2015/01/01 - 2015/01/03
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ハニージンジャーさん
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亡き夫が兄弟だった母と叔母。
嫁同士は仲が悪いと言われることも多いけど、何かと大変だった大正生まれの兄弟と結婚し、戦友のような関係になって60余年。
母85歳、叔母84歳、私と妹50代、みな仲良しの4人。
しかし叔母はここ数年足が悪くなって、シルバーカーを押しても15分以上歩くことは困難。
そんな状態でも長年の夢だった台湾に行ってみたいとのことで、これが母達にとって最後の海外旅行と覚悟し、年末年始を台北で過ごすことになりました。
移動の基本はタクシーなのでホテルは寧夏夜市や迪化街に歩いていけるシティスイーツ(城市商旅)南西館に。
高級料理からB級グルメまで4泊5日で堪能してきました。
後編は1月1日から1月3日の3日間です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エアトリ
-
1月1日朝食バイキング
2階フロントの反対側、ロビーを抜けて中2階になったところが朝食会場。 -
このホテルは日本人客が多く、そこかしこから日本語が聞こえます。
-
今日のランチは今回のメインイベント、頂上のフカヒレなので、朝食は軽〜くにする。
お皿の下方は巨大なエリンギ。 -
食後、4人で【迪化街】へ。
老女組が一緒だとホテルから徒歩6〜7分かかる。
まずは【永楽市場】へ。鶏や豚の頭の付いた肉や珍しい野菜や果物が異国だと感じさせる。 -
【霞海城隍廟】
月下老人が祀られている恋愛成就にご利益があると有名な廟。
お参りの仕方は台北ナビに詳しく書かれています。
私達はもう興味無いのでスルーw -
北上します。
-
【王端珍茶業】は迪化街から歸綏街を川に向かった突き当たり手前にある。
前回、妹のためにお茶を買った店。 -
前夜のお茶屋さんよりリーズナブルなので妹が大人買いw
台北ナビのクーポンもプリントアウトして持ってきてたため、おまけもいろいろくれました。
ご主人は日本語ができるし、奥でお茶も頂けます。 -
また迪化街に戻りもっと北上。
【坤樹薬材公司】で愛文ドライマンゴーを買いました。
迪化街では一斤(600g)340元くらいから450元と店によって差がありますが、ここのドライマンゴーは420元と書いてあり、400元にまけてもらって沢山購入。
オレンジ色の愛文マンゴーは甘みが強く、黄色いマンゴーはさっぱり系で安い。 -
一斤だと多いので、半分の300gずつにしてもらった。
340元の愛文マンゴーも味はそう変わらないかもしれないけど、お土産にするので、小片ではない、一枚一枚が大きくて立派なこちらのお店のを選びました。 -
戻ってきた途中で黒金剛というピーナッツの店があったので、ここでも半斤300gずつ袋詰めにしてもらって購入。
殻を剥いたら黒い皮にビックリ!というインパクトと、ついつい手が出ちゃう美味しさに、これもお土産に。
迪化街は6〜700mの道の両側に延々と問屋が立ち並ぶので、叔母は簡易車椅子に乗せて移動。
しかしアーケードの中にバイクが止めてあったり、歩道に段差があったりで、古い地域ゆえに一苦労。
ちなみに【ポケッタ】というコンパクトな簡易車椅子(参照URL http://item.rakuten.co.jp/auc-kakakuhakai/b503-ap/)は約2万円で折りたたみもワンタッチ。
叔母を乗せていると結構注目され、現地の人に「それどこで買ったの?」と声を掛けられたことも。
大柄な人には向かないけれど、女性や子供にはお勧めです。 -
ホテルに戻って一休みし、お昼は【頂上】のフカヒレです。
タクシーを降りたらすぐに2人のドアマンが走り寄って来るほどの高級店。
しかし、以前にここでフカヒレを食べたという友人が、「あれ以上のフカヒレを食べたことは無い」と言ってたし、どうせ食べるなら最高の味をと大奮発! -
店内はキンキラゴージャスですが重厚さは無い。
だからカジュアルな服装でも気後れなし。 -
フカヒレは大8600元、中6500元、小3950元なので4人だから中を注文。
少食の我々だけど大でも良かったかな。
まずは店員さんが取り分けてくれます。 -
どなたかの旅行記で美味しいと書かれてたので頼んだもやし炒め480元。
たしかに美味しいです。
私はフカヒレをご飯にのせて食べてみた。
ああ〜、美味しい〜、幸せ〜!!
