2014/10/17 - 2014/10/20
9249位(同エリア20696件中)
ヒデールさん
梅窩文武廟に御礼参りのあと記帳しようと思ったら 「家族」 の 「族」 という字を忘れてしまい半信半疑で書いたら微妙に間違ってた (笑)
こりゃ願い聞いてもらえんな...
-
HK滞在2日目 午前7:25. 起床
いや〜 今朝はぐっすり眠れた。
やっぱベッドはでかいに限るよ。 -
机の上にこのホテルのファシリティーリストがあった。
初めてオレがここに来た2年前と比べても何ひとつ変わっちゃいない。
まぁ利用するのはいつもノーチャージのプールばっかだけど。 -
これから恒例となってる朝の散歩に出かける...
今日は風が強いなあ。
雲も広がってきて天気はいまいち。 -
ホテルの入口右手の壁に いつの間にかこんなミーハーなものが出来てる。
ここは恋人岬か! -
午前7:52. では出発
-
今日は今まで行ったことのないコースを歩き滝の手前にある文武廟を目指す。
-
道中 川面で日本じゃ見かけないピンクのトンボを見つける。
う〜ん ここんとこデジカメのズーム機能が調子悪う。 -
このガジュマルまでは来たことがあるが これより奥は初めてだ。
そんなガジュマルを左手に見上げながら先へと進む。 -
午前8:02. まだこの辺りには住宅が点在してる。
-
あ〜 このCDを吊るすカラスの撃退法、日本と一緒だな。
-
やがて道は林の中を通りひとつ丘を越えると開けた場所に出た。
すると...
いた いた
大嶼山名物の野牛二頭。
久々に会えて嬉しいよ。 -
更に奥へと進む。
-
午前8:12. 歩き始めて20分、見覚えのある場所に来た。
そう ここは文武廟へ行く道とシルバーマイン滝へ行く道との分岐点。
ここまで来ればオレのテリトリーも同然。 -
白銀郷のゲートをくぐると...
-
午前8:14. 文武廟に到着
-
今回ここを訪れた理由は 去年の4月にここを参った際 あるお願いをしたところ それが見事叶ったので その御礼参りのためにやって来た。
-
聖杯があったので お願いをしてから床に投げ落としてみる。
カンカラ カンカラ カーン!
でかい音を立てた2枚の聖杯の行方は...
おおおー 表と裏 大当たりだ。 -
記帳の用紙が置かれていたので香油箱に小銭を入れ記帳する。
ここ文武廟はその名の通り文学の神様と武道の神様が祀られているので家族の健康を願う、なんて御門違いかと思ったら あながちそうでもなさそうだ...
て、他人の記帳を見て思った。
それにしても $1600の香油てマジかよ? -
文武廟をあとにし白銀郷の村を歩く。
-
今風の民家に混ざり古い廃屋がちらほら。
☆印の装飾がいかにも中国っぽいな。 -
白銀郷を過ぎホテルへ向かって坂道を下っていると オレみたいに写真を撮りながら歩いて来る男性がいた。
「ネイホー」 とお互い挨拶をする。
オレが広東語で日本人旅行者だと言うと彼は興味を持ったようで 傍にあったベンチに座り 旅のことや仕事のこと、家族のことなど いろいろ話をする。
その流れで名刺を貰うとそこには 「Photographer」 と書いてある...
やべ さっき 「あなたは写真を撮ることが好きですか?」 なんてつまんない質問しちまったよ。 -
そんなRさんとお近づきの印に記念撮影。
-
Rさんもオレと一緒で好みの被写体は古い家。
2人で写真を撮りながら坂道を下る。 -
でもいつものパターンで話し込むにつれ英語も広東語も理解できなくなっていく... ???
すいません 半分くらい適当に頷いてますオレ。 -
坂道を下り切った辺りから道沿いには住宅が増え始める。
あ あの家 黄色い壁に塗り替えてキレイになった。
この手前の家は古いまんまだ。 -
左カーブを曲がり この梅窩郷事會路をしばらく歩くと おやじたちの憩いの場、賭博小屋が右手に現れる。
この辺りまで来ると人も多いね。 -
その先には廃屋となった銀湾曲藝社の建物がある。
Rさんにつづきオレも1枚。
昔はここで踊りや音楽を教えてたんだろうな。
それだけ昔はこの町も栄えてただろうし、芸術や音楽の嗜好も今とは違ってただろうし...
