2015/01/09 - 2015/01/12
217位(同エリア834件中)
南まさとさん
その美味しさを何かで読んで、氷見に寒ブリ食べに行きたい!!・・・と思ったのが去年の3月頃(笑)
・・って・・もう時期終わってるやん~・・(;´Д`A
なので、とりあえず計画だけは立てて、再び季節が巡ってくるのを待つこと約10ヶ月(笑)
でもって、どうせなら青春旅行(笑)思い出の地・高山の観光と下呂で温泉にも入りたいよねん(^_-)-☆
・・という訳で、毎度グルメ?と温泉三昧(笑)旅の記録
宿泊施設 氷見・魚巡りの宿 永芳閣
高山・本陣平野屋 花兆庵
下呂・湯之島館
※ 何枚も表紙を作るのが面倒くさくて(^◇^;)一冊にまとめようとしたら、いつもにも増して写真が多く、超絶長くなってしまいました(^◇^;)
めちゃ見づらくてごめんなさいです(;^_^A
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 観光バス 新幹線 JR特急 JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
まずは高速バスで大阪まで出てサンダーバード乗車
・・何回撮っても下手くそ・・(;^_^A -
残念ながら北陸新幹線開通で富山直通便はなくなってしまうので記念にパチリ
・・東京からは近くなるかも知れんけど、関西からはかえって不便になるような気がする・・(^◇^;) -
毎度車窓から(^o^)
比良の山々には雪が降り・・ -
北上するにつれて平地にも雪が
-
そしてトンネルを抜ける度に一面の雪景色へ・・
「旅してる」って感じがたまらんわ〜(*^。^*) -
お昼は駅弁やなくてエキマルシェ大阪で買ったお弁当
普通に美味しかったけど、駅弁より少ないとはいえ添加物がそれなりに入ってるのがちょい残念・・(;^_^A
見かけは小洒落てなくてもいいんで、できるだけ無添加にして欲しいよん -
ご飯の後は再び景色を・・
-
芦原→少、加賀温泉→やや多、金沢→多、と乗客が降りていって車内はがらがらに(笑)
-
で、σ(^_^)達が降りたのは高岡駅
・・って、駅名どこにも写ってないがな・・(^◇^;)
アホすぎる・・(;´Д`A -
ここで氷見線に乗り換え
-
待っていたのはハットリくんのラッピング列車!!(^o^)
-
内部にも藤子不二雄A氏のキャラクターが(^o^)
うっかりと失念してたけど、氷見は藤子先生の出身地なんだよねん
なのでこの列車、車内放送もハットリくんが担当、沿線の観光案内もしてくれるでござるよ、ニンニン(^_-)-☆ -
何故か大仏も??
調べたら高岡にも大仏様がいらっしゃるらしい・・
知らんかった(;^_^A -
この氷見線、びっくりするぐらい海岸の際際(←強調)を走るもんで・・
-
車窓から外に目をやると、ほぼ真下に海があったりして超感動・・!!
-
迎えに来ていただいた車の運転手さんによると、能登半島が防波堤になってくれるおかげで富山湾は波が静かなため、こんなに海際を走っても大丈夫なんだとか(^_-)-☆
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高岡から氷見までは320円、所要時間は約30分
-
駅到着後はお迎えの車で・・
氷見温泉郷 温泉
-
本日の宿「魚巡りの宿 永芳閣」さんへ
今回の宿選び、色々悩んだけど、眺め、温泉、料理のどれも外せんなぁ・・ということでこちらに決定(^_-)-☆
外観はちょいと年季が入ってる感ありやけど・・ -
中はちゃんと掃除も行き届いてたよん(^・^)
あ・・到着時のお出迎えがなかったのは人件費削減故??
ともあれチェックイン後すぐ、仲居さんと共に部屋へ -
途中のポスター
北陸新幹線に向けてPR中(^o^) -
本日のお部屋は新館の・・
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和洋室
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角度を変えて
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窓からは富山湾が(^・^)
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寝室に
-
洗面所はダブルシンク
ちなみにお風呂は普通の家族風呂っぽい感じ(洗い場あり)
あと、トイレは2ヶ所あって使い勝手よし(^o^) -
仲居さんの入れてくれたお茶で一息ついて(^・^)
お茶菓子は、富山と言えば・・の白エビを使ったかき餅だよん
さて。
この後一風呂浴びる・・・前に、前の海岸に散歩に行こうとσ(^_^)
すでに浴衣に着替えていた夫・・もう1度着替えさせてすまん(^^ゞ -
下の道路側から見た永芳閣さん
向かって右側の建物が新館 -
残念ながら休館してしまった施設もあるそうで・・
永芳閣さんも、他の全国の旅館のみなさんも頑張れ!!