見た目はすごくこってりしてそうだけど、コクのある上品な味。
皆、いきなり無口になっちゃいました(笑)。 -
お勧めだとメニューに書かれていたのでオーダーしたブロッコリー炒め850元は・・・微妙。
炒猪五花(豚ばら肉と野菜炒め)1350元にした方が良かったな。 -
サービスに梨のような果物が出てきました。
さっぱりして美味しい。
合計金額は8800元。つまり一人8800円ってことですね。
予算は一人12000円だったので予定より安くあがりました。
やっぱりフカヒレは大にしとくべきだったかも。 -
少食の我々でもまだ何かお腹に入りそうだというので、有名な飲食店が立ち並ぶ永康街へタクシーで移動。
一年中マンゴーのアイスやかき氷が食べられる【芒果皇帝】へ。 -
入口で注文したら番号のついたレシートを渡され、ここで受け取る。
満席だったけどそんなには待たされなかった。 -
左は普通のカキ氷に冷凍マンゴーとマンゴーアイスが乗ったもので160元。
右は雪花氷に冷凍マンゴーとマンゴーアイスが乗ったもので170元。
牛乳やココナッツミルクで作った雪花氷の方が美味しいと評価高し。
他の客も2人で一つを食べていたけど、結構な大きさなので、我々は食べきれずにだいぶ残してしまった。
さすがに真冬ですから、アイスや氷は冷たすぎた〜 -
またホテルに戻って一休み。
妹と私の熟女組は中山方面にお買い物。
で、夕飯は4人でまだ行ってなかった寧夏夜市へ。
そそられるものがいっぱいあるけど、まずは前回も食べた【方家】を目指す。 -
既に大混雑の夜市だったけど、方家でオーダーしようとしたら「あっちの席へどうぞ」と蓬莱国民小学前の日本人席?(お隣さんも日本人だったので)へジェスチャーで案内された。
30元の鶏飯4つと青菜炒め35元、あとスープをオーダー。
でもスープは忘れられたようで、合計155元でした。 -
母が麺が食べたいというので、夜市の外側で待っててもらい、この店で注文。
お兄さんが店の中を指差すので「ワイタイ(外帯=テイクアウト)」と応える。
海鮮湯麺70元。
さっぱり味で美味しかったらしいが、量が多かった。でも母、完食。
あとは民生西路沿いの不思議な味のレモンティーや梅ティー各45元と、グリルチキン65元を皆でシェア。
本日の夕飯380元でした。 -
2度目の舒心源養生会館。
母と私は前と同じ上半身30分+足裏30分の1000元コースで、1階が混んでいたのでどちらも2階で受ける。
叔母と妹は足裏のみ55分の750元コース。
このお店には日本人の女性が通訳として働いていて、店の前で勧誘したり待機してます。
日本語のわからないマッサージ師にもどうして欲しいか伝えてもらえるところがGOOD!
でも毎日ではないので運次第。 -
この時の母の担当のアーウェイさん。
凄く上手かったと大喜びの母。
翌日かかった叔母も凄く良かったと大満足でした。 -
私の担当はアッチェイさん。
私は肩こりがひどくて数々のマッサージに通ったが、この人は今までの5本の指に入る。
ということで翌日の分もその場で予約。
翌日はアーウェイさん、アッチェイさんに叔母と私、母と妹の2組が時間差でかかることに。
ちなみにこういうマッサージ店は常に同じ人がいるとは限らない。
彼らも客が立て込んだので電話で呼び出され派遣されてきたと思われる。
気に入った人がいたらすぐに名前を聞いてその場で次の予約をしないと、二度とお目にかかれないかも。
この日、妹のかかった40代くらいの男性マッサージ師も素晴らしい技術を持っていたので、またかかりたいと言ったけど名前を聞かなかったため、翌日特徴をお店の人に言っても誰だか特定できなかった。 -
1月2日朝食バイキング
この日は昼食に吉林路の【大龍蝦】で伊勢海老のランチを食べる予定だったけど、大晦日に基隆でカブトエビやウチワエビ食べたからもういいかということで予定がなくなったため、好きなだけ朝食を食べる。
毎日あまり代わり映えしないが、お代わりもしちゃった。 -
朝食後、熟女組はまた迪化街へ。
翌日帰国なので、永久號でカラスミを買ったり、坤樹薬材公司でドライマンゴーを追加したり、お土産を買い込む。
叔母連れでは階段を上がれなかった永楽市場の2階にも行ってみた。 -
永楽市場2階には生地屋さんがいっぱい。
極彩色の客家(ハッカ)柄もあったけど、よほどの台湾好きじゃないと、家で使ったり人にあげるのは躊躇われます。 -
またホテルで一休みしてから、本日の予定だった【故宮博物院】をどうするか皆で検討。
やはりお正月で人は凄いだろうし、老女組に疲れも見えてきたので取りやめに。
でもどこも行かないのもなんだかなぁ、ということで龍山寺だけ行くことにしました。
タクシーに乗ったら、目の前に半袖の男性が。
たしかに温かい日でした。 -
龍山寺到着。ホテルからタクシーで100元。
古い由緒あるお寺なのに電光掲示板とは、と皆驚く。 -
龍山寺。
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龍山寺。
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龍山寺のお供え物。
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龍山寺。
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龍山寺から程近い【福州元祖胡椒餅】へ。
あれ?空いてる。ラッキー!
