鳥取市旅行記(ブログ) 一覧に戻る
 昨日、鳥取道を出てから迷ってしまい、しまいに砂丘農道に入ってしまったようで、暗い中怖い思いをしてようやく宿泊地の『ホテル砂丘センター』に辿りつきました。<br /> そんなこともあって、周囲がどんなふうかは、朝起きてからやっとわかりました。何と、部屋から砂丘が見えたのです!<br /> 朝風呂を浴びて顔を洗い、朝食を摂ると、料金を精算してすぐ、隣接のリフトに乗って、鳥取砂丘に向いました。 <br /> <br /> 生まれ故郷の秋田には、地元で日本一高い砂山と称している丸山(標高65.2m)があるものの、クロマツが生えているため、高さを感じません。<br /> それに比べて、鳥取砂丘は砂漠状で、海岸からせり上がった様は、砂の丘かそれとも山かと迷うほどの迫力があります。<br /> 鳥取砂丘西コースのほんの一部を巡っただけにすぎませんでしたが、馬の背(標高40m位らしいです)からの眺め、風で表面にできた砂の風紋を楽しみ、砂丘の陸側にある湿地帯のオアシスでは、厳しい環境で健気に生きる植物の姿や、デルタの模型のような地形が見られたりして、印象に残りました。

山陽・山陰地域周遊の旅 7日目その1 ~ 巨大な砂山の鳥取砂丘 ~

50いいね!

2014/11/11 - 2014/11/11

156位(同エリア1269件中)

0

54

はくさんちどり

はくさんちどりさん

 昨日、鳥取道を出てから迷ってしまい、しまいに砂丘農道に入ってしまったようで、暗い中怖い思いをしてようやく宿泊地の『ホテル砂丘センター』に辿りつきました。
 そんなこともあって、周囲がどんなふうかは、朝起きてからやっとわかりました。何と、部屋から砂丘が見えたのです!
 朝風呂を浴びて顔を洗い、朝食を摂ると、料金を精算してすぐ、隣接のリフトに乗って、鳥取砂丘に向いました。 
 
 生まれ故郷の秋田には、地元で日本一高い砂山と称している丸山(標高65.2m)があるものの、クロマツが生えているため、高さを感じません。
 それに比べて、鳥取砂丘は砂漠状で、海岸からせり上がった様は、砂の丘かそれとも山かと迷うほどの迫力があります。
 鳥取砂丘西コースのほんの一部を巡っただけにすぎませんでしたが、馬の背(標高40m位らしいです)からの眺め、風で表面にできた砂の風紋を楽しみ、砂丘の陸側にある湿地帯のオアシスでは、厳しい環境で健気に生きる植物の姿や、デルタの模型のような地形が見られたりして、印象に残りました。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 朝風呂を浴び、部屋に戻って外を見ると、遠くに砂丘が見えています。<br />眼下にはプールがあり、砂丘センター、夏だとプール使用できるのでしょうか?

    朝風呂を浴び、部屋に戻って外を見ると、遠くに砂丘が見えています。
    眼下にはプールがあり、砂丘センター、夏だとプール使用できるのでしょうか?

  • 拡大すると、リフトがはっきり見えました。

    拡大すると、リフトがはっきり見えました。

  • リフト乗り場の施設越しに見えるのは、伯耆富士の大山でしょう。<br />ここから眺めると、山稜はゆったりとしていますが、山頂付近から崩壊地が急傾斜で落ち込んでいるとか・・・。

    リフト乗り場の施設越しに見えるのは、伯耆富士の大山でしょう。
    ここから眺めると、山稜はゆったりとしていますが、山頂付近から崩壊地が急傾斜で落ち込んでいるとか・・・。

  • 朝食前に、廊下の階段から日の出を見ました。<br />時刻は7時11分です。

    イチオシ

    朝食前に、廊下の階段から日の出を見ました。
    時刻は7時11分です。

  • 朝食会場での朝食メニュー。<br />「ビジネスプラン2食付、元気ドリンク無料サービス」@7560円の割には、満足できるものです。

    朝食会場での朝食メニュー。
    「ビジネスプラン2食付、元気ドリンク無料サービス」@7560円の割には、満足できるものです。

  • 暖かい玉子焼きとサトイモも来ました。

    暖かい玉子焼きとサトイモも来ました。

  • 砂丘センター売店の商品割引券と往復のリフト券もサービスです。

    砂丘センター売店の商品割引券と往復のリフト券もサービスです。

  • フロントで料金の支払いを終えてチェックアウトし、隣りのリフト乗り場に向います。

    フロントで料金の支払いを終えてチェックアウトし、隣りのリフト乗り場に向います。

  • リフトのライン下には、墜落防止のネットが張ってあります。

    リフトのライン下には、墜落防止のネットが張ってあります。

  • リフトの下を通っている県道319号沿いの様子。<br />昨日暗くなってから、この道も迷って通ったのかもしれません。

    リフトの下を通っている県道319号沿いの様子。
    昨日暗くなってから、この道も迷って通ったのかもしれません。

  • リフトを下りると、長靴が置いてありましたが、砂(ダート?)馬場の歩行には慣れているので、履き替えないで出ます。<br />建物の屋根の影がピラミッドのように見えました。