にわか温泉好きやけど、これからもあちこち旅行に行くからねん(^o^)
←いきなりエールを送りたくなったので・・(笑) -
漁船が画になる(^o^)
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丁度満ち潮に
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テトラポッド越しの富山湾
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晴れた時は綺麗に立山連峰が見えるそうで、仲居さんによると、そんな日は大体年間40日!ぐらいなんだとか
でも、たとえ見えなくても海はいいよねん(^o^) -
海岸から見た永芳閣
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綺麗な雲・・
-
空を行くカモメ・・
-
イチオシ
雲間に輝く太陽・・
-
お宿は漁船!?
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マンホールの蓋も氷見仕様(^o^)
以上、旅先の何気ない風景シリーズ(シリーズて・・)
いゃあ〜・・やっぱり旅はいいよねん(^_-)-☆ -
さてさて。
散歩の後はもちろん温泉!!(^o^)
大浴場は入れ替え制で、手前が女湯の入口 -
脱衣所の様子
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パウダールーム
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内湯
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ジェットバスと露天風呂
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露天風呂には打たせ湯もあり
ちなみに庭の向こうに海が見える仕組み(^o^)
掛け流しではないけど、お湯はまろやかでなかなか良い感じ
中でも露天風呂がグー(^-^)g""
(ジャクジーは少しだけ塩素臭を感じたけど個人的には気にならないレベルかな)
が。
なんかめちゃ内湯が温い・・??
いや・・そもそも全体的に温めなんやけど、中でも内湯は、ぬる湯好きのσ(^_^)でもちょっと・・なレベル!?
なので、露天風呂の後はジャグジー(一番温度が高め)を上がり湯にして出たんやけど・・
で、部屋で夫と「内湯が温すぎたよな・・」とか話していると女将さんがやって来て「機械の調子が悪くて温度設定が上手くいってなかった」とのことで、やっぱり・・と納得(笑)
更に「ご迷惑をおかけしてすみません」とお詫びの上、とりあえずは有料の家族風呂として使っている2ヶ所を男女別に使って下さい、との申し出で、ある意味ラッキーなのかも!?
結局、夜中に修理したとのことで翌朝は直っていたし、チェックアウト時、お詫びに・・と氷見うどんのお土産までいただいて、その臨機応変かつ誠実な対応がめちゃ好印象だったよん(^・^) -
さて。
ともかく身体はちゃんと温まったし、後はお待ちかねの夕食を・・ということで・・
冬の氷見と言えばもうこれしかないやろ〜!!なブリづくし会席を堪能っっ!!ヾ(^▽^)ノ -
最初のセッティングから・・
-
お造りは背の部分の腹の部分も超美味しい〜!!(≧▽≦)
何より脂が乗っているのに全くくどくなくて流石天然!!な感じ(^o^) -
イチオシ
ブリしゃぶのブリ・・つやっつや〜〜!!(≧▽≦)
もちろんしゃぶしゃぶ後の写真はなし(笑)
・・そんなん撮ってる間に食べるっつの!! -
別注文の「ホタルイカの吟醸粕漬」
お酒はほとんど飲めんけど、この手の「アテ」っぽい料理は大好き(^o^)
これもウマウマ〜(^O^) -
同じく別注の「白エビかき揚げ」
季節でなくても、あっさりサクサクでウマウマ〜!! -
これまた別注の「香箱ガニ(メスのズワイガニ)」
今まで食べた中で一番シンプルな調理やけど美味しかった〜(^O^) -
お馴染み(^o^)ブリ照り焼き
見かけに反して薄めの味付けでグー(^-^)g""、お造りと同じくくどくなくてウマウマ〜(^o^) -
ブリ大根(^o^)
当然ウマウマ〜!! -
炙りも入ったブリにぎり
めっちゃ美味しい〜〜!!(^O^) -
蟹真丈のお澄まし
-
デザートは氷見林檎ゼリー
上品な甘さでウマウマ〜〜(^o^)
・・以上、どれも美味しくて完食、別注文までしたせいで、いつも以上にお腹ぱんぱんに(^◇^;)
ごちそうさまでした!! -
その後しばらくお腹を落ち着かせてから(笑)家族風呂改め女湯に(^o^)
-
反対側はもちろん洗い場
やや熱めやったけど、貸切状態で極楽極楽(笑)
ではでは・・
お休みなさい〜〜(^.^)/~~~ -
そして翌朝。
窓から徐々に明けゆく景色を -
パチリ
-
朝食は広間でバイキング形式
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炭水化物をひかえて量も少なめ?に(^^ゞ
結構手作り感があって良い感じ
お味噌汁も薄味でグー(^-^)g"" -
食後夫が朝風呂に行っている間、部屋で休憩していると、海から空に・・
-
立ち上る
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水蒸気が・・!!(^o^)
朝から珍しいものを見られてラッキー(^-^)v
・・てことではやチェックアウト
精算時、頼んでいない飲み物が入っていた、てなハプニングがあったけど(ホテルの方はすぐに納得してくれたものの、宿泊客は多くなかったのに間違ってたんで、色々と大丈夫なのかと心配になったり・・(;^_^A)料理も美味しかったし、スタッフの方々の対応も良かったんで、これからもますます頑張っていって欲しいよん
お世話になりました(^o^)>永芳閣のみなさま
そして帰りの送りは・・ -
道の駅、ひみ番屋街まで(^o^)
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広い館内には・・
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氷見産海産物をはじめ、様々な富山のお土産が(^o^)
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アンコウも(^O^)
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観光ガイドに・・
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湯めぐりマップ
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氷見の四季
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やっぱり冬は寒ブリだよねん(^_-)-☆
白エビやイカも食べたいんで、季節を変えて又来たいよん(^o^) -
さて、ここからは均一100円の巡回バスで
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再び・・
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氷見駅へ
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さようなら氷見・・!!