と思ったら、整理券システムになってて、45分待ちというので諦める。
では、西門町方向に歩いて【カルフール(家楽福)】でも目指しますか。 -
大通り沿いを歩いていたら、途中に鳥のペットショップが立ち並ぶエリアに。
-
歩道にも鳥のタイルが埋め込まれてます。
-
カルフールに到着。
年寄り連れなので15分以上かかりました。
老女組を1階のマクドナルド横のベンチに残し、熟女組は上のスーパーへ。 -
前回気に入った阿里山ウーロン茶のティーバッグはなくなってた。
ていうか、全部お茶の棚が天仁茗茶になってます。ガ〜ン! -
妹がお昼はここでパンや惣菜を買ってホテルで食べようと言うので従います。
4人の中で一番体重と権力のある妹w
美味しそうなパンを2〜3個(実際美味しかった)、中華くらげの炒め物、チキンレッグ4本、満漢大餐のカップ麺一つ、釈迦頭にざくろと飲み物で合計425元。
やっと見つけた天仁茗茶以外の阿里山ウーロン茶のティーバッグ(10袋入りで125元)は私の自分へのお土産。 -
タクシーでホテルまで帰ります。
途中、もの凄く派手なペイントのある建物を発見。 -
タクシーは道路反対側の皇家季節酒店の前で止まったので、道路を挟んで見たシティスイーツ。
10階建て、80室のコンパクトさが足の悪い年寄りにはホテル内をあまり歩かずに済んでちょうど良い。 -
3人をホテルに残し、私一人で寧夏路へ走る。
そういえば、叔母の車椅子を押していたので、この辺りの写真を撮っていなかった。
円環と呼ばれる丸い建物。
ピンクの部分はオーロラビジョンみたいな電光掲示板なので刻々と絵柄は変わる。
以前はこの中にマーケットというか店がひしめき合ってたらしい。 -
寧夏路の入口はセブンイレブンの向こう側。
前回は彰化銀行でも両替したけど、今回は正月なので、1月1日から銀行は全部お休みでした。
ホテルで妹が両替したら1元4.1円だった。 -
前回の旅行記に書いた、ここの水餃子が食べたくて買いに来たんです。
-
水餃60元と湯青菜30元をオーダー。
湯青菜は茹でた青菜かと思ったら、スープだったみたい。
でも味は無いので、自分で味付けするのかも。 -
10個入りで60元の水餃子。
ぷりぷりもちもちして好評でした。 -
ホテルのテーブルに乗った昼ごはん。
チキンレッグ(4本で116元)が温かかったら美味しかったかも。
ゴマ油風味のくらげは・・・・・・ほとんど誰も食べなかった(苦笑)。 -
ざくろ49元と釈迦頭(しゃかとう)83元。
前々から一度食べてみたいと思ってた釈迦頭だけど、まったく熟れてないのを買っちゃった。 -
帰国してから調べたら、釈迦頭は表面が茶色くなって、押すと柔らかい状態になってから食べるものらしい。
そうなれば簡単に皮がむけるようだ。
今回のはカチカチに硬い状態だったので味の無い梨みたいな不味さだったけど、英語でシュガーアップルと言うくらい甘い果物とのこと。 -
年末から風邪気味だった母の治りが悪いので、ホテルの隣にあった漢方薬の店へ。
妹は中国医学を学んだことがあるので、母をダシに入ってみたかったんだと思う(笑)。 -
漢方薬を大量に調合してます。
これを粉砕して瓶詰めにして一丁上がり。 -
この店では午後2時から5時まで奥の小部屋で医師が診てくれる。
診察料は一人300元。
日本語のわかる店員がいるので通訳してもらえた。 -
彫刻が施された高い天井の豪華な店内には忙しく立ち働く調剤師が数人。
それでも随分と待たされました。 -
高さ20cmくらいの瓶に入った凄い量の母の風邪薬、2週間分。
これを一日3回、2週間で飲みきれと?
