2014/12/28 - 2014/12/31
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ritarinaさん
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2014の年末をローマですごしました。備忘録としてこの記事を残します。
準備したもの
*パスポート
*海外旅行保険
*クレジットカード
*日本円
*ユーロ
*スペアバッグ(イタリアの御みやげ物を詰める用、トランジットのお土産用。ただし、トランジット用は手荷物の中に入れる必要があります。)
*座布団(飛行機用。ボディドクターがおすすめ)
*予備の衣服(瓶の緩衝材としても使えます)
*マスク(飛行機は乾燥します)
*キャンディ(同上)
*つめきり
*歯ブラシ(エミレーツでも貰いますが、余分にあると安心)
*太田胃酸
*絆創膏
*輪ゴム。
*ボディケア(かみそり)
*ヘアケア(シュシュ、ヘアブラシ)
*伊藤園の靴下(とてもあたたかい。カテキンで脱臭効果あり)
*はらまきスパッツ(とてもあたたかい)
*180デニールタイツ(それほど温かくはなかった)
*ニットコート(室内着としても活躍)
*ダウンコート
*カーディガン
*フィンガーレスミトン手袋(2Wayが嬉しい)
*ベネトンパンプス(20km履いても疲れない)
*スマホ(アンドロイド)
*音楽プレイヤー
*ティッシュ
*タオルハンカチ
*ポーチ(手首にぶら下げて小銭入れにしていました)
*毛玉取り(つかわなかった。むしろガムテープが欲しかったです)
*スーツケースベルト(目印です。)
*酔わない眼鏡(これ最強)
*旅行ガイド
*大判のマップ(現地ホテルなどで入手するべき)
*街歩き用のかばん
*カメラ(メモリは16G以上推奨)
*電卓
※お水は必携。
-
関空。エミレーツでドバイ経由でイタリアに行きます。
11時40分に離陸ですが、もろもろの準備があるので家人と7時頃に待ち合わせました。家を出たのは17:15頃で、関空には18:30頃に着きました。
自宅からここまで、直行バスを利用。少し酔ってきたので、念のために買っておいたミンティアを口の中へ。口臭消しでありながら、多少の酔い止めになります。旅行中、とてもお世話になりました。
ラウンジは終了時間である9時まで利用し、そのあとはカウンターに向かいます。
人数分のチケットとスーツケースの半券をもらい、いざセキュリティチェックへ。
慣れすぎたのか、うっかりマフラーをロスト。1回目の旅行時は常に気を張っていましたが、どうせ日本だしーと気が緩んでいた模様。
出国審査では父母のパスポートが入れ替わってて父が出したときにその場で発覚。
気の緩みはまだまだ続き、反対方向のシャトルに乗りました。搭乗までまだまだ時間があるので、焦ることなく目的地へ。
まずは、お買いもの。
みみせん、マスク、お水、ヴィンダーインゼリー、(浸透液のゼリーはゲキマズ)でした。
十時間ほどのフライトなので、水分は十分用意しました。
夕飯はカフェのしょうゆラーメン。そこそこのおあじですが、しばらく日本食から離れると思うと美味しく感じました(笑)
搭乗時間になるとアナウンスがながれ、順番に乗り込みます。さすが年始年末、満席でした。
今回、気流が悪く注意を促すアナウンスが多かったです。 -
ドバイ空港に到着です。
前回はタラップで路上に降り、そこからバスでターミナルに向かいましたが、今回はターミナル直結でした。
エミレーツは専用の着陸場を持っているので、誘導もスムーズ。日本人が列をなしてセキュリティチェックに向かいました。しかし、慣れすぎて「前、あっちじゃなかったっけ?」と列から離れ、結局わからずスタッフに尋ねることに(笑)
現地スタッフでしたが、流暢な日本語で教えてくれました。英語で尋ねて日本語が返ってくるとは思わず、英語のままお礼。
こういうことって度々ある気がする(笑)。
セキュリティチェックに向かい、鞄の中の水類を没収される準備をします。このあたりから、色々な国の人が合流しはじめます。さすが、世界のハブ空港!!
