2014/11/24 - 2014/11/26
2243位(同エリア2956件中)
なっつさん
2014/11/23-2014/12/2
久しぶりの大型連休を確保してベルギー、オランダ、イギリスに行ってきました。
旅の目的はウェールズでラグビーのテストマッチ観戦とアムステルダムでロイヤルコンセルトヘボウの鑑賞。
キャセイを利用したので香港にも寄り道。
旅の途中で体調を崩し、思った以上にハードな旅となりました。
香港からアムステルダムに飛び、そこからユーロラインでブリュッセルへ。
ブリュッセルからブルージュにも足を伸ばしました。
<<旅程>>
11/23
・10:45HND→14:30HKG<CX543>
・香港観光
11/24
・00:25HKG→6:30AMS<CX271>
・9:00アムステルダム→11:30ブリュッセル<ユーロライン>
・ブリュッセル観光
11/25
・ブリュッセル観光
・ブルージュ観光
11/26
・9:52ブリュッセル→11:42アムステルダム<タリス>
・アムステルダム観光
11/27
・アムステルダム観光
11/28
・9:30AMS→9:50CWL<KL1059>
・カーディフ観光
11/29
・ラグビー:南アフリカ対ウェールズ観戦
11/30
・6:00CWL→8:25AMS<KL1058>
・ユトレヒト観光
12/1
・12:45AMS→翌6:25HKG<CX270>
12/2
・9:05HKG→14:05NRT<CX504>
【AIR】
・キャセイパシフィック 99,600円
・KLM 250ユーロ
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アムステルダムスキポール空港には定刻通り早朝に到着。
外に出てみるとクリスマスツリー。
寒いけれどヨーロッパに来た感が一気に高まる。
アムステルダムからブリュッセルには、価格重視でタリスでなくバス、ユーロラインで移動。
ブリュッセルで友達と落ち合う予定だったけれど、なんとこの日はタリスがストで運休。
早朝のタリスに乗る予定だったと友達と空港で会い、バスの乗り場であるアムステル駅に移動する。
アムステルダムは初だったけど、切符は楽々買えた。カードも使えるけれど、手数料が加わるためコインで買った方がいい。
ただ電車はどこのホームの電車に乗ったら良いか分からないため、インフォメーションで尋ねると丁寧に教えてくれた。
無事にアムステルダムアムステル駅に到着し9時のバスに乗り込む。
早めに予約して、キャンペーンだったから、バス代は手数料込みで9ユーロ。
窓口で受付してもらい、いざ出発! -
時間が読めなかったけれど、定刻通り2時間半ほどでブリュッセル北駅に到着。
これだったらバスで正解!何せ安いしね。
ただシーズンによっては大幅に遅れることもあるみたい。
寝ていたら到着してたので、あっという間だった。
北駅からは宿のあるブール駅に地下鉄で移動。
思ったよりも寒くなくて快適 -
今回の宿泊はホテルでなくアパートメントにしました。
Apartments Apart、2泊22300円。
王立モネ劇場のすぐ近く。
お部屋はリビング、ベッドルーム2部屋、バスルーム、トイレは別途もう1個あってとても広い。
まずこちらはリビング。 -
キッチンも広い。長期滞在したくなるほどです。
もともと長期滞在用なのかもしれないけれど、本当に勿体ない。 -
お茶を入れる以外、使用することのなかったキッチン。
-
ベッドルーム1
ダブルベッドのお部屋。
赤いインテリアが可愛い。 -
ベッドルーム2
ツインのお部屋。私はこちらを使用。
一人だからベッドひとつは荷物置き。 -
バスルームはバスタブとシャワーが別なタイプ。
私はお湯に浸からないので、シャワーしか使っていないのですが。 -
洗面台が2個あると女子同士の旅では有り難い。
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ベルギーといえばワッフルでしょ?
安易ですが、絶対に食べたかったもの。
フラフラと歩いてワッフルにありついた。
MaisonDanboyでストロベリーワッフルをいただきました。
サクサクでとても美味しい。
本場でワッフルというだけでテンション上がる! -
学生時代からずっと行きたいと思っていたグランプラス。
クリスマス仕様にクリスマスツリーが準備されていて、それもまた素敵。 -
観光客もツリーをバックに記念撮影。
一面が改修中だったけど、十分美しさは感じられる広場だった。 -
GODIVAに美味しそうなもの発見!
真っ赤なイチゴにチョコがかかって、美味しそう!これ、絶対に美味しいよね。
ワッフル食べた後だったので、夜食べることにして、ここでは写真のみ。 -
真っ赤なお鼻の小便小僧。
クリスマス仕様かな?