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今回は普通の列車(笑)
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高岡で乗り換えて・・
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富山駅へ
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お昼は、観光客御用達(と思われる)「白えび亭」で
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やや強気の値段設定な(笑)特撰白えび丼(多分・・)を
旬やないのが残念やけど、ふつうに美味しいかな -
そして富山県に別れを告げ・・
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ワイドビューひだで
-
一路高山へ(^o^)
-
も、この間の景色が最高!!で、車窓に釘付け状態に(^o^)
当初これぐらいだった雪が・・ -
川を渡り・・
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山に近づくにつれ・・
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だんだん深くなり・・
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やがて素晴らしい光景に・・!!
-
色のコントラストが綺麗〜(^o^)
-
イチオシ
その美しさに・・
-
ただただ見とれて・・
-
イチオシ
夢中でシャッターを押し・・
-
少しでもマシな写真を撮ろうと奮闘(^^ゞ
-
我ながら(^^ゞなかなかに・・
-
いい感じ?・・かも(^^ゞ
-
そんなこんなで、あっと言う間の1時間半で・・
-
飛騨高山駅に到着
列車が連結されるところが見たかったんやけど、お迎えの車が来ているので断念して・・高山駅 駅
-
本日のお宿「本陣平野屋 花兆庵」さんへ(^o^)
何よりもアクセスの良さが決め手(^_-)-☆ -
街中にありながら別世界なのもグー(^-^)g""
玄関からパチリ -
ロビーの様子
-
部屋はジュニアスイートの和洋室
この部屋の家具は我が家のダイニングと同じ飛騨産業製(^o^)
照明も素敵
あ・・卓上には特典として、ミキモトのシャンプー&リンス等のミニボトルが
σ(^_^)的には成分がちょっと・・(^◇^;)なので、置いて帰ろうと思っていたら、夫が週イチ通ってるジムで水泳後に使うとのことで、めでたく(笑)持ち帰ることに
いいなぁ〜・・σ(^_^)も早く退職して同じ身分になりたいよん(切実(;^_^A) -
ベッドルームのシャンデリア風照明もナイス(^o^)
そして奥のバスルーム(夫が入ってるけど(;^_^A)は・・ -
ジャクジー仕様でゆったり(^o^)プラス、窓からは街並みが一望
-
洗面スペースにはバスローブも(^・^)
-
部屋でのウェルカムスイーツは花兆庵オリジナルの和菓子
胡桃が入ってて甘さ控えめでグー(^-^)g"" -
お抹茶とこれまたオリジナル和菓子のお饅頭
そうそう、これを出してくれたお部屋係の女性は、まだ若い感じやのに受け答えもしっかりしていて好感度大、流石プロって感じやったよん -
竹炭に金箔も(^・^)
こちらも上品な甘さ -
さて。
部屋で一休みした後は、夕暮れの街に出て・・ -
古い街並みを散策することに
-
何とも言えずいい雰囲気・・(*^。^*)
-
軒の氷柱(つらら)も素敵
-
橋の上から
-
イチオシ
橋の上から・その2
さて、この後は再度宿に戻って、今度は濃飛バス主催の「冬のライトアップ見学臨時バス」で・・ -
飛騨の里へ(^o^)
って・・
「飛騨の里」と言えば赤影さんやん〜(*^。^*)
・・・というのはいったんこっちに\(^^\)おい (/^^)/といて・・
←上に同意して下さる方は同世代@生粋の昭和人(笑)飛騨民俗村 飛騨の里 美術館・博物館
-
積もった雪と相まってより一層幻想的に(^o^)
-
その一方、写真に撮ると何やらミニチュアっぽい雰囲気にも(笑)
-
いずれにせよ、この時期だけの美しさには変わりなく・・
