1974/08/28 - 1974/08/28
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ノスタルジアさん
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今から41年前の昭和49年7月23日から3月7日までの225日間かけて
ナホトカ航路、シベリア鉄道を往復してヨーロッパ、モロッコを
船、列車、バス、ヒッチハイクで旅しました。
高所恐怖症なので飛行機には現在まで一度も乗った事がありません。
乗り物による移動距離は60,806.8キロ、地球1.52周でした。
観光白書によると昭和49年の日本人の海外旅行者数が200万人、
平成24年度は1849万人、40年ほどで10倍近くなりました。
そんな当時の旅行の資料と写真を少しづつアップして行きます。
今回は、サース・フェー、ツエルマットから64.0km。
ツエルマットで6泊もしたので、スイスでの日程が詰まってきた。
まだ、モンブランも残っている。
スイスホリディパスも今日で期限切れた。でもサース・フェーは
天気も良かったので行って良かった。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
昭和49年8月28日
サース・フェー ロープウェイ片道切符
7スイスフランで678円
ツエルマットから10時半頃サース・フェー(標高1800m)に着くと快晴であった。
早速ロープウェイでスピエルボーテン(標高2452m)まで登り、それからレングフルー(標高2870m)まで歩いた。 -
昭和49年8月28日
サース・フェー
サース・フェーはツエルマットより更にひなびた山村だったが、
ドム(標高4545m)、リムプフィッシュホルン(標高4199m)、
ワイスミース(標高4023m)の三山に囲まれたこの山間の仙郷は
これこそスイスの山里だという感じがした。 -
昭和49年8月28日
サース・フェーで -
昭和49年8月28日
サース・フェー
フェー氷河、ドム(標高4545m)を背景にスピエルボーデン(標高2452m)で
まるで綿菓子のような純白の軽い雲がふわりふわりとジエット気流に乗って
水平方向に流れながらドムの頂上を避けるかのように次から次へと越えて行った。 -
昭和49年8月28日
サース・フェー 背後の山はワイスミース(標高4023m)
マーモットと戯れる。
マーモットは山に掘った小さな穴からひょこひょこ出入りして、
こちらを見つめる姿は実に愛嬌があって可愛らしい。 -
昭和49年8月28日
サース・フェー 標高2700mあたりで
天気は快晴。ドム(標高4545m)、テッシュホルン(標高4491m)、
それにフェー氷河、素晴らしいパノラマ風景で見る者を圧倒した。 -
昭和49年8月28日
サース・フェー フェー氷河とロープウェイ
フェー氷河、まさに大自然の彫刻 -
昭和49年8月28日
サース・フェー レングフルー(標高2870m)で
やっとレングフルー(標高2870m)にたどり着いた。
経った今降り積もったと思わせる新雪の上に疲れた身体を横たえると
汗ばんだ背中に冷たい雪が伝わって実に気持ちが良かった。 -
昭和49年8月28日
シオンのユースホステル
サース・フェーから86.4kmのシオンのユースホステルに泊まった。 -
昭和49年8月28日
シオンのユースホステルのスタンプ
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