2014/11/10 - 2014/11/14
591位(同エリア2790件中)
うっちーさん
バスと歩きで気になるところをウロウロしてきました。
可愛くて女子向きな街?!
コンパクトな街はとても回りやすく、一人でも楽しめました。
でもやっぱり旅は誰かと感情を分かち合いたい…
それが私の旅スタイルかな、と確認できた旅でもありました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- ユナイテッド航空
-
今回はこちらのバックバックで3泊5日です。
お土産を買う予定もなかったので着替えと身の回りのものだけでOK。
でも意外と重くなりました。
貸してくれた友人に感謝!
羽田空港からユナイテッド。深夜便でしたので京急線は空いていました。 -
早速サンフランシスコ市街地です。
到着日の翌朝ホテルを出てすぐの通りです。
空港では入国審査時に日本人のおじさん二人組とお話しし、
そのながれでおじさんの一人をお迎えに来ていた奥様に
ダウンタウンまで送っていただきました。
そこから夜の一人タクシーは少し怖かったけども、
親切な黒人の運転手さんでした。
怖がってしまってごめんなさい。 -
一晩明けていざ街歩き!散策に出かけました。
それにしても本当に可愛い街並み。
テレビや映画で見るアメリカの都会ですね。
絶対女子ウケがいいはず。 -
バスに乗ってフィッシャーマンズワーフの方へ。
入口付近をふらふら。
曇っているのが残念ですが、
奥の方には昔刑務所であった「アルカトラズ島」が見えます。
朝だったので人はまばら。
でもお昼に近づくにつれてどんどん人が増えてきました。
平日なのに、観光客が多いんでしょうか。 -
サワードゥブレッドで有名なパン屋さん。
外からパンを成型しているところが見えます。
動物パン♪
カメラを向けたら「どうぞ」的なジェスチャーをしてくれました。
あとから知りましたが、マイクを通して中と外でお話が出来るそうです。
お子様ウケがいいでしょうね。 -
先ほどのパン屋さん、BOUDINさんのサワードゥブレッド&クラムチャウダー。
この旅で一番食べたかったものです。
で、正直に思ったことは、
すべて食べ切るのは無理でした。
というか、パンはあくまで器。
スープを楽しむのであれば、スープが少ない!
そして私にはこの酸味の強いパンは苦手かも…
食べたかったものを食べれて満足でした^^
オリジナル雑貨もたくさん売っていてどれもかわいい!
ここのお店はお勧めです。 -
こちらがフェリービルディング。
オーガニックなものや地のものを取り扱うお店がたくさん!
キノコだけを扱うおみせがありビックリ!
シイタケやマイタケ、ナメコなんていうローマ字もありました。
サンフランシスコに住んだら
ここですべてのものを取り揃えたい!
贅沢ですね。 -
この日は火曜日。
目的の一つ、ファーマーズマーケットです。
わたしはこういうのを見て回るのが大好き!
新鮮で安全なものがもっと身近になってほしいですね。
果物や野菜だけでなく、食べ物屋さんもたくさんありました。 -
サンフランシスコで4大コーヒーと言われているうちのひとつ。
ブルーボトルコーヒー。
近々日本にも進出予定だそう。
コーヒーが苦手な私ですが、
カフェラテにトライ!
とってもクリーミーでマイルド。
でも、マイルド過ぎてコーヒー感があまりないのはいいのかな?
と心配になりました。
なかなかの行列でしたよ。 -
シンプルなロゴがとてもおしゃれです。
-
それにしても、街歩きが楽しい街。
1ブロック進むごとに全く違う表情を見せてくれます。
坂の多い街と聞いていましたが、本当にそう。
よく落ちていかないなぁ車たち。と感心してしまうくらい。 -
金融街。
無機質なビルたち。 -
カラフルな家々は見ているだけで楽しい。
このあたりはmission地区。
ヒスパニックが多く住むところだけれども
最近は新しい住宅街が増えてるとかなんとか。 -
街のイメージを良くしようと壁画が増えているって、どこかのガイドで見ました。
-
カラフルで可愛い!
-
いきなり現れるから驚きます。
誰がどうやって書いているんだろう。 -
タルティーヌベーカリー(だったかな?)
歩いていたら住宅街の中にいきなり行列ができていてびっくり。
あとで偶然知ったのですが、とても有名なお店らしく、食べなかったことを後悔。
ホットサンドがおいしいみたいです。 -
この日のお目当ては、
厳選食材を扱うグローサリーショップのBi-Riteと
そこから派生したアイスクリームやさんのBi-Rite Creamery
小さくて狭い店内には所狭しと厳選されたものたちが並び、人もたくさん!
適正価格を目指しているということで決して、というか全然安くないのにこんなに人が来ていることに驚き…。 -
海外ってチーズの取扱量が半場ない!
美味しそうです☆
この日はイタリアから(!!)学生さんなのかショップ店員さんなのかがお店を視察に来ていたようで、ショップツアーが開催されていました。
狭いのにみんな熱心に一人の店員さんを囲って話を聞いていました。
それくらい先進的なお店なんですね。
こーゆーの大好きです! -
そして、アイスクリーム。
歩いてきたから火照った体にとっても美味しく食べられたけれども、
普通に過ごしていたら寒いくらい。
なのにみんなアイスやアイスドリンクを飲んでいる。
不思議。
頼んでもいないのに優しいお兄さんがたくさんテイスティングさせてくれました。
うん、英語力の無さに悲しくなる。
結局購入したのはジンジャー&バニラみないなもの。
赤いところが生姜味。
美味しいですよ。 -
何気ない景色がすごく美しい。
奥の方の建物、見えるかな?
