2014/09/05 - 2014/09/11
179位(同エリア796件中)
黄身奴さん
この旅行記を見てくださりありがとうございます!
昨年9月に初めてマルタ島を旅した思い出です。
この旅行は以前テレビでマルタ島を見て夫と行きたいね〜
と話していて実現しました。
バレッタに2泊してからサンジュリアンに4泊、コゾ島にも行きました。
息子が飛行機が好きなので、戦争博物館や航空博物館なども見ました。
私はクリスチャンなのでたくさんの歴史的な教会に感動しました!
食事も美味しく、治安も良く、雰囲気ものんびりしていてサイコーでした。
またいつか行きたいね、と家族で話しています。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 観光バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
バレッタのアイスクリーム屋さん
チョイスしたアイスクリームを花びらのように盛り付けてくれます。
すごく美味しかった〜!リパブリック通り 散歩・街歩き
-
ラッキーなことに、たまたまこの日はパレードがあり
様々な年齢の人達が吹奏楽を演奏しながら歩いていました。
何だかディズニーランドのような雰囲気で嬉しくなりました! -
写真はバレッタの町中を走るゴミ収集車
真っ黒ですっごいおしゃれ〜思わずカメラで撮影 -
バレッタのマック、古いビルの1階で何ともおしゃれな佇まい
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初日のディナー
聖ヨハネ大聖堂近くの外のレストラン
息子が食べたいと言うのでマルタ名物兎料理
でも、見た目は兎とはわからなくてミートボールみたい
美味しかったそうで完食 -
こちらはフォートセントエルモにある国立戦争博物館
息子の要望により入館してみました!
入り口はせまいけど中は広くて第二次世界大戦当時の飛行機とか貴重な実物が保存されています。 -
息子は写真撮りまくりでコ―フン
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戦闘ゲームの影響もあり、こういうものに興味があるのですね。
実は国際学生証を申請してなくて、でもダメもとで入館時大人二枚と学生1枚と言うと証明書がなくても安くなりました!
他もそうすれば良かったと思いました。が、これは受付の方の判断に任されているようで証明書がないとダメな所も(多分入館者が少ないのか)ありました。そのゆるさがマルタらしくて良いな〜 -
こちらは聖ヨハネ大聖堂
中に入ると音声ガイド貸出コーナーがあり日本語もあるので便利でした! -
大聖堂の中は観光客が多くてにぎやかでした。
また絢爛豪華でどれだけ資金をつぎこんだのかと思いました。 -
ヨハネ騎士団長宮殿の中庭
とても雰囲気のある美しい館でした。
騎士団総長館と武器庫セット入館料となっていました。 -
騎士団宮殿内部
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見えにくいけど非常に美しい装飾の天井
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中庭に面した回廊
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武器庫の展示品
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昔の鎧、こんな重いものを付けて戦う事ができたとは(*_*)
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息子がコ―フンの数々の古い鉄砲
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むき出しで展示されてる大砲
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これ何だと思いますか?
私にはとても持ちあげることもできない重さの大砲の玉 -
ハリウッド映画に出てくるような武器の数々
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ロワーバラッカガーデン
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バレッタの町は散策にサイコー!
こんな素敵な雰囲気があちこちに。 -
アッパーバラッカガーデン
ロワーもアッパーも観光客がのんびりと過ごしていて
とても癒されます。 -
この日はカフェ・コルディナ向かい側の屋外レストラン
息子は肉料理、主人はフィッシュ&チップス、私はサラダをオーダーしてみんなでシェアしました。観光客が残り物をあげるのでハトさんがいっぱいでした。
まだ移動もあるので荷物になると思い、コルディナ2階でお土産を買わなかったけど他では空港でしか買えなかった・・・買っておけば良かった。 -
この写真はバレッタのグランドエクセルシオ―ルホテルロビー
朝食のブッフェも充実していて町中にも歩いていけるし
すごくマルタらしいホテルでした。
お部屋にはウェルカムワインとフルーツのギフト!
そしてマルタ十字のチョコレート!
これがすご〜く美味しくてお土産にしたい程でした。 -
2日間ヴァレッタを楽しんで3日目はセントジュリアンに移動。
写真奥に見えるのが次の宿、ルメリディアン・セントジュリアン -
まだチェックインには早いので荷物を預け
スリーマ方面へ海沿いに散策♪
片側に海を見ながら歩ける遊歩道が続き
時々こんなカフェがあります。
けっこう日差しが強いので水分補給を忘れずに。
カフェはワイファイが使えるので便利!
お店の人にパスワードを聞くとすぐに教えてくれます。 -
とりあえず時間つぶしにThe Pointというショッピングモールへ
http://www.thepointmalta.com/stores
ところが・・・この日は日曜日でお休みなのでした。
それでオープンしていたイタリアンレストランでランチ。
お店に入るとすぐにマネージャーが来てマグロを食べろと勧めるのでした。
周りを見ると誰も食べてないのだけど、その人の必死な様子にツナステーキとサラダとピザを注文。
結局巨大なツナステーキで正解と言えばいえなくもない・・・でも味付けがシンプルで醤油が欲しい私がいたのでした。 -
ホテルフロントとのすったもんだはコメントに投稿しましたが
こちらは部屋からの眺めです。
ただ写真に写っていない左側にはリゾートマンションがあり
生活感ある眺めとなっておりました。 -
こちらはホテル朝食ブッフェ
フランス系のホテルらしく私の大好きなクレープが
更にリンゴのコンポートも!
