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ロイヤルロータスホテル(ポロンナルワ)8:00バスで出発→8:20木彫り工場見学8:50→ポロンナルワ遺跡見学(10:30~11:15)→12:05昼食13:20→シギリヤ・ロック観光(14:20~16:30)→16:40北部ジャングルサファリ→19:50ホテル

1月16日(土)世界遺産②ポロンナルワと世界遺産③シギリヤ・ロックの観光

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2010/01/16 - 2010/01/16

91位(同エリア165件中)

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よっちゃん

よっちゃんさん

ロイヤルロータスホテル(ポロンナルワ)8:00バスで出発→8:20木彫り工場見学8:50→ポロンナルワ遺跡見学(10:30~11:15)→12:05昼食13:20→シギリヤ・ロック観光(14:20~16:30)→16:40北部ジャングルサファリ→19:50ホテル

旅行の満足度
4.5
観光
5.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
観光バス
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
  • ロイヤルロータスホテル(2泊)

    ロイヤルロータスホテル(2泊)

  • 木彫り工場 木彫りの数々

    木彫り工場 木彫りの数々

  • ポロンナルワ<br />かつての壮大さが想像できる宮殿跡とポロンナルワ遺跡群の中心クワドラングル<br /><br />パラークラマ・バーフ1世の宮殿跡<br />重厚なレンガ造りで7階建てだったという。<br />現在は3階の壁まで残っている。<br /> 

    ポロンナルワ
    かつての壮大さが想像できる宮殿跡とポロンナルワ遺跡群の中心クワドラングル

    パラークラマ・バーフ1世の宮殿跡
    重厚なレンガ造りで7階建てだったという。
    現在は3階の壁まで残っている。
     

  • かつての壮大さが想像できる宮殿跡とポロンナルワ遺跡群の中心クワドラングル<br /> <br /> ポロンナルワは10〜12世紀の間にシンハラ王朝の首都があったところである。全盛期には、タイやビルマから僧が訪れるほどの仏教都市であったという。遺跡の残る旧市街は、巨大な貯水池のほとりにある。12世紀にこの貯水池を造ったのはパラークラマ・バーフ1世という人で、ポロンナルワを仏教都市として開発した。<br /> この貯水池はパラークラマ・サムドラと呼ばれている。この貯水池は湖と間違えるほど巨大で多くの水を蓄えている。農耕で生きてきたこの島の人々にとって水の確保は最も重要な問題だったのである。<br />

    かつての壮大さが想像できる宮殿跡とポロンナルワ遺跡群の中心クワドラングル
     
     ポロンナルワは10〜12世紀の間にシンハラ王朝の首都があったところである。全盛期には、タイやビルマから僧が訪れるほどの仏教都市であったという。遺跡の残る旧市街は、巨大な貯水池のほとりにある。12世紀にこの貯水池を造ったのはパラークラマ・バーフ1世という人で、ポロンナルワを仏教都市として開発した。
     この貯水池はパラークラマ・サムドラと呼ばれている。この貯水池は湖と間違えるほど巨大で多くの水を蓄えている。農耕で生きてきたこの島の人々にとって水の確保は最も重要な問題だったのである。

  • ニッサンカ・マーラ王子の沐浴場<br />南インドのカリンガ王朝出身

    ニッサンカ・マーラ王子の沐浴場
    南インドのカリンガ王朝出身

  • アタダーゲ(11世紀に建てられた仏歯寺跡)

    アタダーゲ(11世紀に建てられた仏歯寺跡)

  • アタダーゲ(11世紀に建てられた仏歯寺跡)

    アタダーゲ(11世紀に建てられた仏歯寺跡)

  • ハタダーゲ(12世紀に建てられた仏歯寺跡)<br />ニッサンカ・マーラ王により建てられた

    ハタダーゲ(12世紀に建てられた仏歯寺跡)
    ニッサンカ・マーラ王により建てられた

  • <br />ニッサンカ・マーラ王により建てられた ワタダーゲ<br />入口が4ヶ所ありそれぞれにムーンストーンとガードストーンがある。 ワタダーゲのムーンストーン<br />仏教でいう輪廻を表すものだが、<br />牝牛の姿がない。