-
イチオシ
寒さにもめげずにひたすら魅入って
-
写真を撮り・・
-
時には中に入ってその昔の暮らしを思う・・
-
木立越しに・・
-
県の重要文化財「前田家住宅」
-
説明
-
反対側からも(^・^)
-
次の家に向かう道で1枚
この感じもミニチュアっぽいよねん(^o^) -
大きな合掌造りの家
別の屋根に積もった雪の形まで芸術的 -
しんしんと降り続く雪
-
今にも落ちそう・・
実際、屋根からの落雪に注意、と書いてあった気がする -
軒先から外を
-
一巡りして再度
あえてフラッシュなしでパチリ -
最後に里の全体図を
結構広いけど、この時間帯に見て回るなら所要時間は約30〜40分ぐらいかな -
帰りのバスは外装が賑やか(^o^)
-
さてさて。
宿に帰るとすぐ、お待ちかね(笑)の夕食が
こちらは個室料亭でいただく仕組み
まずはお品書き -
先付等
食前酒は右下の杯で
飲んだ後は記念にお持ち帰り(^o^) -
蓋を開けたところ(^o^)
-
長葱(下仁田葱)のスープ煮
この辺では昔殿様ぐらいしか食べられなかったので殿様葱という名が付いたとか
この旅行の計画を立てる時、今日は中休みで、美味しいものを少なめに食べる献立にしようと思ってこのプランを予約してたんやけど、まさにその狙い通り(^o^)、こちらも先の2つ同様、特別な食材ではないけれど、身体に染み渡る優しい味でグー(^-^)g"" -
お造りは、鮪、平目、車海老
平目は右下の塩昆布で巻いていただく仕組み
先月行った三朝温泉の「大橋」さんでも同様の食べ方だったけど、確かに白身の上品さを損なわないお味でナイス(^_-)-☆ -
天然クエの骨蒸し
身はぷるぷる、お出汁は薄味で美味しい〜(^o^)
ちゃんとスダチが添えられているのもグー(^-^)g"" -
焼物はタラバガニ
この辺りではズワイガニやないんや〜・・と感心?
冷凍ものだろうし、活きズワイには及ばないけど、結構イケたかな
右下はお馴染みカニ酢、左下は蟹味噌をカニ酢に溶かしたものでウマウマ〜(^o^) -
飛騨牛ヒレ肉A5等級(生産者名入り)のステーキ
-
お肉は焼く前に向こうのポン酢にくぐらせて、食べるのは手前の2つで
-
もはや説明不要でウマウマ〜(^o^)
-
メニュー外のサプライズ冷やしうどん
た・・炭水化物取り過ぎ・・と思いつつ、お世話係の方の「お勧めですので」の一言にあえなく陥落(笑)
もちろん、その言葉通りコシがあってウマウマ〜(^o^) -
こちらのお味噌汁も上品な薄味
お漬け物もウマウマ〜(*^。^*) -
〆は果物で
毎度ながらペロリと完食(笑)お腹いっぱいに(^^ゞ
出てくるタイミングが完璧だったのも感動〜(^o^)
ごちそうさまでした!! -
でもってその後しばらく部屋でお腹を落ち着かせた後は温泉に(^o^)
-
浴室は他に人がいらしたのでパウダールームだけ
泉質はつるつる系でなかなかいいお湯だったよん(^o^) -
帰りにロビーにある坪庭?スペースをパチリ
ちらちらと粉雪が舞い降りていい雰囲気〜(^o^) -
部屋に戻って・・お休みなさい〜(^o^)
-
翌朝。
夜の間に降った雪で高山の街はこのとおり
窓から眺めて感激(^o^) -
朝食は昨夜と同じ料亭で
向かう途中、ロビーの坪庭スペースを上からパチリ(^o^) -
予め和洋選べるので、2人とも迷わず和食をチョイス(^o^)
-
夕食同様優しいお味で美味しい〜(^o^)
お世話係の方は昨夜と違ってたけど、同様に機転が利いて感心(^・^) -
朴葉味噌
-
岩魚の一夜干しは炙って(^o^)
-
だし巻きに・・
-
手作り豆腐
-
デザートのゼリーも美味しかったよん
・・ということでやっぱり完食(笑) -
帰りがけに料亭の様子をパチリ
-
さて。
10時にチェックアウト後、荷物を置かせてもらって、再度散策に出ることに
降り積もった雪で更に素敵な景色に(^o^) -
昨夜と同じ橋上から・その1
-
イチオシ
その2
-
これまた同じ通りを抜けて・・
-
開いているお店を覗き込んだり・・
-
気に入った角度で写真を撮ったり・・
-
この「高山うさぎ舎」さんは色々なうさぎグッズが超沢山でどれも可愛い〜(^o^)
写真はないけど、自分用にお土産購入(^^ゞ -
通りにあった、飛騨民族考古館に入ってみることに
飛騨民族考古館 美術館・博物館
-
入った早々、赤影さんのポスターがあって感激!!