この漢方薬の代金は1500元(6000円)でした。
まあ、面白い体験というか想い出として、興味ある方は是非どうぞ。 -
店内には高麗人参なども売ってます。
-
老女組をホテルに残し、またもや熟女組はお買い物。
台北駅まで歩くことに。
長安西路を渡った辺りのアクセサリー街も越え・・・・・
しかし、本当にバイクの数が凄いですね。 -
右の茶色い建物が台北駅。
ゆっくり歩いてホテルから20分くらいかな。
左の地下街への入口はY12。 -
Y区はゲームセンターなどの若者向け地下街。
妹がCDを見たいというので行ったのだけど・・・どこにもレコード屋さんがありませんでした。
もうCDって地下街には売ってるところないのか? -
太鼓の達人らしきゲーム。
ダンスゲーム機の前で真剣に踊ってるお兄さんもいたし、それを囲むように見物している人達もいた。 -
台北駅の中。
外から見るうらぶれた台北駅と中は別世界です。
広い吹き抜けには、台鐵の列車を待つ人々なのか、大勢が床に直座り。 -
ふむふむ、地下街ってこうなってるのね。
Z区、K区、Y区に、中山方面へのR区があるのか。
この地図はクリックすると大きくなります。 -
おお!有名な鳥人間じゃないですか。
思わずツーショット。 -
ここから中山地下街、R区です。
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中山で地上に出て、新光三越へ。
角のビルの2階に【Superdry 極度乾燥(しなさい)】の店舗があるらしいので行ってみた。
イギリスのファッションブランドでベッカムもお気に入り、だとか。
日本にはアサヒビールとの兼ね合いで入ってきてないので、どんなものか見てみたかった。
しかし、セールでもTシャツが1700元くらいしてたから、冗談で買う気もならず。 -
歩きつかれた妹が甘いものが食べたいと言い出したので、たしか寧夏夜市付近に豆花の店があったはずと、寧夏路へ向かう。
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この夜市はタバコ禁止なので空気が良いと、大統ハイヤーのKさんが言っていた。
-
寧夏夜市を抜ける辺りで近くの人に「豆花」と書いた紙を見せたら、すぐ左だと指差してくれた。
民生西路沿いに古早味豆花はありました。 -
豆花は台湾の伝統的スイーツ。
日本では豆腐プリンと説明されることが多い。
少し肌寒くなってきてたので、温かい豆花で芋圓(里芋を主としたお団子)入りをチョイス。40元。
妹が飲み物も欲しいというのでタピオカミルクティー40元もテイクアウト。 -
ホテルに戻って皆で食べました。
これから夕飯だから味見程度に一口ずつ、と思ったのに、甘いものに目が無い叔母はがっつり食べちゃった(笑)。
豆花は優しい甘さで、芋圓はモチモチ。 -
台湾最後の夕食は、B級グルメの代表格、魯肉飯(ルーローファン)!
前回来た時にも息子と食べた【三元號】です。
なにせ寧夏夜市のすぐそばなので、ホテルからも歩いて徒歩数分。
人気店だけあって何組か並んでましたが、店内はわりと広いし、皆さっと食べてさっと出てくるので待ち時間は短い。 -
魯肉飯(小)はなんと20元ですよ。
運転手のKさんお勧めの排骨湯(スペアリブスープ)と魚翅肉羹(豚つみれとフカひれのスープ)もとってみた。
でもねぇ、スープは凄く美味しい!ってほどでもなかった。
我々の好みじゃなかっただけとも言える。 -
魯肉飯とは細かく刻んだ豚のバラ肉を、にんにくや醤油などで長時間煮込んだ丼飯。
こってり系ではありますが、ここの小サイズはおままごとみたいに小さい器だし、一切れのたくあんが口直しに効いて、年寄りでも大丈夫。
これで合計金額210元。一人200円ちょっとですよ。
胃も疲れ気味で少食の我々にはちょうど良いサイズでした。 -
写真撮ってもいいですか?とジャスチャーで訊いたら快諾してくれた。
80年の歴史を持つ店で、ここに移ってからも結構経つはずだけど、厨房はとっても清潔で綺麗です。 -
途絶えることのないオーダーをテキパキこなす超人技のオジサンたち。
この後、予約してたマッサージに行ってきました。
私は大満足だったけど、妹はあちこち身体が悪すぎて、アッチェイさん頑張りすぎたらしく、「私には強すぎた」とのこと。
この日は通訳の日本人女性がいなかったため、日本語のまったくわからないアッチェイさんに詳しく伝えられなかったのも残念でした。 -
1月3日朝食バイキング
とうとう帰国日です。
日本人客もだいぶ少なくなって、料理はこの日が一番豪華だった。
茹でエビに、アスパラのハム巻き、野菜サラダ等。 -
ハムやお肉。野菜炒め等。
-
スクランブルエッグも茹で白菜も、胃が大きければもっと食べたかったのに。
-
見ただけ。
-
見ただけ。
-
この日はお昼前に空港に行くだけなので、がっつり食べておきます。
といってもこの程度しか食べられない。
う〜ん、もっと食べたいのに残念! -
客が多い時はここも朝食会場となるロビー。
スタイリッシュでモダンな内装。 -
妹の買い物収めはホテル前のセブンイレブン。
緑油精や白花油を買い占める勢いで。 -
食後一休みしてから、さて、チェックアウトです。
-
この辺りは昭和の雰囲気があって皆気に入ったようです。
-
看板も漢字だからどういう店かわかるしね。
次に来ることができるとしたら・・・妹と2人旅になるのかな。 -
ホテルから松山空港まではタクシーで160元でした。
-
前回のミッションでクリア出来なかった牛肉麺を空港で食べることに。
小籠包もあったのでオーダー。
牛肉麺210元は高いけど、小籠包60元はまあ妥当。
店内がいっぱいで、裏側の席に案内される。 -
このお店です。
小籠包のタレはここでも自分で用意。 -
辛い牛肉麺を頼んだのに、全然辛くなかった。
間違えられたのか。それとも私達の舌が辛さに強くなってるのか・・・・・・
でも最後まで台湾料理を堪能できて満足です! -
これは台湾観光協会にFAXしてもらったウエルカムプレゼントの引換券。
空港の中の店で特産記念品と交換できる。 -
空港の2階です。
では左の赤いサインの搭乗口から入りましょうか。 -
税関を通って・・・
-
特産記念品を引換え出来るのは、ゲートに近いこのお店の左奥。
-
この棚の数種のみでした。
-
美味しいと言われている辛いピーナッツ菓子をチョイス。
人にあげちゃったので味はわかりません。 -
帰りは松山空港13:30発のNH1186便。
羽田には17:30着だから、そんなに遅くならずに帰宅できます。
機内食のチキン。
牛肉麺食べた後だし、ほとんど残してごめんなさい。 -
今回の機体は、リモコンが下に付いてるタイプでした。
-
17時20分、羽田に到着。
-
ん?もう東京オリンピック仕様なんですかね?
-
リムジンバス乗り場に行ったら、次のバスまで50分ちかく待ち時間があったので、また空港内に戻って、Pistaで一休み。
2階から吹き抜けのイルミネーションが綺麗でした。 -
時間になったのでリムジンバス乗り場へ。
やっぱり日本は寒いです。 -
車椅子使用の高齢者でも台湾旅行できました!
年寄り連れだと時間に余裕を持たないと、ってことで4泊5日でも正味3日間という感じでしたが、みな大満足と言ってくれました。
そして帰国後も具合が悪くなることなく、元気です。
道路の段差や歩道のバイクがなければもっと移動しやすかったけど、台北には車椅子の方々が思いのほかいっぱいいて、そんなに困ることは無かった。
この旅行記が、高齢の親を台湾に連れて行こうかと思っている誰かのお役に立てたら幸いです。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- sachi-kさん 2015/01/26 12:32:25
- はじめまして
- ハニージンジャーさん、はじめまして。台北旅行記楽しませていただきました。とても素敵な旅行記ですね。最近は投稿することが億劫で(パソコンの動きが悪いのもありまして)よそ様の旅行記を徘徊してばかりです(笑)。うちの両親も足腰が悪くなって、もう海外は無理かなと思っていましたけど、ハニージンジャーさん(横文字だとなんだか色っぽいですね(≧∇≦))の台北旅行記を拝見して、まだ連れて行けるかも!と思い直しました。とても参考になりました。ありがとうございました。
- ハニージンジャーさん からの返信 2015/01/26 16:37:20
- RE: はじめまして
- 嬉しいコメントありがとうございます。
私も当初は無理かもと思っていたので、無理の無い日程、無理の無い計画のため、皆様の旅行記を隈なく拝見し、練りに練って予定を立てました。
もっと行きたいところ、見せたいものもあったのですが、無理をさせたら後が怖いのでうちではこれが限界でした。
台湾は飛行時間が短いのでなんとかクリアできたって感じです。
参考になれたのなら本当に嬉しいです。
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