噂通りとても小さいんだけど、これはこれで可愛くていい。 -
細かな道がいっぱいあるので、名所への案内もたくさん。
でも絵になる風景。 -
公園には色付いた樹木があり、晩秋を漂わせてるけれど、完全に冬だよね。
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小道にあったルブタンがとてもオシャレ。大きな通りでなく、ひっそりとラグジュアリーなショップが佇んでいるのがヨーロッパだよね。
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お買い物タイム!
COSに試着しまくり。
何時間いたんだろう?
カーディガンやらニット帽やらマフラーやら冬物を買い込みました! -
夕飯は有名店、シェ・レオンにてムール貝!
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店内は広めですぐに入れました。
日本からの観光客も多く、日本語がちらほら聞こえる。 -
まずはビールで乾杯!
お疲れ気味の私はノンアルコールビールで。 -
ガーデンサラダ…だったかな?
ヨーロッパで生野菜がたくさん取れるのは嬉しい。
ビーツが乗ってるところが異国のサラダよね。
店内が暗く、かつ補正していないので微妙に写真のサラダが美味しくなさそうだけど、実物は美味しかった。 -
ムール貝で有名な店だけど、生牡蠣もあった。
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ココットにたっぷりと入ったムール貝。
一番定番のものを注文。
香味野菜とムール貝の出汁も出ていて、スープもうまい!
大量のムール貝が食べられるなんて幸せ。
格別に美味しいか?と言われたら、まぁ普通なんだけど、想像通りの安定のムール貝のお味でした。
ムール貝よりもそこから出てるスープが美味しかったかな。 -
食事を終えてグランプラスに行くと、ライトアップされていてテンション上がる!!
この時期のヨーロッパ、本当に素敵。 -
ツヤツヤの地面もライトアップで更に輝いていて、とにかく美しい。
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美しいライトアップより食に走りますよー。
お昼に食べたかったGODIVAのチョコを購入。
甘酸っぱいイチゴと程よく苦味のあるチョコのハーモニーがたまらない。
これで6.5ユーロは高いのか、お手頃なのか…まぁ、良い値段だよね。 -
食後にはコーヒーが不可欠なので、スタバでコーヒー。
まぁスタバだよね。安定のスタバのお味。
ユーロのレートも良くないので、日本より少し高い。 -
宿への帰り道。チョコレートショップがたくさんあって見てるだけでも楽しい。
これは、そのまま温めたミルクに入れてホットチョコレートにするらしい。
ディスプレイが可愛い!
既に22時近くだったけれど、グランプラスの周辺は遅くまでオープンしてるお店が多い。 -
色々な味のチョコが無造作に飾られてるんだけど、完全にアートの世界よね。
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ワッフルショップにいたマネケンさん。
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おはようございます。
ブリュッセル2日目。
アパートメントに滞在のため、食事は自分で取らなければいけないので近所のPAULへ。
焼き立てクロワッサンはサクサクで美味しい。
日本ではクロワッサンを食べたことないから、今度食べてみよう!
こんなに美味しいのかな…
PAULのパン大好きだから嬉しい!
でもやっぱりお値段が…この量で1000円しますからねぇ… -
午前中はたっぷりブリュッセルをお散歩。
途中で見かけた教会の裏庭が可愛い。
こういう風景を見ると、あぁ今、ヨーロッパにいるんだなと思える。 -
ガルリ・サンチュベール Galeries St-Huber、ヨーロッパ最古のアーケードのひとつらしい。
こういうアーケードで今も営業がされていることに、歴史を感じるし、ショッピングモール慣れしている自分に常々疑問を抱いているので、ある意味とても新鮮。
風土に合ったアーケードがとても羨ましい。
シュタイフを置いているお店があったので、亀のぬいぐるみを購入。 -
少し歩くとロワイヤル広場に当たる。
こういう広場も日本ではなかなか出会えないので、ヨーロッパを感じる。 -
目指していたサン ミッシェル大聖堂に到着。
高さ69mの塔を持つ13-15世紀に造られた教会。
国王一家の結婚式とかもされているような由緒正しい大聖堂です。
名前からも分かるように、ブリュッセルの守護神は大天使ミカエル。 -
ステンドグラスが有名な教会だけど、大聖堂という名に恥じない素敵なパイプオルガンがある。
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ゴシック様式の教会なので中はゴテゴテかと思えば控えめ。
だからこそ美しさが際立つステンドグラス。 -
心が洗われるような空間。ちなみにステンドグラスは16世紀のルネサンスのもの。
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名物なので、空間ではなく物も撮っておいた。
でもやっぱりあの空間にあるから魅力が増すんだよね。単体でこのように見返しても今ひとつ。 -
ひとつひとつが繊細で美しい。清楚な大聖堂に満足。
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グランプラス方面に戻り、さらに進むとこんな可愛らしい街並みが。
このファサードがドイツを思い出す。 -
聖カトリーヌ教会を裏から見た。いや、正面でなく裏に辿り着いてしまったので仕方ない。