しがし、セキュリティチェックで水は没収されず、オーケーオーケーと言われてそのまま通れた。たぶん、子供に見られたからなんだろうけど、それでいいのか。
ドバイ空港はとても広いですが、人が多すぎて椅子が足らない(笑)
路上で座っている人の多いこと多いこと。ただ、ショップがなくゲートから遠い場所は過疎。
我々はオアシスっぽい場所付近に荷物をおき、そこでゆっくりしました。
緑と岩の彩りが日本庭園っぽくて、落ち着きます。飛行機の中で具合が悪くなったのですが、ドバイに来た以上先に進むしかないよなーと姉と二人で言い合ってました。
姉は無印でかった首枕を愛用。
なかなかいいらしく、わたしも次回持参しようと思った。
父から充電器貸してくれと言われたので鞄からだし、渡しました。
そのあと、父から返してもらったとき、隣席の外国人から、貸してほしいと言われました。
たた、その人はiPhone。
わたし、アンドロイド。
「まいふぉんいずアンドロイド」
と答えるとすごくショックを受けられて、sorryと呟いてさっていきました。
まさか、iPhoneじゃないとは思わなかったんだろうな〜。
そせて、ここで気づいたのが、スマホの更新し忘れ。これをしないと海外で使えません。
父に行く前言われてたのですが、すっかり忘れてました。父ちゃんごめん。
やるとこもなく、ぽけーとしてたら、父がマックに行っていたらしく、バーガーとポテトをお土産にくれました。
美味しかったです。
そうこうするうちに時間になり、搭乗開始。
七時間かけてイタリアに向かいます。 -
食事は去年と同じ内容でしたが、やはりフルーツはうまい!!
おやつタイムにサーブされたアイスクリームが今まで食べたなかで一番美味しかったです。
実は、姉が飛行機酔いでぐったりして機内食が食べれなかったのですが、このアイスクリームは美味しそうに食べてました。
去年はなかったので、イタリアジェラートかなーと思ったら、パッケージにlondonの文字が!!
去年、エミレーツでロンドンに向かいましたが、このサービスはなかったので、謎は深まるばかりです(笑)
ますますイタリアへの期待が膨らみました。
ところが、いよいよ着陸だーと画面を見ながら思っていたのですが、着陸時刻が進まない!!進まないというか、三歩進んで二歩さがる状態です。
ちゃんと定刻通りに着くのか!?と焦りはじめました。というのも、カード会社にホテルまでのエスコートをお願いしており、待機してくれるのが、約一時間なのです。
時間を越えたら、自力でホテルまで行かなければなりません。
長旅でへとへとの我々にとってそれは避けたい事象でした。
また、これまでの旅行は大手旅行会社に頼んでおり、カード会社に頼むのが今回はじめてだったので、余計不安でした。
しかし、願いもむなしく、30分オーバーで着陸。大慌て機体から出ます。
幸い?なことにイタリアの入国審査はスムーズ!!
理由は審査官がすっごく適当だから(笑)
ブロンド美人のお姉さんでしたが、ガムを噛みながら隣の審査官としゃべってまして、片手で処理されました。スムーズなはずだ(笑)
さて、次はバッゲージまで急ぎます。
しかし、出てこない!!
場所を間違えたか?と思いましたが、場所はあってるんです。かれこれ30分ほどででてきました。約束の時間過ぎてるー!!
絶望感満載でゲートを抜けた我々の前にネームプレートを持ったイタリア男性と日本人女性の姿がありました。
まさか!!な気分でした。感動です。
遅れたことを謝罪したら、イタリアではよくあることですと笑ってらっしゃいました。
こんな感じて、初っぱなからイタリアの洗礼を受けたのですが、これは序ノ口でした。
まず、送迎車まで、けっこう歩かなければいけません。これはいままでなかったので、びっくり。さらに、ガイドの日本人女性(Kさん)が、スリに気を付けてください。と注意が入り、そこから私の緊張はMaxになりました。カメラを構える余裕などなく、先導のイタリア人男性(Mさん)のうしろをひたすら追いました。
はじめてのイタリアの町並みは車のなかに入ってようやく堪能できました。
さて、ローマの車事情ですが、排気ガス汚染防止のため、時間によって交通規制がかかるそう。我々ののる車は対象外なので、スイスイ進みました。
窓のそとには趣のある町並みが広がります。
フランスともイギリス、ドイツとも違う、オシャレかつ歴史の息吹きが感じられる景色です。
ローマ帝国の首都だったんだなーと、胸が踊りました。 -
やってきましたホテルエデン!!