(後日 Rさんからこの建物が取り壊されたことを知る) -
道で地元の婆さんに声をかける。
愛想が良かったので 「写真撮っていい?」 て広東語でお願いするもあっさり断られる。
Rさんも 「彼は日本人なんだよ、撮らせてやってよ」 と言ってもダメ。
ま 断られるの慣れてっから。 -
そんなRさんが急に足を止めカメラを構える。
あ〜 この家ね
もうホテルが近いから この辺りはめちゃめちゃ見慣れた場所。
ここから少し歩いたところでRさんとはお別れ。
Have a nice day! -
午前9:31. 散歩を終えホテルに戻り食事タイム。
ここんちの朝めしは宿泊代にインクルーズなので食わなきゃ損。
毎回ガっつりいただいてます。
でもいつ来ても品揃えが一緒だから何泊もする人は飽きちゃうね。
料理の味はほとんど問題ないけど唯一チョコ色のシリアルだけ シケってるのか硬くて不味い。 -
天気は冴えないけどテラス席で食う朝めしは気持ちいいよ。
普段の生活じゃありえんからな。 -
部屋に戻りシャワーを浴びダラダラと荷物をまとめ...
午前11:50. 「我想退房 / チェックアウトしまーす」
でかい荷物をフロントに預け身軽な状態で出かける。 -
外へ出るとさっきまでの曇り空はどこへやら。
いい感じで晴れてんじゃん。
さて、これから船に乗るまでの2時間 何して過ごそうか...
よし、決めた 今まで行ってない海沿いを北に向かって歩いてみよう。 -
「東灣頭路」 ていうんだ この道。
-
Silvermine Beach Resort の北側は海水浴場になってて道沿いには海の家があったりBBQエリアがあったりと豪く賑わってる。
そもそも今日 日曜日だもんな。 -
この道もそうだが梅窩の道はどこも狭く車が通れない道がほとんどだ。
これは梅窩が海と山に挟まれた狭い土地であることが原因だろう。
そのくせ小さな村がいくつも点在してるため それらを結ぶ道路が必要となるが ここには広い土地がない。
だからこの町の人は子供からお年寄りまで やたらと自転車に乗る。
よって梅窩は安全であり 空気のキレイな町ということだ。 -
そりゃーガジュマルだって大きく育つわけだ。
-
しばらく歩くと左手にオーシャンフロントの小ぢんまりとしたホテルがあった。
ここが 「Mui Wo Inn」 かあ。
存在は知っていたがNETを見る限り海外の旅行者を相手にしない感じだ。
まぁ部屋数が少なそうだし手広く商売は出来ないか。
でも1回泊ってみてーな。 -
なんかこの辺りは海があって緑が多くて本当に島! て感じがしていいね。
-
決めた ここに住むっ!
... て金があれば言いてーよ。
でも本当いい眺めだ。 -
更に先を進み北限の部落までやって来た。
この坂を上ると景色いいかもな...
ワン ワン ワン!
出た 番犬...
なんかオレの頭上で吠えてるよ。
結局奥まで行っても薮の中で眺望が効かず番犬に吠えられまくって終了。
来た道を戻る...
暑ちぃー -
砂浜の方まで戻り木陰で50分ほど昼寝。
Zzz... -
午後1:44. 移動してwellcomeでパンと爽健美茶を買い碼頭へ。
-
ちょうどそこに接岸したのは愉景灣からのホバークラフト船。
なかなかの年代もんやな。 -
午後2:00. 梅窩発 芝麻灣経由長洲島行きの船に乗り出発!
そういえば 朝出会ったRさんは長洲島に住んでるって言ってたなぁ。
でもこの船には乗ってないようだ。 -
キラキラ輝く水面を見ながら潮風に打たれる...
真っ青な空...
BGMは ♪ Flying Home / Mango Season
気持いいー -
午後2:16. 早くも芝麻灣に到着。
しゃー これから歩くぞー
NEXT旅行記 「野牛に会う 芝麻灣半島横断の旅」 へつづく
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
香港(香港) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
47