    リフトを下りると、長靴が置いてありましたが、砂(ダート?)馬場の歩行には慣れているので、履き替えないで出ます。
    建物の屋根の影がピラミッドのように見えました。

  • さっそく、鳥取砂丘の馬の背と言われる第2砂丘列とオアシスが一望に見渡せる場所に出ました。<br />右下の影のとおり、夫婦で写真撮影している最中なのが、すぐわかりますね。

    さっそく、鳥取砂丘の馬の背と言われる第2砂丘列とオアシスが一望に見渡せる場所に出ました。
    右下の影のとおり、夫婦で写真撮影している最中なのが、すぐわかりますね。

  • 9時前なので、まだ営業時間外です。<br />40年前だったら、二人で乗って月の砂漠でも思い出すんですが・・・、今では“あれから40年!!”です。

    9時前なので、まだ営業時間外です。
    40年前だったら、二人で乗って月の砂漠でも思い出すんですが・・・、今では“あれから40年!!”です。

  • オアシスを拡大してみました。<br />緑色がかった区域が確認できます。

    オアシスを拡大してみました。
    緑色がかった区域が確認できます。

  • 近づくことのできなかった大山。

    近づくことのできなかった大山。

  • 馬の背の写真撮影オススメ地点に向かう観光客。<br />砂丘の高さは、人の大きさと比べればわかります。<br />

    馬の背の写真撮影オススメ地点に向かう観光客。
    砂丘の高さは、人の大きさと比べればわかります。

  • 天邪鬼なので、人と同じく馬の背に直行することはありません。<br />脇に、遊覧馬車の案内があったので、コースの一部を歩かせてもらうことにしました。

    天邪鬼なので、人と同じく馬の背に直行することはありません。
    脇に、遊覧馬車の案内があったので、コースの一部を歩かせてもらうことにしました。

  • 遊覧馬車のスタート地点から少し先に進むと、見晴らしの良い場所があり、東の方に岬が見えます。

    遊覧馬車のスタート地点から少し先に進むと、見晴らしの良い場所があり、東の方に岬が見えます。

  • ほぼ同じ場所から、こちらは西の方を眺めたものです。

    ほぼ同じ場所から、こちらは西の方を眺めたものです。

  • 馬の背とオアシスと小さな人の姿。

    馬の背とオアシスと小さな人の姿。

  • 飛行機の音がするので、適当に音のする方を撮ったら、中央やや左に小さな機体が入っていました。

    飛行機の音がするので、適当に音のする方を撮ったら、中央やや左に小さな機体が入っていました。

  • 馬の背に向かうことにしました。<br />砂は思ったよりも柔らかですが、小さな歩幅でかきこまないように歩くと、靴に砂は入りません。

    馬の背に向かうことにしました。
    砂は思ったよりも柔らかですが、小さな歩幅でかきこまないように歩くと、靴に砂は入りません。

  • オアシスの近くを馬の背に向かっているお二人さんがいます。

    オアシスの近くを馬の背に向かっているお二人さんがいます。

  • 馬の背ロード、行く人来る人。<br />8割方長靴姿です。

    馬の背ロード、行く人来る人。
    8割方長靴姿です。

  • オアシス付近は、観光客の足跡だらけです。

    オアシス付近は、観光客の足跡だらけです。

  • オアシスから馬の背に直接上る人も大勢いるらしく、遠くから縦に見えていた縞模様は、人の足跡群でした。

    オアシスから馬の背に直接上る人も大勢いるらしく、遠くから縦に見えていた縞模様は、人の足跡群でした。

  • 馬の背から眺めたオアシスの全景。<br />バックの小さな台地端の崖には、火山灰層が露出しているらしいです。

    イチオシ

    地図を見る

    馬の背から眺めたオアシスの全景。
    バックの小さな台地端の崖には、火山灰層が露出しているらしいです。

  • 馬の背から見た東側の海岸風景。<br />表紙の拡大写真です。

    馬の背から見た東側の海岸風景。
    表紙の拡大写真です。

  • 海岸線が平らになるよう遊んでみました。<br />でも、ちょっと目に悪いみたい!