そうそう、やっぱ飛騨と言えば赤影さんやで(^-^)v
←前回同様、同意して下さった方は同年代@生粋の昭和人
ちなみに、90年代終わりのJRキャンペーンのものらしい -
内部の様子
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蒸し桶って・・要するに昔のサウナかと・・
-
奥には、お家の方が代々?集めたと思しき勾玉や石器などの出土品が沢山
-
綺麗な翡翠も(^・^)
鉱物好きには嬉しいよねん -
建物自体も昔のままで、こちらは釣り天井
←一気に時代劇っぽい(^o^)
でも何故か小銭がいっぱい・・(笑) -
上の解説
なかなか面白かったけど、入場料は500円→300円ぐらいが適当、かな・・
さて。
実はこの高山、旅行記表紙にも書いたように、大学時代に友人達と「青春の十八切符」(笑)で旅した思い出の地
その時訪れて、話し好きの優しいおじいさんがめちゃ印象的だった、和蝋燭のお店があって、今回見つけられたらいいなぁ・・と思っていたところ・・ -
不意に何かに惹かれるように曲がった角の先で発見!!
念のため中に入って確認してみると、応対して下さった方はその人の娘さんで、ご本人は数年前に90いくつで大往生されたのだとか・・
今でも時々こうやって訪ねてきて下さる方がいらっしゃるんですよ、と
とにかく、四半世紀余り経っての邂逅に超感激やった(^o^)
・・やっぱ神様っているよねん(^_-)-☆ -
続いては、その近くにあった「平田記念館」へ入ってみることに
平田記念館 美術館・博物館
-
こちらは昔の大商人で、写真にあるように様々なものを展示
-
家の造り自体も昔のまま
これは吹き抜け -
屋敷の中から中庭?を
-
そして奥に進んで・・
-
この蔵部分の1、2階にそれぞれの展示が
で、これが良かったのよん〜〜(^o^) -
様々な「灯り」を展示してあった部屋も圧巻やったけど・・
-
夫婦揃ってツボったのは、何つってもこの「子供の遊び」部屋
中でも大ウケしたのが・・ -
この「生(な)さぬ仲カルタ」
・・いやなさぬ仲って・・((((;゚Д゚)))))))
読み札も
「花の姿にとげある綾子」
「人手に渡る渥美の財産」
「金の貸しては鬼の先妻」
等々、怖すぎる〜〜(^◇^)
箱に、「大流行 家庭小説」とあるように、これってカルタ全部でひとつの物語りになってたんやろ〜けど・・
果たしてこんなので本当に当時の子供は遊んだのか!?と・・
いゃあ〜〜・・恐るべし大正時代!!
倉吉博物館同様、楽しませてもらいました(^_-)-☆
(←はわい〜倉吉〜三朝温泉の旅行記を参照してねん(^-^)v) -
こちらは「家庭開運双六」
上がりにはエンジェルが・・!!
流石大正デモクラシー(^o^)(違・・) -
こちらは化粧小物や櫛・簪など、女性の身だしなみ館
-
後ろのディスプレイもナ〜イス!!
