかもらえない。
結局リクシャで予約したゲストハウス前まで連れてきてもらう。500ルピーとかほざく。「空港からビップカーで350ルピーだったんだぞ」って言っても「俺様の脚の方が高いんだ」と言ってきかない。500ルピー紙幣しか持ち合わせもない。奴がちょっと折れて、「200ルピー返す」と言って、500ルピーを崩しに行った。結局、奴はお釣りを100ルピーしか渡さなかった。 -
受付の人は感じがよく、怪しい日本人英語もそれなりに理解してくれる。
ドミトリーは2階で、3ベッドの部屋と5ベッドの部屋がある。自分が入れたのは5ベッドの部屋で、3人は女性、2人は男性。先に4人入っていたので、ベッドは選べず、枕はないし荷物を置ける隙間もない。隣のベッドの兄ちゃんが荷物置き場を誤っている。(自分が置ける唯一の場所に、先に置かれていたから、自分の荷物が置けない。奴のベッドは、端だから他二端にも置ける。)しかも、空きベッドにも物を置いてる。(自分が予約済みでこれから使うベッドなので、実際は空いてない。)マナーわりぃよ…。
窓がちゃんと閉まらない。隙間風がというレベルでなく、窓が閉まらない。冬のカトマンズの朝晩の冷えをバカにしちゃあいけないよ。
共同シャワーも、1人分しかホットシャワーがでない。2人目以降は、ほとんど滝行。トイレ後の手洗い場が、シャワールーム内にあるから、シャワーを使用中だと1階の洗面所に行かないと手が洗えない。
コンセントは共同スペースに2箇所、室内に1箇所あるのだけど、停電中は暗めの明かりが点くものの充電できない。安いから仕方がないね。
Free Wi-Fiがあることはあるけれど、インターネット回線自体が不安定なので、時間帯によってはまったく使えない状態。
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