2015/01/11 - 2015/01/13
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ミルクティ男子さん
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暮れの北海道旅行で採用したパンフレットから、もっとお得なパックツアーを見つけてしまいました。
今度も弾丸一週間前予約の2泊3日、今度はno PLANじゃなくて、検討して動きますよ。
【見どころ】
・中川ライター閉店に遭遇
・旭山動物園ペンギンの散歩
・旭山動物園丹頂鶴のしゃぶしゃぶ
・旭山動物園シロオオカミの足ぷにゅ
・マッサンで話題沸騰雪の余市蒸溜所見学
・豊平峡温泉にて江丹別新そば堪能
・ラーメン吉山商店本店訪問
・ホテルモントレに宿泊
・列車が蝦夷鹿に衝突して運休
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前回と同じJALツアーズのパッケージツアーです。
今回は1月なので、表紙にあるとおり、アサヒビールとタイアップした、飲食店でのビールとオススメグルメのサービスがあります。
オススメグルメというと「突出し一品」程度のサービスを期待しますが、ネットで調べてみると、何と「小樽の寿司屋で寿司セット」という大盤振る舞い! -
こちらがパンフレットの内部
1/11発の2泊3日はA料金で大人二人一部屋で22800円です。まるまる三連休を使うと53800円になってしまい、これは論外。
一方同じように1月に一日休む2泊3日は、D又はEとなり、28800円から31300円。
これだけみても、22800円というのがお得なことがわかります。 -
さらに、旭川空港の最終便を利用すると、便の割り増し料金が1000円かかるものの、3000円のクーポンが付くのでかえってお得になるのです。
そこで、最終日を旭山動物園の見学とし、そのまま旭川空港へ向かう事で、時間の有効活用とクーポンの有効利用を企てました。 -
羽田空港第一ターミナル
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出発まで30分ほどあるので、北ウィングのラウンジへ。
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朝のサービス朝食はクロワッサンとドウナツでした。
このあと、おかわりの烏龍茶のグラスを引っ掛けてこぼしてしまい、お店のスタッフに迷惑をかけてしまいました。 -
今回はクラスJに空きがあったので、チェックイン時に追加変更しました。
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JALの機内誌でPRされているチーズ蒸しパンのラスク。
今回のお土産はこれを買ってみましょうか? -
新千歳空港に到着。
南風での北からの侵入にもかかわらず、8分遅れでほぼ定刻でした。
クラスJの威力か? スポット停止5分でセキュリティゾーンを出られました。 -
今日は空港から余市まで行くので、片道相当で往復乗れる一日散策切符を購入します。
空港からのエアポート号は画像の通り新型車輌。
デッキや段差ない分だけ乗り降りは早く楽になりましたが、キャスターバッグやスーツケースを持ち込んで足元に置く人が多いと、通路が狭くなるのが難点ですね。 -
札幌に到着
天気良しです。 -
ホテルモントレに寄って荷物を預けます。
チェックインもしていいですよとの事なので一度部屋に向かいます。 -
まずは、JRタワーに登るために、エスタのビックカメラへ。
入り口にはでーんと、雪対策商品が並んでいる辺りに「さすが雪国」を感じる。 -
JRタワーの6階で、エスタと繋がっているらしいので連絡通路を探すが見当たらない。
どうもエスタの7階とJRタワーの6階が繋がっているらしい。 -
JRタワー展望室入り口。
前回に引き続きの見学であるが、今回は昼間ということもあり、先ほど札幌に着いた時は青空も見えたので期待して入場。
本音の所は、1000円クーポンが使える観光地が少なく、使い切れないからである。 -
38階に着いてみると真っ白。
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展望室入場券とドリンクで1000円なので、高そうなカクテルをチョイス
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もちろん自慢のトイレからの景色も真っ白
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しかし、30分ほど待つうちに、青空が見えてきました。こちらは西北西の手稲小樽方向