-
女子(と書いておなごと読む(;^_^A)の嗜(たしな)みが書かれた紙
・・・つくづくこんな時代に生まれなくて良かったよん(笑) -
蔵の入口には、高山市指定文化財であることの照明が(^o^)
その他、古地図、鬢付け油の製造道具など、どれも興味深くて見ごたえありありやった(^-^)v
ここの入場料は300円なんやけど、個人的には500円出してもOKかな(^-^)v -
さて続いては、昨夜「高山で是非見ておいた方がいいところは?」という質問にお部屋係さんが答えてくれた「高山祭屋台会館」に行ってみることに
-
再び古い街並みを通り・・
-
橋を渡って
-
この住宅も見学できたと思うんやけど、時間の関係で・・
-
見事な杉玉だけは写真に収めて・・
-
この通りを進むと到着
雪だるまが可愛い〜(^o^) -
鳥居をくぐって櫻山八幡宮の中へ・・
-
ほどなく到着(^o^)
-
入口には屋台のパネル
-
そして中には、実際に高山祭で使われている神輿と屋台の展示が
手前が神輿、重さは2トンもあって、以前は80人ほどで担いでいたけど、今はそれだけの(身長もほぼ同じ)担ぎ手が揃わないので、ここにずっと展示されているんだとか・・
でもって次からが屋台で計4台あり、展示は時々入れ替えるそう
ちなみにこの説明は、櫻山八幡宮の巫女さんがしてくれたもの
よろしければ案内します、とのことだったのでお願いすることに
自分達だけで見るよりよく分かるんで、こういうサービスはありがたいよねん(^o^) -
一緒に展示されているマネキンも結構イケメン?(笑)
-
神楽台
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宝珠台
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豊明台
絢爛豪華 -
彫刻や塗り等、様々な匠の技が結集
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金鳳台
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2階から見たところ
屋台を見ながら話を聞いていると、どうしたって高山祭が見てみたくなるよねん(笑)
時間の関係で今回見られなかった施設もあるし、季節を変えて又来たいよん(^-^)v -
さて。
屋台会館を後にして、お昼は先ほどの雪だるまが可愛かった飛騨蕎麦「甚兵衛」さんで -
店内の様子
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懐かしい人のサインもあり(^o^)
-
山かけなめこ蕎麦
優しい味で美味しかったよん(^_-)-☆ -
再度古い街並みを通り、若干早足で帰路に
案内板にある日下部民藝館と吉島家住宅は、残念ながら時間がなくてパス
・・やっぱ再来しないとねん(^_-)-☆ -
通りにはその地区ごとの屋台を保管しておく蔵が
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超特大杉玉(^O^)
思わずパチリ
この後お宿に戻り、高山駅まで送っていただいて・・
お世話になりました>花兆庵のみなさま(^o^) -
高架にするため改装中という駅をカメラに収めて
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次の目的地、下呂温泉へ
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再度ワイドビューひだで
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見事な景色再び(^o^)
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またも車窓に釘付け(笑)
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本当に見飽きない風景
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その後だんだんと雪が少なくなり、50分弱で下呂に到着
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お迎えの車で本日のお宿・・
-
湯之島館へ(^o^)
実は、アクセスの良さを考えて、計画当初は別の宿を予約してたんやけど、その後長門湯本、はわい、三朝と温泉巡りをするにつけ、やっぱり一番重要なのは源泉掛け流しやで!!という思いが募り、先の宿をキャンセルして、改めてこちらに決定した次第
その甲斐あって部屋は新館の・・ -
選んだのは館内に一部屋だけという和洋室で・・
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玄関の花のとおり「水仙の間」
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外の景色も・・
-
なかなかのもの(^o^)
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寝室にはベッド
-
そしてそして・・
源泉100%の -
展望風呂が(^o^)
-
もちろん手前には洗い場あり
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床の間にも花
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まずはお茶とお菓子を
-
いただいて
-
早速館内探検に行くことに(^o^)
・・というのもこの湯之島館、本館は昭和6年に建てられたという由緒あるお宿で、国の有形文化財にも指定されていて、館内には色々な見どころがある・・とのことだったので -
そしてこれが館内図
・・・って・・・
複雑すぎ・・(^◇^;) -
ワクワク気分(←死語?(笑))で散策中
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山の足湯←何気なネーミングもグー(^-^)g""
