2014/12/27 - 2014/12/31
129位(同エリア181件中)
machikaneさん
- machikaneさんTOP
- 旅行記178冊
- クチコミ1400件
- Q&A回答20件
- 406,755アクセス
- フォロワー2人
今年の年末はプライベートでいろいろとバタバタしていましたが、年末年始は自分にとっては貴重な長期連休。
これを逃す手はなく、運よくいろいろなことがひと段落したので、今年も年末九州へGO!!
今年は、ソロでの九州行なので、バイクツーリングを選択。
27日の土曜日夕方に大阪南港へ行き、28日早朝には九州新門司港へ到着。
これから3日間、とにかく湯めぐりの数泉修行してきました。
とにかく天気に恵まれ、この季節にしては快適にツーリングができました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 船 バイク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- じゃらん
-
27日の夕方16時に大阪南港に到着。。。
この日は休みだったので、家を少し早めに出て、
南港までにも2湯立ち寄って体を温めながら走ってきました。
冬のツーリングは温泉に立ち寄りながら走るのが良いですね〜。 -
今回は名門大洋フェリーを利用します。
かつては南港から多くの九州、四国航路がありましたが大分減りましたね。
便数も減って大分不便になり、致し方ないことですが、料金もあがったものです。
でも、これらの航路は貴重な足ですので、ぜひ残ってほしいものです。。。
さぁ、フェリーに乗るとやっぱりテンションがもりあがりますね。 -
さすがに今回のフェリーは混んでました。
でも、もう名門大洋フェリーには何回乗ったことでしょう。
慣れたもので、快適な船旅でした。
定刻どおり新門司港に到着。時刻はまだ5時半すぎ。
西の九州は朝の夜明けが少し遅いのもありますが、まだ真っ暗です。 -
新門司のターミナルも暗闇に浮かびます。
さぁ、九州ツーリングに出発です! -
国道10号線を南へ下ります。
冬のツーリングは、天気によって道の選定をしなければいけません。
今回は非常に天気に恵まれており、数日前からまったく九州には行きが降っていません。
これならば、多少の山道もいけるでしょう。
ということで、今回は雪なしの山通る湯めぐりで行きましょう。
しかし、まだ朝が早すぎてどこも開いていないため、どこかで時間調整をします。
途中で朝マックをして、まずは最初の目的地宇佐へ。
最初の湯の前に宇佐神宮へ今回の旅と家族の安全を願いましょう。 -
イチオシ
さすがに年末は人気が少なく、ゆっくりと神聖な雰囲気を楽しめました。
神社の中はお正月の準備に大忙しといった感じです。 -
上宮です。朱塗りの建物がものすごく立派です。
一之宮から三之宮がならび順番におまいりするのが作法だそうです。
二拝四拍手一拝の手順です。 -
上宮から下宮へ向かいます。
この階段も風情があります。 -
下宮です。片参りにならないようにします。
これでちょうどいい時間になりましたので、湯めぐり開始です。 -
九州最初の湯は、うさ温泉のまほろば温泉菟狭です。
こちらはまるで鹿児島の妙見温泉のような炭酸泉で、非常に良い湯でした。
九州最初の湯として、いきなり極上湯で幸先良いスタートです。 -
続いては、国道387号線を南へ進みます。
途中の国道沿いのお豆腐屋さんの奥にある温泉に立ち寄ります。
院内妙見温泉です。きれいな建物で、家族湯がメインです。
露天風呂が公衆浴場として利用できます。
無色透明できれいな湯がかけ流しです。
毎日入るには飽きの来ないいい湯ですね。 -
さらに南へ進みます。
次の湯は国道から県道409号線を少し入った上恵良温泉です。
鄙びた雰囲気で、おばあちゃんがやってる湯です。
浴場は広く、開放感があり、湯も無色透明でつるつる感のある湯がかけ流し。
もちろん低料金でいいですね〜。九州の温泉レベルの高さを感じられる湯でした。 -
国道へ戻り、玖珠方面へ走ります。
途中、小さな看板で「宇佐のマチュピチュ展望台」とあります。
このキャッチコピーはいいですね。
国道から少しわき道を上がるとこの説明板があります。 -
イチオシ
確かに、この風景はテレビで見るマチュピチュに似ていますね〜。
これを見つけた人はなかなかの想像力ですね。。。 -
玖珠の町からは国道210号を西へ進み、天ヶ瀬温泉に来ました。