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余市方面への列車の時間ギリギリまで展望室を堪能し、小走りで駅へ。
小樽行きの列車にも何とか座れました。
銭函から朝里間では車窓右側に日本海が姿を見せます。 -
小樽でディーゼルカーに乗り換え。
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ディーゼルカーの車内。
いろいろな客層の人で混みあっています。
このあと、乗り換え客がさらに乗ってきて、もっと満員に。
この列車はワンマン2輌でしたが、1輌の列車もあるようです。
マッサン効果は増結するほどではないのかな? -
余市に到着。
お客さんの大半が降りて車内は落ち着きました。
個人的な見解ですが、この写真のように駅で行き違いがない場合は、駅舎側に列車を止めて、跨線橋の昇り降りをしなくてよいようにしてもらいたいです。 -
余市駅。
もうちっと見たいのですが、予約時間前に昼食を撮りたいので通過。 -
余市駅から始まる「リタ・ロード」
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余市駅前の案内所。
マッサン一色 -
何はともあれ、柿崎商店へ。
前回はバスツアーのため、ここへ寄る時間はなく、久しぶりの訪問です。 -
マッサンにあやかった定食も
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日曜日の三時前でしたが、思ったよりは空いていました。行列も全くなし。やはり、余市蒸溜所への車やバスでの見学の際には目につきにくいので、まだ知らない観光客も多いようです。
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今回は、ウニ丼もイカ刺しもイマイチなので、秋に取れた鮭から取れたイクラを使った、「いとこ丼」と定番の「ホッケ焼」をいただく。
これで1500円はしなかった。 -
急いで、余市蒸溜所へ。
15:00の階の5分前に到着。
雪景色に赤い屋根が映えますね。 -
工場見学15:00の回は7-8名のお客さんでした。
他に警備員が1名と、ガイドの新人研修が行われていました。 -
雪で足元が危険なので、説明中の撮影はご遠慮くださいとの事。
こういう写真しか撮れませんでした。 -
一部雪で閉鎖の施設もありましたが、代わりに屋内であるウイスキー博物館の説明が充実しており予定の50分をオーバーして試飲会場へ到着。
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試飲会場では、竹鶴・余市・アップワインの三種類が一杯づつ無料で試飲可能。
始めて来た時は、むせて体が熱くなったが、今では美味しいだけ -
試飲会場隣の売店へ
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ニッカの駄洒落か?ニッカ帽じゃなくてニット帽
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もう一度ゆっくりとウイスキー博物館を見学。
蒸溜直後は無色透明、5年後の琥珀色、15年後の飴色の香りの嗅ぎ分け楽しむ。
また、貯蔵につれ量が減っていく(天使の分け前)様子も確認することができる。 -
ウイスキー博物館奥の有料試飲所で試飲を試みる。
今回は、余市蒸溜所だけでブレンドされた2000'sをいただくことに。
ハーフショット15mlで400円。決して安くはない。
2000-2009年に生産された原酒であり5-15年貯蔵されたことになる。 -
政孝がスコットランドで学んだスコッチウイスキーの製法を記録したメモ帳
(というか、これは、ニッカというよりサントリーにあるべき資料では?) -
ニッカウイスキーの第一号
ガイドさんの話だと「最初の一本」ではなく「最初の製品」だそうで、あちこちにあるらしい。
瓶の模様は菱形に見えて実は斜め線だけで、菱形に見えるのは、ウイスキー越しに反対側のラインが見えているのだそう。(初耳です) -
夜の帳が降りて幻想的です。
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ライトアップが美しい。
15時に来たのに、最後の客になってしまいました。 -
柿崎商店でお土産とオヤツを購入。
地元の人にとっては、海鮮というより日用品店であり、精肉店であり八百屋であり酒屋なのである。 -
余市17:44分の小樽行きで、札幌方面へ引き返す。ニセコからの帰りのお客さんなどで、行き以上に混んでいる。
