2014/12/29 - 2014/12/29
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picotabiさん
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シーギリア・ロックに16時に迎えに来たスリーウィラーに乗り、ゲストハウスに戻ると、宿でメインで立ち回ってる長男さん、お母さんの姿はなく、下の妹さんと小さな女の子が留守番をしていました。
Pura Sanda Villa
http://goo.gl/4wr0c4
家族で経営しているゲストハウスです。
スリーウィラーのドライバーさんは到着するなりお茶をサービスするよと言って宿の奥に行き、紅茶を持ってきてくれました。疲れてたので、このおもてなしはありがたかった。
もうすっかりどこにも出かけるつもりなしの体で、前日フードショップで買ったワインも開けまったりしていると、ドライバーさんがハーブガーデンが近くにあるんだけど行かない? と言う。(だから紅茶持ってきてくれたのね…)
ハーブガーデンはスリランカ観光では重要なポイントだよ、ヨーロッパ人にはとても人気だよ、行った方がよいよーーーとアピールするドライバーさん。
この方、ものごしは柔らかく押し付けに嫌みもないし、いい人なので
行ってあげようかなという気にもなり、何時までやっているのと聞くと17時までだって。あと30分しかないじゃん!!
いや結構ですとお断りしたが、なんで行かないの? とかまだ頑張るーーーー
「時間ないし疲れたから」
これを言うとわかったと言ってドライバーさんは去って行きました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 高速・路線バス 自転車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- Agoda
-
ダンブッラで会ったスリーウィラーのドライバーさんも営業してくるが根はいい人だったので、優しい人の営業を断るのは2回目となり、申し訳ないなーという気持ちがでてくる。
ドライバーさんが去ったあとは写真のテラスで、お菓子をつまみに旅の話をしながら呑みました。まったりしたいい時間でした。
私たちが呑んでいる間は、写真左側に映っている妹さんは留守番がてら英語の勉強をしていて、小さい女の子はそれを邪魔しないように遊んでいました。
妹さんは英語がちょっと苦手のようで、私が質問すると上のお姉さんを呼びに行って応えてもらっていました。妹さんはすごくシャイな感じですが、お姉さんはチャキチャキ話すししっかり者といった感じ。
このゲストハウスの兄姉妹は美男美女揃いです。長男さんはイケメン、この妹さんもすごく美人!!黒髪に浅黒い肌、大きな瞳が目を弾きます。 -
お酒も入ってそのうち眠くなり、この日は18時くらいにはベッドに入ってしまいました。
ほんと死んだように眠っていたところで、夜にドアを叩く音が。
ねぼけながら出てみると、長男さんとお母さんが立っていて、 ご飯を作ったよ、ただだから問題ないよ、とか言ってるのですが、食欲より眠気が勝ってる中まだ佇んでいると、いいからこっち来て!!とテラスに案内するので行ってみると食事が一人分用意されてる。
この宿に到着するときに夜の食事をどうするか聞かれて、一人分でいいかなーと悩んでいたので作ってくれたようでした。結局は近くのクレジットカードが使えるホテルで食事したほうがよいと思い断ったのですが。
彼を起こし、提供された食事を二人で食べました。はっきり言ってまったくお腹は空いてなかったのですが、残すのは失礼な雰囲気。
食事中長男さんに聞くと、スリーウィラーのドライバーさんはうちのメンバーではないとのこと。メンバーじゃなくても台所を自由に使わせてるみたいです。
お母さんには家族のことを聞きました。長男さんと上のお姉さんは結婚されていて子供もいるらしい。留守番していた小さな女の子は、長男さんかお姉さんのどちらかのお子さんのようです。そのうちまだ1歳にならないような小さな赤ちゃんも連れて来て、孫自慢をさせられました。 -
朝の食事。果物とロティーと卵焼き。オレンジ色の長いのはパパイヤ?食べてみるとメロンに似ていましたが、味が薄くて微妙。小皿に入っているオレンジ色のはヤシの実の皮を辛く味付けしたような感じ。ロティーに卵焼きをのせ、その上に辛いパパイヤの皮をのせて食べるみたいです。
さてチェックアウト時、渡された請求書を見ると値段が自分たちの算段と違うので確認してみると、昨日の夕食代が追加されている…。
昨日無料って言ってたよね?とお母さんに聞くと、
無料のわけがないじゃないのよ〜ハハハ と…。
まぁお金を稼ぐには、こういうずるさも必要だよねと思い素直に払いましたが。 -
荷物をまとめてゲストハウスとはさよなら。
スタッフについての口コミが良かっただけに、あの手口には少し閉口しました。まぁ許容範囲ですが。
ゲストハウスからバス停までは徒歩圏内。バス停に向かうとすぐにバスが来たのでラッキーでした。今度はインターシティバスではなく現地の方も多く使うノーマルバス。次の目的地のポロンナルワまでは一人45ルピー。
バスの中は混んでいたので立っていたのですが、手荷物や傘が所在無さげな私たちを見て、座っていた女性が自分の膝に荷物置いていいよと。女性の優しさに感動。都内の激込みの電車でも年配の女性がよくこれをやってくれます。とはいえ何か盗まれやしないかという猜疑心は少しはあったのですが、単純に優しさのようでした。スリランカ最高だなぁぁ。
1時間もしないうちにポロンナルワの旧市街に到着。時間は11時。
写真はポロンナルワの時計台。だいたいスリランカでは分岐点に時計台があります。 -
バス停を降りると、お約束のスリーウィラーの営業がはじまりました。
ゲストハウスは決まってるのかい?
