2015/01/16 - 2015/01/16
52位(同エリア453件中)
かっちんさん
東急世田谷線は都会を走る路面電車です。
これから電車に乗り、沿線の街歩きをします。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
三軒茶屋駅
東急世田谷線の三軒茶屋から旅が始まります。
世田谷線は鉄道とは呼ばず、路面電車のような道路に施設される軌道で、専用軌道を走ります。 -
下高井戸行きの電車
世田谷線は三軒茶屋から下高井戸まで走っています。
電車は乗客を降ろして折り返します。 -
運転席
2両編成なので、車内の様子がモニター画面で確認できます。 -
乗車運賃
全区間同じ運賃で先払いです。
ICカードを使うと少し安くなります。
三軒茶屋は有人駅なので、改札口で運賃を払います。
無人駅から乗車するときは、この運賃箱で支払います。 -
いよいよ出発します
-
複線の線路
線路の幅が1,372mで、狭軌と標準軌の間の幅です。
信号機の「↑」表示は進めを意味しています。 -
昔の玉電塗装電車がやって来ます
世田谷線は10本の電車が走っていて、車体色がすべて違うので楽しみです。 -
環七通りの若林踏切を渡る大型トレーラー
電車は右側にある赤信号に従い、停止しています。 -
車が来なくなり信号が進めになったので、電車が出発
ここは環七通りの道路信号と鉄道信号が同期している珍しい踏切です。
踏切に警報機も遮断機もありません。 -
世田谷ボロ市
世田谷駅で降りるとボロ市が見に行けます。
ボロ市の様子は別の旅行記で紹介しています。 -
住宅街のすぐ脇を通る電車
チェリーレッド色の電車です。 -
上町踏切を出発する電車
クラシックブルーの色です。 -
沿線の散策地図
ボロ市見物後、世田谷城阯公園、招き猫の豪徳寺へ向かいます。 -
世田谷城阯公園
世田谷城は南北朝の頃、初代吉良氏が築城したもので、公園内は昔の面影を残す土塁や丘、谷などがあります。 -
招き猫の豪徳寺
干支の絵馬には、未と福を招く猫が描かれています。
ここには逸話があり、井伊直孝が鷹狩の帰りに夕立に会い、豪徳寺の前で寺の和尚が飼っていたネコが手招きしているので寺で雨宿りしていたところ、今しがた通った道に雷が落ちたのです。
命拾いした直孝はお寺を再建し菩提寺にしました。 -
招福猫奉納所
猫たちの手招きに、かっちんも手をあげて「は〜い」と挨拶します。 -
イチオシ
宮の坂を登る世田谷線
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反対方向の電車が坂を降りて来ます
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宮の坂駅前展示車両
大正14年に製造され、昭和44年まで玉電として走り、その後江ノ電600形として活躍した車両です。 -
最新型と江ノ電の車両
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600形車内
木製の車内です。 -
運転席
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600形の運転席からの眺め
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窓から見える風景
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長いつり革
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イチオシ
運転台のコントローラ
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子供が遊んでます
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かっこいい電車
レリーフイエローの色です。 -
軽やかに走る電車
モーニングブルーの色です。 -
赤と緑の色合いが似合う電車
車庫(雪が谷検車区上町班)にはターコイズグリーン色の電車が止まっています。 -
チェリーレッド色の電車
現在走ってる電車は、玉電時代のペコちゃん車輛(200形)と同じ連接車(2車体3台車)なんです。 -
上町駅にやってくる電車
バーントオレンジ色の電車です。 -
電車が来ない合間に踏切を行きかう人々
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玉電塗装の電車
何となくペコちゃんに似ています。 -
狭い空間を走ります。
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昔の地名
上町のあたりには、旧大山道の宿場だった地名があります。
元宿、下宿、横宿、世田谷新宿、上宿など。 -
イチオシ
ややっ、鉄道マニアが欲しい珍品
昔使っていたバス停が見えます。 -
鉄道信号機?が光ってる
欲しいけど・・・ -
向井潤吉アトリエ館
弦巻方面に歩くと、挿絵で著名なアトリエがあります。 -
アトリエ館の門
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屋敷内から見た冬空
しんしんと冷えています。 -
アトリエ館
向井潤吉が住んでいたところです。
ここは閑静な住宅地です。 -
夕暮れ
午後4時を過ぎ、夕暮れが近づいています。
これから田園都市線の桜新町に向かって歩きます。 -
突然現れる巨塔!
恐る恐る近づいてみます・・・ -
双子の給水塔
と書かれた案内板。
大正時代の給水塔が残され、土木遺産になっています。 -
王冠をかぶった建物
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イチオシ
ここは駒沢給水場
多摩川の伏流水を水源とする砧(きぬた)村浄水場(現砧下上水所)から送水された水を2基の配水塔に貯留し、渋谷地区方面に給水するために、大正13年に造られました。
では、再び歩きます。 -
歩道にある通風孔
かすかに電車の音が聞こえるので、この道を行けば駅ですね。 -
桜新町駅に到着
暗くなったので、ここから電車に乗り川崎の自宅へ帰ります。
世田谷線と沿線の旅、まだまだ隠れた名所があります。
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この旅行記へのコメント (2)
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- horseriderさん 2015/02/03 17:09:39
- 一寸ハイカラになった玉電
- 街の変遷とともに、民家の軒先を擦るように走る玉電も、連結したりで、車両もお色直しをしましたね。
- かっちんさん からの返信 2015/02/03 17:46:39
- RE: 一寸ハイカラになった玉電
- horseriderさん
こんにちは
玉電が今でも走り続けているのは専用線のおかげかも知れません。
ずっと走り続けて欲しい鉄道です。
かっちん
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