写真を撮って中に入ったがなかなか発車しない。 -
改札口で聞いてみると、山線の塩谷ー蘭島間で、鹿と列車が衝突したとのこと。
地元民を中心にバスで行くという人もいるが、不通ではないので振替乗車などの制度はないとのこと。乗車券は払い戻しできるが、散策切符利用者には払い戻しも何も無いとのことであった。(そういう案内があったのではなく、個別に聞き出したまとめである) -
救援が現場に向かうのに18:30になるという情報が入った。そこから運転再開、かつ単線なので、行き違いができるのは駅に限定されることから、今余市に止まっている列車が動くのは早くても19時を回ると読み、バス利用とした。
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小樽市内も雪が多くバス停が埋れてしまっている。
試しに運転手さんに、列車の運休に伴い振替等の連絡が入っていないか聞いてみたが、そのような連絡は無いとの事だった。
逆に、「このダイヤのバスにこれほどお客が乗ることはないので不思議に思っていた」との事。 -
余市から40分、430円で小樽に到着。
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小樽と言えば運河。
真っ暗になってから来るのは久しぶりです。 -
JALとサッポロビールのキャンペーンクーポンで食べられる一番高そうなお店をチョイスし、小樽寿司屋通りの「日本橋」へ。
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恐る恐るクーポンを出すと、カウンター席へご案内。
テーブルか小上がりがあれば良かったのだが、1階にそのような席はなし。
観光客らしい人は少なくて、みなさん予約して来た地元の方。タラバの天ぷらとか豪勢にいただいているので肩身が狭い。 -
出て来たのは、そんなに高くなさそうな寿司9艦と生ビール。他に腕物がついた。
しめ鯖とイクラいい味。サーモンも、マスでないサーモン。(当たり前だが)
水蛸の柔らかいこと。 -
オヤツは別腹ということで、アーケードの「あまとう」に行くが閉店済み
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オヤツは別腹ということで、さらに、フルーツパーラー美園へ行くが、こちらも店じまいで看板を片付ける所であった。
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小樽駅のガラス
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この時間の空港方面への列車は指定席Uシートも自由席として乗車券だけで利用できる。
見た目はあまり変わらないが、前後が一列(車両全体では2列)少なく、リクライニングもできる。
知っている人は、4号車を狙って乗って来るので直ぐに満席になった。 -
札幌駅では自動改札の更新作業中。おかげで改札口の半分が使えず大渋滞。というか営業時間中にこういうことする? やっぱりJR北海道のお客様対応というのは周回遅れと言わざるを得ない。
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ホテルと同じブロックにあるセブンに寄ってミネラルウォーターを買って部屋に帰ります。
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部屋では、小樽駅前の長崎屋で買った手巻き寿司(イクラがこぼれ落ちていたの)でいっぱいやってオヤスミナサイです。
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日付が変わってあさです。
朝食はバイキング。
モントレという名前や部屋の雰囲気にピッったりの宮殿風の会場でしたが、食事はどちらかというと和食メイン -
シリアルがフルーツグラノーラというのが、心動かされる。
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鮭と鰊の飯寿司が美味しかったな。
パンも板チョコ入りとかジャムの種類が多かったな。 -
今日は、温泉2湯めぐりです。駅へ向かうときに明日乗る旭山動物園バスを発見。定刻よりは10分ほど遅れてている。明日は10分前集合に急いで行かなくても定刻ギリギリで大丈夫だな。
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札幌駅からは、最近できた地下道を通って、大通三越へ。
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大通三越の前で送迎車と待ち合わせ。
