2014/10/29 - 2014/10/29
1648位(同エリア3136件中)
チョコさん
ミラノへの道のり(http://4travel.jp/travelogue/10973133)からの続きです。
NYからデルタ航空でイタリア・マルペンサ空港へ飛び、
そこからマルペンサエクスプレス→地下鉄に乗り換え。
長い長い旅のあとミラノに着きました。
到着時間が早かったので、ぐったりしつつもしっかり観光。
この日のハイライト:
●ドゥオモ
●ガレリア
●スカラ座・博物館
旅行記(1) NY1日め:http://4travel.jp/travelogue/10953310
旅行記(2) NY2日め:http://4travel.jp/travelogue/10955457
旅行記(3) NY3日め:http://4travel.jp/travelogue/10958933
旅行記(4) NY4日め:http://4travel.jp/travelogue/10968083
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
やはり時差ボケと旅疲れで、チェックインしたあとお昼も食べずに寝てしまい(笑)、ようやく出かけたのは午後2時半。
フロントのお姉さん(ほとんどなまりのない英語を流暢に話すフィリピン系移民の女性)におすすめカフェを教えてもらって、いざ、ランチにお出かけ!
…の前に、警官を見かけたら、撮るっきゃない!(笑) -
こういう街並み、「イタリア」って感じ!(笑)
-
地下鉄の駅からホテルまでの道のりにあるこのお店、おススメされただけあって、美味しい〜!
このチキンのディッシュがミラノで食べたものの中でベストだったかも。
日替わりメニューなのか、このときしか目にしなかったのが残念!
お店の人も非常にフレンドリーで感じが良いし、ホテルからすぐだし、もう通うしかないね!(笑)
お店の名前:Panino Del Conte
2人分でチップ入れて23.50ユーロ。 -
私はレモネード(左)、夫はファンタ。
ファンタはどこへ行ってもよく目にしたな〜、世界的に売れてるのね。 -
さっきの警官、レッカー車を待ってたことが判明!(笑)
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UPSのトラック発見!
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午後4時のドゥオモ、すごい人。
お昼を食べたあと1時間ほど空白があるのはなぜなのか…
もう覚えてない…(苦笑)
じつは初日のドゥオモでいきなり観光客ねらいのミサンガ売りに捕まった。
私はそういうのは極力ムシして立ち去る、と決めていたんだが、夫が相手をしてしまったのが運の尽き。
男はなんだかんだ言って夫の腕にミサンガを巻いてしまい、次に私の腕にも巻こうとするので断ると、満面の笑みを浮かべながら「フリーフリー(無料)」と言い、すごい勢いで私の腕にも巻いてしまった。
さらにフレンドリーに会話をしようとするも、なまりがきつくて何を言ってるかわからず困っていると急に態度がガラリと変わり、金を払えと主張し出した。
フリーだって言ったじゃん!You said it was free!と言ったが、もうひとり大柄な男(最初の男は小柄で細かった)まで突然出てきて「ボスがなんたら…(あくまで何を言ってるかよくわからない)」とすごみ出す。
しょうがないなあ、ミサンガも(強制的に)もらってしまったわけだから5ユーロくらい出すか、と財布をあけると、ユーロの整理をまだしておらず何枚か札が入っていることが男にバレる。強気になった男、「20ユーロ!20ユーロ!」と叫び出した。
アホか!そんなに出せるか!と途方に暮れた瞬間、夫が「5ユーロだけだ。それで不満ならあそこにポリスがいるから彼を呼ぶ」とキッパリ言ってくれ、そのまま私たちは立ち去ることに成功。
5ユーロ取られたものの、初日にこの事件があったおかげで後々ずいぶん用心深くなり助かったので、レッスン料(+ミサンガ代)だと思ってあきらめました。
※ミサンガを持った男(たいてい黒人)を見かけたら、毅然とした態度で完全無視、かつ足早に立ち去るか、迂回して(笑)近くに寄らないことをお勧めします! -
DUOMO DI MILANO(Duomo of Milan)というのが正式名称なのかな。
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とにかくすごい人。いつ行ってもすごかった。
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建物がすべて素敵で撮りまくり。
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ここがガレリアなんだけども…工事中でカバー?がかかり、中には入れるけど外観が残念な状態(´▽`;)
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ドゥオモのクローズアップ。
ローマやフィレンツェでもいろんな建物を見たけど、やっぱり私はこのミラノのドゥオモがいちばん好きかも。 -
ガレリアの中はショッピングモールとは思えないほどの美しさ。
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なにか見覚えがあるような気がしたのは、ディズニーランドがマネしてたからなのね。
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ここもスゴい人。
てかイタリアの観光地はどこへ行ってもスゴい人(^-^; -
中央部分
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天井の真ん中
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キレイだな〜
ショッピングやレストランの集まった場所なんだけど、高級すぎて私たちは何も買わず何も食べず、通り抜けただけ(笑)。 -
ガレリアを通り抜けた先にあるスカラ座
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Teatro alla Scala =スカラ座
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せっかくここまで来たんだし、と、スカラ座内のミュージアムへ。
ミラノカードを提示することで割引がきいて2人で8ユーロなり。
この日は公演がなく、リハ中?の舞台を上から見せてもらえてお得感♪ -
PVCCINI とあるけど、プッチーニのことだよね?