    ニッサンカ・マーラ王により建てられた ワタダーゲ
    入口が4ヶ所ありそれぞれにムーンストーンとガードストーンがある。 ワタダーゲのムーンストーン
    仏教でいう輪廻を表すものだが、
    牝牛の姿がない。

  • ワタダーゲの中にある仏像<br />四方に4つある。

    ワタダーゲの中にある仏像
    四方に4つある。

  • ワタダーゲの中にある仏像とともに<br />

    ワタダーゲの中にある仏像とともに

  • 入口が4ヶ所ありそれぞれにムーンストーンとガードストーンがある。 <br />ワタダーゲのムーンストーン<br />仏教でいう輪廻を表すものだが、牝牛の姿がない。

    入口が4ヶ所ありそれぞれにムーンストーンとガードストーンがある。
    ワタダーゲのムーンストーン
    仏教でいう輪廻を表すものだが、牝牛の姿がない。

  • ランコトゥ・ヴィハーラ<br />12世紀にニッサンカ・マーラによって建て<br />られたものである。

    ランコトゥ・ヴィハーラ
    12世紀にニッサンカ・マーラによって建て
    られたものである。

  • ポロンナルワ遺跡の大傑作の3石像 ガルヴィハーラ<br /><br />ガル・ヴィハーラの座像<br />涅槃像・立像・座像の3体の仏像が<br />岩に彫られている。高さ4.6m

    ポロンナルワ遺跡の大傑作の3石像 ガルヴィハーラ

    ガル・ヴィハーラの座像
    涅槃像・立像・座像の3体の仏像が
    岩に彫られている。高さ4.6m

  • ポロンナルワ遺跡の大傑作の3石像 ガルヴィハーラ<br />ガル・ヴィハーラの立像と涅槃像<br />立像の高さは7m、涅槃像の長さは<br />全長14mある。

    ポロンナルワ遺跡の大傑作の3石像 ガルヴィハーラ
    ガル・ヴィハーラの立像と涅槃像
    立像の高さは7m、涅槃像の長さは
    全長14mある。

  • 昼食は10種類以上のいろんなカレーを<br />自分の好みで選んで食べる。

    昼食は10種類以上のいろんなカレーを
    自分の好みで選んで食べる。

  • 狂気の王が築いた幻の王宮の跡 シーギリヤ・ロック(SIGIRIYA ROCK))<br /><br /> シーギリヤ・ロックは古代から仏教僧たちの修験場であった。5世紀の後半11年間の間この地を統治し、壮大な岩山に傑作を残したのは狂気の王カーシャバである。このカーシャバは5世紀にアヌラーダプラを統治したダートゥセーナ王の長男であった。腹違いの弟モッガラーナに王位の継承権を奪われるのを恐れ、実父ダートゥセーナ王を監禁して王位を剥奪した。その後父親を殺してしまう。<br /> このようなことがあったためかシーギリヤの切り立った岩山に宮殿を建造し始めた。7年後彼は自分の玉座をその頂上に置いた。そして11年後インドに亡命していた弟モッガラーナに破れ自ら命を絶ったのである。<br /><br /> その後モッガラーナは、シーギリヤの王宮を仏教僧に寄進し、ただちに首都をアヌラーダプラに戻した。埋没していたシーギリヤロックの宮殿が発見されたのは、カーシャバ王が死んで約1400年後、イギリスの植民地時代である。

    狂気の王が築いた幻の王宮の跡 シーギリヤ・ロック(SIGIRIYA ROCK))

