2015/01/05 - 2015/01/05
318位(同エリア1211件中)
熱帯魚さん
ほとんどが新しく建てられたアパートや高層ビルで、
古い町並みや史跡があまりないイメージの深セン。
古い町並みをぶらぶらしたい!と言う気分にかられ、
中国のサイトで調べてみたら、そんな深センにも
古城跡があることがわかりました。
早速、地下鉄乗り継いで行ってきました!
北城壁跡を探して、中山公園に行ったものの、
公園があまりにも広大で城壁跡が見つからず…(^^;)
城壁跡はあきらめて、新安故城散歩後半に続きます。
★★ 新安故城について ★★(百度「新安故城」を参考にしました)
史籍に記載されているところでは、この城があった場所は漢の時代塩官の駐留地でした。三国時代には、司塩都尉壘「蕪城」が築かれ、東晋咸和6年(331年)には東宮郡城と宝安県城が築かれ、明清の時代には新安県城が築かれました。現在残る南頭城跡は、洪武27年(1394年)、広州左衛の千戸であった崔皓が、もともとの城跡に建てなおした「東莞守御千戸所城」です。明の万歴元年(1573年)に新安県が設置されてからは、南頭城は川と海の交通の要衝として、海防軍事上、重要な位置を占めていました。晋の時代より長期にわたり、香港、マカオ、珠海、中山、東莞は南頭城の管轄下に置かれていましたが、1840年アヘン戦争が勃発すると、香港は新安県から切り離されました。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
史跡が残る中山東街を最後に歩いていきます。
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○ 広州府新安県衙
残念なことに、月曜日が休館日で全部閉まっていたので、中が見られず…月曜日を外して再訪します… -
○ 報徳祠
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緑の野菜いっぱい。
ここでも旅館の文字が気になります。 -
こんなところに祠が。
天后を祀っているそうです。 -
門の一部が祠になっています。
○ 聚秀街門楼 -
イチオシ
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人だかりができていたので近づくと、いきなりハリネズミ!!ほかにも猛毒の蛇なんかも置いてあって、びっくり。
で。なんでこんな動物がいるのかと思ったら、オヤジが毒を持っている動物に攻撃されても大丈夫な塗り薬を売っていました…こういうアヤシイ薬、買う人がいるのかなっていつも思うのですが、商売が成り立っているからある程度売れているのでしょうね、きっと… -
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○ 信国公文氏祠
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祠の前はこんな感じ…とってもローカル。
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イチオシ
肉屋のおばちゃん爆睡中…
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城門が見えてきました。
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こんな感じの肉やさん多かったです。
それにしても、狗肉(犬肉)も売られているんですねーこのどれかがそうだったりして…(^^;) -
○ 東門
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城門から出ました。
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そろそろ家に帰ります。地下鉄桃園駅への道のり、こんな歩道橋を見つけました。深センの歩道橋は凝ったデザインのものが多いです。
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