丘の上にあるので、坂を登らねばいけませんが、眺望が楽しめます。
また、立地条件は目玉観光地へ徒歩圏内といいかんじです。
内装は白を基調としたオシャレかつゴージャス。
ドアマンやホテルスタッフの方はとても明るく、気さくな感じです。
我々がロビー兼ラウンジに腰を下ろすと、ホテルスタッフがドリンクのオーダーを取りに来ました。
これまでの経験から絶対有料だと思い、咽もかわいていなかったので注文しませんでしたが、父はカフェをオーダー。
実はウェルカムドリンクでした(笑)
ホテル側にパスポートをわたし、諸々の手続きを行ってもらいます。そして、ガイドのKさんに今回の旅行内容を確認します。
というのも、我々はローマに3泊したのち、鉄道でヴェネチアに向かう予定で、ホテルから鉄道駅までの送迎も頼んでいました。
また、明後日のバチカンもお願いしようと思っていたのですが、タクシーの方が安いですよとアドバイスを頂きました。
さて、お部屋なのですが、両親の部屋と我々姉妹の部屋の2部屋を予約していました。しかし、早目に入ったので、部屋の用意がまだできていないとのこと。用意できている部屋に全員で向かいました。 -
部屋の案内はガイドさんとホテルスタッフのモニカさん。笑顔がチャーミングな明るい女性です。多少の日本語ができるとのことで、日本語で挨拶を頂きました。
基本的な部屋の説明をしていただいたのですが、今回はじめてお風呂のエマージェンシーコール(天井から垂れ下がっている糸)の存在を知りました。今までとまったホテルにもありましたが、説明されたのは今回がはじめて(笑)
あたりまえすぎて、説明しないんだろうなーと思いました。でも日本人には馴染みがないので説明があるのは嬉しいです。
さて、案内された部屋はとてもかわいらしいものでした。白を基調とした室内にオシャレなシャンデリアがあり、窓にはソファーがくっついて大変ロマンティック。イメージ的にはピーターパンのウェンディの部屋。エミレーツでちょうど、ピーターパンを見ていたので、心がほっこりしました。
そして、嬉しいのがウェルカムスィーツ。みかんとチョコレートです。また、GMからのお手紙がありました。封筒もオシャレでワクワクがとまりません。
布団もふかふかで、すばらしい!!
そうこうするうちに両親の部屋の準備ができたようで、モニカさんとガイドさんが我々の部屋から出ます。
とたんに眠たくなった私は布団に潜り込みました。寝心地最高です!!
