2015/01/01 - 2015/01/07
509位(同エリア1832件中)
Aさん
毎年元日から一週間、家族3人で海外旅行に出かけます。
今年はイギリス/ロンドンに入り、ジュラシックコーストと呼ばれる、南部海岸の化石地帯にあるライムレジスという小さな町へ。
その後リバプールへ立ち寄り、マンチェスター空港から帰ってきました。
いつも自由に計画を立てることを楽しみながら、自分で手配しますが、メジャーでない場所に行く場合は特に、みなさんの4travel旅行記を参考にさせて頂いています。
初めて投稿する今回は、今までのお礼の意味も込め、なるべく写真も撮ってきました。
クリスマス・ニューイヤーシーズンということもあり、交通機関のハプニングがもりだくさんでした。
ちょっとしたことでもお役に立てましたら幸いです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 飛行機
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回は羽田空港2015年1月1日午前 01:10発フランクフルト経由ロンドンヒースロー空港です。
フランクフルトまでのANA便は空いていたため、「1人3席お使い頂けます」と言われ、ラクラクの12時間でした。
写真は乗換のフランクフルト空港。イギリスで入国審査をするため、ここではターミナル1内の移動のみ。この空間、天井もパテーションも照明も銀色でカッコよし。 -
ヒースロー空港からパディントン駅まで、一番早く着く方法、ヒースローエキスプレスを使いました。
チケットは日本で(インターネットから「英国政府観光庁オンラインショップ」で)購入。
大きな荷物も邪魔にならずストレスフリーでゆったり15分くらいです。
コーチバスも考えましたが、単純に到着するヴィクトリアコーチステーションより、パディントン駅の方が、ホテル近くへのバスが多かったので。
ロンドンでは、日本で購入しておいたオイスターカードでとても便利でした。バスは前のドアから乗って、タッチ画面にタッチするだけ。一日どれだけ乗っても上限を超えたらそれ以上チャージされず、お得。
こどもはオイスターカードがないので、子ども料金のトラベルカード。バスの運転手さんに見せるだけでオッケー。指定期間内乗り放題。
今回、一度も地下鉄には乗らず、町並みを見られるバスのみを利用。安い上に道を覚えられる。元旦は午後から大規模なパレードがあり、バス停がクローズする所も多かったのですが、午前中ガンガンバスに乗っていたので、迷わず歩いて帰れました。パディントン駅 駅
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ビートルズファンの主人のために、いちおうアビーロード。
朝(8:30頃)だったため交通量少なし。シャッターチャンスは豊富にとれます。(昼間は交通量も多く車道で撮影するのはなかなか難しいそうです)
観光客もまだ数組のみでした。アビーロード 散歩・街歩き
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コベントガーデン屋外_アップルマーケット。大道芸や美味しい匂い。クリスマス飾りも華やか。雰囲気はいいです。
コヴェント ガーデン 広場・公園
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コベントガーデン屋内_こちらのクリスマス飾りも充実。
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コベントガーデン付近の裏道。ブランド店や小さいショップが立ち並ぶ。
道が狭いのでブラブラに最適。風景もかわいい。
この時期、ロンドン全域セール真っ盛り。50〜70%OFFです。 -
コベントガーデン付近。ショップは充実。クリスマス飾り満載。
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オックスフォードストリート。
壁面をイルミネーションで埋めつくすデパート。
日は短いけれど、イルミネーションを見るのには良い。
そして人も多い。 -
ニューボンドストリートはクジャクの羽。
それぞれのストリートの飾りを覚えていれば、迷子にならない。マーメイド スイーツ ホテル ホテル
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ホテルは、ニューボンドストリートを少し入ったところにある、マーメイドスィーツホテル。
ホテルというより、アパートメンツの朝食付き的な…。
レセプションの建物の向かいの建物です。レセプションは24時間。荷物預かり可。
キッチンも洗濯機も付いてました。
写真のドアの向こうが更衣室付きシャワーブースと独立した洗面トイレ。広い。
景色も良い。静か。
ただエレベーターなしの5階です。健康に良い。
とにかくロケーションが抜群。どこに行くにもどこから帰って来るにもいろんなバスあり。夜まで危なくない。
朝食(はトーストとクロワッサンと飲み物、シリアル)付きで、トリプルの部屋。この辺にない安価な価格でした。マーメイド スイーツ ホテル ホテル
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Saatchi Gallery外観。
入場無料の現代美術館。贅沢な空間。敷地内にレストランあり。サーチ ギャラリー 博物館・美術館・ギャラリー
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Saatchi Gallery内。地下から3階まで15室。
レベルの高い作品充実。 -
Saatchi Gallery地下展示。
作品をスケッチしている人もいる。自由。 -
カーナビーストリート。すごい人出。アメ横的。ファサードには巨大な靴や竜や怪物などがささっている!
