2015/01/09 - 2015/01/11
5041位(同エリア30148件中)
nazarさん
- nazarさんTOP
- 旅行記63冊
- クチコミ36件
- Q&A回答18件
- 145,321アクセス
- フォロワー8人
旅した〜い!と思いつつ仲間とのスケジュールなかなか合わずにいたのだけどようやく日程を合わせて向った先は台湾。
旅仲間たちは初の台湾。私は3度目の台湾。いつもがっつりツアーを組み込んでしまった旅でしたが今回はフリーの時間も含めて美味しいものを食べよう!という旅を計画しました。正月明けの連休という事でどのくらいの混雑具合かわからず出掛けましたが、着いてみれば私たちのグループだけのツアー。。。空港ーホテルの送迎も翌日のOPツアーも私たちだけという結構VIPな雰囲気で楽しんできました。現地ガイドの方もとても良い方でストレスなく二泊三日、少しだけ日本よりも暖かい台湾を満喫しました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 航空会社
- エバー航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- トッパントラベルサービス
-
今回の旅は羽田発のEVA AIRのため始発の新幹線で羽田へ。
向かう途中の夜明けを走る車窓より -
ゲートは1番端っこの為、キティが描かれた機体の全貌を撮せず....無念。
-
全部がキティ(笑)パーソナルモニタのウェルカム画面にもピローにもキティちゃん。キティ好きにはたまらないんだろうな〜。あいにく仲間内にキティラーは居らず。
-
10:45発の便なので出た機内食は昼食風かな。チキンライスorシーフードパスタ?って事でチキン!とオーダー。開けてみたらチキンライスというよりも親子丼ですね。左下の豆腐にもキティの焼き印。
-
デザートの抹茶ムースは美味しかったです。乗っているクッキーももちろんキティww
-
台北松山空港に到着してから乗ってきた機体を撮ってみました。
-
今回泊まるのは台北駅前の「コスモスホテル」とにかく口コミが良かったのと、フリーの時間の交通を考えるとなるべくMRTの駅近にしたかったこと。台湾初の仲間のためにやはりホテルでも日本語が普通に通じる方が安心だろうという事でここに。
着いてからはホテルスタッフがMRTの路線図のパンフを配ってくれたりとにかく日本語で何もかもやってくれる。その安心感は良かったです。
部屋は10階のお部屋。Wi-Fiもフリーでサクサク。部屋からは台北駅がこのように見えました。屋根の瓦が落ちちゃってるのが残念〜。 -
早速MRTの淡水線に乗って東門駅まで。お目当てはそう、鼎泰豊の本店です^^金曜日の夕方。待つ事も覚悟の上で行きましたが時間的にまだ夕飯には早い時間だったのか待ち時間ゼロで店内へ案内されました。
案内されたのは2階。日本人と見抜いてくれたスタッフが日本語が話せる人にメニューの説明をさせようとしてくれる心強さ。さすが観光客慣れしてます。 -
先ずは王道の小籠包を。やっぱり何度食べても美味しい!初めて食べる仲間も絶賛してくれて良かった〜。
今回レートが良くなくて割高にも思えたけれどそれでもこの熱々の小籠包を食べたらそんなの忘れちゃいました。
こちらの定番の小籠包の他、カニ味噌入りのものも食べましたが定番ので十分だと思いました。 -
こちらは海老餃子に辛いタレがかかってるもの。プリプリで美味しかったけれど最後に辛さが。
-
これも外せない空芯菜の炒め。
シャキシャキの空芯菜が青いままテーブルに運ばれてくるのに感動の一同(笑)味付けは薄めでニンニクの香りを活かした味付けでした。 -
1階の厨房はガラス張りになっていて中の職人さんが小籠包を包んでいる様子を見ることができます。
-
鼎泰豊本店前の通りは大きな通りで人通りもひっきりなし。
金曜日の夕方なのでだんだん人が出てき始めていました。 -
小籠包でお腹を満たしたので散歩がてら永康街周辺をブラブラしました。
もうちょっと明るい時間に来ればゆっくりお茶をしたりもできたのに。
オシャレな雑貨屋もたくさんあって、「一針一線」というお店に行きました。ここにしかないシノア風の雑貨や台湾土産になる可愛らしいイラスト物の雑貨もたくさんありました。またゆっくり行きたいな〜。 -
永康街をぶらついた私達は再び淡水線に乗って士林夜市に向かいました。
週末の夜市。駅に着いた途端にすごい人でソロソロと歩くしかない感じ。
新しくこの士林夜市のビル(?)になってからは初めてです。 -
夜市といえば漂ってくるのが臭豆腐...( ;∀;)
何度この匂いをかいでも慣れません。同行の仲間たちも「うわ!何!この匂い」と鼻を押さえて歩きました。食べれば美味しいとも聞くけれど匂いで近づけたくない食べ物かな。日本の納豆よりも強烈です。 -
屋台の店先に大人しく座っているニャン発見。
カメラを向けても微動だにせず。 -
地下は食べ物屋の屋台の集合地帯のようになっていました。ここにも臭豆腐の匂いは漂っていましたが他の食べ物の匂いもあったので紛らわされていた感じ。
地元民も観光客もたくさんの人が美味しそうなものを食べていました。
取り敢えず一周りして食べたいものを探します。 -
牡蠣入りオムレツを食べさせてくれる店で1番混んでいたのがここの店。
この焼いている所をカメラに収めていたらお店のお兄さんが日本語で「食べる?」と呼びかけてくれたのでここで食べる事に。空いてる席にすぐに案内してくれました。焼いてるところもスピーディーだから客の回転も早い! -
牡蠣入りオムレツ45元だったかな?