-
こちらは家族風呂のコーナー(コーナーて・・)
-
4つある家族風呂のひとつ
今回は入らなかったけど、空いていれば無料でいつでもOK
お世話してくれた仲居さんによると、大浴場は温度管理のために一部循環させているのに対し、この家族風呂は正真正銘の掛け流しとのこと -
上のお風呂の湯上がり処
レトロな雰囲気が◎ -
洋館へ通じる通路
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奥に見える建物が、昭和天皇がお泊まりになったという「七重八重の間」・・だったと思う(;^_^A
-
この奥(多分)の民藝館は閉鎖中(^◇^;)
仲居さん曰く「私がここに来た時から閉まってました」
・・でも案内板はそのままなんやけど・・(;^_^A
まぁそれもまたここならでは、なのかも(笑) -
途中通路から見える本館?の建物
-
音楽室と・・
-
下の広間は夜はクラブになるそう
その他ビリヤード室や卓球室(他の宿泊客が使用中)も(^o^) -
館内探訪スタンプラリーもあり(^O^)
-
イチオシ
本館(多分・・(;^_^A)を見下ろして・・
屋根ひとつとってもその複雑さに感心
・・けど、メンテナンス大変やろ〜なぁ・・ -
館内には色々な有名人が宿泊した時の写真が至る所に(^o^)
この原節子さんは、映画好きの夫の希望でパチリ(^-^)v -
もちろんやんごとなき方々のお写真もあり(^・^)
-
この展望処からは・・
-
眼下に下呂の温泉街が
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ズームで
-
こちらは大浴場への入口
・・実は今回、σ(^_^)は部屋の展望風呂で満足してしまって、一度も大浴場に行かず仕舞いだったんやけど(^◇^;)、夫によるととても良かったとのこと
特に露天風呂が気に入って、翌朝など、近くの木にやって来てその実を啄む鳥の群れを観察しながら小一時間入っていたらしい(笑)
まさに正しい旅館の楽しみ方・・かな(^_-)-☆ -
山田五十鈴さんも夫のリクでパチリ(^・^)
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本館廊下と・・
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チェックイン後、係の方が呼びに来てくれるまで待っていたロビー
3連休だったので、迎えの車も満員状態で、ここにもかなりの方がいらしたんやけど、そこは老舗、あまり待つことなくスムーズに部屋に行くことができたよん(^・^) -
そして先ほどのスタンプラリー完成!!ヾ(^▽^)ノ
・・ちなみに、この用紙は夫が記念に持って帰るとのこと(笑) -
さてさて。
館内探検も終わり、大浴場と部屋露天でひとっ風呂浴びた後は、お待ちかね(^o^)の夕食に
今夜は飛騨牛づくしということで・・ -
最初のセッティング
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祝肴
どれも美味〜(^o^) -
ローストビーフ
デミグラスソースがちょい出来合いっぽい味がしないでもないけど(;^_^A、このくらいは許容範囲(笑) -
ランプ肉のマリネ(^o^)
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飛騨牛巻き寿司
中のお肉が柔らかくてとろけ具合が絶妙〜(^o^) -
お造り・・はごく普通な感じ
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お吸い物
大根で下が隠れてるけど(笑)薄味でグー(^-^)g"" -
しゃぶしゃぶはお肉をアップで(笑)
もちろん美味〜(^o^) -
鉄板焼きのお肉は・・
-
こうやって・・
-
このように(^o^)
昨日に比べると流石にやや固かったけど、それでもやっぱり美味〜〜!!(^_-)-☆ -
箸休めのジェラート
これはちょい甘めやったけど、お口直しにはこのくらいの方がいいのかも -
テールと大根の煮込み
見た目に反してあっさりした味付けで美味〜〜(^o^) -
ご飯類と
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デザート・・も完食(^o^)
そう凝ったお料理ではないけれど総じて美味やった(^-^)v
夫に至っては、お腹空いた・・と言って超スピードで食べまくる始末(^◇^;)←もっと味わって食べてや・・(;^_^A
ごちそうさまでした(^_-)-☆
って・・ウマウマ〜ばっかでは芸がないので表現を変えてみたけど、結局一緒かも(爆)
ボキャブラリーないんで許してねん(^^ゞ
・・ということで
お腹が落ち着いてからまたまたお風呂三昧(笑)後就寝
お休みなさい〜(^.^)/~~~ -
そしていよいよ旅行最後の日の翌朝。
夜の間に降った雪で、窓からの景色もこのとおり(^o^) -
朝食は大広間にセッティング
海苔や箸袋も朝食仕様(笑) -
お味噌汁も温めて
見た目に反して?薄味で美味しい(^-^)v -
鮭の朴葉味噌焼
毎度ながら、昨日あれだけ食べたにもかかわらずあっさり完食(^^ゞ -
朝食会場からの帰り道にパチリ
-
名残惜しさに1枚(笑)
アルカリ系のお湯で、いつまでもぽかぽか・・な感じはないんやけど、その代わりお肌つるつるになるいいお湯やった(^o^)
いつか連泊で来てみたいよん←退職後のお楽しみ・・となると・・・
・・・ああ、はよ止めたいぞ<仕事(^◇^;)
っつ〜・・愚痴?はともかく(;^_^A -
11時のところ、ちょっと早めにチェックアウトして、荷物を置いたまま、歩いて5分という温泉寺まで散策に出ることに
-
道から3階建ての本館を
流石有形文化財の風格が感じられるよねん(^o^)
そして、歩き出してほどなく現れた光景は・・ -
雪の花!!
もうめっちゃ綺麗で感激〜〜!!(≧▽≦)
遠目に見ると桜が咲いているようにも(^o^) -
自然は芸術家だよねん(^o^)
-
朝日を受けて・・
-
イチオシ
キラキラと輝いて・・(^o^)
-
まさに花盛り!?