     シーギリヤ・ロックは古代から仏教僧たちの修験場であった。5世紀の後半11年間の間この地を統治し、壮大な岩山に傑作を残したのは狂気の王カーシャバである。このカーシャバは5世紀にアヌラーダプラを統治したダートゥセーナ王の長男であった。腹違いの弟モッガラーナに王位の継承権を奪われるのを恐れ、実父ダートゥセーナ王を監禁して王位を剥奪した。その後父親を殺してしまう。
     このようなことがあったためかシーギリヤの切り立った岩山に宮殿を建造し始めた。7年後彼は自分の玉座をその頂上に置いた。そして11年後インドに亡命していた弟モッガラーナに破れ自ら命を絶ったのである。

     その後モッガラーナは、シーギリヤの王宮を仏教僧に寄進し、ただちに首都をアヌラーダプラに戻した。埋没していたシーギリヤロックの宮殿が発見されたのは、カーシャバ王が死んで約1400年後、イギリスの植民地時代である。

  • 狂気の王が築いた幻の王宮の跡 シーギリヤ・ロック(SIGIRIYA ROCK))<br /><br />シギリヤロックへ登る途中のオーバーハングの岩山に美女のフレスコ画が見られる。 

    狂気の王が築いた幻の王宮の跡 シーギリヤ・ロック(SIGIRIYA ROCK))

    シギリヤロックへ登る途中のオーバーハングの岩山に美女のフレスコ画が見られる。 

  • 美女のフレスコ画 ①<br /><br /> 岩山の入口から徒歩で約20分、岩の中腹には1938年にイギリスが造ったと言われる、周りを金網で囲った鉄製のらせん階段がある。階段を上ると壁面に、鮮やかな色彩で描かれた美女たちの姿がある。カーシャバ王は、殺害してしまった父の霊を鎮めるためにこの美女の壁画を描かせたといわれている。<br /> かつては500人ほど描かれていたそうだが、現在残っているのは18人だそうである。またフレスコ画の下に位置する回廊の壁はミラー・ウォールと呼ばれている。高さ約3m、真珠のような輝きを持ち鏡のような光沢があった。このミラー・ウォールにこの美女の姿が映るようになっていたらしい。

    美女のフレスコ画 ①

     岩山の入口から徒歩で約20分、岩の中腹には1938年にイギリスが造ったと言われる、周りを金網で囲った鉄製のらせん階段がある。階段を上ると壁面に、鮮やかな色彩で描かれた美女たちの姿がある。カーシャバ王は、殺害してしまった父の霊を鎮めるためにこの美女の壁画を描かせたといわれている。
     かつては500人ほど描かれていたそうだが、現在残っているのは18人だそうである。またフレスコ画の下に位置する回廊の壁はミラー・ウォールと呼ばれている。高さ約3m、真珠のような輝きを持ち鏡のような光沢があった。このミラー・ウォールにこの美女の姿が映るようになっていたらしい。

  • 美女のフレスコ画②

    美女のフレスコ画②

  • 美女のフレスコ画③

    美女のフレスコ画③

  • シギリヤロックの頂上への登り口<br />細長い石段を慎重に登っていく。<br />帰りは風雨で傘さして降りてきたがこわかたt。

    シギリヤロックの頂上への登り口
    細長い石段を慎重に登っていく。
    帰りは風雨で傘さして降りてきたがこわかたt。

  • シギリヤロックの宮殿があった頂上で現地の子供と一緒に

    シギリヤロックの宮殿があった頂上で現地の子供と一緒に

  • シギリヤロックの見学のあと再びホテルへ戻るが、我々はオプションに参加する。ジャングルツアーというものでゾウなどがいるジャングルへ車で入って、生の動物の生態を見ることができた。

    シギリヤロックの見学のあと再びホテルへ戻るが、我々はオプションに参加する。ジャングルツアーというものでゾウなどがいるジャングルへ車で入って、生の動物の生態を見ることができた。

  • 車に乗ってジャングルへ

    車に乗ってジャングルへ

  • この先にはゾウの群れがいた

    この先にはゾウの群れがいた

  • インド象

    インド象

  •   象の姿が一番多く見られた。

      象の姿が一番多く見られた。

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