台湾らしい小ぶりの牡蠣が入っていてあとはレタスも入っていました。
ずっとこれを食べてみたかったのですが、想像していた味、とくに上のソース。きっと甘酢風か甘辛風かな?と思っていたのに食べたら甘い。それも結構ゆるい甘さ。驚きました。
卵だけではなく片栗粉も混ぜて焼いているので時々片栗粉だけのところもあったりして。 -
牡蠣入りオムレツと一緒に頼んだ、揚げエビ春巻き。こちらの方が想像通りの味でした。ただこの上に乗っているキュウリもみも甘くて...この味付けよりも酢の味の方が合いそうなんだけどね〜と言いながら仲間と食べました。ま、2つ頼んでたかだか100元の屋台グルメに文句言ってちゃダメですけどね(笑)
-
週末の夜ということでかなり遅い時間まで駅前は賑やかでした。
-
2日目の朝です。
日本で見ていた天気予報では時々雨、とかいう予報も出ていましたがこの日も晴れそうな予感。気温は日本の4月くらいの陽気でしたかね。
夜はちょっと冷えるかなという感じ。
ホテルのエアコンはつけていると冷え過ぎてしまうので止めて就寝しました。 -
定番の見どころも仲間には楽しんでもらおうと思って2日目はOPツアーを申し込みました。
先ずは忠烈祠の衛兵の交代式から。
定時での交代のため9時から始まるこの回に集まるのはやはりツアー客が多い模様。
日本のツアーよりもとにかく大陸からのお客様が多い!そして五月蝿い!
ガイドさんは「日本人は譲っちゃうからどんどん前に行って見て下さいね!」と力説する始末(笑) -
赤い塀に青空が映えます。
-
観光地なのでキレイにされています。
-
八角の建物も色合いがとても台湾らしく素敵でした。
-
鮮やかなショッキングピンクの植物と台湾の建物のコラボで撮ってみました。
-
衛兵さんが交代しています。
-
衛兵さんの交代を間近で見る人たちを横目に私は人の居ない場所を見つけてこの列柱にシビレていました(笑)素敵すぎる〜
-
このまま時代劇のセットとかにも使えそう。奥に見える緑はタロイモの葉っぱかな?と友と。
赤と緑のコントラストが絵になっています。 -
その後は故宮博物院へ。
4人だけのツアーだったので小じんまりとサクサクと要点を押さえて見てきました。一番人気の翡翠の白菜は流れるように観覧させられてもっとじっくり見たい人には残念かも。以前はもっとゆっくり見られたのになぁ。 -
昼食へ向かう途中のなんでもない台北の建物を撮ってみました。都会なので一軒家はほとんど見かけません。雨の多い国らしく建物のちょっと朽ちた感じがとてもアジアを感じさせてくれました。
-
ガイドさんに「昨日はどこへ行ったの?」と聞かれ「鼎泰豊で小籠包食べたよ〜」って言ったら「あら、今日もまた小籠包だけど、、、」みたいな感じで言われ連れて行かれたのは點水樓。ここ、私は初めて台湾に来た時にツアーに組み込まれていました。地元の人でも點水樓か鼎泰豊か好みが分かれるというのを聞いたことがあります。
昨日の今日なのでほぼ食べ比べ状態(笑) -
普通の小籠包から始まりカニ味噌入り、翡翠色の餃子、小豆入りの小籠包と様々な種類が出されました。
-
鼎泰豊では食べなかった酸辣湯。私は大好物です。日本でも冷凍食品の麺とかにもこの味があるのでよく食べます。
友たちは黒酢の効いたこのスープはあまり好きではなかったみたい。
でもほんっと美味しかった!