三越の中には、若者グループが10名近くおり、まさかと思ったら、同じバスに乗るようだ。 -
15名ほど乗車して三越前を出発。
すすきのや真駒内でも乗車して、結局ほぼ満席状態に。 -
車内には、ランチと入浴のセット割引き券もあり。
豊平峡温泉は食べもの・飲み物の持ち込みが一切できないので、ここでクーポンを貰っておくとよし。 -
大通り三越から1時間20分で豊平峡温泉に到着
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フロントでチケット購入。
今回は蕎麦セットにしました。
フロントとは言っても、宿泊はできません。 -
さっそく風呂へ。
ここから先は脱衣所になり撮影禁止です。
が、防水スマホを持ち込んで露天風呂で撮影する客の多いこと。
この日一日だけで7、8人見かけました。 -
豊平峡温泉の中庭
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順位をつけるとある旅行サイトでも豊平峡温泉は高評価を得ているようです。
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今日のお蕎麦は江丹別産のようです。
前は音威子府だったなぁ。
ちなみに、クーポンだと食べられるメニューは決まっていて、大盛などの対応もできません。 -
テラス席に案内されました。一番奥なので、呼ばれて受け取りに行ったり、水のお代わりを貰うのが面倒です。(特にさっき、露天風呂で足の指を岩にぶつけて流血しているのも要素として大きい)
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庭を眺めながら食べる新そば。
と言いたいところだが、雪が多すぎてただ寒いだけでした。
蕎麦は注文を受けてから挽き、十割なのでツルツルっとした喉越しを味わうより、香りや乱切りの食感を楽しむ。
大盛りできませんか?の願いが通じたのか、量はすごく多かった。 -
食後はもう一風呂浴びて、帰りのバスを待ちます。
ロビーにはonちゃんのぬいぐるみも。 -
お客さんの大半は14:54発のじょうてつバスかっぱ号で札幌へ帰って行きました。
(かっぱ号の方が、観光バスで乗り心地も良く、本数も多いが、往復+入浴で1800円かかる) -
帰りは運転手さんが、降車場所を聞いて回り、降りる人がいない箇所はパスしたので、早めに着いた。
運転手さんはすごく若そうだ。 -
1時間少々で大通り三越に到着
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狸小路にある中川商店(中川ライター)が今月末で閉鎖になるが予想以上に閉店セールが盛り上がり、閉店が繰り上がったことは既知でしたが、ネットで確認すると、なんと今日の午後5時とのことで急いでやってきました。
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店内を飛行機やヘリコプター(の模型)が飛び回ります。
お別れのお馴染みさんと、私のように、来たことはあまりないが記憶の奥底にあって思い出したように来てしまった人と、思い出もないのに来てしまった人(若いマスコミなど)が入り混じっています。 -
ドアだけ見ても懐かしく思える色。
外にいるのは閉店を待ち構えているマスコミ。 -
地下のHTBショップへ。
今日もどうでしょう藩士が多数ご来店でした。
目新しい、どうでしょう風呂桶に食指を動かされましたが、荷物になるので今回はパスといたしましょう。 -
狸小路かた地下道を通って、札幌駅までやってきました。
広告は「マッサン」一色です。そして、余市編が始まることも大アピール中! -
札幌駅17:20発の送迎バスで、東区の苗穂温泉千の湯へ向かいます。
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千の湯の近くにある、ラーメン店、吉山本店へ向かいます。(送迎バス利用なので、先に施設を利用すべきところですが売り切れちゃいますので、お許しください)
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三角点通りにある吉山商店。
ここが本店のようです。
ラーメン博物館にもあるようですが本店に敬意を表します。 -
予想以上に空いている。
失敗したか? -
焙煎ごまみそ780円を大盛で。
サッポロらしくなく意外にあっさり目。
ひき肉・チャーシューは角切り、キクラゲなど具も札幌味噌の王道を行っている。
よく言えば、いくらでも喰えるし、悪く言えば特徴がない。 -
何故か、招き猫が後ろ向きに?
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18時半を過ぎて帰る頃には満席となりました。
ラーメン屋には珍しく、ボックス席もあるのが家族連れにもウケているようです。 -
順序は逆になりましたが、千の湯で今日二度目の温泉です。
ここの入浴は600円ですが、メール会員になると500円で利用できます。
看板の通り、岩盤浴もあるのですが今回はパスいたします。
三連休の最終日の夜とあって、スキー帰りのグループなどで少し混み合っていました。 -
千の湯にあるゲームコーナーでは、ぷよぷよクエストのおためしプレイが無料サービス中。
タッチパネルと連鎖の組み方のイメージがつかめず、4連鎖がやっと。 -
帰りに、コンビニ、セイコーマートに寄って買い出し。
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雪の壁の間をバスは走って行きます。
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千の湯からの帰りは、20:20の無料送迎バスに間に合わなかったので、バス停一個分歩いて、東営業所から路線バスで帰ります。
バスマニア的にはすぐ分かる、元札幌市営バスの車輌でした。
・ドアの向かいが立ち席
・連続した室内照明
・側面の行き先表示下にあるFIX窓の収まりと体をぶつけないようなカバー -
札幌駅はまだ先ですが、条と丁目を参考に、ホテルに近そうなバス程度で降りました。
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先ほどのセイコーマートで買った商品を並べてみました。
ミルクティーは冷蔵庫に入れたまま、結局忘れて帰りました。 -
今日は、一日雪の天気予報でしたが、豊平峡温泉で露天風呂に浸かっていた時に雪が降っていた他は、ほぼ降られませんでした。
しかし、ホテルに戻った途端に吹雪いてきました。 -
今日は旭川方面へ向かいますが、晴れのマークが!
遠足日和でラッキーでした。 -
レトロ風なエレベーター
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イングリッシュガーデンのようなパティオの吹き抜け
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朝食バイキングのデザート・フルーツ類は、ちょっと貧相です。
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朝食会場。
平日朝にもかかわらず混雑。
一度お盆を席に置いて「食事中」の札を出しておいたのに、いつの間に空席が相席で埋まってしまうほどであった。
結婚式披露宴会場の椅子と丸テーブルの広間であり、野郎ばっかりで息苦しかった。 -
ホテルモントレ札幌のフロント。
すごくわかりにくい場所にある。 -
今日は、JALが出してくれるバスで旭山動物園へ行き、通常は札幌に戻って新千歳空港へ向かう所を、時間と経費の節約で、旭川で降車し、旭川空港から帰ってくるという、素晴らしい案を実行する。
ホテルモントレ札幌には旭山動物園へのバスは止まらないので、近くのJR日航タワーホテルへ出向く。
ここが最後の乗車地点であり、席が選べないのではという心配もあるものの、出発が1時間遅いという点も、ホテルモントレをチョイスした要因の一つである。 -
旭山動物園空飛ぶペンギン号に乗車です。
先着41名限りで、増便の場合は通常の観光バスになるそうです。 -
乗車記念ということで、北菓楼から「はまなすの恋」一人当たり2枚のサービスあり。
何処にもそんな事は書いてなくて予想外だったのでラッキー。 -
割と足元の広いバス。私の足が短いのか?
いや、そんな事はなくて、通常12列の観光バスだがこの車は10列であった。 -
札幌北インターより高速道路へ。東に向かうのには通常札幌インターを使うので意外です。
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高速道路から丘珠空港に着陸する飛行機が見えました。
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札幌ジャンクションより道央自動車道へ
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砂川ハイウェイオアシスで休憩。
ちょうど、ANAの旭山動物園号が停車していたのでツーショット写真を撮る。 -
砂川ハイウェイオアシス館で、休憩とお土産購入。
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地元砂川名物の北菓楼。
ここは、試食がたくさんあるのが魅力です。 -
北菓楼のソフトクリーム 380円(高いよ)
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昼食がわりの北菓楼のシュークリーム「北の夢ドーム」をバラ売りで。
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空港には売っていないという「くまこ」グッズ。
話のタネに買ってみる。(美味しかった) -
滝川市ふるさと大使の「森くまこ」
「森の熊さん」のパクリなのか「森公美子」のパクリなのかよくわからない。(まあ、どっちでもいい)
ちなみにこの日は、豊平峡温泉に行っていたらしい。もしかしたら何処かで会っているかもしれない。 -
砂川ハイウェイオアシスはいちおう、「高速道路外」の扱いで、売店で酒類も売っている。
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12時前に旭山動物園に到着
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旭川北インターで高速を降りる。
バスガイドさんより、旭山動物園見学のポイントの解説がある。今後ご訪問される方も是非参考にして下さい!
・旭川市民の憩いの場として開園する
・エキノコックスで閉園危機になった
・廃園せよという声が日増しに強くなった
・行動展示で有名になった
・フラッシュは絶対使用しないこと(フラッシュで失明した動物もいる)
・掲示板でモグモグタイムをチェック
・今日のペンギンのお散歩は11:00と14:30で、15:00に出発するので、14:30の回の最初しか見られない
・園舎は下から入って上に出るので参考に
・帰りは、登り坂が待っているので時間に注意
・一度下までおりて、少しずつ上がって来る方が疲れない
・手頃な食べ物屋は西口に多い -
何わともわれ、モグモグタイムの時間をチェック。
13:15 レッサーパンダ
14:00 アザラシ
14:30 ペンギンの散歩
が見られそうである。 -
旭山動物園名物の地獄の階段。
帰りには、集合時間に遅れないように急いで登って来る羽目になるので。 -
アライグマ園舎
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園長先生に遭遇
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丹頂鶴が、青梗菜のような青菜をちぎって水に浸け、ゆり動かした後、水分をはたき落として食べていました。
まるでしゃぶしゃぶの様です。 -
爬虫類冬眠中。
寝ている所ゴメンなさいね。 -
今年の干支の羊。
一所懸命干し草を食んでいる。 -
どうぶつ慰霊碑。
5回目の旭山動物園で始めて訪れました。 -
次いで、新しく出来たての「かば・きりん園舎」へ。
今まで、コンクリートのプールで遠目に見ていたカバ君が横や下から見ることができます。 -
永い間、旭山動物園を見守ってきた、ゴンとザブコに変わって、やってきた百吉です。
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きりんが雪を食べていました。
水が飲みたかったのでしょうか? -
【閲覧注意】
何故か、きりん園舎に展示されているゴキブリ。 -
トボガン広場で一匹で遊んでいたペンギン
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本当に「空飛ぶペンギン」のようでした。
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13:15 レッサーパンダのモグモグタイムです。
さすが冬! レッサーパンダは喜び、お客さんは少なく、よく見えました。
モグモグタイムで見せてくれたのは子ども達のほうでした。
竹が主食で、林檎が一番喜ぶらしい。
見た目とは違って肉食動物であり、繊維質の物は、大半が下から出てきてしまうらしい。 -
竹を食べる様子が愛くるしいレッサーパンダ
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オオカミの森
今までここでオオカミに会ったことはありませんが、今日はどうでしょうか? -
オオカミに近づけるアクリルのドームに頭を突っ込むと、ちょうどシロオオカミが通っていきました。
足の肉球がぷくぷくです。 -
アザラシのモグモグタイムです。最前列の椅子は子どもなので大人は立つか踏み台の上です。
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ホッキョクグマもドームのそばを通ってくれたお陰で近くで良く見えました。
平日バンザイ。 -
本日のメインエベント、ペンギンのお散歩の時間です。今回は散歩のスタート地点で場所を押さえました。
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ペンギンの散歩スタート。
スタート前に、飼育員より、ペンギンも散歩を楽しみにしているので、フラッシュを焚いたり、触ったり、追いかけたりすると散歩に出なくなってしまうとの注意を受けました。 -
ペンギンの散歩の後は人間のお散歩。
先回りして何度もペンギンの姿を捕らえます。 -
小さいペンギン2匹はやんちゃで、先にとっとと歩くばかりか、人の列に突っ込んで行ったりと微笑ましい。
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ペンギン本隊がやってきました。
そろそろ散歩も折り返し地点。こちらも集合15分前なので、坂道を登って東口へ向かいます。 -
札幌へ帰るバスを旭川駅で下車。
今まで列車やバスで通りすぎる事はあっても、降りた事は無い旭川の街です。 -
道の駅があるようなので旭川駅の反対側へ回るが、見事に何も無い。
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旭川駅周辺をぶらつくがめぼしいものは西武百貨店ぐらい。地下売り場で、美瑛のダイスミルクを購入(赤ちゃんみたい美味しい)
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旭川の繁華街「さんろく」にある、ラーメン一蔵本店で、遅い昼食。ここも空いていた。まあ16:30だからやむを得ないだろう。
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ここでもJALのクーポンを使用。食べられるメニューは「鮭節ラーメン」と「チャーマヨ」でした。お店の人もあまり対応した事がないようで、何を出せば良いか教えて(旅行の案内に書いてある)と云われてしまいました。
やはり17時を過ぎる頃には大分お客さんが入ってきました。
隣のお客さんは東京から日帰りで来たビジネスマンご一行。自分と同じバスで空港へ向かうようだ。旭川駅からのバスの時間をスマホで検索している。こっちには秘策があるもんね。 -
旭川駅から続く買物広場
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西武百貨店隣のセイコーマートで、フロマージュを購入。イートインコーナーでおやつに。
やっぱり高くてもルタオのドゥーブルフロマージュ美味しいかも。 -
駅の観光案内所のおじさんは、空港バスは旭川駅からしか出ていないというが、調べると、市内幾つかから乗れそうなので、確実に乗るために、一個手前の昭和通り一条から乗車する事にした。
バスは10分ほど遅れてやってきた。
そして予想通り、バスの車内放送で「駅から混み合うので、荷物で席を占領しないようにとの事。
さらに無線連絡で、積み残しが出そうだとのこと。やはり、1個手前で乗ってよかった。
さっきの一蔵ラーメンで隣だった東京からのビジネスマンに遭遇したら罰が悪いだろう。 -
結局、バスは2台の運行で、旭川駅から乗ったのは乗り切れなかったお客さんだけであった。空港までは松尾ジンギスカンや居酒屋などのCMがエンドレスで流れ騒々しい。
結局空港にも5分遅れて到着。
旭川駅からのお客さんは補助席まで満員、方やこちらは20人ほどの乗車で、結局、お金を払って降車できたのは後の我々の方が早かった。 -
始めて利用する旭川空港。
三層吹き抜けで、気持ちよい空間。 -
往きの機内紙で見たラスクは残り少な。箱入りより、袋入りが割高なのはどういう理由でしょうか?
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レストランで夕食です。
石狩丼1250円。
こちらもクーポンで食べることができました。
もうちょっと、質の良いシャケフレークだと良いのですが。 -
エアドゥ機が離陸して行きました。音がグルグルするので、すぐに旋回をする様です。
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本来なら、エアドゥ機が出発する前に到着するはずの、JALの羽田からの折り返しの機材が到着。
そろそろ保安検査場へ向かいましょう。 -
結局、18分遅れて出発しましたが、その後は挽回し、9分遅れで羽田に到着。
旭川からは、ひたすら左旋回を続け、芦別や夕張など、比較的山の中を通過して行ったが雲でよくわからなかった。15分ほどで、見慣れた風景が飛び込んで来たと思ったら、苫小牧上空の海岸線であった。
ここからは、いつもの新千歳発羽田着と同じルートで進んでいく。
この便はほぼ満席に見えたが、何故か私の隣の席だけ空いていた。
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ホテルモントレ札幌
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