んが。
実はこの時足下の状態はかなり悪くて、気を抜くと滑って転びそうな感じ(;^_^A -
旅行に来てまで怪我したくないんで(^◇^;)温泉寺行きはあえなく断念、記念に案内板をパチリ(^^ゞ
-
とりあえずお寺の駐車場までは来たし・・・(;^_^A
そして再び来た道をそろそろと引き返し -
この辺が大浴場で・・
-
夫がバードウォッチング(笑)をした露天風呂はこちら
んん〜・・今更ながら入ったら良かったかも(^◇^;)
次に来る機会があったら必ず・・!! -
もう一度本館を目にして(^o^)
この後帰り着いてすぐ、お宿のマイクロバスで駅まで
お客さんが多い時はピストン輸送してくれているみたいで助かったよん
とにかく本当にいいお湯&探険しがいのあるいいお宿やった
お世話になりました(^_-)-☆>湯之島館のみなさま(^o^) -
で、下呂駅
電車の時間までまだ1時間少々あるので、コインロッカーに荷物を入れ・・ -
温泉街の方に行ってみることに(^o^)
-
来た道を引き返す感じ
-
こちらも老舗の「水明館」さん
下呂温泉 水明館 宿・ホテル
-
しばらく行くと、飛騨川にかかる下呂大橋に
そして向こうの山の中腹に見える看板は・・飛騨川 自然・景勝地
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お世話になった湯之島館!!
改めてみると、結構凄いところに建ってるよねん(^o^) -
道路の右側に移ってもう1枚
-
河原の様子
山に囲まれた温泉地なのねん -
渡って少し行ってから、振り返ってパチリ
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位置関係はこんな感じに
ちなみにこの辺は「せせらぎの小径」らしい -
平成になって建てられた温泉神社もあり(笑)
-
でもって、せせらぎ・・と言うには、あまりにも激しすぎる川の音が(^o^)
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ご当地マンホールはどこも楽しいよねん
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この下呂温泉、舞い降りた白鷺(実は薬師如来の化身)がそのありかを教えたという伝説が
夫曰く「全国にどんだけ白鷺が教えた温泉があるねん!!(^◇^)」
・・・確かに(笑) -
そしてここから横道に入ると温泉街「湯之街通り」になるらしいんやけど・・
-
この通りの道路状態なんで行くのは諦めて引き返すことに
-
再び下呂大橋を渡っていると・・
-
何やら工事?中
どうも混浴露天を造っているっぽい
きっと湯原や湯村みたいな名物にしようと思ってるんやろな
どこも色々と考えてるのねん(^o^) -
さて。
旅の終わりはまたまたワイドビューひだで名古屋まで
実に3日かけて富山から名古屋まで乗り通したことになるんやなぁ・・と感無量 -
お昼は駅前のお店で買った飛騨牛弁当
なかなかのお味やったけど、やっぱり添加物が・・(;^_^A
とりあえずご飯は3/4ほど残して炭水化物制限
って・・今更無駄かも・・(;^_^A -
雪はなくてもやっぱり車窓には釘付け(笑)
茶畑もいい感じ(^o^) -
イチオシ
美しい自然
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心揺さぶられる景色
-
「飛水峡」の文字が
もっと綺麗だったんやけど腕が及ばず残念・・(;´Д`A飛水峡 自然・景勝地
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約1時間50分で名古屋到着
そうそう、線路内の倒木処理で先の電車が遅れた関係で、この電車も最大で8分ほど遅れていて、新幹線の乗り継ぎがどうなることかと心配したんやけど、幸い最終的には5分程度の遅れに短縮、無事間に合ったよん
花兆庵の仲居さんによると、倒木による遅れはこの時期結構あるんだとか
JR西日本のみなさまご苦労様です&頑張ってくれてありがとう(^・^) -
やってきたひかり
って・・鼻先(鼻先て・・)しか写ってないやん・・(;^_^A
相変わらず下手くそすぎ・・(;´Д`A -
で、新大阪から大阪、大阪から高速バスで地元まで
個人旅行では初の3泊4日、美味しい食事と温泉に大大満足の旅やった(^-^)v -
そうそう・・最後にこれも書いとこうかな、と
今回、電車の切符の手配は、いつも通り職場出入りの業者さん(日本旅行さん)にお願いしたんやけど、今回のようなルートの場合、各区間ごとに運賃を計算するのではなく、大阪駅からぐるりと一回りしてまた大阪駅に戻ってくるような片道切符として計算した方が運賃が安くなるとのことで、それで切符を作成してくれたよん(^・^) -
それがこちら
調べてみると「一筆書き切符」と言うそうで、その筋(その筋て・・)の鉄道マニア方々の間では常識らしい
実際に6000円ぐらいお得になったような気がする
なのでこの場を借りて・・お世話になりました(^o^)>日本旅行さん
ではでは。
超絶長くて読みづらいところ、最後までお付き合いいただいてどうもありがとうございました(^o^)/~~~
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