ここの小籠包は鼎泰豊と違って酢がすべて黒酢でした。黒酢の苦手な人は無理かな〜。鼎泰豊は普通の酢で食べられます。 -
デザートはモッチモチの蒸したお菓子でした。ちょっと冷えてくると固くなってしまうので蒸籠で運ばれてきたらすぐに食べるのがオススメかと。甘さも控えめで美味しかったです。
-
お次も定番の中正紀念堂へ。
ここでも大陸のお客様多い〜。
こちらも定時で衛兵の交代があるようですが、それは見学せず。
蒋介石さんの着ていた物とか書いたものとか見てきました。 -
中正紀念堂のジオラマを真正面からカメラくっつけて撮ってきました^^;
-
天井には台湾の国旗の模様が。
-
鎮座まします蒋介石氏。
-
照明好きとしてはやはり上を見上げて撮ってしまいます。レトロな雰囲気がとっても素敵でした。
-
龍山寺へ向かう途中には古びた赤レンガの建物がありました。
時代を感じる建物にはとても興味をそそられるな。 -
こちらも赤レンガの建物。
-
龍山寺付近は昔ながらの街並みでした。古い街で以前は財を成した人が住んでた街だけど今は違うらしいです。
-
3度目の台湾で初めておとずれました。観光客と地元民どちらもいっぱい。入り口から線香の香りが立ち込めます。
-
この台湾の寺院ならではの建造には毎度惚れ惚れしてしまう。
色鮮やか&手が込んでる、ところに私の撮りたい心がくすぐられるのだな。 -
背後に現代の建物がある辺りもそそられる要因。
-
なんて芸術的なんでしょう。
あ〜青空で良かった♪ -
屋根の装飾の素晴らしさ、ほんとにBRAVO!です。
学問の神や商売繁盛、子孫繁栄などの神が祀られていてそれぞれにお線香を立てる祠があるのでそれぞれの煙を体にまとってきましたww
どれがご利益あるかしら? -
これはお花模様が素敵でした。
-
で、龍山寺の壁はこんな感じの赤レンガ調。屋根のレンガの間にあるタイルの飾りに心つかまれました。
-
龍山寺の外側の壁の装飾は台湾らしい原色で。
-
3日目の午後の帰国便なので街歩きは午前中に。近くに市場があるというので歩いて出掛けます。日曜の台北駅周辺。まだお店はあまり開いていません。百貨店も11時OPENらしく曇り空のこの日はちょっと寒い日でした。
-
市場への道すがら見つけた寺院。地元の人たちが線香を持ってお参りしてました。台湾の方は寺院へ行く回数がとても多いらしいです。あまり行かない、と言っていたガイドの孫さんでさえ月に4回くらいは行くとか。日本人はお寺とか年に数回ですもんね。
-
路地好き。ワクワクするんだよな〜。
-
お目当ての市場は日曜だからかほとんどの店が閉まっていて急遽街歩きに変更。普通の住宅を撮ってみました。
-
西門町へ向かう途中で中山堂という所にでました。広場があったので休日の朝らしく太極拳をやってる人とかいないかしら?なんて思って歩いてみましたが、ほとんど人がいない・・・
-
西門町へ向って歩いていますが、まだこの時は西門町の店もほとんど閉まっている事を知りません(笑)台北の原宿のような所、とガイドブックなどには紹介されている場所ですが、人通りはあれど店がとにかく開店してなかったのです。
-
西門紅楼を遠くから。
こちらは日本統治時代の建物のようで、今は映画館とか喫茶店とかになってるようです。 -
店は開いていないけれどWelcomeニャンコはしっかりと^^
-
西門町をブラブラしていると所どころで朝食を出している店がありました。ここのお粥屋さんも繁盛していたな。
油條が美味しそう! -
西門町の一般のお宅の門構えがちょっと素敵で。
-
街歩きに疲れたのでコーヒーでも飲みたいね〜と、チェーン店もあったのですがやはりここは台湾。台湾の喫茶店に入ってみたくて中山堂近くの「上上珈琲」という喫茶店に入りました。
中には新聞片手に珈琲を飲むダンディーなおじいちゃんが。 -
喫茶店のランプ。
珈琲のメニューをもらったけれど地元密着のお店なので日本語表記もなく。でもそこは漢字の国。なんとなく「美式珈琲」でアメリカンね的な解釈ですんなりと注文。
1杯100元のコーヒーブレイクでした。 -
ホテルに戻る道中に胡椒餅の店を見つけ買い。
一個50元。
ガイドブックにも載っているお店でしたが、行列も無く熱々の胡椒餅を買ってホテルへと戻りました。
ホテルへ戻って食べてみたらとにかく肉汁が凄い!周りの皮が肉汁を吸いきれないほど溢れてきて洋服も汚してしまう始末。これは食べあるきにはちょっと無理かも。アニスの効いたお肉たっぷり胡椒餅は美味しかったけれどアニス風味が少し苦手な私はこの一度だけでもういいかな、という感じでした。 -
台北駅の中を散策中。
ここは切符売り場のよう。
メイン駅なのでカートを引いた人など日本だと東京駅みたいな感じでした。お土産物屋さんもたくさんだし、駅弁売ってる店もありました。 -
タピオカミルクティーは最後の最後に。
たっぷりのタピオカが程よい弾力で甘すぎないミルクティーにとてもマッチ。 -
ホテルの玄関にあったもうすぐ旧正月だよ、みたいな雰囲気のお花。赤がこの国には映えますね。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
69