カーナビーマーケットの屋台は美味しそうなものがいっぱい。フレッシュジュースは乾いたのどにしみます。美味しい。 -
今回の目的の一つ。南部海岸ドーセット地方の小さな町、ライムレジスに向かうため、まずロンドン ウォータールー駅からサウス ウエスト鉄道でアクミンスター駅に向かう。写真はウォータールー駅。
大きな荷物を駅の預かり所(2階の端にある)へ預け、1泊分の荷物だけで出発。
チケットは日本でインターネットから購入済み。
改札(案内のひとがたくさんいる)で念のため(1人2種ある)チケットを見せて、改札に挿入する方を教えてもらう。ちなみに帰りは、列車内にてチェックあり。その時は2種とも見せる。ウォータールー駅 駅
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自由席だけど始発なのでテーブル席GET。(多分両端の車両にある)
走る速度が遅い…。時々止まりそうになる。
車窓からの写真がブレずに撮れるV。
到着は15分くらい遅れたが、そんなことは日常茶飯事らしい。
アクミンスター駅よりライムレジスまでのバスは、列車の時間に合わせている為、列車が遅れても問題ない。
バスは運転手さんに行き先を言って払う。片道3ポンド。往復も買える。
バスも途中で2〜3分お待ちくださいといって止まったりする。 -
ライムレジス到着。
目的は化石堀り…だったが、そんなことはどうでも良くなるほど美しい町。
リゾート地で、夏は多くの人が訪れるというのも頷ける。
ゆっくり時間が流れそう。どの景色を見ても心地よい。癒されるっていうか、気分良過ぎ。 -
イチオシ
短い滞在ができて海に近く、雰囲気の良さそうなB&Bをネットで見つけました。
偶然にもご夫婦の奥様は日本の方でした。
こんな空気感は本当に嬉しい!と感じる素敵なB&B。小さなところまで心遣いが伺われます。家族全員が最高にいい気分です。
Sanctuary Bookshop and Booklover's B&Bの1階は古本屋さん。2階と3階に宿泊スペースがあります。ご夫妻にお会いして、素敵な空間は、素敵な人たちがつくっていると感じました。今度は是非ゆっくり滞在したいです。 -
お勧めの<ライムス フィッシュ バー>のフィッシュ&チップス、最高に美味しかったです。大満足!
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地産地消マーケットでドーセットティーとクッキーを購入。
パッケージのデザインで適当に選んだのですが、よく見ると紅茶は(何とか賞の)金賞を受賞しており、帰国後、毎日思い出しながら濃いミルクティーを、幸せな気分で飲んでいます。
お土産にしたクッキーも大好評。 -
もうどうでもいいと思ったけど、せっかく干潮時間に合わせて来たので、徒歩で10〜20分、海岸線を歩いて行ってみました。
すると、あるあるあるある、ある。持ち帰り自由なアンモナイト。
短時間でこんなに見つかるとは思っていませんでした。
いろいろな想像が駆け巡り、しばし寒さも忘れ探し歩く…
化石はハンマーいらず。もう露出しています。
逆にハンマーは上手に使わないと化石ごと割れてしまうでしょう。 -
来るのは大変だけど、絶対また、もっとゆっくり来たい。
ライムレジスからアクミンスター駅までの帰りのバス。事前にネットで調べていたのに、バス停の時刻表を確認すると、乗るはずのバスがないことが判明!
B&Bでお世話になったご夫妻のご好意で、車ですっとばして送って頂く。(大変恐縮 + 汗)
加えてロンドンへの帰りの列車は中盤からすごいラッシュ状態。
みんな荷物大きすぎ〜!
しかしそんなときにこそ垣間みる、人々の心遣いに心も和みます。
座っていたけれど、行きより長く感じました。 -
翌朝ロンドンからリバプールへ。ユーストン駅からヴァージントレインズ。ファーストクラスに乗ってみました。2時間30分のはずが、またまた遅れて3時間余くらい。
チケットは日本で購入。Eチケットをプリントして、乗車前に係の人に見せるだけ。
指定席。朝食付き!ゆったり。ヴァージントレインズ 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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この車両。
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リバプールの半日は、ビートルズファンの主人の為に。
ビートルズタクシーはゆかりの場所を効率的にまわってくれる。
大きな荷物もタクシーに乗せたまま。
ピックアップの場所も最終的に降りる場所も自由に指定できる。45ポンドは安いと思いました。
5人まで乗れます。 -
ビートルズタクシーで。
ペニーレーン。 -
ビートルズタクシーで。
ストロベリーファーム。 -
リバプールからマンチェスターまでコーチバスで45分。
コーチバスは日本で予約。していたにもかかわらず、そのバスなしと言われる。
1時間後のバスに乗るように言われ、次回50%OFFのチケットをもらうが…。
予約しても前払いしていても、ひとまずカウンターで確認すべし。
コーチバスはマンチェスター空港行きで、マンチェスター空港駅で降り、駅からこの通路の動く歩道でラディソン・ブル ホテルに直結。翌朝6時の飛行機の為、このホテルを利用。
空港ターミナルまでもこの通路が直結しているので、天候などに左右されずストレスなしで空港まで数分で到着できます。ラディソン ブル マンチェスター エアポート ホテル
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