ブッフェは充実していて美味しかったです。 -
前日にゴゾ島ツアーをホテル内旅行会社で申し込み
朝ホテルすぐそばまでバスがピックアップに来てくれました。
このバスでチェルケウア港まで行き、ゴゾ島イムジャールまでフェリーに乗船。
この週末はマルタ島終戦記念日&マリア様生誕記念のお祭りだそうでフェリーもけっこう混んでました。
しかもフェリー乗り場には案内などが全然なく、よくわからないけど人々がぐちゃぐちゃ並んでいる列に。
するとしばらくしてゴゾ島からのフェリーが来て乗船できるのでした。 -
フェリーの中に入るとカフェとコンビニのフロアがあり、他にもフロアがありましたが私達はとりあえずカフェで席を確保して飲み物を注文。
飲み物を頼まなくて座ってるだけの人達もいました。
みなさん賑やかに大きな声で会話を楽しんでいました。 -
ゴゾ島にフェリーが到着!
到着するとフェリー乗り場近くにホップオン・ホップオフバス乗り場があり
各グループの決められたバスにチケットを見せて乗り込みます。
ここでもまた案内板のようなものがなく、これかな〜と少し不安な気持ちで乗車。旅行会社の方にバスの色を聞いていたので良かったです。
写真撮り忘れたけど、このバスがけっこうな年代物でシートカバーに亀裂が入りクッションも偏ってるような塩梅です。
2階席は見晴らしが良いので人気で、次のバスの空いてる2階席に移動した人達がいましたが、断られて戻ってきました。
こういう時も何の説明もないので不思議。
まあ、これがマルタの流儀だと思うことに。 -
ここで私達は判断ミス・・・こういうバスに乗ったら、まずぐるっとした方が良かったのですが、つい始めのジュガンティーヤ神殿で降りてしまい、バス停のすぐそばなのに祭りのパレードについて行き時間を無駄にしてしまったのでした。これはこれで田舎の祭りの雰囲気を味わえて面白かったのですが、このツアーは帰りのフェリー時刻が決められているので効率良く回らなくてはならなかったのでした。
-
この神殿は紀元前3600年頃のもので世界でも一番古いとされています。
どうやって運んだのかな〜という巨石が積み上げられていて圧倒されます。
しかも野ざらしで置かれていて中まで見れる、監視員もいない、流石マルタと感心するのでした。 -
神殿見学後、次のバスが来るまで町をブラブラ。
スーパーでは棚にパンが直に置かれていて(*_*)
マルタ島のパンは美味しいです。 -
敬虔なカソリック信者が多いのですね。
家の玄関わきには、こんな素敵な像が飾られていました! -
こちらはチタデルの大聖堂
大聖堂内部天井は有名なだまし絵があります。
本当にまじかで見ても騙される程の精巧さ!
遠近法を用いているのでしょうが、とても良くできていました。 -
ゴゾ島は本当に昔のまま、時が止まったような
そして変わらないことを選び守っているのでしょう。
のどかで平安な美しい景色に心が和みました! -
次の教会見学の前にレストランで腹ごしらえ。
帰りのフェリーの時間も有り、のんびり食べてる暇はないので
早くできるものを尋ね、なるべく早くお願いします、と頼む。
割とこちらの人はのんびりだが、彼女はサービス精神旺盛でラッキー!
しかもハンバーガーもすごく美味しくて、付け合わせのポテトがまた美味しい。マルタ島のじゃがいもは非常にクリーミーというかメルティというか
ただ揚げてあるだけでも癖になる美味しさでした。 -
ヨハネ教会を見た後、ビクトリアのバス停に戻り
フェリー埠頭行きのバスに乗ったつもりが、ガーン(>_<)
何と反対方向に乗車してしまい、ドライバーに聞けば良かったんだけどね〜てっきりフェリー埠頭に行くと思いこんでしまったのでした。
それというのもバス停とバスに案内表示がないし、まあ、私としてはゴゾ島を一回りできて、タピーヌ教会とアズールウィンドウも見れて満足したのですが・・・ -
フェリー埠頭に4時過ぎに到着。
私達は4時半のフェリーに乗船しないと迎えのバスに間に合わないので
急いでターミナル内に。
ところがその日は祭りだった為すごい人でごったがえしていて。
結局4時半のフェリーは満員で乗船できず(>_<)
しかもアナウンスもなく・・・ただ待つしかないのでした。
30分後次のフェリーが来て乗船。迎えのバスがいないければ普通の路線バスに乗ればいいよと互いに慰め会い、昼食の残りのポテトを食べたのでした。
カフェもけっこう混んでて席が無い人がいて、私達のテーブルの椅子を貸してあげると喜ばれました〜そしてマルタ本島到着。
やはりバスはいないので日本人の大学生が並ぶ列に、これに乗ればセントジュリアンに行けますか?と聞くと自分達も良くわからないけど多分と言う返事。そこで私達も並ぼうとしたら、フェリー内で椅子を譲ってあげた若くて美しい女性が私の所に走ってきて、今日は特別に混んでいたので迎えのバスがもう一度来てくれると教えに来てくれたのです!!
てなわけでホント彼女のお陰でゆったりと座ってホテルに戻ることができたのでした〜こういうちょっとした出会いはサイコーですね!
続きは初マルタ島訪問?2へ
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