2014/08/13 - 2014/08/17
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Mill Reefさん
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忙しさにかまけてついつい更新を怠っていたらいつの間にか春になっていました。
八重山旅行3日目は小浜島への移動です。
西表島から小浜島へは直行する船がないため。
一旦船で石垣島に向かい乗りかえて小浜島へ向かわないといけません。
午前中の船で石垣島へ向かい、
石垣港から徒歩で10分ほどの石垣牛専門店ぱいぬしまヘンリーさんで昼食後小浜島に向かいました。
小浜島には「はいむるぶし」と「リゾナーレ小浜島」という
2つの大きなリゾートホテルがありますが、
前回はいむるぶしに泊まったので今回はリゾナーレに泊まってみたいと思い、
この日からリゾナーレ小浜島で2泊することにしました。
チェックインしてからしばしの休憩後、
わが子お待ちかねのビーチとプールに出かけることにしました。
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- ANAグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
リゾナーレ小浜島到着後は早速ビーチ・チェック!
というわけで泳ぐ準備をしてビーチに向かいました。
広大な面積を誇るリゾナーレ小浜島。
高台にあるホテルからビーチまでは少し離れています。 -
ホテルの敷地内をシャトルバスが走っているので
これに乗ればビーチまで5分くらいで着いてしまうのですが、
あいにく出発したばかりで20分くらい待たなくてはいけません。 -
歩いていった方が早そうなのと、
暑くて紫外線がきつそうでしたがお天気もよくてすがすがしい気候。
南国ビーチリゾートの空気を思いきり味わいたかったので
ビーチまで歩いていくことにしました。 -
20分くらいは歩いたでしょうか。
歩くと結構距離がありましたがようやくビーチに到着。 -
ビーチハウスが見えてきました。
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リゾナーレ小浜島 ビーチハウス。
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その名も「島Books&Cafe」
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このビーチハウスには海を眺められるカフェと、
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南国のそよ風にふかれながらのんびり好きな本を読めるBook Cafeがあります。
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定番のパイナップル・スムージー
シャーベット状でとろみがあるので、
液体のジュースとは違って渇いた喉をゆっくり通過するので
こんな暑い日にはのどごし最高! -
目の前にはプール、
その向こう側に綺麗なビーチ。 -
まずはプールに。
リゾナーレ小浜島には3か所のプールがあって一つは大人専用。
ここは子供もOKですが少し小さめです。 -
遠浅の海が広がるご自慢のビーチに行ってみましたが、
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ちょうど引き潮の時間にあたってしまい、
海底の岩がごつごつしていてとても泳げず。 -
残念でしたがバスで一旦フロント棟に向かい、
フロント棟の向かいにあるクラブハウス前の一番大きなプールで泳ぐことにしました。 -
わが子お待ちかねのプール。
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このプールは十分な広さもあって子供が喜びそうなアイテムや、
定時なるとインストラクターの方が子供たちを集めて様々な遊びの相手をしてくれたりします。 -
早速プールではしゃぐわが子。
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プールに浮かんだフロートの上を走ってわたる姿は義経伝説「八艘飛び」!?
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このあと2時間たっぷり遊ばせて一旦お部屋に帰りました。
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夕方からはホテル主催の「夕暮れ島内観光」(無料)に参加。
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島の南西の細崎という場所にあるビーチで夕暮れを待ちます。
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イチオシ
対岸には今朝まで滞在していた西表島が見えます。
海に沈むサンセットではありませんが、
とても綺麗な夕日を見ることが出来ました。 -
夕日でシルエットとなって写る家内とわが子。
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細崎のビーチからほんの少しバスで移動して海人公園へ。
マンタの形をした展望台。 -
広い芝生に滑り台もあり早速遊んでいます。
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ご近所の民家で飼われているヤギ。
日も暮れてすでに真っ暗ですが、
こんな真っ暗闇の中、屋外で一頭で寝泊まりしているそうです。 -
運転手さん兼ガイドのおじさんに
「またがってごらん」と言われてまたがるわが子。
とてもおとなしいヤギさんです。
この後ホテルに帰りました。 -
お腹もすいたのでホテルに帰って早速夕食です。
フロント棟の向かいにあるクラブハウス・レストランへ。
ホテルの公式サイトによると、
シェフが鉄板で焼き上げるグリル料理やスモーク料理から個性溢れるデザートまで、様々なブッフェをご堪能いただける「クラブハウスレストラン」。亜熱帯の楽園リゾートに相応しいおもてなしと、賑やかに語らい過ごせる開放的なロケーションが魅力です。朝は開放的なデッキからの海風を感じて、昼は穏やかな島ののどかな時間を、夜はライトアップが幻想的なガーデンプールを眺めながら、大切な人との食の時間をお過ごしください。
とあります。 -
今回私たちは1泊2食付きのプランでしたが、
そうでない場合は大人1名4500円、小学生3000円、幼児2100円、乳児無料だそうです。
ではビールでカンパ〜イ! -
食事はバイキング形式ですが、
ニラカナイ西表島(現在はリゾナーレ西表島に名称変更)同様、
まだ料理が残っていても新しい料理が出来次第新しいものに入れ替わり、 -
そのたびにスタッフの方がチャリン、チャリン、チャリンとベルを鳴らして、
「出来立ての○○のお料理をお持ちしました」
と知らせてくれるので、 -
バイキングでありながら常に出来立てホヤホヤの料理を
とても美味しく頂けました。 -
ローストビーフ。
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これもとても美味しかったです。
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ステーキは大人気で長い行列が出来ていました。
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沖縄名物タコライス。
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ニラカナイ(現リゾナーレ)西表島も、
ここリゾナーレ小浜島も同じ星野リゾートの運営ですが、
夕食はとても美味しくこだわりが感じられて大変満足でした。
実は1ヶ月ほど前にスキーで北海道の某有名リゾートに行ってきたのですが、
そこでの夕食バイキングもこことほぼ同じ料金でしたが、
とても料金に見合わないひどい食事内容でした。
それに比べると星野リゾートのバイキングは価値があります。 -
高台(と言っても標高十数メートルですが)にあるリゾナーレ小浜島は風が通り抜けやすく、
夜は日中の暑さが嘘のように爽やかな夜風が吹き抜るそうです。
心地よいそよ風を受けながらカートで部屋まで送ってもらいました。
明日は小浜島サイクリングを楽しもうと思います。
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