ただ、この部屋に難点が2つ。
床がフローリングでカーペットなし。素足寒い(笑)なお、父母の部屋は床が絨毯でゴージャスな大人向けでした。
もうひとつは、呼び鈴の音。大音量で、ほんとうにびっくりしました。
不意討ちで驚くのはもちろんのこと、あらかじめわかっていても心臓ドッキリです。
このベルの洗礼をはじめて受けたのは、モニカさんからです。パスポートのコピーを忘れていたので、とりにいきますと連絡があったので、部屋でまっていました。そると鳴り響く大音量の呼び鈴(笑)
寝ていた姉もびっくりして起き上がるほど。このあと、いろんな場面でベルが活躍しますが、まったく慣れませんでした。
この日の夜は、エデンの最上階でディナーを予定していました。
しかし、疲れきった我々姉妹はベッドから起き上がれない。父と母かま迎えにきたのですが、結局ディナーは両親だけでいってもらいました。
疲れきって身動きできない我々でしたが、ふかふかのお布団を楽しみながら少し雑談をしていました。 -
真夜中に我々姉妹はお腹をすかして起き上がりました。
イタリア時間で夜の12時、日本ではお昼です。10時くらいに両親がお菓子のお土産を もって来てくれましたが、そのときはまだ眠かったので食べませんでした。
そもそも、お土産があること自体おどろきなのですが、ディナーの帰り間際にスタッフが手提げ紙袋を渡してくださったらしいです。
エデンのロゴ入りの素敵な紙袋でした。
中に入っているのは、マフィン。
確かに美味しそうです。ただ、辛いものが食べたくて、食指がのびません。
姉の昆布チップスを拝借しても、まだまだ空腹です。
ルームサービスをとろうか迷ったのですが、結局はバーレストランに向かいました。
お酒がメインなので、あるのは軽食です。
席につくと、お通しでおつまみが出ました。ポテトチップスとグッシーニ、ナッツの三種で、特にポテトチップスが絶品でした。
オリーブオイルであげているらしく、とてもさっぱりして軽い。
これだけでも十分満足ですが、実はサンドウィッチを注文していました。
これが、色々とすごかったのです。
付け合わせのサラダほほとんど味がなく、反対にサンドウィッチは塩っ辛い。
私はすっかりしょげてしまいましたが、サンドウィッチと付け合わせを一緒に食べると半端なく旨い。姉に指摘されてようやく気づきました。
ごはんを食べ終え、会計を頼みます。
イタリアではチップの制度がなくなりつつあるのですが、サービスが素敵すぎるので、チップ を含んだ金額を渡しました。
ごちそうさまでした! -
朝です。
6時40分に起きました。
7時に朝食会場で両親と落ち合う予定なので、大慌てで準備。
ブラシをもってくるのを忘れたので、姉から借りたり、着替えたり。
そんなこんなで、最上階6階のレストランに向かいます。
エレベータの乗り心地は微妙な上に狭いですが、内装はきれいです。
レストランの入口にはホテルスタッフがおり、ルームナンバーを伝えて中に入ります。世界共通の通過儀礼ですが、海外にくると毎回これを忘れます。呼び止められてあたふたする上にルームナンバーをど忘れするので、挙動不審です。
朗らかなホテルスタッフの対応で、気持ちがほぐれ無事にレストランへ。
内装はとてもシックな感じて大人な雰囲気です。外がまだ真っ暗なので景色は今一つでしたが、ゆっくりとしらみ始める空と日の光に照らされる町並みがとても美しかったです。
日がのぼったあとは、まるで中世にタイムスリップしたみたいで、ひとつの絵画でした。
そんな絶景を楽しみながら、お食事を頂きます。お食事はビュッフェ形式で、温かい飲み物および卵料理はオーダーします。
父はコーヒー、母と姉はカフェオレ、わたしはミルク(笑)
サーブされたミルクは私好みのフォームドホットミルクでした。フォームドミルクの存在を知ったのは、趣味で書いている小説で登場人物に飲ませたからなのですが、いやはや、ここまで美味しいとは!!
泡立てだミルクがふわっふわっ、口当たりはやわらかく、舌触りもとてもやさしい。また、ハチミツを入れていないのにほんのりと優しいあまみが口のなかに広がります。要するにかなり美味しい。
さで、他のお食事なのですが、私がたべれるものが少ない。アレルギーではなく、気分的に。昨日の夜食が堪えたからかもしれません。
そんな私はフルーツとマフィンを頂きました。
フルーツ、とくにパパイヤが絶品。最初、
何かわからなくて、ホテルスタッフに尋ねました。返ってきた答えにびっくり。てっきり、未知のフルーツかと思ってました。
大満足の食事のあとは、部屋に戻ります。
今日の行程は、トレビの泉とコロッセオ、スペイン階段です。ニットとダウン、手袋と街歩き用の鞄を持ってロビーに行きます。
カメラは取り出しやすいようにポケットに入れました。
ホテルの外は路駐ばっかりで、交差点をわたるのも一苦労。げんなりしつつ、坂を降りていきます。
向かうのはトレビの泉です。
準備万端のはずが、マップを部屋に忘れたことにあとで気づきました。 -
歴史と芸術の街、ローマ。
そんな場所で、はじめて我々を迎えてくれた観光地はトレビの泉です。
ただし、工事中。
清掃の時間なのか、池のそこに沈んだ貨幣をスタッフがまとめています。
思わぬ舞台裏を見てしまい、いろんな意味で衝撃でした。
ですが、そう悪いことばかりではありませんでした。
ここに来る途中、道に迷ったとき、韓国人の旅行者に助けてもらいました。
とても上品で優しい方で、道中、楽しく歓談しながらトレビの泉まで連れていって下さいました。
この後我々がいくコロッセオまでのルートも、スマホでだしてくれまして、本当に助かりました。
すべてが、スマートで凛々しくて、ああいう女性になりたいなと思いました。
こういう出会いがあるので、旅は素敵ですね。 -
コロッセオに入る前に、フォロロマーノに向かいます。共通券が売られておりまして、人が集中しているコロッセオだと一時間くらいまたないと買えませんが、ここは空いています。
「イタリアの歩き方」で書いてあった通りでした。
さて、この遺跡のいいところは、場所によっては邪魔が入らず、当時の雰囲気を楽しめるとこです。
遥か昔の情景を思い浮かべながら歩くのはとても楽しかったです。
ただし、寒い!!