どこだい? マネルゲストハウス? ああ俺はマネルの関係者なんだ。
ほんとだよマダム ほら!
とマネルの名刺を沢山持っていた人がほんとに関係者なのかはどうでもよいが、ただで連れてってくれるというので乗せて行ってもらうことに。 -
バス停からはスリーウィラーで30秒もかからない近さに次のゲストハウスはありました。
Manel Guest House
http://goo.gl/BPeVi4
朝食付きプランをbooking.comで二人二泊で40ドルで予約していました。
このゲストハウスについては日本人の口コミがどこを探してもなかったのですが、他の国からの評価は良い方だったのでここにしたのでした。が、悪いコメントもあったので、警戒はしていました。
着くなりジープサファリはどうだい?とオーナー。
実はこのゲストハウスには事前にメールをしてジープサファリの値段を問い合わせていたのですが、まったく返答がなかったので違うツアー会社に予約をしたのでした。
ジープサファリは予約ずみというと、いくらだ?? どこの会社だ??と聞いてきたのでそれに応えると、ひとたび休止するセールス。このとき、ガイドブックにはスリランカでは宿は予約しなくても現地で決められるから大丈夫 なんて書かれていたけど、常にセールスは五月蝿いし面倒な値段交渉もしなくてよいし、全て予約してきてよかったわーーー
としみじみ思っていたら、スリーウィラーのドライバーが、遺跡巡りをスリーウィラーでしないか?とセールスを再開。だからここまで連れてきてくれたんだものね。でも自転車で行くからいらない ときっぱり断りました。 -
ゲストハウスは新館もあって、そちらの方が綺麗らしいのですが、旧館の部屋も清潔に保たれている感じでした。建物も石で作られていて、カビとかは見られず、ホットシャワーもあるし全然OK。エアコンなしの部屋ですが、この季節のスリランカは夜は寝苦しくないのでエアコンの必要ないです。写真は部屋のテラスからの眺め。ヤシの木にリスも見える。
部屋を案内されてすぐにオーナーが料金を請求してきました。そういうものなのか??
1泊3640ルピーだよと言われ、は?? 2泊で40ドルで予約してるんだよと言うと、ああごめんごめん、じゃあ5200ルピーだわと。
わざととぼけてますよね… -
あとここのオーナーはすごい忘れっぽいです。タオルくれ、灰皿くれと言ってもなかなか持って来ない。何度か伝える必要があります。
天気は太陽が見えていましたが、雨も少しぱらつくのでオーナーが早く出掛けたほうがいい!!と言うので借りた自転車で遺跡を見に行くことに。 -
私の自転車はブレーキがあまり利きませんでした。なので坂道では慎重に運転する必要がありました。
写真は自転車の防犯登録証。新潟からの自転車。中古類はバスの他に自転車も日本から輸入してるんだね。
現金が足りなくなってきたので、国民銀行のATMで彼にお金を下ろしてもらい、適当な店に入りお昼ご飯を食べます。 -
ポロンナルワ博物館に行き入場券購入。一人3250ルピー。
ポロンナルワの遺跡はとにかく広いらしいので、時間もあるしのんびり回ることにします。
写真は博物館近くにある貯水池パラークラマ・サムドラ。すごく良い眺め。 -
この貯水池に面してるホテルがすごくよさそうだった。
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この貯水池、人工とは思えないほど大きい。
歴代の王が都市建設の際にまず行ったのが、貯水池と水路の整備だったそう。
それほどまでに水の確保は人々にとって重要な問題だったとか。 -
自転車でこの貯水池沿岸を走るのはすごくいい気持ちでした。
牛や鳥、犬などもいてほんとのどかでいい雰囲気! -
牛いるね〜
しかしこの先に遺跡が本当にあるのか不安になる。
ローカルの人たちに場所を聞きながら移動。 -
この木の近くに公共トイレもあって、現地の人たちはこれを目印に貯水池で洗濯したり泳いだりしてるようでした。
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お腹をすかせてるだろう犬もへばっている。
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何かくれないかなーって待ってる。
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現地の人たちに聞いて辿り着いた最初の遺跡。
いまだもって謎とされる石立像。アンノウンマン。 -
手にしてるのが仏典とか本とか、諸説あるみたいですが私には魚に見えた。
「釣りましたよ」と上から目線でいうおじさんみたいな。 -
石立像の近くにあった遺跡 ポトグル・ヴィハーラ。
造られたのは12世紀ごろ。
かつては図書館だったらしいです。 -
右下にある案内板の字が消えていました。
この円形上の建物にある階段も朽ちていて、鉄の階段になっていました。
このときにいたのは私らだけ。静寂のなかにまさに遺跡が佇んでいました。 -
中央に位置するCircular shrine と言われる場所。
ここで仏典が読まれていたとか。 -
犬〜 へばってるなぁ。
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案内板ほとんど読めませんね。
ここの遺跡はこれで終了。 -
来た道をもどります。
ここの貯水池はローカルの方たちの憩いの場所って感じでよかった。 -
体洗ったり。
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洗濯したり。
-
奥には救命胴衣を来て泳ぎの練習??
こういう景色いいなぁ。
ここは夕焼けも綺麗そうだった。見に行けばよかったと後悔してます。 -
しばし貯水池を眺めながら休憩してるとやってくる犬たち。
何もないよ〜
遺跡めぐり続く。
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