高低差が激しい街なので、
景色がすごくきれいです。 -
MUNIバスの停留所。
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-
朝の天気予報では、「寒い」「曇り」「雨」みたいなことが聞こえてきます。
確かに朝は曇っているけれども、
気が付くと晴れ。そして気持ちの良い青い空の色。
歩くとすぐに暑くなる。 -
ダウンタウンは高い建物ばかり。
でも、異国情緒あふれる建築物のおかげで
狭い空もなんだかとってもおしゃれ。
もちろん、街中を少し離れるとすぐに空は広々する。 -
ユニオンスクエア。
あたしがこんな大都会のショッピングエリアに来るなんて。
クリスマスシーズンに突入しかけた広場は
大きなツリーやデコレーションされたデパートの写真を撮る人でいっぱい! -
うーん、色がきれいじゃない。
-
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こんななかにユニクロ。無印もあるらしい。
頑張って知名度を上げてほしい!
カタカナもなんだかおしゃれに見えるから不思議。 -
乗らなかった、ケーブルカー。
常に人がいーっぱい。
乗り出している人たち気持ちよさそうですね。
でも6ドル。考える値段だ。 -
赤信号10秒前は意外に横断しきれないので注意です。
すぐに変わるから、赤信号は待っていても気にならないくらい。
旅行中くらいはゆっくり街を歩きたいもの。 -
歩いていたらふと目に留まったお人形。
-
リーバイスの本社。
お手洗いをお借りしに入りました。
内部にはデニムがたーっくさん飾られています。
世界中からリーバイス好きが集まってくるんだろうな。
バス停からもすぐなので気軽に訪れることができますよ。
pier19くらいの場所です。 -
financisl district辺りはスーツの人も見かけたけれども、
旅行中、スーツ姿の人って少ない気がしました。
それよりも、こんな風にカジュアルな格好にコーヒー持って歩いている人たちが多く、
「みんなIT関係かなぁ〜?」なんていう風に眺めていました。
サンフランシスコ、シリコンバレー、スタンフォード大学、スタートアップ…
すれ違う人たちが実はものすごくすごい人たちだったりするんだろうなぁ。 -
また癒し時間。
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坂道の角度が!!
歩くのがしんどいしんどい。 -
景色に感動しすぎで、写真撮りまくりでした。
デジカメなのが惜しまれます。
カメラ女子になっていればよかった。 -
-
この日目指していたのは、ロンバートストリート!
くねくねの坂道で有名な場所で、観光客がたくさんいました。
英語があまり聞こえてこないっていう。笑 -
iPhoneバージョン。
あまりきれいに取れない自分にイライラしてしまうくらい、
本物はもっと素敵です。 -
観光客がレンタカーで坂道にチャレンジするそうで、
週末は車の行列が続くんだとか。
よそ見していたら追突してしまいそうですね。 -
歩いて登ったら汗をかいてしまうくらい暑い日でしたが、
後ろを振り返るとこの景色。
疲れが吹き飛びます。 -
景色だけでも楽しめる街ですね。
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ばばん!
今回のサンフランシスコ滞在で行きたかったところの1つ、
Alamo square parkです!
ユニオンストリートやチェスナットストリートでおしゃれにショッピングやランチをしようともくろんでいたのに、
歩いた場所が悪かったようでそんなお店には遭遇せず…。
バスに乗って一気に南下しました。
曇り空だったけれども、カラフルなおうちは目立ちますね。 -
-
アメリカンドラマ「フルハウス」のオープニングに映る家々。
でも、こんな感じだったかな?
なんだかも映像が思い出せないですが、
あえて今見返そうとも思いません。
見れて良かったです。 -
ところ一気に変わって。
こんなところでビールも飲みました(笑) -
こんな甘いものがあふれているアメリカ。
甘いもの好きとしては外せないのですが…
最近全く量を食べれなくなりました。
正確には、食べれないのに食べてしまっているのですが。
この日も夜のおやつに買って帰りましたが、
食べてからの身体の重さが辛くて辛くて…。
食後の甘いもの、いい加減に卒業しなくてはいけません。
でも、本当に可愛い♡ -
こちらはゲイの街として有名なカストロ地区です。
街のシンボルのシアターは、駅を出てすぐの場所にありました。
レトロな感じがとても良い雰囲気を醸し出しています。
街の至る所にレインボーの旗がはためいていましたが、
歩いている人がすべてそういった人たちかというとそれは早計でしょう。
一見すると普通のどこにでもある住宅街でした。
たしかに、独特なセンスの持ち主にも遭遇しましたが。 -
もっとこの街のことを知って歩いたら楽しいだろうなと感じました。
カストロに限らず、サンフランシスコ全般ですね。
いろいろかカルチャーが生まれてきた街、サンフランシスコ。
今もなお新たなカルチャーを生み出し続けています。
だからこそ、何か目的を持って歩くともっともっと面白いんだろうなぁ。
そう思わせる街でした。
次回への宿題ですね。 -
カメラの腕も上げましょう。
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