    海岸線が平らになるよう遊んでみました。
    でも、ちょっと目に悪いみたい!

  • すぐ沖に島があります。<br />海士(あもう)島という無人島です。

    すぐ沖に島があります。
    海士(あもう)島という無人島です。

  • 波打ち際から水平線まで、波紋を眺めて楽しみます。<br />こちらは目に優しい!

    イチオシ

    波打ち際から水平線まで、波紋を眺めて楽しみます。
    こちらは目に優しい!

  • 馬の背を西に歩きながら、遠くの大山と思しき山に目をやります。

    馬の背を西に歩きながら、遠くの大山と思しき山に目をやります。

  • 鳥取港でしょうか。<br />手前の海岸では、白い波が兎のように岸に向かっています。

    鳥取港でしょうか。
    手前の海岸では、白い波が兎のように岸に向かっています。

  • 馬の背の上で、なるべく踏み荒らされていない風紋を探します。<br />砂の波のようです。

    馬の背の上で、なるべく踏み荒らされていない風紋を探します。
    砂の波のようです。

  • こちらは少し褐色がかった砂の風紋。

    こちらは少し褐色がかった砂の風紋。

  • 風成横列シートを撮ろうと思いましたが、なかなかうまく行きません。<br />何となく・・・程度です。

    風成横列シートを撮ろうと思いましたが、なかなかうまく行きません。
    何となく・・・程度です。

  • 近くを撮ると、こんな感じで、まだら模様です。

    近くを撮ると、こんな感じで、まだら模様です。

  • 馬の背から降りはじめると、草の生えている場所との間は谷のように低くなっています。

    馬の背から降りはじめると、草の生えている場所との間は谷のように低くなっています。

  • オアシスから続く低所に生える草。<br />逞しいですね。

    オアシスから続く低所に生える草。
    逞しいですね。

  • 名前はわかりませんが、2種類の草が寄り添っています。

    名前はわかりませんが、2種類の草が寄り添っています。

  • 粗めの砂粒の上に、ダンゴ虫?<br />

    粗めの砂粒の上に、ダンゴ虫?

  • これは多分ハマボウフ。<br />今では、絶滅危惧種ではないでしょうか?!

    これは多分ハマボウフ。
    今では、絶滅危惧種ではないでしょうか?!

  • 実をつけて砂の上を横へ横へと延びている植物もあります。

    実をつけて砂の上を横へ横へと延びている植物もあります。

  • 砂に埋もれそうになりながらも頑張る植物。

    砂に埋もれそうになりながらも頑張る植物。

  • ハマボウフの小群落があったので、踏み荒らさないように注意して写真を撮らせてもらいました。

    ハマボウフの小群落があったので、踏み荒らさないように注意して写真を撮らせてもらいました。

  • これは木本類で枯れているように見えますが、多分時期が来れば、緑の葉が出るでしょう。

    これは木本類で枯れているように見えますが、多分時期が来れば、緑の葉が出るでしょう。

  • オアシスから馬の背の砂の斜面を見上げると、背後の空は群青。

    オアシスから馬の背の砂の斜面を見上げると、背後の空は群青。

  • オアシスにはどこからかの水が少量流れ込んでいます。

    オアシスにはどこからかの水が少量流れ込んでいます。

  • 左から右に流れており、小さなさざ波が見えます。

    左から右に流れており、小さなさざ波が見えます。

  • デルタ地形です。<br />小さな穴ぼこは水が湧いているのでしょうか?・・・それとも生物の生痕?

    デルタ地形です。
    小さな穴ぼこは水が湧いているのでしょうか?・・・それとも生物の生痕?

  • 大河の河口にも、規模は違いますが、このようにデルタが形成されるのでしょう。

    大河の河口にも、規模は違いますが、このようにデルタが形成されるのでしょう。

  • 太陽が反射して輝いています。

    イチオシ

    太陽が反射して輝いています。

  • 若者と出会い、別れてきましたが、振り返ると、彼は急斜面を直接上っていました。

    若者と出会い、別れてきましたが、振り返ると、彼は急斜面を直接上っていました。

  • リフト乗り場近くの休憩所まで戻りました。<br />でも、予定以上に時間を割いたので、リフトでホテル砂丘センターの駐車場に帰り、次に向かうことにします。<br /><br /> 7日目その2 〜 登城断念1 鳥取城跡 〜<br />に続く。

    リフト乗り場近くの休憩所まで戻りました。
    でも、予定以上に時間を割いたので、リフトでホテル砂丘センターの駐車場に帰り、次に向かうことにします。

     7日目その2 〜 登城断念1 鳥取城跡 〜
    に続く。

この旅行記のタグ

50いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

この旅行記の地図

拡大する

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP