2014/12/29 - 2014/12/31
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森 武史 さん
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2014年~2015年の年末年始は9連休。寒い日本を飛び出して南へ行こう・・・と思いきや、既に航空券は高値。そこで特典航空券の利用を試みたところ、直行便は既に空席なし。ところが、乗継便なら空いている。
「こうなったら、乗継をとことん楽しんでやろう!」ということで、敢えて乗り継ぎを入れながら、シンガポールへ向かう旅程を考えてみました。
利用したのはエアカナダの特典航空券。
目的地はシンガポールだけど、沖縄、台北、広州、上海に寄り道します。ただし、あくまでも「乗り継ぎ」なので、各地の滞在時間は24時間以内でなければダメ。それから、遠回りしすぎると、特典航空券の発券ルールにひっかかってしまいます。空席のある便を調べて、なるべく乗り継ぎ地点での滞在時間が長くなるように旅程を組み合わせる作業はまるで難解パズルのよう・・・
最後はエアカナダのコールセンターで発券ルールを確認しながら、なんとか満足のゆく航空券が発券できました。
今回、発券した航空券がこちら。
往路
(1) 12/26 鹿児島 --> 沖縄
(2) 12/27 沖縄 --> 台北
(3) 12/28 台北 --> 広州
(4) 12/29 広州 --> シンガポール
復路
(5) 12/31 シンガポール --> 台北
(6) 01/01 台北 --> 上海
(7) 01/02 上海 --> 大阪関西
最後は総距離オーバーで大阪止まりになっちゃったけど、乗り継ぎをフルに活用した旅程が組めたと思います。
特に上海の乗り継ぎ時間はピッタリ24時間と我ながら秀一です(笑)
この旅行記は、「シンガポール編」です。
航空券上は目的地だけど、2泊3日の短期滞在です。
<基本情報>
■往路
(1) 12/26 NH1875 鹿児島(10:00) --> 沖縄(11:30)
(2) 12/27 BR113 沖縄(10:20) --> 台北(10:55)
(3) 12/28 BR707 台北(08:10) --> 広州(10:15)
(4) 12/29 SQ853 広州(01:35) --> シンガポール(05:55)
■復路
(5) 12/31 BR226 シンガポール(13:10) --> 台北(17:40)
(6) 01/01 CA196 台北(15:30) --> 上海(17:30)
(7) 01/02 CA163 上海(17:30) --> 大阪関西(20:30)
(8) 01/03 MM191 大阪関西(07:15) --> 鹿児島(08:30)
■航空券
・エアカナダ特典航空券 ビジネスクラス
30000マイル
+ 諸経費7,650円 + 発券手数料3,195円(30カナダドル)
・peach
5,330円
・獲得マイレージ
無し
■ホテル
・沖縄 ホテルサンコーラル 1泊(朝食無し) 2,900円
・上海 南京飯店 1泊朝食無し 5,730円
・上記以外は空港泊だったり、機内泊だったり、知人宅泊だったり。
■通貨レート
・クレジットカードショッピング
1SGD=92.9円
・クレジットカードキャッシング
1TWD=3.8円
・両替所(シンガポールで円→SGD→元)
1元=20円
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- シンガポール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
広州1DayTripを終えて、次の目的地シンガポールへ向かいます。
というか、航空券上はシンガポールが本来の目的地なんだけどね。
さすが中国、中国国際航空のVIPラウンジが豪華だ。 -
ラウンジはCA専用ではなく、共同ラウンジでした。
なんか横に長〜い、ラウンジでした。 -
シンガポールへは深夜便。
搭乗前にシャワーを浴びて・・・ -
ビールで一息。
今日はいっぱい歩いたな。 -
ホットミールもあり。
ヌードルを頂きました。 -
仮眠ルームもあるし、なかなか綺麗なラウンジでした。
-
タイガービールが置いてあるのは、アジア圏の客層を意識してか?
揚げワンタンをつまみながらのんびり搭乗を待つ。 -
スイーツはお店のみたにディスプレイされて洒落た感じ。
アフリカ系と思われる大柄なビジネスマンが山盛りで食べてたけど。 -
深夜1:00。ようやく機内へ。
時差を考慮すると、すでに午前2:00。さすがに眠いぞ。。。 -
機材はシンガポール航空。
ちょっと古いタイプのビジネスクラスでした。
というか、シンガポール航空のビジネスはこのタイプしか乗ったことないけど。。 -
乗客はまばら。
さすがに深夜便はビジネス客も少ないようで。 -
そんなわけで、やたらサービスがいい。
ナッツやワインのおかわりを頻繁に勧めてくる。
もう夜中ですよ〜(苦笑) -
シンガポール航空名物の機内靴下。
寝る体制、万全なんですが・・・ -
はい、これからディナーです。。。
時間は深夜2:00・・・ -
何気なく、お皿チェック。
ジバンシーでした。
そういや、シンガポール航空のアメニティもジバンシーですな。
以前貰ったポーチは今も旅行に行くとき使ってます。 -
夜中でもガッツリお肉を頼んじゃうところが、庶民の子。
美味しかったんだけどね。
やぱり青空を眺めながら食べたいと思うのでした。。。
食後は短い仮眠をとりまして・・・ -
早朝6:00にチャンギ空港に到着。
そのままMRTに乗って移動。
知人が出勤する前に知人宅へと向かいます。 -
とりあえず、クラークキーまでやって来た。
まだ暗いし人通りもまばら。
ここからタクシーで知人の住むコンドミニアムへと向かいました。 -
出勤前でバタバタする知人と入れ替わりのような形で、お宅へお邪魔。
少し仮眠して、街へと繰り出しました。
今回は3DaysPassを購入しました。MRT、バス乗り放題。
ただし、購入できる駅と時間が限られている。写真のリストを参考にどうぞ。 -
最初に訪れたのは、ダコタにあるホーカー。
3か月ほど前までこの近所に住んでいたので、毎日のようにお世話になったホーカーです。
ブラックバードが残飯をつついている光景も懐かしい。 -
そして一番よく食べていたチキンカレー。ライスと野菜付きで3ドル。
店のおばちゃんも覚えててくれた(嬉) -
食後は、シンガポールの携帯会社「StarHub」のショップへ。
iPhone4からiPhone6に変更したので、SIMを交換しに来たのだ。
手数料は約3000円。
うーん、自分でSIMをカットしちゃっても良かったような気がする・・・ -
その後はチャイナタウンをぶらぶらしてみたり。
久々にさとうきび生絞りジュースを飲んでみることに。 -
これって、東南アジア圏では一般的なドリンクなんだよね。
意外と美味しいです。
皮ごとバリバリ絞るから、若干衛生面が気にはなるけどね。
お腹痛くなったことはない。 -
そして、夜。
友人とティム・ホー・ワンTim Ho Wan(添好運)で夕食です。
ティム・ホー・ワンは香港でミュシュラン星を取った有名店。
シンガポールにも進出して、連日大行列です。
お酒が飲めないけど、その分回転は良いですよー -
食後は、マリーナベイで夜景観賞。
そういや、住んでるときは意外と見てないんだよね、夜景って。 -
「水と光のショー」みたいのを毎晩やってます。
風向き次第では、結構、濡れます・・・ -
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期間限定で、ラッフルズホテルにプロジェクションマッピングをやってた。
2015年は建国50周年なんだよね。 -
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ブレちゃってるけど、シンガポール航空の飛行機が飛ぶ姿も。
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シンガポールの発展の歴史を短くまとめたような内容でした。
時間はほんの数分です。 -
これって、かなり期間限定のイベントだったみたい。
見れてラッキー。
今年くらいはずっとやってても良いのにね。
ラッフルズホテルの許可が下りなかったのかな。 -
その後はサンズの中をぶらぶら。
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モールを抜けて、ガーデン・バイ・ザ・ベイへ行ってみることにしました。
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マリーナ・ベイ・サンズの裏側。
年末年始だから宿泊料は跳ね上がってるはず・・・ -
そして、ガーデン・バイ・ザ・ベイ。
タイミングよく、ライトアップショーの時間に到着。 -
コンデジで比較的綺麗に撮れた写真をいくつかアップ。
しばし写真のみで。 -
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うーん、これがベストショットかな。
この後、ブギスでお茶でも・・・と思ったけど、人が多すぎて断念。
またの再会を約束して、知人と別れました。 -
2日目。
この日はカトンエリアへとやって来ました。
お目当てはこちらのお店。シンガポールでも有名な「328カトン・ラクサ」
看板が日本語になっちゃってます・・・ -
店内は一般的なシンガポールのお店より小奇麗。
繁盛して改装したんだろうなー
個人的には、ローカル感が薄れた雰囲気が残念だったりする。 -
こちらが名物のラクサ。Sサイズで5ドル(=約450円)
シンガポールラクサはココナッツミルクと魚介系のまろやかスープが特徴。
このお店はややスパイシーでした。
隣の日本人旅行客が「辛い、辛い」と連呼してたけど、そこまで辛くはない。 -
麺は米麺。短く切ってあるので、スプーンで食べる。お箸はありません。
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あと、オタオタも追加注文。1つ1.3ドル(=約120円)
これは魚のすり身をバナナの葉でくるんで焼いたもの。
ご飯のおかずにもビールのお供にもなる。 -
しかしまぁ、観光客が多かった。
MRTでは行きづらい場所なので、タクシーがバスで行くことになるでしょう。
みなさん、食には貪欲ですね。 -
そうそう、向かいのビルにはもう1つラクサの有名店が入っています。
今回はパスしたけど、食べ比べも楽しいかも。 -
午後はシンガポールに住む知人と合流。
ランチの前に、シンガポール・シティ・ギャラリーを訪れてみました。 -
場所はチャイナタウンとタンジョンパーガーの間くらい。
マクスウェル・ホーカーのすぐ近くです。 -
シンガポールの街並みが模型で再現されています。
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かなり精密に出来ていて驚き・・・
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以前、住んでいたコンドミニアムもしっかりありました。
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ちなみに、入館は無料。
祝日は休館のようです。 -
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都市構造や・・・
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今後の建設計画もパネル展示されている。
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マリナーベイサンズの裏手は高級住宅街になる模様です。
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ガーデン・バイ・ザ・ベイからマリーナベイサンズを望む。
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さて、ジオラマはこれだけと思いきや・・・
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2階にはもっと精密に再現されたジオラマがあります。
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街の中心部だけだけど、かなり作りこんである。
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シンガポールの街がそのまま再現されています。
こちらはオーチャードの高島屋前。 -
このあたりはブギスだね。
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まぁ、変化の激しいシンガポールだから、変わっている場所も多々あるでしょうが・・・
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世界最大の開閉型ドームも見事に再現されていました。
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シンガポール・シティ・ギャラリー。
ガイドブックにもあまり載ってないんじゃないかな。
無料だけど、見応えあります。
雨の日とかここでのんびり見学も良いんじゃないかな。 -
さて、ランチの時間。
すぐ近くのマクスウェルでお昼にすることにしました。 -
ちょうど、ドラマの撮影やってた。
地元のテレビかな。 -
頂いたのはもちろん天天のチキンライス。
ドラム(もも肉)にしました。
ドラムのほうがプリプリで好み。
昼からビールも飲んでご機嫌。 -
夜は、別の知人も合流して飲み会に。
数か月ぶりの再会で盛り上げる中、クラークキーの夜は更けていきました。 -
翌朝。12/31。シンガポール最終日。
年末だけど、シンガポールは普通に平日。
出勤する知人を見送って、空港へ向かう身支度をしました。 -
飛行機は午後便。
荷物を転がしながら、午前中はカヤトーストのお店へ向かうことに。 -
こちらは、シンガポールではお馴染みのヤ・クン・カヤトーストの本店。
日本にも、以前は豊洲に支店があったみたいだけど、閉店したみたいだね。 -
定番のセットを注文しました。
カヤ・トーストに半熟卵とコーヒーのセット。
4.8ドル(=約450円)
シンガポールでは安い朝食ではない。 -
お店のスタッフは観光客慣れしています。
「卵に付けて食べるんだよ〜」と教えてくれた。
「知ってるよ〜」
・・・なんて、無粋なことは言わず、「サンキュー」と答えて、観光客気分を味わった。 -
このお店も日本人観光客だらけです。
シンガポールには至る所にあるお店なんだけど、やっぱ本店は観光地化するんだね。
今回は観光客気分で楽しむことができました。
さぁ、これでシンガポール滞在はおしまい。
空港へと向かおう。 -
3か月ぶりに訪れたシンガポール。
当たり前だけど、住んでいた頃と何も変わってません。
知人、友人との再会を満喫したシンガポール滞在でした。
寝床を提供してくれた友人にも感謝。
この日は大晦日。
カウントダウンをしに台北へと向かいます〜
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