2014/05/02 - 2014/05/02
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ノムチョアさん
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今日は朝から曇り空、そして途中で小雨が降ってきました。
しかも 寒くて寒くて...。
(晴れた日との温度差は、かなりなものです)
ただ市庁舎の中を見学している間に、雨が止みました。
丸一日をかけて、ヴロツワフ市内を観光します。
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<行程>
■5/ 2(金) ヴロツワフ滞在
・百年記念館
・市庁舎 (アート博物館)
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全行程は、下記サイト参照
<http://4travel.jp/travelogue/10927182>
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
世界遺産の百年記念館にやってきました。
ヴロツワフ本駅近くから Biskupin 行き 2番のトラムに乗ると、約30分で到着です。
(トラムの切符は、車内の券売機で購入できます)
広大なシチトゥニツキ公園の中にあります。 -
ライプツィヒの戦いの勝利から100年を記念して、1911〜1913年に建てられました。
直径69m、高さ42mの鉄筋コンクリート製の丸屋根構造で、世界最大級のコンクリート製 円形ドームです。 -
イチオシ
丸屋根部分は、いくつかの層に積み上げられた構造で、一見 模様にも感じられる窓の配置が デザイン性を高めています。
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中に入ってみましたが、イベント準備の真っ最中で、スタッフが大きな機材を運び入れていました。
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だから、見学はロビー止まり。
会場の中に入らないにしても、ロビーだけでも その大きさに圧倒されました。 -
ところ変わって、次は旧市街の中心 旧市場広場へ。
ここは、クラクフやポズナンと並ぶ ポーランドを代表する中世市場の一つとして、栄えてきた場所です。 -
イチオシ
中でも代表的な建物が この市庁舎。
1290〜1504年にかけて徐々に建設され、その後も 改築を繰り返し、現在の後期ゴシック様式の建物となりました。 -
切妻屋根が特徴で、まるで おもちゃのよう。
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ゴシックとルネサンスの調和が美しい、この市庁舎は ヴロツワフ一番の見どころです。
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だから、この市庁舎前は いつも世界各国からの観光客で賑わっています。
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市庁舎の正面から、南側にまわってみました。
出窓にも 特徴があります。
そして、その真下には... -
丸木の上にのぼった 熊の像がありました。
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この熊、あごの部分に角のようなものを持っている?!
何だか、怖いなあ。 -
さて、市庁舎の西側にまわって、中に入ることにしました。
現在、市庁舎は、アート博物館として 公開されています。
まずは1階のホールから。 -
ホールの壁には、人物の石像が並べられています。
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奥の部屋のドアが開いていたので、入ってみました。
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この市庁舎の特徴を 写真で詳しく解説しています。
あ〜、語学力があれば、もっと詳しく知ることができたのに... -
向こうにも部屋があるようなので、開いているドアから入ってみます。
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年代物の素敵なテーブルセット。
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いつの時代まで、使われていたのでしょう。
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中央の壁には、貴族たちの絵が描かれていました。
演奏される音楽を聴きながら、その周囲を取り囲むように 座って食事を楽しむ人々の様子が描かれています。
何のパーティかしら。 -
イチオシ
この部屋で一番 目を引いたのが この大きな家具。
とても繊細な模様の彫刻で作られていました。 -
次の部屋に向かう途中で。
ただの“柵”ですが、ここまで凝っています。 (#^^#) -
イチオシ
2階にやってきました。
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天井部分に特徴があって、まるで編み糸のように、そして交差する場所には 多様なデザインの紋章が付けられていました。
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このフロアは ホールになっているので、今でも講演や会合等で 利用されているのかも?
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また廊下の各所に、出窓があり
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それを縁取る柱は、彫刻で飾られています。。
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さて、次の部屋に進みます。
宝箱のような大きな箱、そして窓のデザインも面白い!
それに... -
出入口の上部を飾るデザインも。
教会のドームのような形の中に、人が紋章を支えている様子が表現されています。 -
この部屋の壁には、シスターの絵が描かれ、落ち着きのある木製の壁も素敵です。
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こちらの部屋は、宝物館?
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ガラスケースに、銀製品等が展示されていました。
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そして、ステンドグラス。
シンプルなデザインで、とても綺麗です。 -
曲線の屋根、壁、そして 色のコントラストに特徴があります。
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それぞれの部屋に通じる出入口を引き立てる飾り。
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もちろん、置かれている調度品も 重厚な存在感を演出しています。
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これは、中世時代のヴロツワフの地図かしら。
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イチオシ
1階と2階をつなぐ階段の踊り場です。
壁と階段と手すりと、この色調が とても気に入りました。 -
家具がたくさん展示されていましたが、もし購入できるとすれば、How much?
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この椅子、面白い。
背もたれに 2頭のライオンが彫られています。
果たして、その座り心地は...? -
外に出てきました。
市庁舎の西側は、教会のようにも見えます。 -
そして前には、ポーランドの喜劇作家 アレキサンダー・フレドロの像がありました。
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この後も ヴロツワフの旧市街を 観てまわります。
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