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質素だけれども威厳ある教会。ヴォールトにヨーロッパらしさを感じる。
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マリア様も美しい。
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窓のデザインも素敵。主祭壇に向かって光が入るのも神秘的なデザイン。
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壁紙のブルーの色味とデザインが好み。ちょっとしたところに洒落っ気を感じる教会。
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17世紀に洪水があり、教会の多くが崩壊したらしいけれそ、その災害を逃れたのが右側に見える塔。
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教会を後にして、午後からはブルージュに出かけることに。
南駅までトラムで行ってもいいけれど、せっかくなので歩いて行く。
途中、芸術の丘に寄ったけれど季節的に美しくなく残念だった。
花がきれいな時期に見たかったな。 -
ブリュッセル南駅にて、ランチを取っていなかったため、軽くサンドウィッチをつまむ。
ブルージュまでの切符は券売機で無事に購入。
しかし、どの電車に乗っていいか全く分からなくて、インフォメーションで聞く。
アムステルダムでもそうだったけれど、どの電車に乗ればどこに行けるか、自力判断が難しい。 -
1時間ほどでブルージュに到着。
既に17時を回っているけれど、クリスマスマーケットを訪れたいのでこの時間で問題なし! -
運河沿いの建物。
ブリュッセルとは全く違って、中世に迷いこんだような街並みが素敵。
でも結構寒い。 -
少しミステリアスで雰囲気が出てる町。
昼間の顔はもっと違うのかもしれないので、今度は明るい時間に見てみたい。 -
ディスプレイがクリスマス仕様。
チョコレートショップにはチョコレートで出来た大きなサンタクロースがいた。 -
町の中心部、マルクト広場。
なんとなくドイツを思い出す建物のデザインに、ドイツ好きの私はすごい上がった! -
小さいけれどクリスマスマーケットが開催されていた。
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マルクト広場にはアイスリンクが出来ていて、地元っ子が楽しそうに滑っていました。
ホワイトツリーも可愛い。 -
クリスマスマーケットといえばグリューワイン!!
オリジナルの味ではなく、グリューワイン用のワインを温めたものなので格別な美味しさはなく・・・ -
ここにしかないチョコレートショップを発見したので、入ってみると面白いチョコレートが。こちらはペンチの形のチョコ。
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このオレンジのチョコレートが大好きなので、ビターチョコとカフェのチョコの2種類をお土産に購入。
帰国して友人宅のホームパーティに持っていったけれど大絶賛だった。
オレンジもチョコも美味しかった。 -
こんな面白いチョコレートも。マッシュルーム(笑)
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救世主大聖堂。
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ブルージュから戻り、ディナーはグランプラスの近くのレストランへ。
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閉店時間も近く、店内には人がいない。。。
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野菜を欲していたので、サラダはマスト!
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コロッケも名物なので、ここはオーダーするよね。私はポテトコロッケを食べたんだけどクリーミーで想像と違ってびっくり。
でも美味しい。 -
ムール貝以外のおすすめは?と聞いたら出てきたお肉の煮込み。
これ、すごい美味しかった。
今回の旅の一番かも!
ホロホロのお肉とじっくり煮込んで旨味たっぷりのスープ。
体も温まり大満足。 -
食後は前日に引き続きクリスマスツリーを堪能。
寒いのに色が変わるのを待ちシャッターを切る。
寒いけれどこの風景が見れるなら、待ってしまう。 -
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帰り道のショーウィンドウ。
スノーマンが可愛い!! -
通りもクリスマスディスプレイ。
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昼間に購入したシュタイフの亀。
亀を見ると買いたくなってしまうの!
シュタイフでは初めて見たかも。
可愛い!!!と思ってるのは私だけ?(笑) -
出発する前にお腹にものをいれておきたかったので、早朝、パン屋さんにパンを買いに来た。
クロワッサンは日本で食べるより、断然美味しいのは、小麦や水が違うからかな。
お値段も高いけれど、焼きたてのパンは無条件で美味しい。 -
2泊3日のベルギー滞在に別れを告げるべく、最後にもう一度グランプラス。
学生時代に本で見て憧れていた場所に来れて本当に良かった。
さて、アムステルダムに戻ります!!
しかし、このときに既に体調がすこぶる悪い。。。
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