こちらではまず、天ヶ瀬駅にある観光案内所に立ち寄ります。 -
こちらで入手したのは、「なんでもパスポート」。
こちらは1冊1000円で3軒の温泉宿を巡ることができる、湯めぐりの強い味方です。 -
パスポートを使って最初に巡ったのは、天ヶ瀬温泉街の川の対岸にある、天龍荘さんです。
中型の温泉旅館で、広い内風呂があり、天ヶ瀬らしい硫黄の香りがして、白い湯の花があるお湯が加水でかけ流しです。
硫黄の補給で、温泉へ来たテンションがあがってきます。。。 -
続いては、天ヶ瀬温泉街にかかるつり橋で行く、成天閣さんです。
こちらは、内風呂と露天風呂が別々にあります。
お湯はこちらも硫黄の香りがする熱い湯が加水でかけ流しです。
露天風呂は二つあり、風情がありました。 -
天ヶ瀬駅前に戻ってきました。
ちょうど、JR九州の赤いディーゼルカーが来ました。
ちょっと鉄分補給もできました。 -
パスポートの最後はこの駅前の旅館おおぜきさんです。
こちらは食事処も営業しておられ、こちらで受付します。
こちらの温泉はさきほどの二軒とも少し違い、わずかに白濁し、硫黄のにおいがありつるつる感のある湯がかけ流しでした。
こじんまりとした宿ですが、こんなところの方がいい湯だったりしますね。 -
天ヶ瀬温泉街を後にして、県道12号を南へ進みます。
少し上ったところの貸別荘地に立ち寄り温泉施設があります。
こちらは家族湯がメインですが、立ち寄りでの利用も可能です。
天ヶ瀬らしい無色透明の熱い湯がかけ流しで、結構湯の投入量が多く、熱湯でした。 -
県道12号から国道212号線をつないで、杖立温泉にやってきました。
杖立川の両岸に宿が立ち並ぶ温泉街は風情があります。
五月には、多くのこいのぼりがこの川をまたいで泳ぐことで有名ですね。 -
実は当初の予定ではこちらに立ち寄るつもりはなかったのですが、あまりに天候に恵まれたので、山間地の湯も巡れると判断してきたので、あまり宿の湯の事前リサーチをしてきませんでした。ということで、適当に外見の感で入りましょう。
左岸の温泉街のレトロな小路をあがったところにあるふくみ山荘さんに立ち寄り。
こちらの内湯は循環ですが、露天はかけ流しです。源泉がめちゃ高温のため、かなりアチチでした。あとは杖立名物の蒸し湯もあります。
こちらは蒸しプリンが有名みたいですね。 -
せっかく杖立に来たので、もう一軒寄って行きましょう。
ここも川沿いの温泉旅館のかねいしさんです。
こちらは家族的な宿のようです。
お湯は無色透明で加水されているかな?適温でのかけ流しでした。
もちろんこちらも蒸し湯があります。 -
県道12号を上っていくとある、下筌ダムです。
かなり大きなダムで迫力があります。下は梅林湖、上は蜂の巣湖という、上下二段とも湖というのはめずらしいですね。 -
さらに国道387号線を南に進み、峠を越えて、菊池から山鹿へ。
市街から平山温泉やってきました。
立ち寄ったのは、こちら。すやま温泉です。
最近しゃれた感じの平山温泉にあって、鄙び系の湯宿です。
素朴な小さな湯船には、硫黄の香りが心地よい湯がかけ流しでした。
ここはいつまでも浸かっていたくなる湯ですね。 -
平山温泉でもう一軒。
平山温泉の中心地から少し離れたところの、せと乃湯。
こちらで有名なのはミリオネアの露天風呂です。
なんでも、かつてのクイズ番組に出た賞金で建設したとか。
お湯は平山らしい硫黄の香りのするいい湯がかけ流しでした。 -
そろそろ夕暮れですので、宿に向かいます。
その途中にもう一軒立ち寄ります。
山鹿市の中心部の少し北の住宅地にある、立ち寄り湯の宮苑温泉です。
山鹿温泉らしい、無色透明でやわらかい湯がかけ流しでした。 -
本日の宿は山鹿市内の温泉宿、恵荘さんです。
公衆浴場もかねており、広い大浴場には無色透明の温めのここちよい湯がかけ流しでした。
非常にリーズナブルで、きれいではありませんが、この値段でしたら、十分です。
部屋もまったく気になることはありませんでした。 -
1泊2食で6480円にもかかわらず、食事は手作り感があるしっかりした食事でした。
豪華ではないものの、おいしくおなかいっぱいになりました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
-
山鹿温泉 恵荘
3.0
この旅行で行ったスポット
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
30