2015/01/25 - 2015/01/25
211位(同エリア575件中)
jiuさん
ワラビーを訪ねる第2弾。上野動物園や井の頭自然文化園には居ないので、多摩動物公園まで足を延ばしました。園内はアジア園、アフリカ園、オーストラリア園、昆虫園の4つのエリアに分かれています。名前も知らず初対面の動物も結構いました。
- 交通手段
- 私鉄
-
10時半近くですが、京王線・多摩動物公園駅はまだ利用客があまりいません。郊外のイメージがあるので車を利用して来る人の方が多いのかな。
多摩動物公園駅 駅
-
多摩動物公園は上野動物園の約4倍の広さ。正門から一番奥にあるオーストラリア園まで700mもあります。しかも丘陵地帯なので、ゆるゆると坂を登ってきました。コアラ、ワライカワセミ、エミュー、モモンガ、ウォンバット、カンガルー、ネズミカンガルー、、、あれ?ワラビーは?
東京都多摩動物公園 動物園・水族館
-
少し先に進んだらワラビーの標識ありました。良かった。ただし、ウォンバットは昨年11月に亡くなり展示されていませんでした。
-
ワラビーのところへ行く前にコアラ館に寄りました。館内はフラッシュ撮影禁止です。
-
昭和59年(1984年)に東京都とオーストラリア・ニューサウスウェールズ州が姉妹友好都市提携を結んだ記念にコアラが寄贈されました。
-
コアラ館にはコアラ以外の動物もいます。これはフクロモモンガ。
-
フクロギツネ。かなり見づらいですね。隣りのブースにはフサオネズミカンガルーがいましたが、暗くて上手く撮れず。(-_-)
-
コアラは寝ていました。寝顔が可愛らしい。
-
しばらく眺めていたら目を覚ましました。起き抜けに脚をポリポリ掻いています。
-
目をぱっちり開けて起き上がりました。一日20時間は眠っているらしいのでラッキー。
-
お腹が減って目が覚めたようで移動開始。細い木をガッチリ掴んでバランスをとりながら歩いていきます。握力が相当強そうです。
-
ユーカリの葉をムシャムシャ。
-
イチオシ
顔の向きが一番いいショット。こんなにコアラをじっくり見たのは初めて。もそもそと動く様子もなかなか魅力的です。
-
お目当てのワラビーです。これはパルマワラビー。ワラビーの中では小さい方ですが、クオッカより大きいです。
※クオッカはこちら ⇒ http://4travel.jp/travelogue/10967568 -
シマオイワワラビーは、尻尾が縞模様になっていて岩場に住んでいるので「縞尾岩」ワラビー。パルマワラビーより大きめです。
-
アカカンガルーはほとんど寝ていました。
-
エミューは右に左にウロウロして落ち着かない様子。
-
ここからアジア園です。大きなフライングケージの中では猛禽類が何種類か飼育されています。
-
時々飛び回っていました。目の前で大型の鳥が飛ぶと迫力があります。
-
これは別の小型のケージにいたハヤブサの仲間のチョウゲンボウ。猛禽類ですが、顔が丸っこいので猛々しい感じはしません。
-
初対面のヒマラヤタール。3000m以上の山岳地帯の動物なので寒さには強そうです。
-
こちらも初対面のムフロン。羊の仲間です。
-
8歳の雌のアムールトラ、シズカ。名前の由来はドラえもんのキャラクターの・・・ではなくて、フィギュアスケートの荒川静香だそうです。
-
イチオシ
オランウータンのほとんどが寝てるか見えないところにいましたが、一匹だけ子供がぶら下がって遊んでいました。人間の子供だったら危なくて見てられないところですが、危なげなく移動する様はさすが森の住人と呼ばれるだけのことはあります。
-
ユキヒョウです。カメラマンに人気で囲まれていたので、いい角度から撮ることができませんでした。
-
レッサーパンダは地面をウロウロ。
-
初対面のゴールデンターキン。中国の山岳地帯に生息する牛の仲間で、絶滅危惧種だそうです。
-
こちらも初対面のシャモア。説明書きによると、トルコ〜ヨーロッパの険しい山の斜面に生息するカモシカの仲間だそうです。体型はニホンカモシカよりスリムです。
-
ニホンカモシカの展示の近くでクジャクに遭遇。放し飼いにしているらしいです。
-
イチオシ
下の方が騒がしいので様子をうかがっているニホンザルのカップル
-
最後にアフリカ園です。
細身のチーターは女性に人気がありそうです。 -
ネコ科のサーバルは初対面です。脚が長くてカッコイイらしいのですが、ずっとこの姿勢のままでした。
-
インドかアラビアを思わせる建物は、実はライオンバスの乗り場です。
-
ライオン園
-
ライオンキングのようにウォー!と吠えているのではなく、あくびです。(^^;
-
私は乗りませんでしたが、ライオンバスに乗るとライオンを間近に見ることができます。この雌ライオンはバスが来るたびに台の上に乗ってバスに近寄っていました。
-
フラミンゴは騒がしい!
-
キリンは10頭以上います。敷地が広いので走っているキリンを見ることができました。
-
ペリカン池にはモモイロペリカンだけでなく、餌のおこぼれを狙うアオサギも集まっていました。
-
2時間ぐらいで引き揚げるつもりだったのに、結局3時間以上いました。大型の動物や鳥が走ったり飛んだりするのを見ることができて、広々とした動物園はいいなと思いました。個人的には中南米の動物がほとんどいないのは残念ですが、おすすめの動物園です。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
40