そして広すぎて出口がわからん。
人に聞いても、全員が観光客なので、分からない(笑)
父が見つけてくれて、無事に脱出しました。 -
かの有名なコロッセオ。
人がいっぱいで、フォロロマーノから見た方がその素晴らしさを満喫できます。
遥か昔、この場所でローマ人が様々なショーを楽しんだんだと思うと、感慨深いですね。
話は変わりまして、お土産はどうしたかといいますと、絵はがきを大量に買いました。
15枚で5ユーロと、たいへんお得な値段で施設の外で売っています。
ただ、こちらが渡したはがきの枚数を数えないのが驚きでした。
ローマだけでなく、ヴェネチアでもそうだったので、イタリアクオリティなのでしょう。 -
ランチはロッショーリです。
カルボナーラが有名だそうですが、我々はカチョエ・ペペをシェアで注文しました。
シェアであることを伝えるとちゃんとお皿に分けてくれるから嬉しい。
ちなみに、トマトとカプレーゼは、お通しなのですが、店員さんが、「お通し」と本当に言ったのが、びっくりでした。
内装は、食品店にイートインを設けたかんじで、席数は少なく、狭いです。
でも、店員さんの対応はとてもよいですよ。 -
この日の夕飯は、ホテルのレストランで頂きました。両親は疲れていたので、我々姉妹だけです。
リゾットとパスタを頂いたのですが、これが、美味しすぎました。また、お通し?なのか、おつまみのようなお菓子とデザートが、頼んでもいないのに届きます。
美味しいのですが、お腹がいっぱいで苦しいくらい。
ちなみに、父母の夕食は、我々が外出したときに購入したピザ。
アットホームなピザ屋さんで、姉は店のマスターに帽子をいじられてました(笑) -
朝食を早々と済まし、ホテルマンにタクシーの手配を頼みます。
到着したタクシーに乗り込み、バチカンミュージアムへ向かいました。
バチカンミュージアムに近づくにつれ、長い長い行列が目につきます。
時刻は8時半ごろで、開館まで30分あるというのに…。さすがバチカンミュージアムですね!!
この時点で、相当時間並ぶのを覚悟したのですが、どうやら並んでいるのは予約外のレーン。予約レーンはスッカラカンで、予約チケットを見せると時間外にも関わらず、通してもらいました。 -
開館前に入れて貰えたのでほぼ貸しきり。
世界に名だたるこの美術館を、まるで我が物のように堪能できるなんて、なんという贅沢でしょうか。
ぜひぜひ、予約して行かれることをお勧めします。 -
ミュージアムの外です。
ヴァチカン美術館から特殊通路でサン・ピエトロに行く予定だったのですが、待ちがえて出てしまいました。
出てしまうと並ばなければいけないのですが、行列が酷過ぎて断念。 -
サンタンジェロ城です。
ヴァチカンからホテル(エデン)に戻る途中にあるお城です。
外観がなかなかこじゃれてて素敵でした。 -
裁判所です。
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