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向こう側にたくさんの展示品が置かれた部屋がいくつか。
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リストのピアノ。1883年に制作されたものらしい。
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130年も前のピアノ、弾いてみたらどんな音がしたのかな。
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これは何の部屋だったかな・・・
もう覚えてない(泣) -
楽器がたくさん。
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ヴェルディのレクイエムの楽譜
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展示品の説明書きに英語が添えてあるのが助かる!
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この展示品の数々、なにかと言うと…
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これもだけど、
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ヴェルディの死に顔のスケッチとか、ヴェルディの最後の食事のメニューとか、ヴェルディの髪の毛とか、とにかくヴェルディの死にかかわるもの!!!
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これがその、ヴェルディの最後の食事のメニュー(´▽`;)
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昔の人って、有名な人の死に顔をスケッチすることに意味があったんだろか…
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写真まであるし!Σ(゚∇゚*)!!
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写真の横には等身大くらいの大きさの彫像まで(´▽`;)
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手の型まである!
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デスマスクとか髪の毛とか手の型とか…ぜんぶヴェルディ関係
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piano=floor なのかな?
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まだあった、ヴェルディの肖像。
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階段をのぼってふり返ると、壁にも展示されてるところが芸が細かい!
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楽器の展示
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古代建築の絵?もずらり
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図書室のようなところにも展示品。
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いきなりKABUKIのポスター
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Museo Theatrale alla Scala
本来ひとり6ユーロのところ、ミラノカードを使って4ユーロにしてもらったわけですが、よく見るとグループ・学生・シニアディスカウントのお値段なのね。 -
スカラ座のあとはレオナルド・ダヴィンチ館へ。
こちらもミラノカードで割引きがきいて、ふたりで24ユーロ。
ここは撮影禁止だったので何も写真がありません。
これは中を見終わって出てきたときの受付の写真。
すべて英語の表示もあったのと、トイレがキレイだったので満足(そこ?!)。 -
一階まで降りたところ。
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ガレリアを出てすぐ、スカラ座へ向かう途中にある入り口。
寒い中、ここに立って客引き?してるお兄さんがいて、彼に上の受付まで案内してもらった。 -
警官がたまってる〜。シャッターチャンス!(*^○^*)
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地下鉄の駅でミラノカードがうまく作動しなかったことを駅で確認しようと最寄りの駅へ入ってみたら、見慣れた顔が!
Nasce il nuovo Fox. を翻訳サイトにかけてみたら
New Fox is born.(新しいFOXが生まれる)だそう。
「新しいFOX」ではaMCのウォーキングデッドとabcのエージェントオブシールドとShowtimeのホームランドが見られるのね〜!素敵!イタリアに住んでたら契約してたかも! -
ダヴィンチ展を見終わって、晩ごはん食べる場所を探しに広場に戻ってきたら、今度は何か撮影の準備してるっぽい!
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なんの撮影だろう、とウロウロしてみたけど、結局わかんなかった。
アジア人が大量にいたので、中国(香港?)の映画なのかも。 -
役者っぽい人も見かけたけど、全部ブレブレでさっぱりわからない写真ばかり(笑)
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ポリスカーなのかどうかわからないけどとりあえずかわいかったので撮っておく。
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夜のドゥオモをバックに。
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レストランを探してウロウロしてたとき目に入ったお店をチェックしようと向かう途中にあったお店で、メニューを見てたら客引きの人が近寄ってきて思いっきり勧誘?され、そこで食べることに。
これはカフェとあったのを頼んだら、エスプレッソだったという…。
そういえば「エスプレッソ」というメニューはなかったような。
イタリアでカフェと言ったらエスプレッソなのね!
勉強不足のせいで痛いめにあったけど、こういう経験もいいもんです。 -
これはおそらく(すでにうろ覚え)夫のウインナーコーヒー。
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ミラノ風カツレツ
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ミラノ風リゾット
この2つは愛想のいい客引きの男に「週1回は食べる」とすすめられたミラノ名物。
客引きに半ば強引に連れ込まれた形になったけど、食事じたいはなかなか美味しかった。が、とにかくサービスが悪い。ひとりだけ感じの良いウェイターがいたけど、ひとり最悪なウェイトレスがいて気分が悪くなったのが残念。
お会計は、チップ入れて50ユーロ。食事内容のわりに高い…。
観光地はどこもぼったくりなんだろうけど、ここはちょっとひどく感じたかも。 -
食事を終えた1時間後もまだいた撮影クルー。
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こんなふうにドゥオモの目の前でやってたのよね〜。
寒い中お疲れさまです。
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