2015/01/07 - 2015/01/10
2094位(同エリア7767件中)
もいもいさん
会社の勤続20年で頂いた勤続休暇。
どこへ行こうか色々と思案。普段「海外旅」派の自分ですが、嫁さんがそろそろ海外旅に気が進まなくなってきている事から、折衷策で人生初の「沖縄旅」に決定。
事前に沖縄の歴史や文化に関する書籍なんかも取り寄せ自主学習。
歴史好き・美しい風景好き・ローカル食好きなので、沖縄の歴史名所や美味しい食べ物に期待度も上昇。
どんな出会いが待っている事やら。
まずは東京から到着後、琉球文化の中心地である城下町首里を散策です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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今回の旅は羽田が出発地。
平日の休暇なので、会社のみんなに多少の罪悪感を感じながらの旅です。 -
富士山の美しい姿が。ラッキーかな。
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羽田でシュウマイ弁当をチョイス。
安定感ある美味しさ。 -
約2時間半のフライトで那覇に到着。
東京に比べると暖かいですが、今日は風が強く体感気温は温度計以下です。 -
ゆいレールに乗ってそのまま終点の首里へ。
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ゆいレールの車内。切符が紙の切符なのにICバーコード付きなので出口で少し混乱。
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首里駅に到着。
沖縄らしい看板が。 -
首里駅のコインロッカーにバックパックを残して、徒歩で首里城を目指します。(写真は途中のコンビニ)
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早速首里城が見えてきました。
手前の池は龍潭。
琉球王国時代、舟を浮かべて外国の客人をもてなしたそうです。 -
池の鳥(何という鳥でしょう?)が近くに寄って来ました。
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有名な守礼門が見えてきました。
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そういえば守礼門が印刷されていた2000円札、最近見ないですね。
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首里城の城壁が見えてきました。
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奥へ続く入り口である歓会門
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中国からの使節、薩摩から来た役人達、皆この門を利用していました。
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早速シーサーがお出迎え。
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更に門が続きます。
こちらは瑞泉門。 -
琉球らしい佇まいですね。
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門の脇にある、瑞泉門の由来にもなった湧水「龍樋」
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国王や冊封使(中国からの使節)にこの水が届けられていたそうです。
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更に行くと漏刻門が。
櫓の中の水時計で時間を計っていたそうです。 -
有名な万国津梁の鐘(のレプリカ)
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「琉球国は南海の勝地にして……万国の津梁となし…」と15世紀、海のシルクロードで最も琉球が繁栄した時代のこの国の壮大な気慨が書き込まれています。
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だいぶ高い所まで登って来ました。
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丁度、琉球の伝統舞踊が披露されていました。
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男前ですね。
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有名な正殿がある御庭の入り口奉神門。
首里城の建物は1992年に再建されたもの。
戦争があったので仕方ないのでしょうが、本物を是非見てみたかったものです。 -
城内にある首里森御嶽(うたき、と読みます)
城内の礼拝所のような所でしょうか。 -
正殿にやってきました。
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中国風なのでしょうが、良く見ると琉球独自の様式が随所に見られます。
個人的には北京紫禁城を訪れた時よりは、ベトナム・フエの王宮を訪れた時の感覚に近い様に思いました。 -
奥にある書院・鎖の間へ。
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なんとこちらでは笑顔の素敵なお姉さんの案内で琉球菓子とサンピン茶が頂けます。
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しかも壺屋焼の茶碗と琉球漆器で出されるのです。
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是非行かれる方は体験を。
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漆器の味わい深い色合いが素晴らしい。
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庭園を眺めながら暫し一服。
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皆さん伝統衣装で出迎えてくれます。
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さてさて次の目的地に向かいます。
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首里城に隣接する「玉陵」(たまうどぅん、と読みます)へ。
琉球王尚氏一族の墓で世界遺産に指定されています。 -
本土とは植生が大きく違いますね。
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琉球人にとっては聖地
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陵墓の入り口
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首里城に比べると訪れる人もまばら。
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神々しい、スピリチュアルな雰囲気に満ちています。
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自然の崖をうまく利用して造られています。
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味わいある石垣
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最上部にはシーサーが鎮座。
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訪れる人は少ないですが、神秘的な空気に包まれた聖地。是非皆さんも訪問してみてください。
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観光地ではないのですが、向かいに沖縄を代表する進学校である首里高校が。首里高校といえば本土復帰前、甲子園に出場した選手達の持ち帰った甲子園の土が、検疫の関係で没収されたという有名な悲話を思い出しました。
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時間がまだあるので、歴史ある首里の石畳道を散策します。
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琉球のお役人さん達が出てきそうな雰囲気。
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アップダウンある地形と石畳のコントラストが良い感じです。
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ブーゲンビリアの花が。
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樹齢数百年という大アカギの樹が。
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自然に出来た内部の空洞が祠になっていました。
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周辺は何とも神々しい感じ。
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ドラマ「ちゅらさん」の撮影に使われた家だそうです。
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そろそろ首里の街を離れます。これは円覚寺跡。
ご存知鎌倉の禅寺ですが、琉球でも王家の菩提寺として大事にされていたそうです。 -
首里城に別れを告げ、首里の駅へ。
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ゆいレールに乗って、今日の宿がある県庁前駅へ。
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今日の宿はコンフォートホテル。
本当はもっと自分で個性的な宿を探して泊まりたいのですが、どうやっても飛行機代に初日のホテルをセットした方が、単に往復のチケットを買うより安くなるので、こうなりました。
でも快適に過ごせましたよ。 -
さてさてお腹も空いてきたので、お楽しみの夕食。
宿からも近く、食べログの評価も良かった国際通り脇の「ゆうなんぎい」さんへ。 -
まずはオリオンビールで喉を潤します。
しかしここのミミガー最高です。
コリコリして、味付けも最高。お代わりしてしまいました。 -
沖縄料理の定番「グルクンの唐揚げ」も。
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ビールは一杯だけ、あとは泡盛へ。
このお銚子、良いですね。 -
人気店で観光客・地元の方を問わず多くのお客さんが押し寄せてきますが、店内はいたってのんびり、呑み助には居心地の良い雰囲気。
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最後にフーチバー(よもぎ)ジューシを。
ふつうジューシーといえば炊き込みご飯ですが、こちらでは雑炊タイプでご提供。 -
BS放送の「酒場放浪記」に出てきそうな店内。
吉田類いないかな? -
国際通りの夜は更けて行くのである…。(酒場放浪記風)
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