2014/12/27 - 2014/12/28
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rimanoe_hirooさん
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イスタンブール編(http://4travel.jp/travelogue/10967808)、ウィーン編(http://4travel.jp/travelogue/10968775)の続きです。
ヨーロッパ一人旅もいよいよ終盤に突入。
芸術の都を満喫した後は雪のミュンヘンへ。
街歩きは寒さと雪でほとんどできませんでした(中央駅周りをうろつくだけ)が、「ドイツの科学は世界一ィィィィ!」をドイツ博物館で体感してきました。
【日程】
12/22 成田発(2230)ターキッシュ53便
12/23 イスタンブール着(420)
12/24 イスタンブール滞在
12/25 イスタンブール発(1200)ターキッシュ1885便 ウィーン着(1330)
12/26 ウィーン滞在
12/27 ウィーン発(1230)Railjet ミュンヘン着(1630)
12/28 ミュンヘン滞在
12/29 ミュンヘンからツークシュピッツェ日帰り
12/30 ミュンヘン発(1850)ターキッシュ1636便 イスタンブール着(2235)
12/31 イスタンブール発(130)ターキッシュ46便 関西空港着(1910)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ウィーン西駅からRailjetでミュンヘンを目指します。
列車に乗る前に、フードコートで食事を調達。
注文したのは、まんま中華丼でした。 -
一等車を予約したので、一等車に乗り込みました。
ところが、この列車はミュンヘン行きの車両と、チロル方面行きの車両が連結されていて、ザルツブルクで分割する手筈になっていたのです。
それに気付かずチロル方面行きの車両に乗ってしまい、荷物を下ろし、「さあ酒だメシだー」と一息ついたもんだから…
文字盤を見て慌てて撤収し、ミュンヘン行の車両まで歩くことになりました。
出発まで時間があったのが幸いでした。車両までが遠かった… -
これが一等車の車内です。
ホリデーシーズンのためか結構混んでいましたが、それでも二等より格段にゆったりしています。 -
この日のランチです。
中華丼の他、朝ホテルの下のSPARで買ったサラミとチーズをつまみにビールとワインを嗜みました。極楽〜
ところが、テイクアウェイの際にフォークを取るのを忘れてしまい、仕方なく食堂車でサラダ(3.5EUR)を注文する羽目に。とんだ損です。 -
ウィーンを離れてしばらくすると雪が増えてきました。
最高200kmです。 -
ザルツブルクで1等車を離れ、ミュンヘンまでは2等車に移ります。
(この方が安かったからです汗)
ザルツブルクで2等車から降りる人の列。皆すでにスキーウェアです(笑)。
日本で言えば、上越新幹線に東京や大宮からスキーウェアで乗るようなものでしょうか、こっちの人は気にしないみたいです。 -
こちらは2等車です。
さすがに時節柄満席に近く、僕の隣にも初老の女性が座りました。
ウィーン〜ザルツブルク間は1等にして大正解でした。
これじゃワインもビールもゆっくり呑むわけにはいきません。 -
車窓からみたザルツブルクの街並。
実はヨーロッパ有数のスキーリゾートでもあります。 -
この夕日を見た時点では、まさかミュンヘン滞在が雪だらけになるとは思っていませんでした。
-
ミュンヘンに到着。
降車ホームには屋根がなく、さらに12両分ほど歩かされました。
スーツケースを引きながらだとえらく遠く感じられます。
この点は、至る所に階段がある日本の駅の方が格段に便利です。 -
ミュンヘン中央駅に到着。
ここはさながら駅全体が「エキュート」のようになっていて、各国料理をはじめさまざまな店があります。改札が無いので駅の外からでも自由に出入りできます。
見ているだけで楽しいですし、日曜祝日もやっているので何かと重宝します。
ちなみにこれは、旅行代理店に置いてあったツアーのパンフレット。
日本ツアーが2769EURか…高い。
僕がドイツ人なら、「これなら個人で行った方がいいだろ」と思うでしょう。 -
ミュンヘンの宿はウォンバッツホステルにしました。
ここ…一人旅にはいろいろ問題があり、ちょっと自分には合わないかな、と思ってしまいました。
何せ、放り込まれたのが、「僕以外は女性のグループ」という、アウェー感満載の部屋だったのでした。
ホステルは男女別が当たり前だと思っていたので…
生活パターンが全然違った(僕は旅行中は早寝早起き、向こうは朝8時過ぎても起きず)ので、それは幸いしましたが。
でもスタッフの明るい対応には救われました。 -
翌朝、朝食会場で香港から一人旅で来ていた学生と話が合い、かねてから行きたかったドイツ博物館に行くことに。
外は相変わらず雪です。 -
このドイツ博物館、よく言われているようにめちゃくちゃ巨大です。
航空宇宙分野一つとっても、日本の成田や所沢にあるのより大きいです。
各分野の専門博物館を全部集めて一つの博物館にしたようなもんです。 -
アメリカ軍のヘリもありました。
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飛行機の原理を説明するのに、日本の凧も。
こういうのを見ると結構嬉しかったりします。 -
原寸大に近い帆船。
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日本人としては避けて通れない、原子力の展示もあります。
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残留放射性物質の様子。
リアリティがあって怖いです。 -
レゴのコーナーもありました。
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アポロ11号の月面着陸の様子です。
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のどが渇いたので、航空部門のコーナーに戻り、コーラを飲みました。
何と2.8EUR!
ここを観光する方は事前に水を外で買うことをおすすめします。 -
鉄道模型はドイツでも大人気です。
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模型のデモンストレーションの間、子供たちが歓声を上げていました。
子供のはしゃぎ方って言葉に関係なく、世界共通ですよね。トルコでも同じでした。 -
結局ドイツ博物館には5時間滞在しました。
1日でも足りません。 -
博物館から出た後、香港の学生にホーフブロイハウスに行こうぜ!と勧めましたが、残念ながら彼は呑めないらしく、仕方なくベトナム料理屋でフォーを注文。
何だかアジア飯ばっかりになってきました。 -
宿から戻ると、近くのスポーツバーでサッカーをやっていて、しかも吉田麻也が出ていたので見てみることに。
こっちのビールは本当に個性が強いですね。
でもって、試合は1−1の引き分け。吉田は自軍に退場者が出たこともあって途中交代でした。残念。 -
夕食はミュンヘン中央駅(残念ながらこの日は日曜日。あまり外の店はやっていません)でカリーヴルストを買って食べました。
味は…まあ予想通りというか何というか。
この日は明日のツークシュピッツェ登山に向けて早目に就寝しました。
続きはこちらです。http://4travel.jp/travelogue/10969394
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